オレも気持ち悪いノート使ってます!
消えたジャポニカ学習帳の昆虫…「気持ち悪い」の声受け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000021-asahi-soci
以前の日記でも述べたとおり、このジャポニカ学習帳の自由帳を貼り絵の下書きスケッチ用に17年前から使っている。
表表紙下写真がジャワ島のツマベニチョウで、裏表紙がアオイ科のヤマアサと言う花なんだそう。


表表紙は確かにキモいな。まるで、花瓶の下に落っこちた花に引っ掛ったガの死骸のように見える。
親や教師「気持ち悪い。」「娘が昆虫写真が嫌でノートを持てない。」
「こんなキモいノート使ってると、みんなからバカにされる!」か・・・。
そう言えば小2ん頃、親から買い与えられたみにくいアヒルの子が描かれた表紙の自由帳使ってると、クラスの男友達から「こんなん女の子が持つモンやで!」と突っ込まれた事がある。
その少し前にも、同じく親から買い与えられた花咲かじいさんが表紙のノートを使ってたが、クラスん中で花咲かじいさんバカにしてるワルガキがいたんで、表紙隠して使っていたな・・・。
昆虫が表紙の学習帳は、学研や極東からも出ていたはず。
イラストではなく写真だったし、別にゴキブリやハエ等の害虫ではないんで、気にせず普通に使ってたが。
ジョニー大倉氏逝去
ロック界の巨星墜つ ジョニー大倉さん逝去
かねてより病気療養中だったロック歌手で俳優のジョニー大倉さんが11月19日に亡くなっていたことが..........≪続きを読む≫
今まで幾度となく、ケガや重い病気に遭われては復帰されており、約3か月前体調悪化で入院された時も「どうせまた復帰するだろう。」と思っていたが、さすが今回の訃報にはビックリした。
私はキャロルからロックミュージックに入った男であるからして、矢沢永吉氏同様ジョニー大倉氏からも多大な影響を受けている。
だからキャロル聴いてなければ、日本のフォークソングやニューミュージックばかし聴いてたはずで、その後愛聴しファンとなる、ドゥービー・ブラザーズやレッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ピンク・フロイド、ユーライア・ヒープなどは聴いていなかったであろう。
日本語歌詞にうまく英単語英文を絡めた作詞方法は、既にグループサウンズ時代からあったけれども、それに本格的かつ上手に取り組んだのはやはりジョニー大倉氏であろう。
矢沢氏同様、ロックンロール以外にも様々なジャンルのいい曲を書ける、書いた、にも関わらず、ここ20数年はキャロルの音楽に拘りすぎたような音楽活動ばかりだったのが残念なところ。
俳優活動に関しては、出演作品をそんなに見ていたワケではなかったが、ヤクザやグレてた人物の役柄が多けれど、言わずもがなベテランの域であり、ロックミュージシャンだった人がここまでうまくなれるのか!とまで感心させた。
キャロル現役時代の失態、解散後は矢沢氏への数多き悪態など、数々の誉められぬ言動をして来た人だが、東日本大震災で被災した人達を心配してたり、共演する芸能人には強面の顔に似合わず、非常に温和で気を使ってたそうでもあった。
また、”焼肉タレの漬け込み”が趣味と言う位、料理が非常に上手で、焼肉や当時珍しかったチゲ鍋を、音楽仲間やそれに釣られて腹空かせた人達に振舞ってたそうだ。
ついでに、”最も嫌われていない在日芸能人”と誉められてるのか貶されてるのかわからない評価をもされた人でもあったが、俳優活動を見る限り、日韓両国のよさを理解し、かつ愛しておられた人でもあったのではなかろうか?
矢沢氏と同様、波乱万丈で喜怒哀楽の人生を味わった人であったが、安らかに眠って頂きたい。
最後に一言。
「輪廻転生で次世に生まれ出た時は、もっと多種多様なジャンルの音楽を世に出し、ブレイクして下さい! 」 合掌。
今年の佐野厄除大師訪問
毎年の恒例行事、栃木県佐野市にある関東では有名な寺社、佐野厄除大師へ参詣して来た。
本来なら大体毎年4月ないし6月頃に訪れているのだが、春から初夏にかけてはプチ多忙だったんで、今年はかつて在籍してた社会人サークルイベントと併せて上京の上、訪れた。
御存知の如く、佐野市はここ10数年ラーメンで非常に有名な町であり、「参拝よりもラーメンが目的なんダロ?」と問われれば、「はい、そうです。」と答えてしまいそうだが、厄除けに結構効力あるようで、20年前の東京在住時代からしばしば参詣しており、その時は(佐野市が)ラーメンでブレイクする以前だったんで、決してそれだけが目的ではない。
さてこのお寺、平地の町ん中にあるお寺で、しかも周りに木々や森や林もないんで、全然パワースポットらしくない。
門前町によくありそうな参詣客相手のお店もラーメン店除いて少なく~商店街はあるが、地元の人達相手のお店がほとんど~、あたりは典型的な関東平野で山々は相当遠くである。

厄除大師の本堂は、まるで新しく建てたかのようなきれいさで、鬼瓦や棟瓦に金泊が貼られてケバイ感じになっているけれど、たぶんそれだけ寄進が多いんだろうな 。
駐車場の大きさからもわかるが、正月になったら激混みするらしい。
祭られている仏さんは、深大寺と同じ元三大師である。
深大寺も毎年訪れてるんで、別に佐野まで来なくてもいいんじゃないか?と言われそうだが、ソレはまぁヨロシクって事で。
御参りしている時は読経をあげられていて、もちろん一家全員の無病息災を祈願した。尤もこのお寺で、恋愛成就や受験必勝祈願をする気にはなれないが。
御参りの後、定番のもう一つの最大目的?である、佐野らーめんの店へ入った。
佐野ラーメンはうすくちの醤油味、ちぢれにひねりの入った平打ち麺で、所謂昔ながらの中華そばという感じでうまい!
さらに、最近はいもフライという、ジャガイモをフライさせて串刺しにして、ソース味のタレを掛けたものも新たな名物になっており、コレもうまいんでご賞味されたし。
石山寺散策
滋賀県大津市にある石山寺へ行って来た。
友達から送られてきた子供の写真入り年賀状数枚に、もみじの季節にこのお寺で撮影されたシーンがあったんで、どんな所か興味を持ったのだ。
因みにこのお寺も、過去に一度も訪れた事はなく、以前からそんなに有名な古刹なんかなー?と思ってた。
京阪石山坂本線の終点、石山寺駅で降りるんだけれども、鉄の自分でもこの線の一つ手前の唐橋前までしか行った事がない。
駅のすぐ手前にお寺があるんじゃなく、ソコから1kmほど歩かねばならん。着いたのが午後1時位だったんで、その途中にめし食う食堂なんかがあるじゃろ?歩きながら見つけよう、と思うたが、なさそうだった。
そのめし食う処は、石山寺の東大門の前に密集してあり、その1軒に立ち寄って、しじみ釜めしを食べた。ホンマ何から何までしじみ尽くしで、最近しじみ食ってない事もあり、こんだけ食べれば身体特に肝臓にはイイだろう!

食事の後は東大門くぐって、いよいよお寺散策。もみじの季節ともあって、紅葉がお寺の重厚な伽藍にかかって、きれいだった。

本堂は近所のお寺などに比ぶれば大きいほうだけど、清水寺の2/3くらいか?もちろん、周りにはたくさんのお堂があって、紅葉を見ながら巡る事となる。

また境内には自然の風景を活かして、庭みたいに見立てたような場所があり、その谷の部分とでもいうか、そこに紅葉の木々が密集してて、すごく美しい!(写真参照)。

境内2,3時間かけて紅葉を愛でながらじっくりと観てまわったけれども、紫式部展開催してる建物へは行かなかった。ソレにしても、1つのお寺にこんな時間をかけてじっくりと観てまわるなんて事、普段ほとんどしないが。

オレは大阪人で、しかも最初の大学は京都だったけれども、今まで京都や滋賀のお寺をあまり訪れる事はなかったので、今こうやって観てまわるのもいいもんだ。
THE ROOTS
コレは小学校3年生ん時に自分1人で作ってた、いわゆる同人誌(?)の切れはし。
実家帰った時、オカンが見つけて渡してくれたもので、もうかれこれ42年も前のものかー!
少年オリンピックという、今から思えばダッサいネーミングで、ほぼ月1で約1年間発刊(?)していた。(因みに小学校卒業後に1度だけ再発刊した事がある。)
最初はこんなふうに、チラシやデパートの包装紙の裏を使って描いていたが、のちには学習帳の自由帳に描くようになり、絵も少しまともに描けるようになった。
小学校低学年レベルの算数クイズと、宛先に自分の住所を書いてるって事は、懸賞クイズのページだな。
17ページのほぼ真ん中やや右のキャラは、ケロッグのおまけキャラで、オレは当時このキャラを正義の味方にしたマンガを描いてた。
右端の間違った解答してるのと左側で“ぼけ“とトンカチで叩かれてる、てるてる坊主みたいなキャラが悪人キャラだった筈。
キチンと下書きする事なく、いきなりサインペンで殴り描いてるメチャ雑な絵だが、コレが自身の創作活動芸術活動の原点である事は間違いない!
「鉄道がきた!」展
館内入ってすぐの講堂では「明治の兵庫県と鉄道網」なる講演会の開催直前で、受付の人に「入りませんか?」と言われたが、1時間半もやるんでそれ聴くんなら展示のほうを見たいと思い、コレはパス。しかし、会場は結構人で埋まっていた。
で、肝心の展示内容は、鉄道開通時の浮世絵数点、旧国鉄大阪駅や尼崎駅、土山駅、加古川駅などの写真、輸入レールの一部分、明治時代の切符類、転車台(SLの方向を変える時に使用するターンテーブルの事)に使われてたレンガ、合図灯、戦前の駅弁の包み紙、きれいなガラス製の水筒など、特にこれといったものが展示されてるワケではなかったが、今まで全く知らなかった網干港と龍野・播磨新宮を走ってた兵庫県で2番目の電鉄会社や、約30年前までこの付近を走っていた別府鉄道の事を知る事が出来、山陽路の鉄道史をあらためて知り直せました。
そのあとはすぐ近くの、その別府鉄道の車両が保存されてる播磨町郷土資料館にて、幕末から明治中期まで活躍した通訳家兼実業家、ジョセフ・ヒコこと浜田彦蔵の特別展を見て帰りました。
この人、若い時がジョニー大倉に似ていて、4,50台になるとケンドーコバヤシみたいな顔になってるのには笑わされた!
鉄道博物館や大きな歴史博物館の展示とは違い、展示物はそんなになかったが、あらためて鉄道知識や興味を深めるよき機会となりました!

お帰りなさ~い!
コレは5年前発売されて以来、結構長きの間に亘り生産され続けていた、キリン”世界のKitchenから”シリーズの、とろとろ桃のフルーニュ 。
モモとマンゴーを煮込んで、ヨーグルト風味に仕上げたという、ハンガリーの家庭の伝統料理のフルーツスープからヒントを得て作ったというこのジュースは、とろとろしてるのにクリアーな喉ごし感覚の、非常に斬新かつ爽やかなジュースである。
”世界のKitchenから”シリーズにしては息が長い方で、定番化されるのではないか?と思うていたが、いつの間にか店頭から消えており、一旦再発売されたようだけど、また消えてしまった。
が、ここ最近、駅のコンビニや成城石井等で再び見かけるようになり、見つけ次第2,3本買っている!
5年前の日記でも述べたが、珍しい味で、しかも万人受けしそうなジュースなんて、そうあるモンじゃない。
是非とも定番化して栗~!
違和感あるが見てみたい!
「タカラヅカでルパン?なんで、アニメネタをやるの?」という疑問が聞えてきそうだが、三十数年前にはあのベルばらを大ヒットさせてるのは周知の事実だし、「ブラックジャック」や「前田慶次」も公演してるので、別に不自然ではないだろう。
さてこのポスター、ルパンはまぁ、タカラジェンヌが演じたらこんなんだろう。
で、次元は顎ヒゲが少ない若々しいイケメンで、五ヱ門は少しせんが細く、不二子は黒髪だったらピッタリやのに・・・といった少しばかりの違和感があるが、充分許容範囲だと思う。
しかし、銭形のとっつあんは、メチャクチャ違和感がある!あんな泥臭く男臭くて濃い顔した人物を、麗人然としたタカラジェンヌが成り切るのはやはり苦しい、って事か?
それにしても、オレは阪急沿線出身であるにも関わらず、ヅカファンでないし、劇もTVでちらっと見た程度であるが、このルパン三世は見てみたいものだ。
育ててるアサガオも再現!
”玄海灘交通クッピー線にたくさんの花を咲かせようプロジェクト”、次は雑草のノアサガオではなく、ちゃんと育てているアサガオも表現してみました。
手元に残ってたポリ製網と、模型用の白樺の枝葉と、ロボットや飛行機戦車用のプラ製リベットを材料にして、写真下のネットに巻き付いた青いアサガオを表現。

なお、この製作にあたっては、園芸やらないからわからないんで、実家で昨年咲かせてたアサガオの植木や、園芸用の本や図鑑も参考にしました。
そして、余ったローカル駅ホーム用の植木鉢と組み合わせた上で、下写真の様に郵便局の妻面の窓に立てました。でも、窓隠れる位に立ててないんで、日除けの効果はそれほどでもないようだが。
やはり夏の花をレイアウトに置くと、活き活きするな!












