てつりんのブログ -173ページ目

日本の自然を描く展の後は、たぶろう美術協会第16回奈良支部展

秋の涼しい風が吹き亘る昨今、今年もまた、たぶろう美術協会奈良支部展の告知を致します!

10月14日から19日まで奈良は生駒のふもと平群の町で、私の所属している美術団体たぶろう美術協会の奈良支部展が開催され、私も作品を出品致します。

今回は、今年国立新美術館にて佳作賞を受賞した”ボン・ヴァン”と、昨年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて佳作賞受賞した”九条の白蓮畑”の2点を出品展示する事となります。

この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266


日時 2014年10月14日(火)~19日(日)
   10時~18時(最終日は17時まで)
 


第27回上野の森美術館・日本の自然を描く展 西日本展が終わって

今月1日より5日まで上野の森美術館・日本の自然を描く展 西日本展が開催されました。
どういうワケか、今回は平日のほうが来場者が多かったような気がしました。
「観ていて飽きない絵だ。」「素朴で優しい感じ」等、お誉めの言葉も戴き、有り難く感じました。
御来場下さった方々には、厚く御礼申し上げます。

既に東京の本展にて観た絵、観れなかった絵を問わずじっくりと鑑賞させていただきました。もちろん、どの人の絵も素人とは思えない、お世辞抜きの素晴らしき出来でありました。
みなさんほんとに絵描くのが好きなんだなぁ~。

来年度出品予定の絵ねたは、まだ青写真程度の思い付きですが、出品する事は間違いないです!御期待?下さいませ。


さよなら中津ピエロハーバー閉村パーティー

鉄道模型レイアウト製作ならびに運転の参加、ショウタイムや市民劇場での観劇、アコースティックな音楽や懐メロ、ダンスなど、ありとあらゆる趣向で私を楽しませて下さった、国道176号線中津ガード下にある中津芸術文化村・ピエロハーバー が、大阪市の耐震化工事のため立退きとなり9月末にて閉村、10/5打ち上げパーティーに参加してまいりました。



乾杯の後、ステージではショウタイムでよく見たレギュラー劇団員のコント、懐メロ、マジックなどが披露され、和やかな歓談を挿みながらこの日の為に音楽やダンスを披露されるグループや応援メンバーのパフォーマンスなども繰り広げられました。
なお、この中には私の音楽仲間の人達も参加、アメリカンPOPSを2曲演奏、ノラせて頂きました。
また、お笑いなのか真剣なのかわからないフォークソングの弾き語りの方には、笑わされながらも確かなテクが感じられました。

ダンスパフォーマンスは、その殆どが観てる人達も自由に参加できるスタイルだったんで、私も2回ほど参加、皆さんと一緒にステージでヘタクソながらも踊りました。

その後は○×クイズやみんなで歌う歌があり、最後は皆さんで記念写真そして、こちらのオーナーの御挨拶で以って終了となりました。

次回はどちらの場所で再開されるのかは未定だそうですが、復活した際には当然また参加、そして観に行くつもりです!

さよなら、そしてありがとう、ピエロハーバー。また逢う日まで!

曰くつきのWONDA

12年前の本日は、東京で活躍していたオレがリストラ転勤で尼崎の子会社勤務となってから初出勤の日であった。

その時まだ出たばかしであった、このWONDAモーニングショットを自販で買って飲んだのを覚えている。これを見るたび、リストラされたあの日を思い出す・・・。

とは言っても、ソレが理由でその後WONDAを飲んでいないというワケではなく、自分ドストライクの甘さ控えめ濃い味ではないんで、あまり飲む事がないだけで、味そのものはまろやかでまぁいけるおいしさ。

もはや、東京生活での11年間よりも、戻らされてからのほうが長くなってしまったな・・・。

以前にも述べたように、オレは生粋の大阪人だが、性格や特徴、考え方などがまるで大阪人っぽくなく、むしろ東京人に近いんで、戻らされてからも長年再び上京して居を構えたいと思うていたが、それが叶わなくなり止むを得ず地元大阪で積極的に新しい友達を作るように行動、運命の出会いとまではいかないけれども、よき仲間達に恵まれるようになり、幸福度満足度は及ばないものの、東京でやっていた活動も倍以上出来るようになった。

現在は情報やネット全盛期の時代で、大阪人も東京人はじめいろんな人々の考え方を受け入れるようになっているんで、オレがガキの頃よりも過ごしやすくなってはいる。

そんな事あんな事を思いながら、WONDA飲み干す本日であった。


食堂車

コレは、旧国鉄の特急電車に連結されていた食堂車。

高度経済成長期には、新幹線やブルートレイン、長距離夜行列車、エル特急はもとより、(軽食カウンターという形であったが)一部の急行列車にも連結されていた。

だが、70年代から起こった国鉄の大赤字化、従業員の確保の問題、利用客の減少等によって、最初から連結していない優等列車が増えて行き、比較的長距離を走るブルートレインでさえも編成から外される事が多くなっていった。
詳しくは、ウィキペディアを見て下さい。

さらに、国鉄がJRになってからは、列車に食堂車が連結される事自体非常に珍しくなった。

オレは18の頃、夏の北海道旅行で、特急列車の食堂車を利用した事がある。
当時は、鉄道で旅する人達は今よりもまだまだ多く、食堂車もやや混んでいたような記憶がある。
その時頼んだメニューは、何かのコース定食で、ちょっと高い値段であったが、大衆食堂のビンボー臭さと高級レストランのエレガントさが混ざり合った、絶妙な素晴らしきおいしさであった!!
あの味が忘れられない。

オレが今まで食堂車を利用したのは、この時含め2,3回だけだったんで、殆どなくなってしまった今となっては、”(あれ程旅をしていたのに)、何でもっと利用しなかったんだ!?”と悔やまれる!

という事で、2年前に買ったNゲージの特急列車に、食堂車を連結して動かす事とする。

第27回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展のご案内

先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「たちあおいが見守るバスターミナル」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。

京阪神にお住まいの方、万障繰り合わせの上、ご来館ください!

       

第27回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2014年10/1(水)~10/5(日)

開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・但し5日は15時閉館)

入場料 大人500円 大・高校生300円


会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分




もうちょっと待ってくれ・・・!

まだ9月も約1週間ばかし残ってるというのに、あの灼熱地獄の暑さが9月上旬には心地よき涼しさになり、過ごしやすくなった。
それに加えて、木々の葉っぱももう赤く染まり始めている・・・。

あのぉ、ちょっと早いんでないか?
まるで月日が早く過ぎ去るのへ、さらに追い打ちを駆けてるかのようだ。

頼む、もうちょっと待ってくれ、紅葉の季節はまだ来るべき時じゃない!



 

スピリチュアルを訪ねる誕生の日

私のリアル友人が、石舞台古墳で超常現象を感じたと言うので、誕生日のこの日は奈良の明日香村へ行って来た。関西人のクセして、今まで1度も訪れた事がなかった!

現地に着いたのがちょうど正午。普通なら早速どっかでランチするんだけれど、朝は10時に食べたばっかしなので、高松塚古墳見てから取る事にした。

まずはレンタサイクルを借り、高松塚古墳へ。公園に人工的に造った丘のようだった。現在修復中との事で、コピー絵が近くの壁画館に展示されている。
メチャ昔やのに、結構豪勢な服を着てたんだな・・・。(女子群像は)今じゃこんな下ぶくれ顔だと、ブスのカテゴリーに入りそうだが、当時としては美人の類に入ってたのか・・・?
一方、男子群像は、今でもいそうなサラリーマンやコームイン的な風貌である。

その後、無料の飛鳥歴史公園館を観、おしゃれな喫茶店でランチし、チャリ漕いで周遊しはじめた。

亀石、鬼の俎、鬼の雪隠等、まるで日本のものとは思えない古代文明の遺跡みたいだが、やはり日本史では調べ切れていない意味があるのだろう。
チャリでそれらを訪ねる途中の景色はのどかで美しく、「大阪近辺にこんな田舎風景があるのか・・・!」と度々驚愕した。



橘寺は、聖徳太子が誕生したという中規模のお寺であった。如何にも奈良県のお寺です、といった造り。
 


そして、メインの石舞台古墳。これは野原のど真ん中にドーンとあるものと想像していたが、キチンと整備された公園の中にある。
”こんな石どっから持って来たんや?いや、それよりも、ある事自体不思議!”と感じさせるデカい石で造られている。向かって右横から中に入れ、奥行きは19mとの事。阪急電車1両分か?結構あるな。
先のリアル友は「ココでスピリチュアルなオーラを感じた!」と仰るのだが、自分は残念ながら「???」であった。

最後は都塚古墳を見学・・・、とは言っても、どうって事はない草の丘って感じだった。すぐ横で工事をやっており、発掘調査か何かだろうか?



本当ならば、岡寺、他の石の遺跡も見て廻りたかった所だが、レンタサイクル返却の時間が迫っていたので、止むなく引き返した。
明日香村は思ったよりも広く、とても1日ではまわれない。また近々、上記の見落とした箇所を訪ねる事としよう!



スピリチュアルな事物はあまり感じなかったけれども、夏から秋になり掛けてるすがすがしい季節の中での誕生日サイクリングを堪能できた日帰り旅であった。

よろしく一杯やってます!

たくさんのお誕生日祝いメールをありがとうございました。51歳になりましたー!

6日にいただいた日本酒とチーズ、そして自分で買ってきたケーキを食べて、ヨロシクやってます!
但し、オレはお酒を殆ど嗜まないんで、細長いコップ1/2杯程度にしておいたが。
相変わらず、舌の口内炎に苛まれておいしく食べにくい状況です。

さて、この日は毎年恒例のパワースポット巡りに明日香村へ行って来ました。
”パワースポット巡りで厳粛な気持ちになった”と言うよりも、いつもの鉄道旅のような感じでした。
後日、日記にいたします。


 

名前だけの優良運転者が恐るべき二重あご!

先週10日、名前だけのゴールド運転免許証を更新するため、門真にある運転免許センターへ行って来た。

 

こんなんケーサツ屋さんでも更新できるが、その運転免許センターの食堂にうまいモンがないかどうか?、もしなければ、門真から数駅先に尾道らーめんやってる店があるので、ソレ堪能するのも目的であった。 結局、食堂にはうどんやカレー位しかなかったんで、尾道らーめんにしたけど。

 

 

ソレにしても、この二重あごはなんなんだー!

 

まるで、首と胴体が別々に出土されて、元通り挿げたものの、心もとないので漆喰やセメントで首元を養生&補強した仏像みたいやんけー!