ブラックサンダー
「若い女性に大ヒット中!」「CHOCO BAR JAPAN」「黒い雷神」「おいしさイナズマ級!」と、この小さなパッケージ袋に4つも謳い文句が書かれてあるが、中身はポン菓子の粒が数個入った典型的なチョコバーで、味のほうは、ややビター味のチョコ味とポン菓子粒のサクリ感のハーモニー、オレ含め男性好みの味だとは思う。
もちろん、子供にもこんな味は好かれるだろう。
とは言え、確かにおいしいけれど、雷様が降臨するほど、そして稲妻が走るほどの衝撃的な味とまではいい難い。
最後にコレ読んでる女性の方々に質問。
無類の玄米、麦ご飯好き、だが・・・
オレは無類の玄米や麦ご飯好きである。
”身体によさそうだから”とかそういうのではなくして、味、噛み応え(食感とも言うが)、が好きなのだ!
ただの白米だと、ふりかけを掛けたり、じゃこや塩昆布掛ける事があるが、玄米麦ご飯となると、全く掛けないか、時たま少量のまろやかなごま塩掛ける程度。
オレがガキん頃は、玄米も麦ご飯も貧しい人達の食べ物というイメージが強かったようだが、家でほんのたまに麦ご飯出た時はいつも「オレの大好物だーァ!、ヤッチー!!」という思いであった。
白米よりも少なめ、多くても同量位がダイエットには良く、かつ健康的なんだろうけれども、オレの場合、おいしいからと言って白米の1.5倍位は食べるので、全然ダイエットになっていない!
だって、おいし~いんだもーン!!
スピリチュアルを訪ねる文化の日
誕生日記念で明日香村へ行ったものの、時間の都合で見落さざるを得なかった名所を今日、観て来ました。
まず最初は、厳密には明日香村ではなく橿原市なんだが、飛鳥駅と岡寺駅から西の低い山中にある益田岩船と呼ばれる謎の巨石。
なんでも、奈良時代からこの巨石はあるようで、いったい誰が何のために造ったのかが未だ以ってわかっていない巨石の石造物である。
住宅地や学校、公共施設の近くにあるが、駅からは遠く徒歩で20分ちょっとかかる。この石のある小山へは、ロープも伝う道悪い山道を登って行かねばならぬが、それほど危なくはない。
登り切ると、竹藪の前方にまるで白の如く見えて来た。その石がその益田岩船だ!

ななめ上から見ると、何だか幾何学的なパズルか、ロボットの関節を接続するアタッチメントのように見えるが、横っぱらは簀子状の筋が入っていて、なんだか変わっている。
地元の方とお見受けする家族5人が、このあたりでなごんでいたが、おそらく散歩にでも来られたのであろうか?
それから、歩いて飛鳥方面へ行き、レンタサイクルでチャリを借りて、岡寺そして酒船石へと向かった。
明日香村は広い範囲にいろんな名所が散らばってて、とても1日では廻り切れない事は以前の日記でも述べたとおりだが、今回もチャリ借りた時既に午後3時になっていたので、観るのは岡寺と酒船石の2か所だけとした。
岡寺は山へ向かう坂の斜面にあるようなお寺で、境内はそんなに広くはないが、三重の塔や鐘楼を持つ威厳のあるお寺である。本尊の如意輪観音さんは、珍しく白っぽい仏さんで塑像なのにデカイ!
その他は石窟ん中に仏さんがあったり、弘法大師を祀ってるお堂があったりして、結構楽しめる。5月に行くと花がきれいなんだそうな。
また、開山堂に安置されてる仏さん3体は、エライ人間味のある親しみやすいお顔をしていた。

最後に酒船石。ココも竹林の中にある石造の盤石である。
石の上に、何やらワケのわからん幾何学的な模様が彫り込まれているが、コレも一体誰が何のために作ったのかがわかってないがゆえ、お酒を造ったり、何かの薬品を調合するのに使われたという説や、はたまた世界中の主要な遺跡を指し示しているのだという説もあるようだ。

中1ん時、従兄からもらった、“世界の秘境”という本があったが、益田岩船といい、酒船石といい、こういったミステリー本に掲載されてそうなものばかりだ!
まだ観残してる名所も多いが、今回の日帰り旅では、またもやこの私に明日香村のスピリチュアルな面を見せてくれました!
サムハラ神社

サムハラとカタカナ名で書いているが、実際は常用漢字ではない神字4文字の神社である。

場所は大阪市の阿波座。揉めてるわけではないが、少し距離を保ってる遠い親戚がこの界隈に住んでおり、どちらか言うとあんまし足向ける気になれない地域だが、その家とは高速道路隔てた全く違う方向であるので、あまり気にしなくて良かった!
地下鉄中央線阿波座駅から徒歩8分程度。機械工具問屋のビルを通り、警ら隊ビルの横にある。
バリバリ街ん中に、このような神社あるのも不思議な感じだが、境内はさほど広くはない。
普通の神社と違い、手水舎はあるが、摂社や末社、稲荷さんなどの祠はなく、本殿のみの神社である。
参拝中や辺りをぶらっとまわってみたりして、特にオーラなどは感じられなかったが、地元に人達も参拝に来たりしてたので、結構有名なんだろう。
”サムハラ、サンバラ・・・”と唱え続けたり、買ったお守り見に付けていれば、事故等に遭っても九死に一生を得たり、病気が平癒したりして身を守ってくれるというご利益は、神社の塀に掲げてある数枚の大きな看板に、有名人の体験談が絵入りで紹介されていたり、買ったお守りに添付された説明書にも、詳細に書き記されている。
お守りは身に付けるとどっかに失くしてしまいそうだし、財布や定期入れには入らないので、手帳に入れて持ち歩く事にした。
サムハラ、サンバラ・・・。さあ、これで、すんげーパワーとオーラが我が身に付くか?
そして・・・。
唱えたおかげで、自他とも認めるイケてる素晴らしき男となり、東京で優雅な屋敷に住み、貼り絵画家兼ロックミュージシャンとして大成功、世間から注目を浴びており、鉄道趣味界でも一目置かれてるような存在となった。連日マスコミの取材やインタビューが引っ切りなしにやって来る。
そして、美しくて心優しき恋人に恵まれ、私の明日への活力源となっている。
このように、公私ともども充実したライフスタイルを確立しており、皆から羨望の眼差しで見られている・・・。
ハイハイハイ、わかったわかった・・・。

たぶろう美術協会第16回奈良支部展が終わって
先週14日の火曜日から19日の日曜日まで、奈良は平群の里で開催されました。
新聞効果でか、”ボン・ヴァン”も”九条の白蓮畑”も、コチラでも好評で嬉しかったです!
”ボン・ヴァン”でのワイナリーの試飲コーナーは、コチラではそれほど馴染みがなかったのか、観に来て下さった方々の多くは最初、「居酒屋?」でした。
また、「九条の白蓮畑」は地元奈良ではあるけれど、「あそこら辺、蓮畑多いな、知ってる!」と言う人もいれば、「郡山と九条の間に、こんな所あるの?知らない。」という人もいらっしゃいました。
会場にフルタイム居る事はできませんでしたが、それでも観覧者の人たちと色々お話が出来てよかったです。
さて、次回仕掛けようとしている絵は、お世話になった、中津の件の文化と芸術の地域テーマパークのねたにしようと思っておりますが、はてさてどんな作品になる事やら・・・?
ここまで来ればビョーキ?
我が玄海灘交通クッピー線に、たくさんの花を咲かせようプロジェクトをもう4年もやっているが、自身の怠慢でなかなか進んでいない。
そんな中、この台風下で外出できないのを逆手に取り、写真の3材料、右からヒマワリのキットのツル、野菜類のキットん内のキュウリ、ロボットや飛行機の装飾に使うナットを利用して、たちあおいを製作する事とした。
で、出来上がったしたのがコレ、実際は1本の茎にもっとたくさんの花が咲いてるが、ソレやるとやりすぎの感があるんで、コレ位でイイだろう。

そして完成したたちあおいは、こんなふうに道路のカーブんトコに植えて雑草化してる様子を表現した。

「ココまでやるとはね!」と自分自身でも呆れかえっている。









