おんど岡山・笠岡市
実は2005年の冬にも行った事があるが、出発が遅く現地着いたのが午後4時半頃で、当然薄暗い中では充分観て回る事が出来なかった。だから、今回はそのリベンジという事にもなる。
笠岡駅に着いたのが13時40分頃、線路のそばにまで建っている土蔵の群は、今はすこしオシャレな感じにリニューアルされていた。

アーケードのある古びた商店街を通ってみると、やはりココもシャッター街になってるな・・・。とは言え、短い商店街だけれど。
昼めし食おうとしたが、食堂はこの商店街ん中にはなく、反対側にある、駅から少し外れた食堂で食べた。日替わり弁当が\550なんでソレ頼んでトイレ入って出ると、もう出来ている!
「ありゃ?」と思ったが、どうやら作り置きしてて余ってたものらしい。結構うまかった。
この後、夕方までブラツきタイムとし、気の向くまま、足の向くままにブラツいた。
日射しはまだまだキツイが、もうそんなに暑くはなく歩きやすい。
駅の周りは整備されてて割と広くてきれいだが、田舎の地方都市ゆえか人通りが少ない。
7分も歩くと、典型的な田舎の町中で、あちこちに昭和の時代を感じさせる家々がある。
笠岡港は真鍋島や六島など、瀬戸内の小島へ行く船が出る港であるが、田舎の港ゆえか閑散としている。だけど漁船が多く泊っており、磯釣り漁船もチャーター出来るようだ。

山陽本線に沿うて通ってる道の両側に、中二階の古い民家や商店が残っており、明かり窓や瓦屋根などで他家と微妙に変化を付けてたり、屋根自体がひん曲がってて、物置にしか使ってない、いやそれすらも忘れんこされてるような家があったり、建て換えたんだろう、ログハウス風の一軒家があったりで、見てて面白い。



神社やお寺の数は普通だが、急過ぎる石段の上にある、誰も訪れてる気配がなく夜ともなると幽霊が出そうなボロい神社や、それとは反対に、周りに摂社や末社が見当たらず台地の上に一軒家如くポツンとある神社もあった。

次回は同じ岡山県で、別の町を訪れてみたい。
予定がメタメタ・・・
事の起こりは、明け方の5時頃まで眠れなかったせい。
昨日の18時半頃、”パトラッシュ、なんだかボクねむくなってきたよ”状態に陥り、21時40分頃までの3時間強も寝てしまい、目覚めてからは全く眠くならなくなったのが原因と思われる。
で、けさは、目覚ましセットしてなかった事もあって9時40分頃起床、TIPNESSのプログラムが始まる10時50分まではあと1時間位しかなく、とりあえず出かけてみたものの、途中でもう間に合わないとわかり、止むを得ず引き返して来た。
おかげで、
10:40TIPNESSに着く→12:30頃 石橋で昼めし食う→PM1:20頃 桃山台へ戻る
の予定が潰れてしまい、
11:30頃 止む得ず家戻る→さがしもの&ネット見ながら鉄道模型いじり→PM1:10頃 千里中央でめし食う→14:11食い終わり、桃山台へ戻る
のパターンになっちまった!
ああああー石橋でめし食いたかったのにーぃ!(阪急石橋商店街界隈にはおいしいレストランや食堂が多い)
でも、いつかやらねばならんとほったらかしてた、さがしものや鉄道模型いじりが出来たんで良しとするか?
仙台市にお住まいの方に朗報!第27回上野の森美術館 日本の自然を描く展 仙台展のご案内
夏休みも終わり、秋に向かって皆さん公私とも頑張られる時季ですが、東北、特に仙台市にお住まいの方々、万障繰り合わせの上、ご来館ください!
記
第27回上野の森美術館 日本の自然を描く展 仙台展
2014年9/5(金)~9/10(水)
開館10:00~18:00
入場料 無料
会場 せんだいメディアテーク・6階ギャラリー
仙台市青葉区春日町2-1
仙台市営地下鉄 勾当台公園駅下車。「公園2」出口から徒歩6分(約450メートル)
仙台市営バス 仙台駅前-29番(荘内銀行前)のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き(系統番号J410)で約10分、メディアテーク前下車
三岐鉄道北勢線
青春18きっぷ使って、8月最後の日の今日、三重県桑名市からいなべ市の阿下喜まで走っている三岐鉄道北勢線に乗り鉄して来た。
この鉄道は、昔は近鉄の一支線であったが、11年前赤字の為、同じ三重県下を走る三岐鉄道へ運営移管された。
線路幅が軽便鉄道クラスなので、走ってる車両もさびれた遊園地の電車みたいだが、その割には駅やホームはきれいで、自動改札機まである。
路線距離が20,4kmで所要時間が1時間弱と結構あり、沿線風景は典型的なのどかな日本の田舎の風景である。
ただ、電車の車内が通勤電車と同じロングシートなので、車窓の景色を小1時間見続けるのはややツラい!

本数は1時間に2本位で結構あるほうなので、名古屋や三重周辺に住んでる人達は鉄でなくても、一度乗ってみられる事をお薦めする!
今年の服部天神祭
25日の月曜日、今年も地元豊中市の服部天神宮で開催された夏天神祭へ行って来た。
普段は阪急服部駅降りたら聞こえてくる筈の、だんじり囃子がなぜか聞こえていない・・・。なんでだろう?日中の天候が悪かったんで、今年は中止なんか?
でも、神社へ足進めて行くと、今年も夜店の屋台が出ており、ちゃんとだんじり囃子も聞こえて来たので安心した。
2日間のお祭りのこの日は最終日で、毎年の事ながら威勢いいだんじり囃子の踊りが休む事なく行われ、境内の隅には子供たち大人たちが描いた美しい行燈が飾られる。今年は紙でアサガオの花作って貼り付けた行燈も見受けられた。

今年の夜店の屋台は、例年に比べて少ないようだったが、東京コロッケの屋台には行列が出来ていたし、焼き鳥、唐揚げなどの肉系も人気だった。金魚すくい、スーパーボールすくい等もあった。
威勢のいい賑やかな太鼓や鐘の音に合わせ、ノリノリのだんじり囃子の踊りが、この祭りを気分を高ぶらせた。
今年も、ヤグラの下で酔っ払いながら踊ってるおやぢさん、思い思いに手足動かしながら踊ってるちっちゃい子供、どう見てもソレはヒップホップダンスやんけーと突っ込みたくなる人もノリノリで踊ってた。
ソレにしても、だんじりの囃子にあわせて、全く違う踊りが出来るなんてすごい・・・!

最後までいたわけではなかったが、今年も素晴らしい夏の夜の一時を体験できたゼー。
激しい雨の中でも開催、ふるさと丹波ひかみの夏祭り「愛宕祭」
ココは福知山線の石生駅という結構田舎の駅から、小さなバス乗って行かねばならぬ場所で、交通の便があまり良くない!
駅からバスで20分位で行けたが、会場までは相当距離があり、雨がパラつき、どんより雲が空を覆っており、止む気配が全く感じられない。
本来なれば、盆踊りが開催されるであろう小学校の校庭は、写真の如くベチャベチャで、当然開催はされていなかった。にも関わらず、その周りのたくさんの屋台が並んだ場所には盆踊りのBGMだけ元気に流れてて、人ごみも多かった。



40分くらいで花火大会は終了、盆踊りもないし、大雨だったんで帰路に向かう事とした。
本来走っていたであろう駅と会場結ぶシャトルバスはこの大雨で運行しておらず、やっと見つけたタクシーも「電話で予約した人のみ乗せてます。すんませんなぁ~。」と断られた。
仕方なく、大雨がじゃんじゃん降る4.9kmの道のりを、迷いながら駅まで這う這うの体で戻って来た。
只一言思った事。「今後雨降ったら、知らない土地の祭りへはもう行かない!」






