てつりんのブログ -166ページ目

神戸へいけばな展観賞に行く

きのう、今年もネット友人が出品展示しているいけばな展を観に、神戸元町の兵庫県民会館へ行って来た。
 


今回は、薔薇、あじさい、アヤメ科等、お馴染みの美しき花々をメインに使用、例年のような凝った創作いけばなは震災をモチーフにした作品などあるにはあったが、少なかった。


あじさい等、生育環境や土壌によって色が変わる花はもちろん、「俺はコレを出すんだー!」と意気込んでたものの、前日になってしおれたり枯れたりで、展示できなくなったりして、止むを得ず他の花にするなんて事もよくあるらしい。

昨年に比べて今回は、親しみやすい花々が出品されていたので好感が持てたし、友人は今まではすらっとした地味な作品が多かったが、今回は大胆な作品を2点出品なされてた。
 
今年も今年出品する貼り絵制作の息抜きに癒されるものを見る事が出来た。
絵の制作や旅に出るかもしれんが、来年も行きたいと思う。


 

無駄な買い物


日曜日、猪名川町へチャリで1日サイクリングへ出掛けた事は述べた通りだが、その時、忘れ物をしてしまった。

ドライバー(ねじ廻し)を持って出掛けるのを忘れたのだ。

以前、走ってる時の段差の振動でヘッドライト部分の接触がおかしくなって点かなくなり、直す事が出来なかった事があり、チャリで遠出する時はいつもドライバーを持って出発してたのだが、今回に限って忘れんこしてしまい、気づいたのがかなりの距離を進んだ後であった。

「持ってくるのを忘れて来たけれども、ここ最近使ってないし、まあ大丈夫ヤロ?」と勝手に判断をして引き返す事なくそのまま前へと進み、猪名川町を堪能したが、帰路に立ち寄ったコンビニでチェックしたところ、明らかにおかしくなっていた。ライトが点かん!

家の玄関キーやキーホルダーの輪っか部分などで、+ねじを廻したが、やはり力が加わりにくく回らない!

やむなくそのコンビニでドライバーセットを買い、直す事が出来た。
¥500弱だったので、それほど手痛い出費ではなかったが、実はウチにはこの手のドライバーがたくさんあるのだ!

亡き親父やおばあちゃんが銀行の粗品でもらったものや、オレが自ら買ったもの、どういう経緯でオレん手元へ紛れ込んでやって来たのかわからぬものなど、すごくたくさんあるのだ。

各々を鉄道模型用、楽器のメンテナンス用、一般作業用に分けても充分すぎる。

自営の事務所にもより精密なドライバーセットがあるし、実家にもキチンと2セット備わってる・・・。

子供や甥っ子などがいたら、あげるんだけれども、オレにはおらん!

ラブラブ!ドキドキキスマークなお店の女子店員サンに、プレゼントするワケにもいかんし・・・。

工具ばっかし持っててもしゃあない!


癒裸思噺その19・週刊ポスト特別付録

週刊ポスト今週号に付いてた、特製限定クリアファイル。



「いろいろな紙の柄でお試しください。」と謳ってるように、この小さなクリアファイルに紙を入れると、着せ替え人形如く、写真のをんなのシトが着てる服の絵柄が変わる!



私も貼り絵用にたくさんの色柄和紙をストックしているので、入れてみると写真の如く楽しめるが、紙を抜き去ると、パンツ一丁のステキな肢体になり、「イッヒッヒッヒッ・・・!」と気持ち悪い笑顔になる!



さあ、みんなでたのしもう!

(きゃー!えっちー!)

今年も猪名川町へ行って来ました!

いつもは4月上旬に行っているが、桜が散った後の新緑の清々しい季節を感じたい!、という主旨で、今年は4月中旬もしくは下旬に行く事とした。

交通手段はもちろんママチャリ。最近チャリ自体に乗っておらず、いつもは徒歩か電車かバス。よって、主に買物用に買ったこのチャリも専ら、サイクリング用になっているな!
ロードバイクにしないのは、飛ばして走らないのと、かごが付けられない事、そして買物用に使う事もあるやも知れないから。

家を出たのが早かったせいか、最終目的地まで結構早く着いた。
また、例年よりも疲労感も軽かった。けれど、自分の足が短かいせいで、チャリに跨った際地面につま先でしか足届かず、結構フラつく事があった。

猪名川町は山々の新緑がきれいだったし、桜が散り去った後に咲く山吹やハナミズキ、ツツジなど、いろんな花々を見る事が出来、少し汗ばんで火照った身体にそよ風が心地良かったのだが、感想は「いい場所は、いつ行ってもそんなに変わらない。」であった。

秋になる手前もしくは秋の最中にまた行こう!
 









 

貨車に萌え〜っ!


これらのかわいい鉄道車両は、2軸貨車。

昔、主たる貨物輸送や物流輸送が鉄道しかない時代は、運ぶ物や重量ごとによってこのような形や名称の違った貨車がたくさん作られたのだ。

左から順にちょっとした説明をすると、一番左の黒と赤茶色の貨車が有蓋車と言って、雨に濡れてはまずい物を運ぶ貨車。赤茶色のほうは、フォークリフトで積み下ろしができやすいようになっている。
”ゆうがい車”だし、屋根が付いてるから、と言っても、別に18禁のエッチな書籍や大人のおもちゃの類を運ぶワケではない!(あほんだらあ~!)

次の白い貨車が冷蔵車で、一般家庭にさえ冷蔵庫のない戦後まなしの車両だから、天井の四角い出っ張りの箱ん中に氷を入れて魚類を冷やしていた。

その次のトラックの荷台みたいな貨車が無蓋車で、石炭、鉱石、砂利、土など濡れても良いものや木材など長いものを運ぶ貨車。
それでも濡れたら困る時や飛び散らないようにする為には、やはりシート等を被せたりする。

次の、なんだかつぎはぎの細い板を張り付けたような貨車は家畜車で、主にウシを運んでいた。

銀色のは見てのとおりタンク車で、石油や工業用の液体薬品などを運ぶ貨車。なおタンク車には長い車両が多く、このような2軸車両は少数派。

最後の窓のある貨車が車掌車で、車掌が乗る貨車。中にはデスクとイス、ストーブが置いてある。
廃車になって駅の待合室になってたり、譲り受けて喫茶店に改造されてたりしたのを見た事がある方も多いかと思う。

これらの車両は、高度経済成長期あたりから、次第に貨物輸送や物流輸送が、大量かつスピーディーに運べる運送会社のトラックやコンテナ列車に置き換わって行き、旧国鉄がJRに移行される頃にはその殆どが廃車となっていた。

もちろんお客が乗れたワケではなく~例外的に、車両不足の時たまに客車代わりに使用された事もあるらしいが~、華やかさもないけれど、みな個性的であり、そんなに見る機会に恵まれたわけではなかったけれども「いったい何を積んでるんだろう?」といった想像を沸き立てる。

私もよくSLに牽かせて楽しんでます!

ネットが繋がらない!迫る出品期限にあわてる

今日午前0時頃、自宅で使ってるノートパソコンのインターネット接続が切れ、けさ電話でカスタマーサポートセンターへ尋ねながら、その修復に手間取っていた。
それでもやはり、出品の為上京はせねばならんので、10時45分頃このトラブルは一旦おあずけとして、東京へ向かった。

東京上野の展示会場には午後2時20分頃到着、荷ほどきして絵と申込書を提出し、¥支払って出品作業は完了した。

それからは「またサポートセンターへTelして、明日の朝まで悪戦苦闘せねばならんのではないか?」と、件のPCトラブルん事を心配してまして、銀座の伊東屋に立ち寄って貼り絵用の和紙購入後すぐさま帰阪した。

ほんまはこのあとちょっと、お茶の水の楽器店や神保町へ越痴写真集めぐりをするか、はたまた鉄道模型のショップで物色したかったんだけどナ・・・。
ただ単に絵出品の為だけに、しかも遅咲き11年間の青春を過ごした地である東京へ行くなんて勿体ない!

ほんま今日は、PCに翻弄された1日であった。


 

ようやく完成!

約1ヶ月前から仕掛けていた、今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品する絵がようやく完成致しましたー!

題は「あの夏の喜光寺」。

5年前、同展へ出品する予定だったものの、完成が〆切までに間に合わず、やむを得ず他の展覧会へ出品した貼り絵「喜光寺の想ひ出」を今度は正式に出品&展示させたい! しかし、もう既に他の展覧会で3回も展示済なんで、この絵と同じ雰囲気、同じアレンジ、テーマであらためて新作を制作&出品しよう!と、制作したのが今回のこの絵。
とは言え、題名や雰囲気、アレンジ等は一緒でも、この5年間で腕は(たぶん)向上している筈だし、いつもなら抽象的な表現にしている箇所にも少し手を加えたので、細密になってるかと思う。

さあ、あすこの絵持って上京だあー!

 

手塩屋期間限定だし山椒味

最近ハマッてるお菓子が、この亀田製菓製・「手塩屋[ミニ]期間限定だし山椒味」!

山椒は元々好きな調味料で、あの爽やかな苦みが好みなんだが、一部の焼き鳥やうなぎネタの他には、意外とあまり使用されていないのが残念なところ。

だから、コンビニでコイツ見つけ、即レジカゴん中へ入れたのである!

だし塩の渋いうまみと和歌山県産ぶどう山椒の爽やかな風味のハーモニーが、食欲をそそり、気づけばもうなくなってる!もちろん、ベースとなるせんべいは、お米を知り尽くしてる亀田製菓製なんで、うまいのは言うまでもない!

期間限定なんてセコイ事言わずに、定番で製造してくれへんかな?


ちゃぶ台のアトリエから、こんにちは!

この土日は晴れていたものの、来週の上野の森美術館へ出品する貼り絵の制作に懸かりっきりとなっていた!

にも関わらず、こんだけしか出来とらん!
これからさらに、手の込んだ細かい作業を加えていかねばならないのにも関わらず、である。

結構早い時期から仕掛けたものの、初めの第一歩を踏み出すのに、結構重い腰を上げねばならなかったし、下書きを描くのでさえ、どこをどう描くのか?、この描写は幼稚だな・・・で、あれこれ迷っていたのもあった。

果たして、期日までには完成するのであろうか?


どうにか持ち堪えてはいた!

先月28日に帰った際にはまだ全然咲いていなかったが、ここ数日の連日風雨で、実家の桜はもうあらかた散っただろう。今年は枝一杯に咲かせた実家の桜は見損なったかもしれん、と思いきや、辺り一面に桜の雪を撒き散らしてるとは言えど、まだこんなに咲いていた!





あと5日くらいは持つんじゃないか?



ソレにしても、まだこんなに咲き誇ってるなんてシブトいねぇー。