今年も国立新美術館でたぶろう展!
今年も、私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。
勿論、私の貼り絵も展示なされますが、賞を獲得しているかどうかは不明。
みなさん土曜日曜に、他でいろんな行事やイベントが開催されてる可能性もありますので、行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!
記
2015 第50回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2015・06/10(水)~6/22(月)AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場は午後2:30まで)
6/16(火)は休館日。
料金 500円 (受付で、”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。)
堀文子展
5月最後の日曜日、兵庫県立美術館にて開催されてる堀文子展を観に行った。
堀文子氏は大正7年生まれ、96歳にして今なお、現役の画家である。
発見と驚きが創作の原動力で、「群れない」「慣れない」「頼らない」を信条とし、
”一所不住”もこの人のテーマ、同じ生活に慣れ感性が鈍るのを避ける為、アトリエや住まいを変えたり、違う作風を取り入れたりして、常に絵の道で試行錯誤なさってきているので、どの絵も風格はあれど、若々しさがある!
また、「花の画家」とも言われており、アサガオ、ひまわりはもとより、普段我々が足を止めない花々や雑草までも克明に描かれておられる。
その一方、人物画は少なく、絵本の原画さし絵位であるが、コチラのほうもほのぼのとしたタッチであった。
「若い時の(作風の)絵はもう描けない!」とも仰ってるが、なるほど、お若い頃の画風、軽井沢に住んでた時期、外国にアトリエを構えてた時期、現在とでは、各々画風が全く違う。
さあ、私も、”作風を変える”とまでは行かないが、”発見”と”驚き”で得たものは多いんだから、違う作風をも取り入れてみるか?
東京に向けて出荷
「ココ、こうすれば良かったかも知れん」が、期日が迫っており、しかも今年は例年にも増して多忙なんで、そのままGOしたけれども、細かすぎる所なんでイイだロ!、と思った箇所も少々あるが、さて、この箇所が指摘されるかどうか?
また、自身でも気付かなかったアカン箇所が他にあるのかどうか・・・?
午後5時過ぎ、運送屋が来て東京へと出荷、この作品とはしばしの別れとなった。
さて、この絵がどう、関東の人たちにどう映るのか?、また、この絵を見て「大阪へ来た時は、ピエロハーバーへ行ってみたい!」と思われたらいいだろうな・・・。
完成したーァ!
約2カ月強かかって、今回の貼り絵を完成させましたー!
今回の題名は「ショウタイムのあとで」。
国道176号線と阪急中津駅のガード下にあった、中津芸術文化村・ピエロハーバー ~現在は吹田市江坂に移転~ で、月に何度も開催されていたショウタイム後のお開きを貼り絵にしたものです。
約1時間のショウタイムでは、ダンスやコント、ゲスト歌手の歌や弾き語り、漫才、懐メロソング、手品などが披露され、昭和の雰囲気のするショウでして、江坂に移転した現在でも開催されています。
この絵を制作しようとした時は、まだピエロハーバーが中津にあった時でして、昨年の絵ねたにする予定だったのを、間違えてあの「ボン・ヴァン」にしてしまったので、今年絵ねたとしたワケです。
”GW時も返上して制作・・・”、と言うか、ちょうどこの時期、実家のリフォーム工事をやっており、母親から留守番を頼まれて、思うように制作を捗らせる事が難しく、少々疲れ気味になる日も多かった。
また、前回の日記でも述べたように、本来ならば作り直したりする場所も、期日が迫ってるのと、”これ位ならイイだろう!”で、そのままにした箇所も少しある。
それでもあと少し、修正する箇所も出てくるだろうが、そんなに大きく変わらないとは思うが。
画面の登場人物は、半分以上がピエロハーバー関係者やよく出演されている方々でして、ご本人に似せるのにやや苦労しました。
「俺が描かれてないゾー!」
「この娘よりもたくさん出演してるのに、なんでアタシがいないのヨー?」
「ワタシは、こんなブスじゃない!」
「俺はもっとイケててセクシーなはずだ!」
「コイツ、もういないやんけー!」
等といった、不平不満はあろうかと思われますが、私は全員とは面識がないし、仮に知ってても一枚の紙面に全員を登場させるのはさすがにツライ!
でも、この絵から洩れた方々も、また不幸にして自分の画力不足でおかちめんこに描かれてしまった方々も、「ピエロハーバーのショウタイムでは、出演者も観客もこんなに楽しんでるんだな!」と、あらためて感じて下されば幸いです!
タイフェスティバル代々木に行って来ました
代々木で開催されてるタイ・フェスティバル2015へ行って来ました。
勿論、双子美人アイドルNeko Jumpのステージを見るためですが、他の歌手も見ておきたいと思って。
朝8時頃自宅を出発、正午前に現地に着いたが、会場全体には屋台のあの独特の香りが漂っていた。

着いた時、ステージではムエタイのデモストレーションを行っていた。
日本人でも格闘技やダイエットでムエタイをやってる人が増えているようで、1カ月で30kgも痩せた人もいるとの事。
また、このスポーツは老若男女選ばないらしく、ステージでは女性や子供の選手が物凄く早くて力強い技を披露していた。
その約10分後、Neko Jump含むタイアーティストのステージが始まった。
前の方はすでに、ビデオやカメラ構えた男の人たちが陣取っており、オレは前のほうにいたものの、隅っこだったんで、時々アーティスト達の姿が見えない事もあった。
まず最初の女性デュオBlueberry。細身のスタイルで、いかにもタイ人という顔立ち。そして、オレがよく行ってる![]()
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なお店のある店員サンにも似ていた。 ダンスがメッチャうまくてよく動く動く・・・。
次のカノムジーンという女性歌手は、美人でスタイルのみならず、歌も踊りもピカ一で、カッコイイ女性シンガーという感じ。
ダンスチューンやバラードなどオリジナル曲の他、カバー曲の『ジンギスカン』~日本でもBerryz工房がカバーした事があったが~ も、英語タイ語日本語織り交ぜて歌ってた。もし日本でこのような女性歌手が出たら、日本の芸能史は塗り変えられるかも知れん・・・。

その次の男性歌手メーン・マニーワンはタイの演歌歌手で、ハイトーンでよく通るヴォーカル。彼も演歌や民謡ぽいナンバーの割には結構動き回り、観客からおひねり ~勿論日本の千円や壱万円~ をたくさんもらっていた。
あとは森三中みたいなお笑いダンスユニットLala Luluや、アスリートみたいな女性と太った女性の姉妹デュオクラーテ・クラターイなど、個性的すぎる歌手ばかりでNeko Jumpが一番普通に見えた。
さてお目当てのNeko Jumpだが5番目に登場、6組の歌手が出場しているので、今回は日本のアニメ主題歌にもなった1曲含めて持ち歌は4曲だけの披露、また5年前に観た時とは違い、大人のお姉さん的な雰囲気になっていた。

ステージ観終わった後、CD売場でアーティストのサイン会があったんで、当然並んでサインもらい、そして3年前に買った京人形をプレゼントした。
なぜ3年前か?と言うと、その3年前に「今年もNeko Jumpは来日するだろうから、その時にプレゼントしよう!」と京都へ行った際に買ったものの、ここ数年は公式で来日しなかったのであげられず、ずっと収納に置かれたままになってたのだ。
だから、今回やっとプレゼントできた!ヤッター。
サインもらった去り際、ヌーイちゃん(妹のほう)から「ぷれぜんと、アリガトウゴザイマシタ!」と言われた。
その後は「もうココには用はない」ではなくて、タイの食事にトライしてみようと思い、屋台へ足を向けた。
元々、エスニック料理が好きなほうではないんだが、「タイ料理はうまい、おいしい!」という人達が非常に多いので、鶏の挽肉とタマネギあえた食べ物、マンゴー、ドリアンのフルーツ類、レモングラスジュース、春雨サラダを飲み食いした。
春雨サラダは普段口にしてるものとそう変わらず、ピリ辛でもなかったが、鶏の挽肉とタマネギあえた食べ物はやや辛かった。
時間に余裕がなかったので雑貨類は買えなかったが、次回のタイフェスでは物色してみたい。
大阪で開催されてるそれとは違い、公園の通路や広くない場所での開催で、それに反して来場者数が非常に多いので激混み状態であったが、来年度もどんなアーチストが来るのかが楽しみだ。
出来れば、カラバオ(タイの国民的ロックバンド)が来てほしいなあ~!
いつまでも生きててほしかった・・・!
米歌手B.B.キングさんが死去 89歳
ブルーズ界を代表するミュージシャン、B.B.キングさんが14日、死去した。89歳だった。 <先月..........≪続きを読む≫
音を歪ませないクリーンなトーンなのに、まるでカッタイ水晶玉をゴンゴンブツケられてるかのような強いギタートーンは、他の人には絶対真似出来ぬサウンドであったし、また、太くて高く威厳のあるシブいボーカルは、まさにブルースの巨人といった貫禄であった。
エリック・クラプトン、U2等の後進ブルーズメンに対しても敬意を表し、喜んでセッション、ジャムる等、まさに音楽界のキングであった。
糖尿病を患っていた事や、体調を崩されて在宅介護を受けていた事などは知らなかったが、数年前の写真を見てかなりお年を召されたかな?とは感じていた。
B・B王の如く、ギターとボーカルが出来るようになるには、一旦生まれ変わらんと無理であろうが、頑張って楽器を引き倒します!
天国からシッブいブルーズを降り注いで下さい!
ご冥福をお祈りいたします。
順調に落ちて行ってる・・・
今日、第28回日本の自然を描く展に出品した貼り絵『あの夏の喜光寺』の審査結果が送付されて来ました。
”今年は、例年よりも手間暇をかけて仕上げたしーぃ、4年前の同じアレンジの『喜光寺の想ひ出』がカナダで好評だったんでーぇ、ひょっとして今年は佳作賞よりも上かな?ヒッヒッヒッ・・・。”と思いながら封を開け、いつもの同封書類が入ってたんで、「あっ、今年も受かったんだな!」と直感したものの、結果を見ると今年は単なる入選、前回よりも1ランク下でした。

過去に蓮の貼り絵は何度か制作してて、今年はより細かく色鮮やかにしたんだけどね。他にももっと良い作品が多かったのかもしれんな。
でもサー、佳作賞であろうが上位入選であろうがただの入選であろうが、優秀賞以上にならんと、展示される期間はみな一緒だしーぃ、別に¥貰えるワケじゃないんだからーぁ、ンもぅ、ココは開き直ろう!
展示時期は、上野の森美術館では7月19日から23日。関西では、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて9月22日から27日に展示なされます。
また今年も、仙台でも巡回展示させる予定です。
兵庫県民会館のラーメンセット
それでも、その中のラーメン定食はいかにも、公共施設の食堂です的なチープな感じがして、自分には魅力的に映ったんで、コレを食べる事とした。
で、運ばれてきたのがこの写真。
ラーメンは典型的な食堂の醤油ラーメンで、海苔やナルトがないのは淋しいものの、ややちぢれた平打ちシコシコ麺とやや安っぽい味したスープの相性が絶妙にうまい!
ラーメンの左斜め上の小鉢が唐揚げで、油ぎってはないものの、居酒屋メニューのソレよりも見るからにチープな感じと味。
”油分控えたいけど唐揚げを食べたい!”てな人向けであろう。
で、左にある小さな器は最初は、「単なる野菜餡か?」と思ったが、ミニ中華丼でした。別のメニューに中華丼があるんで、そっから持って来たんだろうな!
セットとは言えど、なんだか余ってる料理の寄せ集めみたいな感じがするが、それでもラーメンはおいしかったので良しとしよう!
但し、この周りにはおいしいレストランやカフェが多いんで、「兵庫県民会館行った時には必ず立寄る!」なーんて事はないだろう・・・。









