てつりんのブログ -160ページ目

あの頃のまま・・・

学生時代の鉄仲間2人。鉄道サークルの同期で、模型鉄と旅鉄、SLがメインのオレとは違い、2人とも実物研究と撮り鉄がメインでした。
”鉄”のジャンルは違っていたが、彼らのほうが鉄道知識やカメラに詳しく、色々と教えてもらいました。

大学卒業してからも数年間は付き合っていたが、平成の元年、2年頃から鉄道に飽き始め ~と言うか”鉄”以外にも何か楽しいものを見つけたかったんだろう~ 、ナンパ自慢ばかししてた後輩からあれこれ言われ、焦って婚活&婚約しはじめたので、当時転職したばかしで、「さぁ、これからもっと”鉄”やるぞー!」と思っていたオレとは人生観が次第に合わなくなり、自分の転勤上京とともに自然に別れ、それぞれの道を歩んで行きました・・・。
「鉄道(趣味)には感謝しているけれど、生き物ではないんで、愛情が沸かない。」と言って・・・。

2人とも精神的に非常に強くしっかりした男であったが、京都人的な県民性ゆえか ~2人とも生粋の京都人~、”狭い友人関係で濃厚に付き合う”タイプの性格で、言い方は悪いが視野が狭く、”多くの友達と広く浅く付き合う”主義のオレとは大違いで、無二の親友にはなれなかった。

現在は年賀状のやり取りしかしておらず、ネットでも繋がってません。

ブレッド&バター『あの頃のまま』
https://www.youtube.com/watch?v=CJyj-HZoDiU

喜ばしき事です!

■石清水八幡宮、国宝に=網走監獄は重文―文化庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151017-00000016-asahi-soci


毎年失恋記念日行事で訪れている、京都の八幡市にある石清水八幡宮が国宝に指定されました!パチパチパチ!パーパー

お正月や鬼やらい神事、数年前まで開催されてたうまいもの市などでは相当な参拝客があるものの、普段は閑静な神社で、非常に珍しい形をした朱色の社が美しい神社なのにも関わらず、そして徒然草や今昔物語などでも取り上げられた由緒ある大きな神社なのにも関わらず、参拝客が少なすぎるのが非常に勿体ない!

また、勝利の神様でもあるそうで、かの江原サンが「中途半端な気持ちで行くのではなく、勝負に対する強い意志を持って必勝祈願!」と仰っている。

尤もオレの場合は、30年前この社で元カノと最期のデートした後は、勝利どころかたくさんの悲惨で不幸な出来事が身の周りに次々と起こり、負け戦だらけの不幸なズンドコ状態が数年間も続いたが、まぁソレは・・・、という事で。

今回の国宝指定を切っ掛けに、たくさんの参拝客が訪れる事を望みます!



 

らーめん三ちゃん「磯塩らーめん」

今回の大和路スケッチ会にて偶然見つけた、JR奈良駅近くにあるラーメン店、「らーめん三ちゃん」の『磯塩らーめん』。

塩味だがそんなに塩っぱくはなく、ちぢれ細麺にうま味の塩スープと天草産のアオサが絡まってうまい!

 

チャーシューは長方形のブロック型に切ってあるので、口に入れやすい。素朴だけど、飽きが来ないんで何度でも通いたくなるらーめんである!

 

この店一番の人気メニューである事にもうなずける!


 

秋の親睦スケッチ旅行会

今年のたぶろう美術協会奈良支部展開催最終日である日曜日の午後から次の日に掛けて、秋の親睦旅行で東京から来られた美術協会の人達と合流し、大和路のスケッチへ出かけた。

1日めは法隆寺の観光と法起寺周辺のスケッチ。関西出身にも関わらず、このエリアには遠足でしか行った事がない。
法起寺周辺は野菜畑とコスモス畑でおおわれており、散策やスケッチには持って来いの場所なんで、協会のメンバー全員でスケッチをした。
プラカラーはともかく、現在の私は水彩絵の具を持っていないので、止むを得ず貼り絵・・・ではなく色鉛筆で描いた。こんな作品。




色鉛筆は24色入りで、特に緑色に関しては植物の葉のようなシブイ緑色は入っておらず、しかも(色鉛筆は)混色させる事が出来ないので、秋なのにも関わらず、まるで新緑の季節みたいにこんな鮮やかな緑色になってしまった。

2日目は東大寺や二月堂周辺の観光とスケッチで、午前中は大仏殿と二月堂の見学。
メンバーのお一人が大仏の修復に関わった方なので、特別に大仏の拝観と説明をして頂いた。
真近で見る大仏は迫力があり、幾多の戦乱や災害などで被災する毎に修復されながら、その威容を今に受け継がれてる姿を見て取れる。

その後は裏参道を通って二月堂へ向かった。この周辺は有名すぎるスケッチや撮影ポイントではあるけれども、ココではスケッチをせず、そのまま通り過ぎた。

二月堂でメンバーは一旦解散、晩の親睦会まで各自スケッチのため自由行動&スケッチをした。

私は三月堂や春日大社などを参拝の後、再び東大寺へ戻り大仏殿が見える公園と南大門をスケッチした。

 



 

 

 





前日とは違い、修学旅行生や観光客、鹿クン達がごった返してて落ち付かず、このように殴り描きのようなやや乱雑な絵となってしまったが、写真も撮っておいたんで、後日貼り絵ねたにしてみようかと思っている。

16時頃スケッチを終えて引き揚げ親睦会へと向かい、6月のたぶろう展以来久々に楽しいメンバー間との楽しき交流を持った。
慌ただしい1週間であったけれども、いつもとは違う新鮮な感覚を得られた芸術の秋であった。

 

 

土座衛門ではなくてドラえもんV・素晴らしき教訓

ガキん頃、TVでも小学館の学習雑誌でもよく見てたドラえもんだが、時として素晴らしき教訓が出てくる!

その中で、最も心に響いた文章がコレ。のび太に対する忠告だ。

よくみておくんだね。君が昼寝をしている間にも時間は流れ続けてる。一秒も待ってくれない。
そして流れ去った時間は、二度と帰ってこないんだ。


オレも昼寝はするが、するのは病気だったり本当に疲れてたり、どうしようもない位眠い時だけで、のび太のように”暇だから”、あるいは”退屈だから”で寝ているワケではないので、ココの部分を”ネットサーフィン”に置き換えてる。

ちなみに小学校5年生ん時、勉強サボッてた折、母親にも「この○月●日という日は帰って来ないんやで!」と同じような事をヒステリー気味に怒鳴られた事があったが、ソレはただ、(母親が)オレが勉強してないと落ち付かない性分なだっただけで、別に”時間を大切にしろ”という事を言いたかったワケではなかった。

”時は金なり”ではなく、”時は金でも買えない大切なもの”で、誰に対しても平等に1日24時間しか与えられてないし、流れ続けて行ってる・・・。

そのドラえもんの未来の道具や、Dr.スランプアラレちゃんの則巻千兵衛博士の発明品で時間停止装置があるが、今の技術ではそんなの出来るワケがない!

上の教訓、手帳の目立つ所にも書き留めておいた。
ムダな時間を出来るだけなくすよう、自身を律して1日1日を過ごして行こう!

加工食品への不安

オレは写真にあるポールウインナーはじめ、ハムやウインナーの類の加工食品がガキの頃から大好きで、スーパー行けばレジカゴに入れている!

むろん、こんなんばっかし食ってるワケではなく、口にする回数もそんなに多いほうではないけれども、やっぱし好きなものは好き!

ところが最近、加工食品の摂りすぎはガンになるとかどうとかのニュースや記事がたまにネットや雑誌などで騒がれていて、ビクついているのだ!

また数年前より、定食チェーン店の宮本むなしで「昭和のハムカツ定食」なるものが定番化しているが、そういうワケで1回食べたきりで懸念している・・・。

癒裸思噺その21・深刻かつ情けない悩み事

ラブラブ!ドキドキキスマークなお店の事。お気に入り店員サンの出勤が今月度は少なく、しかも全てが土日の出勤なんで困っている。

このようなお店は土日祝日が非常に混むのにも関わらず、それに反して今月は土日祝日出勤予定の女子店員サンが少ないゆえ、1時間から2時間待ちもザラとなり非常に回転率が悪い!

さて、オレの今月度の土日の予定は、絵画展の展示会や仕事上のセミナー、ハロウィンパーティーなど目白押しなんで、僅かに空いた時間のスケジュールを遣り繰りして訪問せねばならない!
それでも、10日土曜日には何の予定も入っていないので、余裕のよっちゃんで行けそうだ、と思うてたら、彼女の体調不良でオジャンとなった。

先週の土曜日は御存知のとおり、住んでる住居で作品展があり、合間を縫ってお店へ訪問はしたけれども、撤収が当日の午後8時からだったんで、それまでに戻って来なければならず、残念ながら長居する事が出来なかった。

「(今月は)平日の出勤は無理なのか?」と訊くと、「実験してレポート書かないと単位が貰えないので、出勤できないんです。(彼女はリケ女の大学生)」との事。
止むを得ない・・・。と言うか余談だが、実験してレポート書いて単位くれるなんて、オレの最初の大学よりも遥かに好条件やなぁー!

彼女はクラブやサークルの忠実な女子の後輩みたいな感じで ~尤もオレが加入してたクラブやサークルには女子後輩はいなかったが~、かわいくてグラマラスのみならず、人懐っこい性格でしかも非常に礼儀正しく、キチンとコチラ側の事を覚えた上で、2人だけのような会話をするんで、最近人気が上昇しており、指名も被る事が多くなっている。

あああ、1、2年前はこんな事で悩まなかったんだけどなあ~!
ソレにしても、こんな事で悩んでる事自体が情けない!

マンションの作品展に出品

10月3日の土曜日、住んでる建物の管理組合主催の作品展に、過去の貼り絵作品 ~「民話の森で」と「喜光寺の思ひ出」の2点~を出品&展示致しました。
大きな美術館ではそれほどでもないが、さすがココではF50号サイズの絵はデカくて注目を浴びておりました。



「コレ、お一人でみんな考えはったの?」
「(作品に)引きこまれますなー!」
など、数々のお誉めの言葉を戴き、好評でありました。

また、「ココで貼り絵教室しはったら?下絵はソチラで描いてソレで・・・。」

なんて事も言われましたが、この独自かつ手の込んだ手法を、オレが教える事ができるかどうか?(苦笑)

他の方々は、有名人の似顔絵、絵手紙、Tシャツアート、刺繍絵、山の風景写真などを出費なされてまして、お年寄りの方々が大半だったものの、いずれも素晴らしき出来でした。

来年も開催されるとの事なんで、過去の作品を展示しようと思います。




 

たぶろう美術協会第17回奈良支部展の開催!

秋の涼しい風が吹き亘る昨今、今年もまた、たぶろう美術協会奈良支部展の告知を致します!

10月13日から18日まで奈良は生駒のふもと平群の町で、私の所属している美術団体たぶろう美術協会の奈良支部展が開催され、私も作品を出品致します。

今回は、”ショウタイムの後で”と、昨年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて上位入選した”たちあおいが見守るバスターミナル”の2点を出品展示する事となります。

この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!



会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266


日時 2015年10月13日(火)~18日(日)
   10時~18時(最終日は16時まで)

 


 


 

鼻毛伸ばしてウィルス、ハウスダストを撃退?

鼻毛は抜くと危険?
http://nice-senior.com/doc/3020/

オレは鼻が高くて鼻の穴も割と大きいので、よく鼻毛がコンニチワする!
年のせいで、白髪の毛も生えて来ており、見え加減によって白く光るのでイヤラしい!(きゃー!)
鼻の穴の入口付近はすぐ伸びて、卑猥なジャングル状態になるんで、人と会う時やラブラブ!ドキドキキスマークなお店行く時は、よく切れるハサミや写真の毛抜き、もしくは指でつまんでとことんまで処理をする。

27歳の頃まではそんなに伸びるほうではなかったが、上京した途端、1週間に1回は処理せねばならぬほど伸び、処理した後もより太くて逞しい毛が生え育ってくるので困ったモンだった!

しかし、切り過ぎて反って喉がイガラッぽくなったり、風邪を引いたり、はなくそが溜まり過ぎたりした事も多く、鼻毛が身体において重要な役割を果たしている事も悟らされた。

ああ、神よ。鼻毛じゃなくて、建物みたいに交換式のフィルターにならんのかね?
あんな卑猥な物体、見るからに気持ち悪いワー!