てつりんのブログ -158ページ目

欠け湯呑み

いつもお茶やコーヒー、時にはジュース飲む時に使ってた湯呑みを落として壊してしまった!

 

以前も同じ湯呑みを、物にブツけて割ってしまった事があるんで、コレで2度目となる。 元々コイツも、東芝の扇風機同様、亡きおばあちゃんが年寄りの会用に買っていたものらしく、どうやら4個で1セットのようだ。 茶渋やコーヒーの汚れなどが付いてもなんのそので使ってたが、落として割ってしまってはもう使えん!

 

エポキシ接着剤や瞬間接着剤でくっつける手もあるが、身体によくないらしいんでやめとく!

ソレにしても、昔の陶器類は結構モロイのね!

 


 

石切のよもぎざるうどん

年に数回参拝している石切神社前の石切参道商店街は、昭和の雰囲気が今もある商店街で、TVの取材でお笑いタレントもよく訪れる。



そんな中、名物となっているのがこのよもぎうどん。ざるのとあったかいのとがあり、3,4軒出店しているが、そのウチの1店舗・この大和屋に入って、いつもの如く頼むのがこのよもぎざるうどんのセット!

よもぎを練り込んだ、うどんか蕎麦なんかわからぬ緑色がかったざる麺~今回はなぜかざるではなくて普通の器に入ってやって来た~ に、よもぎ葉の天ぷら、いなり寿司、小さなかやくご飯、じゃがいも、塩掛けて食べるよもぎ豆腐が付いてくる!¥は1,000円強。




つけ汁は濃いほうだが結構甘く、この柔らかすぎず硬すぎもしないうどんには合う!ついでに天ぷらもブチ込むとうまさが倍増する!大食漢の人なれば、いっぺんに平らげてしまいそうだ。
サイドメニュー的に付いてる、いなり寿司やかやくご飯は特筆する事はない普通の味だが、おでん汁に煮て漬けたてのじゃがいもはホクホクしててうまい。コイツもココの名物らしい。

石切さんへは結構深刻なお願い事で参拝する事が殆どなんだが、その後にこのよもぎざるうどん食べてる時には、そんな思いも半減する。オレは2つの店でしか食べた事がないのだけど、他のお店もきっとうまい事だろう!

LEDヘッドライトの賛否両論?

■蛍光灯や白熱灯が製造中止に?LEDは本当にお得か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151202-00000012-wordleaf-bus_all

 

そういえば、よく利用している大阪市営地下鉄御堂筋線の古いデンシャも、ヘッドライトが白熱灯からLEDに交換されつつあるな。

 

上の写真がLEDヘッドライトに交換されたデンシャで、消灯時はこんなふうにいくつもの豆球を並べたようなスタイル。

白熱電球とは違い、光を照らす角度が小さすぎるのと ~LED1個だけだとほぼ一直線のスポット的な照射~ 、見る角度によって全く点いている事がわからない状態にもなる事もあるので、このようにいくつものLED電球を集めて光らせるのだ。

尤も、消費電力が白熱電球よりも格段に小さく、また壊さない限り、物が当たらない限り、極端な高圧電流を流さない限り、タマ切れしないんでこんな事が出来るのだ。


でも、従来は円形だった箇所に、こんな透明なブツブツの集合体が組み込んであるのはなんか不細工。
点灯状態なんだけど、上の写真がそれで、遠目で見た感じでは、写真下の白熱電球と変わらない。

もう36ン年も前から省エネが叫ばれて来ているが、ようやくタマ切れしない消費電流が小さいヘッドライトが実用化されて来たというワケか!

でも個人的には、自分のお気に入りの古いデンシャが、こんなヘッドライトにされるのはどうもな・・・。

カーボン紙

最近は一般の事務仕事でも使用する機会が減ってきているカーボン紙であるが、私の所では現役である!とは言っても、仕事ではなく貼り絵制作に於いてだが。

ちょっと見にくいが、写真のように使用するのである。
ピンク色の紙がカーボン紙で、下書きのトレーシングペーパーと、下の紙(この写真ではクリーム色の紙)との間に挟んでケガキする。

尤も最近では、線や枠などは邪魔くさいんで、カーボン使わずに硬い鉛筆を使って強い筆圧で紙に写し取るが、顔や指、髪などの細かい描写を写し取る際は、やはりカーボン紙でなければやりにくい。




主に黒、青、赤の3種類が出ているが、写し取った眼、鼻、口などにさらに細かい描写や彩色を加えやすいんで、赤カーボンを使う事が多い。

でも、カーボン紙にも限界があるようで、貼り絵制作初期時から使っているものは既にボロボロになってきている・・・。

THE MODS TOUR 2015 ”BADLAND”

待ちに待ったザ・モッズのツアー、今回も開催される都市は6都市のみと少なく、コレ逃せば、もう今年度は関西圏でのライブは観れなくなるのと、そして気になってたリーダーの森山氏が患ってるご病気の件で、いったい今回のステージはどうなるんだろう?、との期待と不安が入り交じっていました。

PM7時。観客からの盛んなモッズコールの下、ドーンという音と共に突然灯りが消え、ステージ背景に、ピストル持った長髪の女の人が描かれたセピア色のイラストが映し出され、メンバーがステージに登場、いきなりのっけから約20年前のシブいロックナンバーを演奏、続けざまに演奏するナンバー数曲もハイテンションのロックンロール、コチラのほうが置いてけぼり食らいそうな感じでした。

森山氏は基本、リードボーカル&サイドギターなんだが、ギター弾かずにマイクスタンド持って歌う事も多く、リードギターも時折弾かれてました。
森山氏がギター弾いてない時は、楽器プレイヤーは当然3人だけとなるが、その時でさえも音の少なさを感じさせない厚みのあるプレイでした。

苣木氏は今回、一番お気に入りの黒いギターは3曲くらいでしか使用されず、金色のギターと私も愛用している赤いギターで弾かれてる事が多かったです。

数日前に58歳の御誕生日を迎えられた北里氏は、今回はステージ上ではそれほど動かず、御自身のベースプレイとバンドサウンド全体のほうに気を遣われてるような気がしました。

以前は、オリジナルメンバー3人のサウンドに必死に付いて行っておられるような気がした佐々木氏のドラミングも、ようやくバンドの核となり、ドラムさばきは他の3人と一心同体になっていました。
ただ今回は、彼がリードボーカルを取るナンバーが全くなかったのが残念なところ。

”本当に病気なんか?”と思う位、森山氏はいつもと変わらず全然元気でした!
と言うか、今回はボーカルがよく聞こえてたんで、何か以前よりも余裕のパワーを出してたような気がしたのです。

来年は、ザ・モッズがデビュー35周年なんだそうで、森山氏は還暦を迎える事にもなり、何か特別の事をなされるようなんで、ソレが楽しみです!

天皇陛下御用達?弁当

天皇陛下が好んで食べる「チキン弁当」を食べてみた

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1440135464862.html

 

 

かく言う私もこのチキン弁当は大好きで、24年前当時勤めてたカイシャの出張時に上司に付いて行った際昼食用で買ったのが最初で、以来やみ付きになっている!

 

どういうワケかJR東京駅界隈でしか売っておらず、東海道新幹線沿線とは言えど、新大阪駅や静岡駅などで見た事はない。

 


安っぽいが、郷愁をそそるようなおいしさのチキンライスに、全然油っ濃くないフライドチキン3個。

車内で食べる事が多いから、忙しなくいっぺんに平らげてしまいそうだが、少しずつ味わいながら食べて行くのもイイだろう。

 

以前は、サラダがキャベツかレタスの切れはし1枚だけだった筈だが、今では小さなポテサラに変わっている位で、その他のレシピは殆ど変わっていない。

 

また、以前はレモン果汁は付いてなかったように思うし、ビニールに入ってる円柱みたいなのは、ソーセージではなくてチーズ。コレも以前はなかった筈だが・・・?

 

これからもしょっちゅう上京するんで、新幹線乗る際には是非とも買い求めたい!、んだけども、その他の弁当もメチャうまいんで、迷うところだゼ!

 


 

 

 

 

 

 

スズメバチでも蜜を吸うのか?

住んでる住居の植え込みに咲いてる黄色い花に、今の季節珍しいスズメバチがとまっていた。
しかも花の蜜を吸ってるようだが、どう見ても野生的にカブリついているようにしか見えん。
花が食べられるのか?

あとでウィキペデイアで調べたら、花の蜜を摂る時季もあるとの事だった。
まぁ、蜂蜜は無理だろうけどね。
 
 

またもや別れ・・・

件のラブラブ!ドキドキキスマークなお店に勤務している、お気に入り女子店員サンが先月末で卒業となった。

1年半前お気に入りだった”恋人にしたい理想の女性”の店員サンとは違い、”サークルやゼミの律儀な後輩女子”という感じのリケ女だった。

容姿は、いかにも地方出身の大学生という感じで、黒髪で化粧っ気が殆どなく、まるで70年代後半に流行った”普通の女の子”アイドルみたいだった。

167cm位あると思われる長身で、Fカップ、ボン・キュッ・ボンの豊満なナイスバディ、人なつこくて、礼儀正しく気さくでフレンドリーな人柄、あたかも恋人のような接客は、老若問わずたちまち店に来る男たちを虜にして行き、一挙に指名が大かぶりするほどの超人気嬢となった。

そんなに高い人気であるにもかかわらず、オレの事をキチンと覚えてくれていて、地元ねた、芸術ねた、食事ねた、キャンパスライフねたなどで話しが合った。
また、大学で切り紙サークルに入ってるらしく、当然貼り絵やってるオレとは意思が通じあい、その方面での話しでも盛り上がった。

またお為ごかしかも知れんが、
「こうやって、毎回来て下さるのは○○さんだけですよー!」(ウソつけー!)
「毎回毎回いろんな話しが聞けるのが、非常に楽しみです。」
「一緒にいると居心地がよくて、あっと言う間に時間が過ぎてしまう感じです。」
等としょっちゅう言われていた。

最初は特に働く期間を決めてなかったそうだが、目標金額が予想以上に早く貯まったので、お店卒業する事になったらしい。
9月頃下品な掲示板で、11月に辞めるなんて書き込みがあり、単なるデマと聞き流していたが、結果的に事実となった・・・。

これからは公務員試験のため、大学通いながら数年計画で受験勉強して行くとの事。
日記でも度々述べてるように、オレはあの職種にあまり良い印象を持っていないのだが、それは彼女の人生、これからの人生にエールを送りたい。

余談ながら彼女も、普段オレが感じているコームインや大学事務職員によくある怠惰さ横柄さを話題にした事があり、一瞬シンクロみたいに驚いた事がある。

御礼に数枚の貼り絵ポストカードと、「うまい!」と評判の近江野菜のレストラン・「花様」のドレッシングをプレゼント、彼女からは、2枚に亘って御礼の言葉が書かれたカードを手渡された。
店離れる際は「しあわせになるんやで。」と握手して別れた。

僅か4ヶ月弱で、しかも後輩女子みたいな感じだったので、強い恋愛感情は抱かなかったが、それにも関わらず、彼女が言うてたとおり濃い4ヶ月弱であった。

(写真:御礼のカード)

「たまプラーザサロン・チーズで巡るフランスカルチャー紀行」に参加

11月最後の日曜日、東京在住時代の朋友が主催するイベントにここしばらく参加してないので、開催地である横浜たまプラーザまで行って来ました。

今回は、フランスのロワール地方を取り上げ、彼の奥様が講師になり、おフランスにたくさん残ってる古城やワイン、シェーブルチーズ歴史的背景等をネット画像のOHPを使ってプレゼンしていただきました。
日本のぶどう畑は棚造りだが、コチラおフランスは地面に植えて作ってる模様。
当然腰屈めて採集するから、結構腰を痛めるようで、収穫期にはネコの手も借りたくなる位忙しくなるらしい。

プレゼンの後、数種類のシェーブルチーズをテイスティング、それに合う辛口 ~とは言っても口あたりはまろやか~ 白ワインが準備されたが、普段ワインどころか酒自体をほとんど嗜まないオレも、グラス2杯飲み、他の方々もそんなに飲めるほうではない割には、用意された白ワインはすぐに空っぽになりました。

これらのチーズは、参加なされた方々でかなり気にいった方もいるようでした。

チーズをライ麦パンやサラダとで食べると、これまたワインと食事がすすむくんになりました。
チーズの後は、大好きだがここ久しく飲んでいないハーブティーを嗜みながら、お菓子をつまみ食いしながらのティータイムとなりましたが、今回参加なされた方々はたまたま、オレ含めて不動産関係に仕事やプライベートで携わった方が多く、最近起こった件のマンション問題は勿論、以前住んでた住宅や部屋などの物件に関する話題で盛り上がりました。

3時間弱の懇親会でしたが、大阪から上京して参加した価値は充分にありました。

次回は来年1月との事なんで、できれば東京方面の初詣とあわせて参加したいところです。


晩秋の日吉大社

27年ぶりに日吉大社へ行って来た。
珍しい形をした鳥居と紅葉とのマッチングが美しい事で有名な神社で、比叡山のふもとにある。
当時訪れた時の事は殆ど忘れてしまっているが、ただ萌えるような紅葉であった事だけは覚えている。

当時は阪急と京阪で行ったが、今は湖西線経由の新快速が最寄駅・比叡山坂本駅に停車してだいぶ便利になってるんで、JRで行った。
とはいえ、神社までは15分くらい歩かねばならず、まわりは参道というよりも田舎の住宅街なんで、本当にコレで行けるのか?とやや不安げになる。

ようやく神社前の広場に辿り着き、まずは腹ごしらえ、と古い商家に「日吉そば」とあったので早速・・・と店ん前入ろうとしたが待ち客が多く、これではいつまでも入れそうにもない。
他にも店はあるだロ、って事で、あたりを見回すと、みやげ物屋の横が小さなそば屋になっており、空いてたのでココで昼めし食う事とした。冷たいそばとおこわめしで、コシがあって溝がある平打ちそばに少し甘いつゆが絡んでてうまい!




食べ終わった後、写真のちょっと変わった鳥居をくぐって、境内へ。
西本宮、東本宮と、主たるお宮が2つもあって規模が大きい。中には戦国時代に建てられた社や門もあり、歴史の古さを感じさせる。
紅葉はあらかた終わってしまったか、赤く染まる樹々が少なくなってるのかどうかはわからないが、以前来た時ほど赤々とはしていない。


参拝後、近くの旧竹林院という里坊の庭を見学、庭廻りながら、キレイで心和むが手入れたいへんだろうな、てなしょうもねえ事を考えた。



今あらためて27年前の写真を見ているけれども、当時は25歳。それ以後の年数のほうが長くなっているんで、萌えるような紅葉が見事だった事しか覚えていない。
まあ当時は3K職種に就いていて、神様を殆ど信じていなかったんで、“ただ単に訪れた”てなだけだったんだろう。
今もそんなに信心深きほうではないが、あの頃よりは幾分かは幸せなんで心の余裕はある。

けどでもだ、あの日吉そばはすごくうまかったんで、またソレに鎌かけて訪れたい!