ぶどうゼリー&ヨーグルトサンデー
ガストの割引券が手元にあったので、池田(市)へ出かけたついでに、ガスト池田駅前店へ寄って頼んだのがこの「ぶどうゼリー&ヨーグルトサンデー」。
最初は「ちょこっとおいしいだけの、スイーツやろう。」とタカをくくっていたけれども、一さじ口にしてみれば、非常にう・ま・い!いろんなフルーツとヨーグルト、スイーツが織り成すハーモニー!
中身はぶどうゼリー、ヨーグルト、バニラアイスの他、パイナップルも入ったフルーツカクテル、ストロベリーソースも入っているので、何もぶどうだけの味ではない。
これだけのスイーツ原料が入ってる割には、めちゃくちゃ甘いというワケでもなく普通に味わえ、デザートとしては勿論、ティータイムのお供として、普通に味わえるであろう。
NEW CHAIR
自分の部屋で使っていた事務用いすが老朽化したので、新しいいすに買い換える事にした。
このカリモク製の事務用いすは、オレが東京に住み始めた時から使用しているもので、淀川区に住んでた約1年間を除き、かれこれ約23年間使用続けていた事になる。
最近とは言っても、ここ4,5年間で写真のように背面や座面のモケットが擦り切れ、クッションのスポンジが座面の後ろからぼろぼろこぼれて、座り心地が悪くなった。
また、支柱を固定するネジ部分が信じられないような壊れ方をして、座面の上げ下げが出来なくなり、座面に正座して座ったり、前屈みになってパソコン画面見るようになったりしていたので、当然姿勢も悪くなり、腰や肩や目を痛めるようにもなった。
オレは什器はめったに買い換えないんだが、こればかりは背に腹を変えられないので、江坂のハンズへ物色しに行った。
デスクチェアーは意外と少なかったけれども、サイズ的にもちょうどイイいすが目に入った。
写真の黒いいすで中華製だが、試しに座ってみた所、結構いい座り心地。¥も1万円弱だったんでコレを買う事にした。
本日、そのNEW CHAIRが来て組立て、古いいすは粗大ごみで処分する事とした。
以前の日本のトップメーカー製のいすとは違い、中華製なのが気になるところだが、座り心地はよく今ん所は問題ない。
だが、あと何年使い続けられるであろうか・・?
東福寺散策
2008年2月下旬の日記でも述べたとおり、30年前の2月、元カノとの最後のデート場所になるはずだったが、「もう(友達の)○○子と行った。(だから行きたくない)」とほざいたので、先月国宝に指定された石清水八幡宮へ変更となった。
それ以降も、通ってた最初の大学沿線で、車窓から屋根はよく見えてたにも関わらず、また「水戸黄門」や旅番組でしばしば取り上げられていたけれども、全く訪れた事はなかった。
紅葉がきれいな事で有名だし、あんだけ車窓から眺めていたんだから行ってみよう、と思って訪ねたのが今回の趣旨であった。
JR、京阪の東福寺駅から歩いて15分くらいだろうか?近くに感じるが結構歩く。
小さな川に架かる屋根付きの橋・臥雲橋からお寺側を眺める紅葉はまさに今が旬、と言いたいが、やや終わり掛けのようだった。

その橋を通り抜けると、それほど大きくはない門が左手に見え、ここから境内に入る。すごくデカイお寺だ!

まずは、通天橋というこれまた屋根付きの木造の橋を歩きながら、さっき通って来た臥雲橋側の紅葉を見つめるのだが、ここが京都を代表する紅葉名所だとか。
また、この橋の途中からも、たもとのほうからも川の近くまで降りて行けるので、近くで紅葉を観賞する事も出来る。


本堂は昭和初期の再建だが、3体の荘厳なお顔をした仏さん3体と天井にはデカイ龍の墨絵が描かれている。
その前の三門は東大寺の南大門にも似てなくもないが、あちらは質実剛健だが、コチラのほうはキチンと天井があり、様式もやや凝っている。国宝。

境内は茶店が設置されるほど広く、見所もたくさんある。外国人観光客はもちろん、着物姿のカップルや若者グループなどでごった替えしていた。
2つの庭園も拝観したが、オレは庭のほうには疎く、苔むして木々のある庭園はともかく、昭和の時代に設営された新しい庭はどれも前衛芸術のようだ。

午後1時半より5時頃まで、東福寺の境内をゆっくりと散策&堪能した。それでも、まだ見ていない所もあるから、このお寺のデカさを感じられる!
ソレにしても、仮にこのお寺が最後のデート場所だったとしても、あの日は寒風吹きすさむ冬の季節で、臥雲橋や通天橋から見える木々もおそらく枝だけだっただろうから、風景はそれほど美しくなかっただろうし、またあの広い境内や仏さんの目の前や庭園で、”別れる””別れない””また会いたい””いや、故郷で新たに彼氏作りたい”・・・等と押し問答するには似つかわしくないように思われる。
まぁ、あの元カノがそう感じて、東福寺を最後のデート場所にしたくないと言う位聡明だったとは思えないが。
冒頭で東福寺は初めて訪れたと述べたが、それどころか、5年間の大学在学期間中に、京都市内の寺社仏閣に散策で訪れた事は殆どなかった。
多くの辛く悲しい出来事に直面し、心の中は悲しい思いで学生生活を送っていたので、京都市内の寺社仏閣を散策する余裕などほとんどなかった。
今も、太陽が燦々と照りつけるような明るく爽やかな気持ちであるとは言い難いが、それでもあの時期よりは数倍もマシ。
こうして、今まで訪れる事のなかった東福寺へ、あらためて足向ける事が出来たのはよかったと思う。
ハイッ、せっけんで手をあらいましょう!
■やっぱり?トイレ後に手洗わない人は15% 消費者庁
(朝日新聞デジタル - 11月13日 11:48)
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幼稚園ん時からトイレの手洗い場や洗面場の流しには、タイトルにした標語が書かれた手と石鹸のシールや、ピンポンパンのおねえさんシールが貼られていたりしてたが、大人になっても手洗わん人なんているのか?
オレは食事の前には、手を石鹸や手洗い液で洗うが、そうでない普通の時は水だけで洗う。
と言うのは、手指に湿疹がよく出来るので、あの手の液は湿疹を余計悪化させたりひび割れさせたりするからである。
しかし”手を洗わない”ってのは、僅かな一時とは言え、きたないあのイチモツを触ってるワケなのでソレは躊躇する。
そんな手で握手したり、人さまのものを持ったりするのもなぁ~・・・。
右近こうじ作品展 流木
先週7日土曜日、こないだのたぶろう奈良支部展が開催された建物、スペースパナクティにて、上記の展覧会が開催されてたので、観に行って来た。
作者の右近こうじ氏は、私より4歳年下だが、私よりも長きに亘って芸術活動に勤しまれており、そのパステル画にはホッとさせるような安堵感の中に風格がある。
その芸術活動期間中に、ベースの紙の表裏を換えたり、技法を変えたりしておられ、最近は安定した技法で作品群を制作なされてるようだ。
また絵画のみならず、主にネコを擬人化したアクリルケース入りのオブジェ数作をバルサ材で制作、これらもほのぼのとした温かみがあり、抽象的な箇所と細かく仕上げてる箇所のバランスが絶妙であるが、「まだまだ、”こうすればよかった!”と思うところがある。」とお話しされていた。
年齢も近く、故郷の四国へもよく旅で訪れた事もあって、右近氏とは結構ハナシが合い、僅か1時間半の間であったが、たのしい時を過ごす事ができた。
また、どこかで開催なされるのであれば、観に行きたい。
雨模様の憂鬱
「なら、おまえが賭けてる音楽や鉄道模型やればエエやないか!」と言われそうだし、そうする気積もりでいたが、なんか気分がスッキリせん!
亡き父親が晩年、抗がん剤の副作用で「なんか身体がスッキリしない・・・。」と、しばしば言うてたが、まさにそんな気分、なーんもやる気が起こらなかった。
それでも、晩飯は食べに行かないとならぬので、梅田へ出かけ食い終わった後、ショッピングモールをブラついていると、なんか肩や背中、腰が痛いし、やや風邪の前兆の気配がした。
家に帰って速やかにパブロン飲むと、”パトラッシュ、なんだかボク眠くなって来たよ”と、思う間もなくすぐに寝落ち、午前3時頃目が覚めて、すこしアタマがボーッとなってた後ようやくスッキリした。
雨天候のおかげで、折角の日曜日は丸つぶれ、時間をムダにしたばかりか、気分までもが憂鬱にさせられた!
ホンマ、雨のバカヤロー!

生駒でランチして、メルヘン気分?
近鉄の生駒駅から生駒ケーブル鳥居前駅との間にある、駅ビル商店街ん中のとある喫茶店の日替わりメニュー、メルヘンランチと称する日替わりランチ!
見るからに、お子ちゃまはもちろん、闘志メラメラ働きざかりのサラリーマンが好みそうな、おいしそうな小さなフライドチキン2ケ、エビフライ1本、油で揚げたレンコン2枚、ミニオムレツ1枚、細めの茹でパスタのレッツゴー炭水化物がこんなにも入っている!
しかも、コンソメスープ、飲物(コーヒー、紅茶、オレンジジュースの中から選択する)、ヨーグルト付き!(このポスターではケーキ付きとなっているが、今回はなぜかヨーグルトに代わっていた)
コレで税込¥800!昼の3時まで食べられる。
生駒行った時には食おうゼ!!
本日は発表会!
芸術の秋にふさわしく、先月よりなんば味園ビル100LOUNGEでのライブ、たぶろう奈良支部展の展覧会、スケッチ旅行・・・と非常に多忙な芸術の秋の日々を過ごしている!
そんな中、本日1日日曜日に肥後橋のライブハウスVOXXで開催される音楽教室発表会に向けて、ベースとボーカルの練習をしております。
4曲演奏で、3曲はバックでの演奏だが、うち1曲はボーカルをやりながらベース弾く。何せ、演奏曲が決定してから発表会まで1カ月もなかったんで、はてさて・・・?
ボーカルやりながら弾く曲は、原曲ではベーシストがリードボーカルを取っておらず、その上、サビの歌詞が”詞”というよりも文章みたいなんで覚えにくかった。
ま、本番どうなるかわからんが、やれるだけの事はやった。
行く前にもう一回軽く、歌の練習する事になろうかと思う。













