てつりんのブログ -161ページ目

今年の自分への誕生日プレゼントは?


鉄道模型でもなく、楽器類でもなく、貯金箱!

これは、Nゲージコミュニティの元メンバーであった某氏がつぶやきでおもしろそうだとかなんとか言っていたので、検索してみたところ、こりゃじつに楽しそう!

オレのレイアウトにも通ずる、かわいらしさと旅情感浸らせる貯金箱だ。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005FJA68C?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o09_s00

日本円の硬貨をSL列車の上の溝に少し押し込むと、発車ベルがけたたましく鳴り、「鉄道唱歌」のBGMとともに列車が ~厳密には線路が~ 動き出す。

列車がトンネルに入ると、お金が落ちて貯金完了、再び同じ駅に戻る。





他にも電車やきかんしゃトーマスの種類があり、それぞれベースとなる景色やBGMのメロディは異なっている。

オレは硬貨の貯金をしないのであまり使う事はなさそうだが、これを機会に硬貨を積み立てて貯蓄してみるか・・・?

「1つ年取って成長したオレを見て下さい!」とは言うたものの・・・

「次回出会う日には、1つ年取って成長したオレを見て下さい!」と、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店でお気に入り店員サンに言ったものの、大してどころか全然成長しておらん!

誕生日から本日までの自分的イベントは、上野の森美術館・日本の自然を描く展西日本展となんば味園ビルでのライブがあっただけで、これらだけで自身が成長するなんて到底考えられない!

月曜日、その店員サンにも「成長しましたか?」と聞かれたものの、時間中あんな事やこんな事や世間話に終始してたんで、特にどうって事はなかった。

そりゃ誕生日迎えただけで、しかもその日からわずか11日過ぎただけで変わる筈はねぇーよー!(笑)
 


 

やはり金田一シリーズは表紙絵付き!


またもや金田一シリーズにハマッてて、Amazonからわざわざ表紙絵付きの古本を買っている。

古本ゆえ、紙のヤケやかすれがあるけれども、殆ど気にならない程度だし、しかも金田一ものは全て昭和時代の物語な事もあって、違和感どころか余計フィットしてるような気がする。

また、金田一シリーズはホラーや越痴な要素が多いんで、オドロオドロしかったり、エロかったりするイラストが殆どだが、ソレも楽しみながら読み進めていける魅力の1つであろう。

現在の漢字一文字だけの文庫本は、活字が大きくなってるので読みやすいけれども、物語に気持ちが入りこみにくい。
コレらも表紙絵付きの古本に買い換えようかな?


 

ライブします!

来る しあさって27日、いきなりですが、ライブをいたします!

私はSHAKIN' SHAVIN' ROLLERSというバンドでベース&ボーカルをやります。

お暇な方は是非、お越しくださいませ!

 

日時:2015年9月27日(日) 18時開場 18時30分開演

 

場所:100LOUNGE 大阪市中央区千日前2-3-9 味園ビル2F Tel:070-6929-7446

 

 


 

 

パワースポットを訪ねる誕生日の日・天橋立

”天橋立にある神社がパワースポットらしい”との噂を聞き、誕生日である17日、天橋立へ行って来た。
言わずもがな、誕生日はリストラ記念日なので、”もう二度とこんな事が起きないように!”と、自身にパワー付ける日としているのだ。

天橋立へは20代の頃、クルマで海水浴しに何度か行った事はあるが、ほんとそれだけの為に行ったのみで、パワースポットと言われてる寺社に行ってないのはもちろん、展望台に登って股のぞきもした事がない。

天気予報で、この日が雨な事は知っていたが、ずらすワケにもいかないので、出かける事を強行した。でもラッキーな事に、どしゃぶりだったのは行きの電車に乗ってる時だけで、あとは小雨状態だったので、それほど雨には祟られなかった。



朝6時30分頃起床して身支度整え、電車を乗り継いで天橋立へ着いたのは正午頃だった。
早速昼めしを物色しに、駅前近くのお店をブラツき、入ったのが獲れたての魚などを料理してる泥臭い店。ココで日替わりの海鮮丼を注文、味噌汁もタクアンも付いておらず\1,500はチト高いが、ホンマ獲れたての海の幸が入ってるんでうまい!



食べ終わって、近くの智恩寺を参拝の後、天橋立を歩いてパワースポット神社へ。3~4キロ位の松原並木は、強風や土壌の富栄養化で倒れてる樹々もあったが、この風景は東海道の松並木を思わせる。

到着した荘厳な石鳥居の神社は籠神社と言い、元伊勢とも呼ばれる。
なるほど本殿の造りが伊勢神宮にも似ているな。
正面から見れば、荘厳な神社だが、少し離れて見れば背後の森に溶け込んだ美しい神社だ。




”不純な気持ちでの参拝はお控えください”とあるので、オレは東日本大震災や1週間前起きた鬼怒川沿いの土砂災害で苦しんでる人々の救済と、日本と隣国諸国との友好改善を祈願した。

そしてその奥宮である真名井神社は、そこから徒歩15分ほどの森の中にある。
やや朽ちてるような外観で、パワーが感じられたとか力が付いたとかそういったものではなく、小雨降ってる事もあって、アロマテラピーのように何か浄化されて清々しい気分になったような雰囲気であった。

また歩く事25分あまり。ケーブル乗って、股のぞきが出来る展望台のある山へ。このケーブル駅は結構大層たらしい造りではあるけど、ケーブルカー自体は地味。


 
山上の駅着くと、ここからさらにバスで西国三十三番の成相寺に辿り着く事が出来る、行くかどうか迷ったがバスの運転手さんに訊いてみると、”片道バスで7分で、お寺見物も10分位で出来る”との事だったんで行く事とした。
去年行った石山寺みたいで、本堂はデカイが、山の中ゆえか境内はそんなに広くはない。本堂の中はたくさんの仏さんが鎮座してて見学も出来、じっくり見ればとても10分程度では終わらない。


ケーブル山上駅まで戻り、展望台で股のぞきしてみたが、「ああ、こんな風景の見方もあるんだな!こうして見てもキレイだな!」というだけで、別に天国に橋が懸かってるようには見えなかった。
また、普段こんな格好して景色見る事ないのでしんどかった。
 


ケーブル降りて今度は、天橋立沿岸に沿うて内海の阿蘇海通る遊覧船に乗って出発点へ戻った。
15分程の乗船で、この海は穏やかで結構広い。あいにく小雨ぱらつく曇り空なんで、船からの景色は墨の分量を間違えて描いた水墨画のようだが、晴れればどんなに素敵な景色になっていたであろうか?

帰路は元来た経路をそのまま戻ったが、2年前食べておいしかったつけ麺店行く為、福知山で途中下車、野菜つけ麺を頼んだ。
野菜の量が器から山盛りになってる位半端ないので、肉類を控えたい志向の人にもいけるであろう。もちもちした中太ストレート麺に豚骨スープが絡まり、さらに耳掻き大の小さじ1杯分の煮干し入れるとうまい!



今回も遠出をしたワケではなく、むしろ同じ近畿圏内でのパワースポット巡りであったが、「身近にも結構いい所があるんだな!」と感じさせた誕生日旅であった。
 

第28回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展 のご案内

先々月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「あの夏の喜光寺」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。
京阪神にお住まいの方、シルバーウィークの最中ですが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


       記

第28回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2015年9/22(火)~9/27(日)・但し24(木) は休み

開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・但し27日は15時閉館)

入場料 大人500円 大・高校生300円

会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分

 




 

電車ん中で居眠り中、52歳になりましたー!

たくさんのお祝いメールを本当にありがとうございました!感謝致します。
未だ御礼の返信やメールしてない人もいますが、申し訳ありません。

誕生日のこの日には、恒例行事であるパワースポット巡り、後日日記にしますが、今回は天橋立方面へ行って来ました。

52歳という年齢は、バブル期には特定雇用者雇用助成金の高年齢対象者となりうる年齢だし、愛読している金田一耕助シリーズだと完全に老人扱いの年齢である。
ソレにしては考え方が、老人や中年どころか大学生そのものやなぁー!

尊敬しているロックミュージシャン達も、50台になってからもその言動行動、ライフスタイル等は渋味を帯びて、ますますカッコよくなって来ている。
見た目はともかくとして、いい意味で年相応のしっかりとした考え方がして、実行出来るようなオジンになろう!

また誕生日前夜には、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店を訪問、お気に入り店員さんに1日早い”ハッピー・バースデー・トゥー・ユー”の歌と一緒にバースディカードを頂き、裏にはビッシリと丁寧に日頃のお礼の言葉が記載されてました。

「次回会う日には、1つ年取って成長したオレを見て下さい!」なーんて、カッコイイ事言ってしまったが、ハテ?、成長したんだろうか・・・?

4度目の郡上八幡ぶらり旅

青春18きっぷを使って2年ぶりに、またまた岐阜県の郡上八幡へ行って来た。

新大阪からJRの普通を乗り継いで行く為、結構朝早く出発したが、現地へ到着したのは13時頃であった。曇り空で突然のにわか雨が降って来、店先の軒下でしばらく雨宿りして、少し小ぶりになって来たところで、今まで何度も前を通ったにも関わらず、全く入った事のなかった郷土料理のお店に入った。


頼んだのは朴葉みそ定食と言って、べっちょりと味噌を塗った朴葉の上で豆腐やらねぎやら茄子やらを焼く郷土料理で、同じ岐阜の高山市でも食べられる。¥1,250とコイツもやや えくすぺんすぃう゛ではあるし、肉がないんで物足りない気もせんでもないが~飛騨牛が載ってるメニューもあるけど、値が¥1,750になる~、みそ漬けされて焼かれた豆腐や茄子はうまい!

食べてる最中、店のTVで件の鬼怒川流域で起きた大洪水のニュースを目にして驚き、「オレ、こんな事しててイイのか?」と思わせたが、無事と安全を祈る次第であった。

食い終わった後は、もう雨もやんで晴れ間が見えていたので、郡上おどりの詳しい説明などを知りたいが為、最初に博覧館という資料館へ行った。期間中披露される10種類のおどりの説明を見聞きしてますます興味を抱き、未だ以ってココで踊っていない事を悔やんだ。その売店で郡上おどりの冊子とCDを買ったので、ウチ帰ったら親しむ事としよう!

 

その後は、木造家屋の連なる町並みをあてもなくブラツいた。これらの建物のほとんどはちゃんと現役で使用されており、ほんと、いつ来てもイイ街だな!

また以前よりも、食べ物屋やみやげ物屋のお店が多くなってる気もした。案内板には英語のみならず、中国語韓国語の併記もなされているので、やはり訪れる観光客も年々増えてるんだろうな。
山の上にある郡上八幡城は前回見たので、今回は登城しなかったが、次回はまたまた登る事としよう!





 


 

 



帰りは行きとは違い、岐阜行きの高速バスで帰る事とした。日は落ち、その発車時刻の時間が近づいてきたので帰路に着いた。次回こそは郡上踊りに参加してみたい!

 

 

 

東海道本線の盲腸線・美濃赤坂日帰り旅

青春18きっぷ使って、東海道本線の盲腸線である大垣~美濃赤坂を乗車して、美濃赤坂へ行って来た。

美濃赤坂は中山道の宿場町で、昔ながらの古い街並みやお寺神社などが残っており、隠れた名所とも言える。

 


 

 


 

 


午後1時数分前に美濃赤坂駅へ到着。「宿場町で現在でも街並みや商店街があるから、食堂や喫茶店くらいあるだロ?」の憶測を大きく裏切り、食べる所が全く、な、い!

花屋、雑貨屋、地元銀行、床屋ばかりで、“昼飯(ひるいい)町”という名前が付いた地域もあるが、名前だけなんか?昼飯どころか食堂すら全然ないのに、なんで昼飯町やねん?()

仕方なく駅前そばに見かけた喫茶店を思い出し、駅前に引き返すともう閉店してた。わちゃー、もう昼飯抜きを覚悟せねばならん!

 

 

 

腹をくくって昼飯を諦め、また街並みをブラツいた。宿場町ゆえかお寺が多いが、背後の山から石灰石が採掘されるんで、その採掘施設がそびえたって物々しい。駅から分岐している細い線路もソコへ通じており、たまに石灰石運んだ貨物列車が通る。あとで立ち寄った旧警察署の資料館にいたおばさんのお話しでは、昔は街全体が石灰で白かったんだとか。

 

 

 

 

 

地元の仕出し屋が兼営しているスーパーがあったが、いかにも田舎町の泥臭いスーパー、中入ってみると商品が雑然と置かれてて、どこからか仕入れて来たままで袋を開けずに商品棚に置きっぱなしにしているものもある。まるで共産主義国家のスーパーみたい。何も買わないのはマズいんで、ペットボトルのお茶だけ買ってそこを出、再びブラツいた。

 

 

 

中山道に沿う道に或る程度までは古い街並みがあるが、外れるともうそこは田舎の田んぼや鉄塔のそばの車道、クルマ客相手にした雑貨店などがあるだけだ。

もうある程度まで来たんで引き返し、ペットボトル捨てる為、自販を捜しに少し新しい住宅地へ入り込んだらば、そば屋の看板を発見した。もう午後3時周ってるが昼飯食ってないのでダメ元でその店訪れると、「やってますよ!」と言われ、入った。

 

 

 

頼んだのは写真の定食。これらの品々がいっぺんに来たワケではなく、右に写ってる鮎の甘露煮と古代米のお盆が来た約10分後に板そばが来、それからまた15分ほどして左隅の野菜天ぷらがやって来たのだ。

コレで¥1,200は安い!当然どの品目もうまくて、腹もちもよくコレで空腹感がなくなった!

 


 

おそい昼ごはんの後は、またもや旧中山道沿いをブラツいた。地元有力会社である矢橋工業の敷地そばをとおり、先ほどの鉱山へ向かう廃線跡のそばを歩くと、小さな畑を耕してる民家や晩夏から早秋にかけての花を咲かせた草ぼうぼうの小屋などを見つめ、祠だけの神社なども訪れた。

この街の神社は、参道に立派すぎる2本ののぼりが立ってはいるものの、殆どが祠だけで、立派な社殿のある神社は殆どなかった。

 

 

 

 


そして日が落ちるかどうかの午後6時24分頃。美濃赤坂発の電車に乗って帰路に着いた。美作津山同様今回も1つの街しかブラツかなかったが、それでもよき日帰り旅の思い出となった。

 

 

我が家は楽しいマスコット爪切

コレは小学2年ん時からある爪切。



”マスコット爪切”という商品名で、縁側でおじいさんと子供が「ペッチンコー、ペッチンコー」と言いながら爪切ってるCMもあった。








”爪が飛ばない”を歌い文句にしていたが、どうして、普通の爪切ほどではないにせよ、結構飛びまくり~と言うか傍らにボロッと落ちる感じ~、爪を飛ばないように落ちないようにこの犬の胴体へ入れるには、写真のようにかなり傾けてゆっくりと切らねばならない。

 








尤も、コレで足の爪は切らないが、手の爪くらいなら大人でも子供でも充分。



ソレにしてもだ、44年も前の爪切が未だにちゃんと使えてるなんて、こんな所にも日本の刃物産業の凄さを思い知らされたゼ!