美作津山ぶらり旅
岡山県の内陸部にある小京都、津山市へ行って来た。B’zの稲葉浩志や園子温監督の奥さん・神楽坂恵の出身地としても有名。
最初に訪れたのが24年前の夏で、古い街並みと活気ある雰囲気に良き印象を抱き、それから数回訪問、今回で5度目となる。
最初と2度目に訪問した時は転職して半年あまり経った時、3度目がその翌年、4度目がそのカイシャをリストラ退職させられて間なしの時であった。
前回訪れたのも12年も前だから、それからでも一回りの年月が経っている事になる。
大阪から列車を数回乗り継いで約5時間、津山駅を降り立った時は正午時になっていた。
曇り空のせいだろうか?、改札を出て駅前広場を見渡してみると、以前よりもなんか活気がない。停まってるタクシーや乗用車の数も少なく、これじゃ普通の田舎の駅前とそうかわりゃあしない。なぜだろう?
取りあえず、街並みブラツきながら、名物の津山ホルモンうどんやってる店を物色した。ところがだ、日曜日なのにも関わらず、閉店してる食堂が多く見つけられないので、やむを得ず津山城の真下にある物産展内の食堂で食べる事とした。
津山ホルモンうどんは写真のような感じで、ホルモンの甘みと陶器皿の上で油引きして焼いたうどんが絡まってうまい!辛い味にしたい場合は七味かければイイだろう。以前訪れた際はホルモンうどんなんて聞いた事がなかったし、当時のガイドブックにも紹介されてなかったので、ココ最近になってからクローズアップされたグルメのようだな。
食べ終わった後は、再建された津山城の伏見櫓を見学。「なんだ、この櫓だけかよ?古写真もちゃんと残ってるんだから、天守閣も再建してほしいな!」とは思うが、いやいや、外見は小さく見えるこの櫓も、中入って見れば部屋数が多くて結構大きなほう。またこの城の天守閣は石垣からしてかなりデカかったんで、そりゃあ再建するには相当苦労するやろな・・・。

城から離れた後は一旦、昔キリスト教の教会だった史料館を見学、それから津山扇形機関区を見学するため駅の方面へ引き返した。だが修繕の為今年は閉館しており、外から眺めるだけとなってしまった。まあ、来年春には開館するそうなので、再び訪れる事となろう。
それから、かつて訪れた時は武家屋敷で、現在は普通の住宅や店舗、ビルになってる通りを歩き、これまでの訪問で全然行った事がなかった衆楽園という庭園を訪れた。
江戸時代津山藩へ訪れた外来客の接待の場として造営されたこの庭園は、現在地元の人たちの憩いの場となっており、無料で入れ、よく考えられて造営された庭園であるが、池はご覧のとおりスイレンの葉っぱで埋め尽くされており、残念ながらやや美しき情景に欠けるような印象を受けた。

24年前に訪れた時は、岡山県の山ん中の町にしては活気のある印象を受けたが、今回訪れてみると、古い街並みがビルや新しい建物に変わっているものの、他の地方都市と同じく、なんだかやや寂れてるような気がした。
そしてこの24年間で、若者だったオレは今や老年に差しかかる年齢となってしまい、当時まだこの世にいなかった有名人たちがブレイクしている昨今、月日の流れの早さを感じさせた。
次回も訪れる事となろうが、次回は趣向を変えて、冬もしくは春に訪れてみたい。
仙台市にお住まいの方に朗報?第28回上野の森美術館 日本の自然を描く展 仙台展のご
夏休みも終盤で、来月に向かって皆さん公私とも頑張られる時季ですが、東北、特に仙台市にお住まいの方々、万障繰り合わせの上、ご来館ください!
記
第28回上野の森美術館 日本の自然を描く展 仙台展
2015年8/28(金)~9/2(水)
開館10:00~18:00
入場料 無料
会場 せんだいメディアテーク・6階ギャラリー
仙台市青葉区春日町2-1
仙台市営地下鉄 勾当台公園駅下車。「公園2」出口から徒歩6分(約450メートル)
仙台市営バス 仙台駅前-29番(荘内銀行前)のりばから「定禅寺通市役所前経由交通局大学病院」行き(系統番号J410)で約10分、メディアテーク前下車
未だに現役です!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150816-00010005-otapolz-ent
この記事に記載されているブルートレイン車両だが、昭和49年に2両買って以来、改造や加工などはしているものの、ずっと現役である!
買った時は小学5年生、モーター付きの機関車やパワーパック(模型車両を動かす制御機器の事)なんて、高価すぎて買えないので、最初は電気では動かさず、幼児のように同じサイズのプラモデル機関車を前に付けて、プラスチック線路の上を手で押して遊んでいた。
数年後、モーター付機関車やパワーパック、金属製のレールなどを買って、普通に電気で走らせるようになり、ようやく体裁が整った。
私はそんなにブルートレイン推しではないので、現在玄海灘交通クッピー線ではあまり走らせておらず、主にみんなの前で見せる運転会などで走らせる程度である。
しかし、私のNゲージ黎明期からずっと活躍し続けてる車両なんで、引退させる気は毛頭なく、いつまでも置いてってやりたい!
そして、玄海灘交通でもガンガン走らせてやりたい。
祭の後のゴタゴタ事

15日のデカンショ祭の後、帰りのバスに乗る為、停留所でバスを待っていた。
祭の会場からそのバス停までが約10分くらいで、既にバス待ち客の列が出来ていた。
午後9時55分頃、バスがやって来たが(おそらく最終か臨時のバス)、そのバスはまるで、田舎のローカル路線に使用されてるかのようなあまり大きくないバスで、当然お客さんは全員乗れず、運転手さんの「すみません、もう乗れません。次のバスご利用下さい。」とのアナウンスで、オレの目の前で扉を閉め、多くのお客さんを積み残して出て行った。
次の最終バスを待っている間中、自分含め多くの待ち客さんが「JRの最終列車に間に合うんだろうか・・・?」と非常に不安になっていて、特に中高生は、時折仲間内で冗談言い合うものの、安全面防犯面の上で非常に心細い様子で、家に電話して怒られてる子もいた。
また、交通誘導の警備員も、待ち客から八つ当たりや怒鳴られたりはされなかったものの、次のバスがいつ頃来るのかがわからないゆえ、質問されても答えられず不安な様子であった。
約20分後の午後10時15分頃、ようやく最後のバスが来た。古いタイプのさっきのバスよりもやや大きい位で、待ち客全員乗せても、立ち客はあまりいない位の余裕があった。
最終的にそのバスは、JR篠山口駅の最終列車発車時刻10分前に着いたので、間に合ったのだが、多くのお客さんは長くて急な駅の階段を必死で走り登っていた。
今回の事でやや腹が据えかねたので、帰宅後バス会社のHPにアクセスし、上記の状況を説明した上で、以下のような意見 ~早く言えばクレームメール~ を述べた。
(大意)
このような大規模なお祭り行事の時は、都市路線で使用しているノンステップの大型バスで運行するか、野外フェスへのシャトルバス如く2台以上連ねて運行すべきであります。
デカンショ祭りは、兵庫県下のみならず全国的に知られており、しかも最近日本文化遺産も獲得した有名なお祭りですから、このような大きなイベント時には交通機関の整備や増発を行なうのは自明の理だと思われます。
祭りには自動車や徒歩で来る人ばかりではない事、(祭りの後そのまま)篠山市内に宿泊する人ばかりではない事、中高生も参加している事、そして一番近い最寄駅からも歩いては行けない距離で開催されている事を御理解下さい。
本日、早速バス会社から返答メールが来たが、
「このたびはご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。頂きましたご意見は次回以降の参考にさせて頂きます。
貴重なご意見ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。」
といったあっさりとした内容だった。
”次回以降の参考にさせていただきます”とは述べてるが、はてさて、来年のデカンショ祭では改善されてるのであろうか・・・?
2年ぶりのデカンショ祭
昨年大雨の為中止となり行く事が出来なかった、丹波篠山のデカンショ祭へ、きのう行って来ました。
いつもは16日に行ってるのだが、今回は15日の晩が空いたので昨年のように悪天候になるやも知れんだろうから~実際16日は晩は雨が降った~、晴れててどう見ても降る気配のない、この15日に行っておく事とした。
JR福知山線のデンシャに乗り、バスに乗り変えて18時30分頃の現地到着。
現地の会場では、デカンショ総踊りとは違う、創作踊り団体の表彰式が開催されており、その間屋台物色して蒜山やきそばやラーメン、豚の串などに舌鼓を打った。
神戸牛ステーキの串刺しやどっかの漁港本場産のイカ焼き、ドラえもんの人形焼などマニアックなグルメもあったが、こんなんばかり食べてると栄養が偏る・・・。


午後7時10分頃、あたりの暗さが増して行くと、デカンショ節のお囃子や唄が流れ、やぐら総踊りがはじまった。
最初んうちは、最初に申し込みをした地元団体だけが踊ってて、見てるだけ状態だったが、浴衣着たどこかの踊り団体のおばちゃんの一人に、「踊りませんか?」と声掛けられ、輪に入って踊りはじめた。
櫓の周りを2,3周しただろうか?、とりあえず踊りの輪から出てみると、飛込連という勝手に参加してよいグループがあったんで、またソコに加わって踊り始めた!
今回も、地元の会社や銀行、郵便局、市役所関連、某大学のまつり研究会などの人たちはもちろん、外国人や老若男女、クルマイス乗ってる御老人、篠山のご当地キャラクターなどもみんな、櫓の周りを輪になってノリにノッて踊りに踊っていた!
約1時間半の踊りの後、1回目の総踊りが篠山音頭に変わり、その間城跡から花火がドンドン打ち上がった。
何も人ごみの多い花火大会へ行かなくても、ココで充分キレイで多種多様の花火が観れるワケでして、窮屈な思いをせんでイイわけでして。

篠山音頭が再び、2回目のデカンショ節総踊りになり、またもや1回目と同じく飛込連という団体の中で踊った。1回めと同じく、みんなノリノリで踊り、威勢良い声を出していた。
一昨年は、結構たくさんの老若男女がこの総踊りで踊っていたし、今年もそうだったんだけれども、祭りも終盤に差し掛かると、踊る人達も徐々に少なくなって行った・・・。
午後9時10分頃に2回目の総踊りが終わり、フィナーレの花火がドンドン打ち上がって1日めのデカンショ祭は終了となりました。
去年は参加出来ず、今年は参加する事が出来たんで、ホント嬉しくて目頭が熱くなりました!
ポマードみっけ!
顔本グループ内の話題で、昭和時代のオトーサンがよく愛用なされていた柳屋ポマードのネタが出たので、「ソレ、確か買ったはずだ!」と、洗面所の棚を開けてみると、ありました!
コレは確か平成5年ん時に買ったもので、当時パーマ頭だった自分のヘアスタイルが崩れて来てカッコ悪くなった時に、「どうにかならんか?」といろんな整髪料買って試したもののウチの1つ。
だからファンだからとは言え、別にキャロルや矢沢永吉やザ・モッズに憧れて、リーゼントやオールバックにする為に買ったワケではなかった。
写真で見てわかるとおり、そんなに使用していない。また、整髪力が強すぎて、普通の水洗いはおろか、シャンプーでも完全に落ちない事も多かった。
たくさんのコスメを試行錯誤の結果、今では水溶性のスーパーハードジェルでセットしてますんで、もうコイツを使う事はないと思う。
ソレにしても、”VEGETABLE”って、野菜のエキスでも入ってるんか?
今年もまた
2年前のちょうど今頃の日記で、ウチの小さな芝生に、いきなり薄紫のかすり模様のアサガオが一輪咲いた旨を書いたが、今日の朝芝生を見てみると、またもやアサガオが一輪咲いていた!
前回とは違って、今度は濃い紫色だ!
実は先月下旬、件の上野の森の展覧会から帰って来てふと芝生を見てみると、しぼんだアサガオ茎があるのを見つけているので、気付いてはいた。
ちょうど雑草も目立ってきた事もあり、数日後このアサガオ茎を残して、草を全部刈り取ったが、上京してる間に既に一輪咲いた事だし、茎も短いんでもう咲かないだろう、と思うていたところ、こんなキレイな花が!
夕方にはしぼんでしまったが、ひとときの間だけでも、心和ませてもらった。









