東京での初詣2016年
毎年恒例で、東京での初詣の為、先週16日から上京、神田明神、浅草、柴又、寒川神社、深大寺、四谷、板橋区小茂根等をまわった。
元旦から約2週間が過ぎ、成人式も終わったとは言え、どこもまだ正月の雰囲気で、しかも外国人の観光客も多く、殆どの寺社が人でごった変えしていた。
浅草は浅草寺の他、真横の浅草神社、少し離れた今戸神社や待乳山聖天にも行った。浅草神社は普段は浅草寺の賑わいとは違って参拝客も少ないんだが、今回はなぜか外国人観光客も参拝していて行列ができていた。
また去年の夏、店の改装工事で食べそびれたらーめん店へも行って来て、正統派の醤油味を堪能して来た。
深大寺では、単なる参拝のみならず、護摩祈願した上でお札を戴いてきた。毎年聴くお坊さんの説教は身に染みる。
板橋区小茂根は、以前の日記でも述べたように、自分にとっては第二の故郷であるので5年ぶりに訪れた。詳細は後日の日記で詳しく述べます。
殆ど初詣の参拝ばかりで、その他は16日たぶろう美術協会の新年会に参加した程度だったが、それでも充実した東京ライフを堪能できた!
また雪に関しては17日の夜中に降り、翌朝は割と遅く出かけたので、直接の被害は被らなかったが、あちこちで雪かきしている光景にはやや違和感が感じられました。
憧れだった人がなぜ・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00034662-exp-musi
ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ドゥービー・ブラザーズ、ディープ・パープル、ピンク・フロイド同様、私はイーグルスからも音楽の多大な影響を受けており、ドゥービーズとはまた違ったアメリカンミュージックの偉大さを身に詰まされ、アメリカンドリームを夢見たものだった。
初期のイーグルスはカントリーロックバンドであったが、時代の変遷、メンバーチェンジとともに、ハードなロックをも取り入れて行き、叙情的なバラード、最先端の機材を用いた新しい音楽なども披露していったが、根にあるイーグルス的なアメリカンロックテイストには揺らぎがなかった。
その中でもグレン・フライは「TAKE IT EASY」「いつわりの瞳」「NEW KID IN TOWN」「HEARTACHE TONIGHT」などを書いてヒットさせている。
音楽のみならず、この写真でわかるとおり彼の男前な風貌に憧れ、「あああ・・・、オレもこんなハンサムだったらよかったなぁ・・・。」とため息を付いたものだった。
当時は特に、件の元カノと交際するかしないかの時期だったんで、彼女が「目も覚めるような男の人を見てみたい・・・。」と女友達と話してたのを聞いてなおさらだった。
またこの写真をまねて、スーツ型の白ジャケットを愛用してた事も多かった。
それだけイーグルスやグレンから音楽の影響を受けていたとは言え、彼らの曲をコピーし出したのは、それから13年も後であったが・・・。
また和解したとは言え、元メンバーのドン・フェルダーとは、バンドの権利に関して軋轢&脱退事件があって、やや首を傾げるような所もあったが、そこからも彼が素晴らしいミュージシャンであると同時に、有能な実業家でもある事には頷ける。
身体をウエイトリフティングで鍛え、健康には非常に気を使ってると、雑誌のインタビューで読んだ事があるが、なぜ合併症なんかでお亡くなりになるんだ?
ここ最近、イーグルスをコピーするどころか聴いてもいなかったが、私に多大な影響を与えたロックミュージシャンの1人である事は事実である。謹んでお悔やみ申し上げます。
序ながら、私も52歳で決して若くはないんで、身体には気をつけよう!

古い車両がリバイバル?
前回の日記で述べた、生駒山へ登る時に利用する生駒ケーブルなんだが、なんでも日本で一番古いケーブル路線なんだそう。
現在このケーブル路線は、山上の遊園地へ行く際にお子ちゃま方のメルヘン気分を誘う為におそらくそうしたのであろう、普段は遊園地のアトラクションか動物電車みたいな、グラサンかけたイヌやネコをモチーフにした恥ずかしいケーブルカーが走ってます。
子供連れてその遊園地へ行くならともかく、霊山である宝山寺へ参詣するのには全然似つかわしくない。
ところがだ、この日はなぜか、いつもホーム右脇に停まっている古いタイプの車両が使われてました。
古い型とは言えど、天井隅はガラスになっており、結構凝った造りであります。
保存されてて、もう動かないものだと思ってたのだがな・・・。
関西地方の初詣〆
本日の生駒山宝山寺参拝でようやく、関西方面の初詣が終わった。
本来ならば13日に参拝していた筈だし、現に当日、山へ登るケーブル駅の下まで来てたのだけども、生駒山にどんより雲がかかってて見るからに天候が悪く、小雨もポツポツと降って来た。
普通なれば、折角ここまで来たのだからスケジュールを強行するのだけれど、ケーブル降りてから決して状態がよいとは言えない山の道をかなり歩かねばならず、石段でうっかり足滑らしかねない事を考えて取りやめにしたのである。
で、2日後の本日。おとといとは打って変わって晴れわたった天気である。
平日でしかも初詣過ぎてるにも関わらず、参拝客は割といて外国人までいた。そんなに有名なお寺なのか?
毎年決まって訪れる境内のお堂を数か所巡り、昨年大きな不幸な事がなかった事への感謝と、今年の無病息災を願った。
ここのお寺はお堂が非常に多く、仏さんの他、お地蔵さんもたくさん祭られているので、全ての神仏にお賽銭上げて拝んでたんでは、まる1日以上かかるだろうし、お賽銭も1~3万円じゃきかないだろう。
だから主だったお堂と、特に自分と関連ありそうな神仏にだけ御参りしている。
毎年訪れてる際は雪が積もってたり、寒風が吹いてたりするのだけれども、今日はそんなに寒くはなかった。
約1時間40分、宝山寺の堂々巡りをして歩いて下山。
なんだか、残ってた心の中のしこりみたいなのがスッとなくなったような気がした。
石清水八幡宮への初詣
御存知のとおり、失恋記念日で毎年訪れている神社であり、しかも昨年国宝に認定された事もあって、おめでとうございますの祝福の気持ちをも伝える為、御参りしに行ったのだ。
失恋記念日の2月はいつも閑散としていて、ひっそりとしているが、やはり有名な神社だからだろうか?、正月のこの時季は写真のように結構参拝客がいて、結構明るい雰囲気になっていた。
また、こんな看板が出ているって事は、三が日はもっと混むんだろうな!
"達成"?の1年は終わる・・・
細木センセの占いでは、今年のオレは“達成”という、12年周期で一番良き年まわりになるとの事であったが、確かに不幸な出来事は殆どなかったけれども、取り立ててラッキー!とか、”ツイてるね、ノッてるね!♪”(ふっるぅ~!)てな出来事もなかった。
毎年言っているんだけれども、ほんと、この1年の周期が早くなってるような気がする。
だが10月頃、ネットサーフィンしてふと見つけたドラえもんの教訓が身に染み、手帳にしたためて行動したせいか、そんなに1日をムダに過ごす事が多くなくなって来た。やはり、”今”を生きる事が非常に大事なんだな?
スゴいぜ!ドラえもん!
まず最初に、仕事では関連する書籍を数冊読破、”いまウチではこういう仕事はしないが、もしやるとなればどうするか?”などのショミレーション立てたりする切っ掛けになった。
音楽活動ではギターで2、3の誘いがあったものの、全く弾いた事のない曲ばかしだったので、見学者という立場になったが、ベースでは割と弾く機会に恵まれた。
貼り絵は今年は賞を獲れなかったものの、多くの人々に感動され、また広告カイシャから、48万で掲載しないか?と、勧誘のお誘いも受ける程であった。(笑)
所属している美術協会では、ガキの頃しかやった事がなかったスケッチも経験出来た。
鉄道趣味に関しては、続々と鉄道模型の新製品が発売された割にはそれほど活発な事はやらなかったが、年末久しぶりに参加した鉄道友の会の運転会で、新たな出会いがあった。
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なお店では、恋人にしたい位の女子店員サンとは出会えなかったものの、後輩のような店員サンとの出会いと別れが印象的であったし、その他の店員サンとも結構楽しきトークが出来た。
またアメブロ日記は、予定通り最低月10回アップできた。
年頭で述べたように、社会問題ねたなどはケンカになったり荒れたりする原因にもなりかねないんでなるだけ控えたが、その分普段日記どころかつぶやきでもUPしないような、しょうもねぇあるいはどうだっていいねたを少し無理に上げたせいか、ややつまらない内容になってしまい、コメントゼロの時も非常に多くなった。
この写真の如く、来年もばか笑い、キモイ笑いをするような1年を過ごしたいものだが、やはり、以下のドラえもんの名言も引き続き肝に命じて行動して行きたい!
よくみておくんだね。君が昼寝をしている間にも時間は流れ続けてる。一秒も待ってくれない。
そして流れ去った時間は、二度と帰ってこないんだ。
またいつも通りのクリスマス
ガキの頃から中学3年ん頃まで通っていた教会のクリスマスイヴ礼拝に参加、讃美歌歌い、牧師の説教に耳を傾けた。

讃美歌は、オレがガキの時歌ってた歌詞と若干異なってる箇所があり、おそらくそれはいつまでも古典文学みたいな歌詞では堅苦しすぎ、また歌いにくいからであろう。
牧師は若い方で、おそらくオレよりも10歳くらい年下であろうが、世相や世の中の動きなどの事例を述べながら、このクリスマスイヴを祝福なされてた。
礼拝の後は、懇親会ルームにてお菓子類をつまんだ。1人だけ知ってる男がいて、少し会話してお互いの健勝を讃えあった。彼はずっと教会へ通っているようだ。
その後もお決まりで、ケンタでフライドチキン買って家に戻り、モッズのクリスマスソング2曲と、ジョン・レノン「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」と王様のその直訳バージョンを聴きながら、あらかじめ買っておいたクリスマス仕様のカップケーキと共に平らげた。
特に今年のクリぼっちは、幸せでも不幸でもないけれど、ただ、あの若い牧師が言った「近くの人々を親切にする。」という事は身に染みた。
まずは身近な所から、身近な人を親切にそしてハッピーにしていこう!

枚岡神社お笑い神事
いつもは25日に開催されてるが、今年はなぜか23日に催された。
今年1年間の出来事を笑い飛ばし、新年の幸せを願うこの神社の神事であり、東大阪市の無形民俗文化財にもなっている。
先導役の宮司の日本神話と神道に纏わる長ーいお話の後、太鼓の音と共に宮司、巫女、出店構えてる店員、オレ含む参拝客の約2千人が約20分間、「あーはっはっはっー!!」と境内に大きな笑い声を響かせた。

なお、参列者の中には、常連らしき参拝客や家族連れはもとより、岩手県や広島県などわざわざ遠方から来られた参拝客、日本神話ゆかりのコスプレ衣裳を着た人たちもいた。
もちろん「あーはっはっはっー!」ではなく、殆ど「イッヒッヒッヒッ・・・」だったが。写真の顔がソレ。だが、約20分くらい笑い続けるのはしんどかったけどね。
余談ながら、行事からの帰り際に買ったプチトマトのケースが、突然パックリ開いて、中身がバラバラバラ・・・~となったんで、今少々凹んでおり、笑ったからと言って、今日1日がハッピーだったわけじゃないが。
因みに、間違えていつも催している25日に来る人もいるかも知れない、という事で、25日にも笑い神事が催されるそうである。
お近くの人は行ってみてはどうだろうか?










