「へっ?!」
先週の火曜、心斎橋のレストランにランチしに行った時の事。
そのレストランは昨年末、今まで利用していた心斎橋界隈のビストロ店が閉店してしまったので、”代わりにランチ出来るところを”と少し歩きまわって探しあてたお店で、洋食がメインの、¥1,000前後のまぁリーズナブルな値段のランチを提供している。夜はパブになるようだ。
豚肉のバルサミコソースがけの日替わり洋食を頼み、食べ終わって、会計しようとした所、女性店員サンが「覚えてて下さってありがとうございます!」と言いながら、小さなバレンタインチョコを下さった。
”へっ?!"覚えてて下さってありがとうございます"とは、どういう意味なんだろう?”と、その店員サンが下さったバレンタインチョコ受け取りながら、アタマん中ハテナマークであった。
ホンマ、なんだったんだろう?誰かと勘違いしてんのと違うヤロか?

Newめがね
昨年の、”いかにもかけている”的なめがねではなく、普段着用している縁なしツーポイントめがねとの違和感が少ないものを選んだ。
6万円強と非常に高価だったが、その値段に見合うメリットが多い。
何せこのめがねは、つるやブリッジの部分が、マイクロクリスタンポリアミッドとかいう柔軟性のあるプラスチック素材で出来ているので、ちょっとした衝撃などで曲がったりせず、しかも軽い。
また、つるや鼻あて、ブリッジ部分を無色透明な色にしたので、視界もすごくクリアーに見える。
おそらく、ちょっと遠くのものを見る時や、バンドのライブやセッション時~演奏してる際、歌詞カードや楽譜見たりする事がある~、パソコン見る時にしか使わないだろうが、気に入った!
バレンタインデーはセッションイベントで楽しみました!
バレンタインデーの日、そして私の失恋内定記念日でもある昨日、マイミクのスマヒロさん主催のセッションイベント「爆音会」に参加してきました。
今回はベースで弾ける曲がなかったので、サイドギターで2曲参加。
今回弾いたのはDeep Purpleの超有名曲”SMOKE ON THE WATER”と、Gary Mooreの”WISHING WELL”の2曲で、2ラウンド演奏しました。
実はこの日の為に、事前に家でスタジオで何度も練習をして準備をしていたのです。
”SMOKE ON THE WATER”は何度も弾いてるので弾けるが、後者のほうは愛聴した事は何度もあれど弾いた事はなく、バンドスコアもCDも持ってなかったので、買い求めてさらにネットで楽譜を検索し、レンタルCDを借りて練習しました。
またここ最近のセッションで、ギターでのアンプの設定ミスを犯し続けていたんで、事前に江坂(大阪府吹田市)のスタジオで、練習がてらアンプの設定や音量の大きさ、音づくりを研究していました。
さて本番。会場はBass On Top梅田。以前も演奏した事があるスタジオであります。
心配だったアンプからの出音も問題なく、トランジスタアンプにも関らず、ミスった箇所はあったものの、比較的良い音で演奏が出来ました(と思います)。
初めてお会いする若いボーカルの人もノリノリだったのにはウレシかった!
言うまでもなく、他のみなさんの演奏も、バンドを持ってる人たちや昔っからメインの趣味として弾き続けている方々が多いんで、当然素晴らしい出来映え、自己主張しすぎたり、ミスを責めたりするプレイヤーなんていませんでした。
私的には今回、何よりも、久しぶりにギタリストとして参加出来たのが嬉しかったです。
また、主催者のスマヒロさんには感謝すると同時に、次回もギターであれベースであれ、いろんな曲にトライして行きたいと思います。
参加なされたみなさま、どうもありがとうございました。
p.s.(演奏中の写真がないので、スタジオHPの写真から撮りました。)

しおりはさむ夢のページ
これは見てのとおり、御守りの台紙や神社やお寺の拝観券チケットの片割れ。
オレはコイツらをしおり代わりにしている。
市販のものや文庫本に付いてるしおりは、ペランペランで厚みがなく、本めくってる際ページと一緒にくっ付いてめくれる事が多いので、反って使えない。
それに、小さいものが多いから、そのページを見過ごしてしまう事もよくある。
また、音楽に親しんでるんやさかい、CDアルバムの帯部分も使えんかどうか試してみたが、コイツもペランペランで細すぎるんで使えない!
金属定規はベストと思える位、しおりとして使えるが、オレは定規本来の用途に多用するんで、使う事が出来ん!
そんなわけで、このようにある程度大きなものを使用しているが、それでも見過ごしてしまう事もたまにあるんだけどネ!
しおりは文庫本のみならず、バンドスコア本にも使用している。
特にバンドスコア本では、まだその曲をマスターしてない時には、演奏しながらの状態で速やかに自分の弾いてるスコア部分を探さねばならんので必携だ。
そんなワケで、これからも、寺社で開運グッズや御守り買った際には、台紙もストックしておこう!
塚口の自然食レストラン
塚口(兵庫県尼崎市)のTIPNESSへ行った際、よく困っていたのが、ランチしたいと思う食堂やレストランが少ない事。
今までは、駅前スーパーB1Fのレストランで食べてたが、どーも味がワンパターンなような気がしていた。
そんな折、ここ最近バンド仲間の人に教えられて行ったのが、この 「ポノポノ食堂」 。
玄米ごはんと麹を使用している食堂で、ポノポノ定食という日替わり定食がメインになるんだが、今回食べたのが、カレー味がかかった小さな四角いジャガイモ粒を巻いた春巻きがメインの定食。
オレは春巻きをほとんど食べないし ~嫌いじゃないけどね~、しかも餃子の王将のソレしか知らないが、このような油っぽくなくホクホクして僅かにカレーがかってるジャガイモを春巻きで巻いて味わえるなんて、驚嘆&感心。
ごはんはもちろん玄米ごはん、味噌汁はうす味、サラダも海藻と混ぜ合わせてる。
塩はエジプト塩とかいうのを使用してて、多分岩塩かミネラル塩の類なんじゃないか?
\1,000強なんでチト高いが、普段肉料理ばかり食ってて腹をたまにはスッキリさせたい時なんかにはイイだろう。塚口行った時はまた行こう!

ジョルジョ・モランディ ー終わりなき変奏ー
毎年出品している上野の森美術館・日本の自然を描く展の講評会にて、審査のセンセがよくモランディを話題ネタにされてるので、一体どんな作品なのかな?と思って行って来たのだ。
ジョルジョ・モランディは、静物画がメインの画家で、人物画や動物画は描かない。
その静物画も、お気に入りの器や同じ壺や花瓶を位置や向きを変える事によって、何度も描いたり、埃被ったままの状態のまま描いたりするといった拘りがある。
それでかどうかはわからないが、”たかが器や壺やビン”が、”いぶし銀のようなシブくてステキな食器”に見えてくる・・・。まぁ全体的に、クリーム色を多く使った柔らかな色づかいも影響してるんだと思うけれどもね。
風景画に関しても、”空に雲を描かない”、”(建物の)窓はあまり描かない~描いている作品も多いが~”などの拘りがみられる。
絵ねたにされてる建物は、おそらくどうって事ない住居なんだろうが、コレらもやや古いが小じゃれた建物のように見える。
自分は静物画はあまり描かないんだけれども、色づかいは大変参考になった。
また風景画に関しても、やわらかな感じを出すような所が、大いに参考になりました。
このモランディの作品に影響を受けた人達も多い事だろう。今年の上野の森美術館・日本の自然を描く展ではソレを探してみたい。
先取り風邪予防対策
毎年、オレは2月から3月の間に風邪に羅災する事が多く、熱や身体のだるさなどが退いても、シツコい咳が後々まで長く残る・・・。
”風邪は治すよりも引かない事”、という事で、あす2月から”外出時は必ずマスクをする”、あったかい格好をして出かける”、”暖房をガンガンかける”を励行する事とした。因みにうがいは、季節問わず、帰宅時に毎回している。
マスクは一番枚数が多いものを買った。が、コレ、今よく見たら日本製ではなくて、最近ドラッグストアで爆買いしている人達の国・・・。
でも、1,2日で捨てるだろうから、まぁイイか?
外出時の上衣は、今年初めから着てたハーフコートを、引き続き2月下旬まで着続けるつもりだったのだが、東京へ着て行った際、なんか汚物臭いかおりが浸み込んでしまったんで、クリーニングに出さざるを得ず、代わりにダラスカウボーイズのウインドブレーカーを着込んでいる。
コレも温かいけど、足の寒さはせいぜい腰までしか防げないんで、防寒性はハーフコートよりやや劣る。
普通、コートなんて1シーズンに1回位の洗濯しかしないと思うが、クリーニングから上がったら、また着込む事になろうから、今年は2回/年か? やむを得ない。
この2月3月に、大した用事やイベントがなければ、風邪対策なんてしないだろうけれど、例年いっつも多忙だし、![]()
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なお店にも参戦しなければならんので、万が一女子店員サンに風邪うつしたらあまりにも失礼過ぎる!
「風邪を一発で治す薬なんて、世界中のどこにもありません。もしあったら、ノーベル賞モンです!」と、中学ん時ヤ●ザみたいな生徒指導のセンセが仰ってたんで、戦々恐々している・・・。
第二の故郷への里帰り
5年ぶりに、第二の故郷である板橋区小茂根への里帰りに行って来ました。
昨年も一昨年も、初詣時の予定に組み入れる事が出来ず、訪れる事が出来なかったが、今年ようやく訪れる事が出来て幸せでした。
住んでた建物は、リアルで住んでた時はそれこそ新築間なしだったんできれいだったけれども、あれから20年以上も経ってるので、あちこちに錆や汚れた雨水の跡などが付いていた。
また、窓から見えてた目の前は砂利敷きの駐車場だった筈なのが、縦に細長い1戸建ての家屋が3軒建っていた。
またよく利用してたお店が、所々他の店に代わったりしてるが、全体的な雰囲気は数年前訪れた時とそう変わってはいませんでした。
そしてよく拝んでいた、写真のこの氷川神社や安養院というお寺にも参拝、近況報告をしておきました。神社やお寺は殆ど変わらず、この界隈だけは昔も今も鬱蒼としている。
通ってた数軒の銭湯は、もう2軒しか残っておらず、マンションや今風の長屋になっている所が多かった。
思えば、この板橋区小茂根に住んでた時は、某メーカーの子会社に勤務しており、ちゃんと週休二日は休めて夏休みもあり、宗教系ではないものの、他部署の人達からも「あんな所、行きたくないワ!」と言われる程、お世辞にも労働環境のいい職場とは言い難かった。
しかも、初めての知らない土地での一人暮らしゆえ、色々と苦労したり失敗したりする事があったが、2,3か月後から住んでる土地が気に入り出し、”折角世界一の大都会に住んでるんやさかい、いろんな人達との交流を広めよう!”てな事で色々動きだし、やがてライフスタイルやものの考え方などが、自分のそれらとフィットしている事もわかり、2年後にはもう大阪には帰りたくない、と思うようになっていきました。
そして、上記のカイシャでの悲しみ苦しみをブッ飛ばす位充実したアフター5生活で、社会人サークル、趣味のサークル等、その活動中で知り合った友人達との親睦、自身の趣味である鉄道趣味、バンド活動など従来からの趣味を発展させる事が出来、非常に楽しく充実した東京ライフを過ごせたのは喜ばしき事でありました。(絵はまだ本格的にやってなかった)
その11年後、止むをえず大阪に戻って来て現在に至ってますが、それでもこの地が第二の故郷である事には変わりありません!







