てつりんのブログ -154ページ目

愛する土地での悲しき出来事・・・

木曜日と金曜日に起こった熊本県の大地震には驚かされた。
よもや、こんな災害とは殆ど無縁な地域という先入観があったからだ。

長い間、私のSNS見ている人達はおわかりだと思うが、私は中3の修学旅行以来の大の九州好きで、一人旅でもう10回以上も上陸している。

当然熊本県内でも、宿を取った事があったし、観光もしているし、ただの通り道だった事もある。

また10年前、NHKのお昼の番組で山鹿の町が放映されてて、「ああー、ココは全然行った事ないなあー!さほど交通の便も悪くはなさそうだし、行きたいなー!」とも思うてた位だった。

よくニュースでクローズアップされてる益城町は、バスで通っただけで殆ど記憶はないが、被災した熊本城や阿蘇神社には、31年前失恋直後の九州旅行で訪れてるし、運休中の豊肥本線も昭和63年のGW時に途中の駅で降りて、後に貼り絵ねたとするきれいな風景をも見ている。

現状態では自分には何にも出来ないが、これ以上地震が起こらないように、犠牲者が出ないように、そして何よりも早く復興してほしいものだ。

ソレにしても、神様も地震ぐらいは阻止しろヤー!


 

 

 

岩塚のお子様せんべい


昭和の時代からのロングセラーお菓子、岩塚製菓の「お子様せんべい」!

せんべいではあるけれども、ほんのり甘いサクサクしすぎてるお菓子で、とてもお米から作られたようには思えない。

口ん中に入れると、ほんのりとした甘味と共にフワッ~と蕩けるような感触が口ん中に広がって行く・・・。また普通のせんべい類とは違い、食べてる最中や食べた直後に、口ん中や吐息がおかき臭くなるような事もない!





乳幼児はそのまま、ティーンエイジャーはジャムやバターを付けてティータイムのお供にする事が推奨されてた時代もあったが、オレ的にはこのまま食べるのが一番うまいと思う!

サラダ油や食塩もあまり使用してないようなんで、”お菓子はたくさん食べたいが、ダイエットもしたい!”という人にはうってつけなんじゃないだろうか?

相続アドバイザー3級に合格

先月の6日に受験した資格試験、相続アドバイザー3級に合格致しましたー!
100点満点中60点以上が合格で、66点だった。




この資格は、元々銀行員が受験するもので、それを一般人にも開放した資格試験のようだ。
また、自分の受験動機は、ただ単に最近巷で”ソーゾク、ソーゾク”と叫ばれているんで、「最低知識位は身に付けとかないとあかんのかなぁー?」的な感じで、勉強&受験したまでだ。

だから、銀行マンでもないオレが、資格取得者だからと言ってコレを武器や元手に仕事するワケでも、就活するワケでもないが、合格したのはウレシイのはウレシイ!

もし落ちてたら、また泣き顔載っける予定だったが、合格したので喜びの顔をUPしておきます!(笑)

 

近くの桜を観て来ました

4日の月曜日、午前中の人間ドックから帰った後、今住んでる近辺の桜並木を散策して来ました。

 

何でも、この桜並木の散策路は、この季節に限らず豊中市の自然散策歩道になっていて、散歩やぶらり歩くには格好の場所なんだそう。

 

 

呆れかえるくらい桜の木々をみたから、今年はもう、別に桜の名所とかに出かけんでもエエかな?

 

 


 






 

1年4カ月もの間、おつかれさま!

件のラブラブ!ドキドキキスマークなお店に勤務していた一女子店員サンが、先月末を以って卒業となった。トータル1年4ヶ月間の勤務であった。

モー娘。やAKBグループなどのロリッぽいアイドルグループにいててもおかしくないような、カワイイアイドル系の顔と小柄なスタイルであったが、話す内容は幼稚ではなく年相応で (21歳の大学3回生) 、割としっかりしていた。

大人気嬢というワケではなかったが、熱狂的なファンのお客さんがいて、よく甘い系のお菓子やスイーツをプレゼントされていた。

オレはロリ好みでないのと他に好みの店員サンがいたので、強烈な思慕の思いも恋愛感情も抱く事はなく4回くらいしか指名しなかったが、性格と話し方には好印象を持っていた。

さて、この3月末で辞める事をHPで知り、「両手で足りるくらいしか会ってないけれど、最後くらいは御礼を兼ねて会っておいてあげないと。」の気持ちで、卒業日の3日前に来店して指名した。
彼女はオレをキチンと覚えてくれてて、雑談の他、今までの御礼の言葉もお互いに交わした。
去年卒業した後輩みたいな感じのMさん同様、彼女もこれから大学院目指して、より勉学に励むそう。

最後は珍しいお菓子 (とよすあられのハイサラダとマスヤのピケ8) をプレゼントして握手、何度もお辞儀をして別れた。

数日後の卒業日には、その日来れないファンのお客さんから、花束が送り届けられ、勤務終了後は出勤してた女子店員サン全員と記念撮影して、お互いにプレゼント交換しあったらしい。みんなに好かれていたんだな・・・。

オレ的には、今までの人生でこんなカワイイアイドル系の娘とフレンドリーになる事なんてほとんどあり得なかったのだから、いい体験をさせて貰えたし感謝もしている。

こういう職種ゆえ、そしてアイドルみたいなカワイイ系の顔ゆえ、いろいろ辛い事はあっただろうが、反面たのしい事もあったようなんで、これからもいろいろあるでしょうが、がんばっていただきたいと思う次第であります。

 



 

 

大人のスウィングトップ

先月末、ザ・モッズの完全受注生産スウィングトップが届いたー!



”大人でも着れる”"飽きのこない”をテーマにしてて、黒地に左胸部分にスパイキーヘアーの天使が、背中には2丁のピストルの刺繍があしらわれたデザインで、着用した感じはこんな感じになる。



”ほぼオールシーズンで着てもらえると思います”と謳っているが、あいにく春とは言えど今はまだちょっと肌寒いんで、他のアウターを着てる。

黒地なんで余計小柄に見えそうだが、インナーに派手なシャツ着て目立たせようか?

また、もう少しあったかくなれば、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店にコレ着て参戦して、お店の女子店員サン達をキャーキャー言わせるゼー!(笑)

 

還暦おめでとうございます!

1日過ぎてしまったが、3月30日はほぼ毎年必ずライブに参戦してるバンド、ザ・モッズのリーダー・森山達也氏の御誕生日である。
御年満60歳、遂に還暦となられた。

「こんなカッコイイ60歳いないヨ!」ではなく、去年今年に還暦をお迎えになられた芸能人やミュージシャンには、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎の新御三家はもとより、桑田佳祐、世良公則、Char、佐野元春、山本恭司(BOWWOWのリーダー)等、実に多く、どの人達もカッコよくて年齢を感じさせないばかりではなく、還暦さえもカッコよいアイテムにさせてしまうような魅力がある!

森山氏も、ここ最近持病と闘いながらレコーディング、ライブツアー活動、他の歌手への曲の提供など、積極的な活動をなされており、我々が想像も付かないような様々な苦労もなされてるんであろう、それらを真摯に向き合って取り組みながら、3人のメンバーと数十人のスタッフを引き連れてROCKの道を突き進んでおられる。

今年も、ライブで2回は大阪へ来られるようなんで、是非とも還暦を過ぎたシブくてカッコいいロックンロールにノセられたいものだ!

これからも、素晴らしいROCK’N ROLLでオレ達をノックアウトさせて下さい!

 



 

 

元小学校?

青春18きっぷ使い、京都の某町の資料館に行った際、その途中の山間で見つけた元小学校で、今は公民館。

校舎は真正面の建物だけで、右の建物が体育館、左の木と茂みの後ろが小さなプール。

運動場は体育館のさらに右にあるが、すすきか何かの草でぼうぼうなんで、まるですすきの畑か葦の原みたいで、もはや運動場の機能は果たせない。

はて、公民館としても、使用されてるのかどうか?

 

 

豊中で山形ラーメンが食べられる!

らーめん店の雑誌見てたらば、久しぶりにおいしそうならーめん店を発見した!

以前、東京で食べた事のある山形ラーメンだ。

 

辛味噌ラーメンが看板なようだが、私は醤油派なんで、このスタンダードな中華そば味をいつも食べる!

 

醤油味だが、鶏ガラに牛骨を加えたスープに、魚介類のうま味をプラスしている。

麺はやや太めのちぢれ麺で、モチモチとしてて、スープとの絡みも良くておいしい。

 

今住んでる所と実家の同じ豊中市にあるが、庄内という南のほうなんで、どちらからも交通の便はあまり良いほうではない。

 

だが、1時間はかからんので、これからも何度か行く事になろう。



一時のめり込んだ細木センセの占い

就職活動も終わり、卒業式を待つばかりとなった1987年。
突如、細木数子センセの大殺界ブームが起こり、このオレものめり込んだ!

で、本を手にして鑑定すると、自分はマイナスの水星人で、「大殺界」という運気の悪い3年間が誰にもあって、オレの場合1984年から86年まで起こっていたという事になる・・・。
ああ、それで、友達とケンカしたり、彼女にフラれたり、留年したり、就活に失敗したりで、この3年間が不幸だったんかー!納得。

というワケで、徐々に細木センセの六星占術にのめり込み、信者となっていった・・・。

ところがだ、それからの人生を1年1年歩んで行くと、”なんかちょっと違うな?”てな事も起こって来るワケでして・・・。

例えば、「達成」という12年間のうちで一番ハッピーな1年である年について言えば、1991年は転職したばかしで、東京にも転勤になり結構充実した年ではあったけれども、2003年は、勤めてたカイシャをクビ同然で退職したり、再び東京で生活する事を諦めざるを得なくなったりした年であったし、もっと昔高校時代の1979年に遡れば、両親に夢を潰されたり、いじめにあった悲しみの年でもあった。

反対に、1996年から98年までの大殺界期間は、1996年はまぁ少々辛い事もあったが、生涯の朋友に出会えた年であったし、1997年と98年は当時勤めてたカイシャで、尤も自分の力量が評価されており、鉄道趣味や音楽活動、友人関係も充実していて、己れの関東生活の春のようであった。

また、水星人はよくモテると記載されてるが、そんな事は全くといってなかったし、むしろ嫌われた事が多かった。
もしそれが本当なら、既に失恋記念日行事は止めてるし、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店の常連にもなっとらんワー!(笑)

確かに、”水星人はクールで、他人は他人、自分は自分”という考えはオレにもあるけれども、”冷たい、醒めてる、”などはオレにはないと思う。

結局こういった占いは、化粧品や医薬品同様、人によって、”合う、合わない”があるんではないの?