パソコン絶不調!
約8年前に買い換えたWindowsVistaのパソコン、ここ最近は起動の悪さやエラーメッセージ、別サイトへの切り替わりの悪さとその度に打ち込む文字がアルファベット対応になってしまう、たまにDVDが再生できない、等の問題を抱えていたが、遂にやらかしてしまった!
日記を作製した後、「作成する」ボタンを押しても、反映に時間がかかってて、全然切り替わらない!
「エエかげんにせぇよ!」と頭に来て、画面を小突いたところ、背景画面が写真のようにブルーになってしまったのだ!~現在はなぜか元通りになっているが~
こんな画面ではとても長時間見てられず、また上記のエラーやトラブルの事もあり、しかもWindowsVistaは来年位にサービス終了となるらしいので、パソコン自体を買い換える事とした。
Newパソコンは今週金曜日に来る。また設定が邪魔くさそうやなあー!
親父から書かされてた日記
小3から小5にかけて、親父から写真のような日記を書かされて提出していました。ごくごく普通の日常の出来事は元より、自分の好きな乗り物やマンガ、TV番組の事や、時折下ネタやス●トロ系のネタを書いて提出してました。
時々、「○△について書いて下さい。」とか、「●○についてどう思いますか?」などに答える日記もあり、ソレも時折こじつけて、下ネタやス●トロ系のネタを絡めた内容を書いてました。(笑)


一方、学校行事の事など、自分の印象に残らなかったのであまり書いた事がなく、ある土曜日の昼、父兄を交えて行われたクラス内のドッヂボールがあった日は、その事書かずに自分の好きなミニカーの事書いたんで、母親に「今日ドッチボールやった事を書かなぁあかんやん。日記にならんで。」と言われましたが、スポーツ嫌いの当時の自分にとっては、クラス内のドッヂボールなんて殆ど関心がなかった。
大人になった今も、関心がないわけではなく、秘密にしたいわけでもないんだが、自分の仕事の事なんて殆どmixiやアメブロには書かないけどね。
たまってるCD聴きまくり!
今、今年度の上野の森美術館用とたぶろう展用の絵の制作に追われて出来なかった事を、やってます!
まずは、3月下旬に買った鉄道模型の整備。コイツは自分で取り付けなければならない部品が多く、また製品のままでは気に入らない部分もあるので、色々と手を加え、数日間で終わらせた。
そしてだ、絵の制作前から”買ったものの殆ど聴いていない”、”買ったものの1回も聴いていない”、積んどくリスナー状態になってるCD類を聴きまくっている!
オレはi-Podとかいうものを持っておらず、カーステどころかクルマも持っていないんで、当然歩きながら、デンシャ乗りながら、クルマ運転しながら聴くなんて事はできない。聴くのはいつも自分ん家。
たとえたくさん聴きまくってても、コレでギターやベースが断トツにうまくなるワケではなく、ましてや作曲のアイデアが思い浮かぶワケでもないんだが、単なる1リスナーとしてネ、聴いている。
今年も国立新美術館でたぶろう展!
今年も、私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。
勿論、私の貼り絵も展示なされますが、わずか1カ月で仕上げた作品なんで、おそらく賞は獲得していないでしょう。
みなさん土曜日曜に、他でいろんな行事やイベントが開催されてる可能性もありますので、行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!
記
2016 第51回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2016・06/8(水)~6/20(月)AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場は午後2:30まで)
6/14(火)は休館日。
料金 500円 (受付で、”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。)
結果は予想どおりか・・・
結果は予想どおりただの「入選」。
「この作品はひょっとして、2003年の出品以来、初の落選作品となるやもしれない。」
とさえ思うてた程、自分が思うような出来になりにくかった作品でもありました。
上野の森美術館での展示は、夏休みを大幅にズレ、9月中旬のオレの誕生日の次の日である18日から22日まで。
また西日本展は、いつもの原田の森ギャラリーではなく、兵庫県立美術館にて10月下旬に展示される。詳細はまた後日、日記にUPします。
講評会には必ず出席するつもりなんで、どこがダメなんか、そしてどうすればもっと素晴らしい出来になるんかを聞いて来よう!
ライブに行ってたはずの日
本来ならば、この日はザ・モッズのライブ、”THE MODS TOUR 2016 "HAIL MARY”に参戦していたはずなんだが、リーダーの森山達也氏のツアー中に起こった体調不良により中止、そして公演延期となってしまったのでありました。
蒸せる雨ん中を傘さして、会場BIGCATへ入り、そして怒涛のモッズコールん中で応援し、ノリ、満足して、音楽活動、貼り絵、鉄道趣味、仕事等へ明日への活力、ガソリンとしたであろう・・・。
そんなワケで、本日の会場ではグッズのみが販売されており、次回のライブ日に混んでる中、ぐちゃぐちゃになった状態で並んでグッズ買うのもめんどくさいんで、前もって買って置く事としました。 とはいえ今回買ったのは、写真のTシャツ2枚とリストバンド1個の3点のみで、一番欲しかったボディバッグは売切れ!
まあ、どうせ振替公演が始まったら、また売り出すだろう。 その振替公演は、約5カ月後の11月3日(祝)となり、この間ライブの禁断症状でシビレ切らして待ってなぁあかん、というワケか?キビシー!
タイフェスティバル2016大阪へ行って来ました
地元大阪で開催されてるタイ・フェスティバル2016へ行って来ました。
勿論、タイミュージックのステージ観る為です。
22日日曜日の昼14時半頃到着、会場にはあの独特の屋台の香りが漂っていたけれども、会場がだだっ広いせいか昨年の東京ほどではなかった。
着いた時、真ん中のマットステージではムエタイの試合を行っていたが、ソチラのほうにはあまり興味がないので、ステージ前の席を確保し、15時から開催されるステージを待つ事とした。
15時を10分くらいまわった後、タイアーティストのステージが始まった。
前の方だったんで比較的よく見えるが、なんせ野外ゆえ日射しが非常にキツイ!
幸い熱中症にはならなかったが、帽子被って来るべきだった。

まずは結成約30年のバンド、ゴーパイ。民族音楽はもとより、ポップス、フュージョンなど幅広いジャンルの演奏を得意としているとの事。
タイの伝統楽器も使用しているが、フュージョンやポップス演奏している時も、それらの音を違和感なく溶け込ませてるのが魅力。
”バンド”とはいえど、キーボーディストやベーシストはいるが、ギタリストはおらず、メロディやソロはタイ風の胡弓や琴、キーボードのプレイヤーが担っていた。
今回は主にフュージョンぽい曲を演奏、結構ノリがよい音で、欧米や豪州でもツアーしているとの事。
次に舞踊団によるタイ舞踊が30分あり、おそらく王家の行列をモチーフとしているんであろう、非常にキレイなおねえさん達と引き締まったマッチョ青年達がゆるやかなタイ舞踊をなされていた。
その後は、約3時間のタイポップスコンサート。7組が出場、そのうちの2組は去年代々木フェスにも出場した2人組ユニットのLULU LALAとソロ女性歌手のKNOMJEANだった。

男性歌手はいずれもイケメン、精悍で爽やかな感じのする好青年達で、やはり歌がうまい!
昨年の代々木フェスにも出たKNOMJEANは、美人でスタイルがよく歌もうまいカッコイイ女性だが、な、なんと「恋するフォーチュンクッキー」を日本語で歌っていた!
このようなカッコイイ女性歌手が歌うと、なんかメチャいい曲に聴こえてしまう・・・。
森三中みたいなデュオLULU LALAも、昨年の代々木よりも歌や踊り、笑いを取ったりするのに一層張り切っていたし、観客の受けもメッチャよかった!

あとは母と子で出場してて、母親の方はタイ演歌、娘のほうはポップスを歌ってるBANYEN RAKKAEN、正統派女性ポップス歌手のYING THITIKARNが出場して、時折ステージの下に降りて来て歌っていた。
3時間、そして前のバンドを併せると、トータル3時間45分のステージだったが、「そんなに長時間演ったのか?」と思わせる位で終わってしまった。
観客ん中でメチャ受けてたのは、主におそらく日本に在住しているタイ人の人達だったけど、普通の音楽好きな日本人にも絶対ウケると思われる。
帰りはマンゴーシャーベット買って ~オレはエスニック料理はどうも苦手~ 渇きを癒して帰った。
雑貨類も物色はしたけれど、今回は特に「コレ欲しい!」というものはなかった。
まぁ、シルクのエスニック模様のアロハ買ってもよかったんだけれど、バンドのステージでしか着られんからなぁ・・・。
街中で着てたらチンピラにケンカ売られそうだ。
来年度もどんなアーチストが来るのかが楽しみだが、出来れば、カラバオ(タイの国民的ロックバンド)やNEKO JUMPが来阪してほしいなあ!
僅か1カ月で完成
今年のたぶろう展に出品する絵がようやく完成致しましたー!
題は「南大門前のにぎわい」。
昨年10月、たぶろう美術協会のスケッチ会でスケッチした奈良東大寺の風景を、今度は貼り絵にしました。
とは言うものの、その時の絵は殆ど参考にしていない。
また、毎年絵ねたには悩んでいるが、今回ほど悩んだ事はなかった。
今までは原点に帰ったり、他の公募展用に温めてたねたを持って来たりして遣り繰りしていたが、今回は仕掛け始める4月まで、絵ねたが全然思い浮かばなかった!
だからそれだけが難産で、作風や技法はごらんのとおり、特に目新しいものはない。
ただ、ストックしていたものの、今まであまり使用する事のなかった模様入りや柄入りの和紙をふんだんに使ったり、鹿の毛色を模索したり、わざとシンプルな表現にした南大門に少し影を付けたりしている。
さあ、この絵がどう酷評れるか?酷評や批評は謙虚に受け止めよう!
なればこの駄作も、案外イイ絵になり得る要素があるのかも知れないな?
どんな駄作でも、自分が創作し生み出したものは愛するしかないんだ!








