5日おくれのパワースポット訪問
秋分の日の火曜日、1年前から行きたいと思ってた岐阜のパワースポット神社、伊奈波(いなば)神社へ行ってきた。
本来は誕生日のパワースポット巡りという事で、誕生日当日に訪れたかったが、以前述べた如くこの日の夜実家に帰る事になっており、大阪からは遠いので帰ってくるのが深夜になりそうなんで、代わりに近場の清荒神へ行った。
JR東海道線を乗り継いで岐阜に着いたのが午後12時40分頃。途中湖西線方面行く電車に乗り間違えてしまい引き返したので、約1時間のロスをしてしまった。
お昼は寿がきやラーメンで腹ごしらえ、近くのバス停で時刻と経路図見ると、結構本数が走ってて、時間も15分程度だったのがラッキーだった。
最寄りのバス停で降り、幅の広い参道歩くとすぐ、鳥居と楼門が見えた。しかもなぜか鳥居の横には善光寺がある!

ネットに挙げられてる写真だと、鬱蒼と茂った森の奥にあるように思えたけど、全然違い、金華山を背に鎮座しているからそう見えたのであって、山の中ではなく岐阜の街ん中にある。

ご覧の通り荘厳で重厚な造りの神社で、一見お寺のようにも見える。

本殿前の拝殿はじめ境内社は全てまわり、どの社でも、誕生日を5日前に迎えた事、その一環の記念でパワースポット巡りをしている事、母親を介護しながら日々の生活を送っている事、自分はホストでも秘書でも介護ヘルパーでもないんで、なかなか気の利いた事がしにくいので、それを助けてほしい旨を述べた。

因みに以前のカイシャでリストラ宣告されてちょうど23年になるが、今回その旨は言わなかった。
パワー受けようと、あちこちに立ち尽くしたり、両手をあげたりしたけど、特にそれは感じなかった。
けれども、この荘厳で重厚な建築群のある境内に佇んでいると、古い建物と背後や近くの樹木とが見事溶け合った美しい景色を目の当たりにし、”なんて美しい所に来たんだろう!”と思わせた。
ひょっとして、これがこの伊奈波神社のパワーやオーラなのかも知れん。
この絵地図のとおり、広い境内に摂社末社が点々としているのではなく、どの境内社も割と本殿の近くにあるので、参拝に時間はかからない。

その後は、鳥居横の善光寺と参道脇の聖徳太子を祭っているお堂を参拝した。
午後4時30分ごろに神社を後にし、名古屋まわりで帰阪したけど、それでも大阪に着いたのが午後8時30分ごろだったので、別に誕生日当日に訪れても支障はなかったかな?
FritoLay元祖たこやき亭
久しぶりに近所のスーパーへ行って、お菓子を物色していたところ、なつかしのFritoLay「元祖たこやき亭」(製造はカルビー)を見つけてしまった!
ああーっ、なつかしーぃ!

オレが二十歳前後の頃からコイツは発売されてたが、ここ最近は見かける事が殆どなかった。
昔ながらのソース味を謳っていて、今でこそ本物のたこ焼きには塩味、プレーン、マヨネーズ味、醤油味など、いろんな種類があるけれど、コイツは昔から発売されてるソース味だ。
味は言わずもがな、丸いコーンパフに2種のソースパウダーを吹き付け、青のりを振ってあるもので、本物のたこ焼きの触感ではないが、きちんとテイストは感じさせる。

それだったら、本物のたこ焼き買って食べたらいいじゃないか!、という意見も出て来そうだが・・・。(苦笑)
ソレにしても、やおきんのキャベツ太郎と味の違いが殆ど感じられない。
どう違うんだろうか?
たくさんのお祝いのお言葉ありがとうござました
還暦から2つ年を取りました!
たくさんの祝福のお言葉、誠にありがとうございました!
さて、誕生日恒例のパワースポット参拝ですが、今まではほとんどが遠出でしたけど、今年は実家にいつもの時間に戻らなければならないので、ガキの頃からお馴染みで、しかも実家の沿線、3年前と2年前にも訪れた清荒神清澄寺へ訪れました。
おそらく今まで、誕生日記念で参拝したパワースポットん中で、一番近所だったかも知れん!
コロナ禍で県外への移動を制限されてた4年前に訪れた星田妙見宮でさえも、大阪府内とは言え結構離れてたし。
3年前に感じたパワーはそれほど感じず、しつこい残暑に時おり吹き渡る清涼な風を少し感じただけであったが、それでも境内の史料館含めて、約2時間半くらいゆったりと参拝いたしました。
そして、今年も”母親の介護や手助けを粛々とこなしつつ、前向きに生きていく”事を誓いました。

移民問題、インバウンド問題、政権の脆弱さ等で破滅しそうなこの国の情勢からしてみれば、自分だけが楽しんじゃいけないような雰囲気であるが、それでもやるべき事物を粛々とこなしつつ、人生楽しめるよう前向きに生きていきます!
今度は持って行くのを忘れる!
出先で帽子を忘れたりしていた昨今であるが、今度は落としたのではなく、家に置いたまま出かけてしまったのだ!
持って行くのを忘れたのは、手帳とスマホ!
気付いた時にはもう、電車に乗りかけてる状態だったし、今さら引き返したら必ず遅刻するので、やむを得ず家に置き忘れたままにした。
手帳は特に出先で開けて見なければならない案件などなかったし、仮に書かねばならない事が出来ても、代わりにレシートとかに書いて持っておけばよいのでどうって事はなかったが、スマホのほうはさすがに、緊急の要件などがかかって来た際に困る!
幸いにもそのような要件はなかったので安心したが、どうやら両方をウエストバッグに入れたは良いが、腰に付けるのを忘れたという事だな?
家を出る寸前にトイレ行ったんで、そのまま直ぐに出かけたという事か!
ンモウ~、還暦過ぎると、ホンマに落とし物や忘れものをしがちになるなあ~!
らーめんつけめん舎鈴
東京へ行った際に立ち寄ったラーメン店「舎鈴」が気に入り、検索してみると、なんと大阪梅田のKITTE大阪にも出店している事がわかり、既に3回も訪れている!

つけめんがメインだけれども、普通のらーめんも、季節限定の冷やかけらーめんも、めちゃうまい!

つけめんはサラサラでもなくドロッともしてない濃さのスープで、万人受けすると思う。
普通のらーめんや冷やかけらーめんのスープも最後までスッキリ飲めるおいしさだ!
麺は共通で、2mm角くらいの太さ、スープとの絡みも良い!
トッピングは煮玉子、鳴門わかめ、のり、バッテラ昆布、四角形に刻んだ大葉、みょうがなど、結構いろんなものを入れられる。
因みにつけめんは普通盛りでもかなりの量なんで、キツいと感じる人は少なめの量でも充分なボリュームだろう。
また、サイドメニューは白ごはん、煮玉子ごはんなどはあれど、餃子やシュウマイなどはないので、お気を付けを。
訪問販売に思う
自宅警備員していた時の事。
午後5時半頃、ピンポンされてモニター画面見ながら聞いた所、ネットと電気を一緒にするとかのプランを提案する会社の訪問販売のようだった。
なんか声が籠り気味でやや不明瞭で、どうもベテランのセールスマンではなさそうなんで、「忙しいから。」で断った。
数分後表出てちらっと見て見ると、一軒一軒ピンポンして回ってるようだった。
今日はもう来ないものと思ってた所、午後8時前にまた、同じ訪問販売員がピンポンして来て、「お昼出られなかったので来ました。2,3分だけでも出て、話し訊いてもらえませんか?」とかなんとか言った。
「家人が寝てるのでやめてくれ。」とまた断りどうにか切り抜けたが、同じ日の、それも数時間しか間を置かずにまた来るか?
現在、よくアラサーアラフォー世代の人の間で、「昭和の時代へ行ってみたい。」「昭和30年台40年台の中で青春を過ごしたい。」「バブルを体験したい。」という声を耳にするが、この年代は多くの若い社会人達はこの販売員如く飛込み営業させられてたし、ノルマ達成、パワハラセクハラ差別いじめは当たり前の世の中だった。
雰囲気だけで憧れるのは、ちょっと危険なんじゃないか?
かくいうオレも営業ではないが、最初の宗教系会社の研修で、一軒一軒ピンポンしてトイレ清掃させてもらう、ってな研修をさせられた事もあった。勿論全軒断られたが。
現在は、町内や自治会などで飛込みや訪問販売が禁止されてるエリアが多く、営業や売り込みもやりにくくなっている。
ものを売るっつうのは昔も今も難しいけれども、このように飛込みや訪問が禁止されて来ると、一体どうやってものを販売するんだろうか?
キャスケット、見つかる!
先月末に失くしたキャスケットが見つかった!
電車の車内でも駅のベンチでもなく、また本業の事務所内でもなく、なじみのレストランで落としたのだった!
もちろん、このレストランでもないかどうか座ってた場所あたりを捜したり、シェフに訊ねたりしたけど、その時は見つからず、昨日ランチに行った時、シェフが「ありましたよ~!」と見つけて下さったのだった。
なんでもテーブル下の奥隅っこのわかりにくい所に落ちてたそう。玉っころでもなし、なんで、そんな所に転げ落ちたんだろう・・・?
当然シェフにはお礼を言ったけど、昨日は、たまたまランチメニューが興味をそそるものであったから訪れたのであって、もう1度訊ねるつもりで寄ったのではなかった。
それでも、このお店のメニューに魅かれて見つかったのは神の思し召しか?
このキャスケットは亡き親父がかぶってたもので、自分に似合ってるかどうかはわからない。元々帽子はあまりかぶるほうではないし、今回の事もあるから、そんなにかぶらない事にしよう。






