てつりんのブログ -11ページ目

粛々と過ごすつもりが・・・

10月は粛々と密やかに過ごすつもりだったのが、マイ年中行事であるたぶろう近畿支部展の展覧会、住んでる住居の理事会総会、音楽教室の発表会などが、母親の介護に加わって振り回されて、やや慌ただしい一月であった。

だから、自分自身を見失いそうな感もしていたけど、高市新総理は就任直後からオレよりも過酷な仕事をしているんだから、そんな事言ってはいられない。

とはいえ、今月はそういった行事はほとんどないので、先月出来なかった鉄道模型の作業、美術鑑賞、日帰り旅行など粛々と密やかに過ごしながら行なっていけそうだ。

 


 

探し求めていた究極のラーメン?

先月、熊本らーめん食べようと都そばへ寄ったところ、既に発売中止となっていた。
わちゃー!

でも、折角入った事だし、代わりにレギュラーメニューの中華そばを頼んだ。

麺は熊本らーめんと同じく、業務用の黄色いちぢれ乾麺で、少し味が付いている。

スープはこのポスターでは油浮いてるが、実際はそれ程でもなく、程よい濃さですっきりした味だから、麺と絡みやすく持ち上げられるし、全部飲み干せる。

申し訳程度に、ナルトとチャーシュー、海苔も入っているが、コレらはこんな程度で良いだろう。無いとさびしすぎるけど、入りすぎてるのも困る。


「食べログ」などでは、「家で作るラーメンみたいな味だ」とも書かれているけど、それだからこそ安心して食べられるだし、ちゃんとお店で店員サンに調理してもらっているワケだから、素人が自分で袋めんをチョコチョコ作るよりかははるかにうまい。

「青い鳥」の如く、いろんなラーメン食べ回って来たオレだけど、自分が求めてた味は、コレだったんだろうか?

たぶろう美術協会第26回近畿支部展が終わって

今年も21日の火曜日から26日の日曜日まで、奈良平群のスペースパナクティにて開催されました。

今年私は6月に国立新美術館にて出品したF50号の「パワースポットの日常」と、昨年上野の森美術館日本の自然を描く展で入選したF10号の「錦秋に包まれた婦道神社」の2点を出品しました。

観に来て下さった人達は前者を「これ、どこの神社?」とか疑問に思われ、後者を「秋の色がすごくきれいだ。」、「石切神社の上の神社とは知らなかった。」など、いろいろおっしゃられてました。

STさんの和歌山県の白崎海岸の絵はどんよりした雲と岩の対比、その間のブルーな海のコントラストが目をみはり、その穏やかなお人柄からは想像できない豪快さでありました。
またF10号の花しょうぶの絵も出されてて、こちらは華麗で柔らかな雰囲気でした。

 

MTさんの日本画「曽爾高原」と「秋桜」の絵は、秋らしい雰囲気を漂わせると同時に、Facebook仲間でたまにこの曽爾村へ行った事があるというハナシを耳にするので、「ああ、こんな感じの高原か。」と納得しました。



昨年ご逝去されたKTさんの作品は、今回も奈良の盆踊りの絵が出品され、ご家族の方々含めて生前の御活躍を懐かしみながら鑑賞されてました。

また、KTさんの娘さんのアクリル画は、お寺の池に生えてるカキツバタだそうで、泳いでるカメも彩りを添えてました。

そして、この会場の主?であるKさんが描かれた、世界地図をベースにした現代の社会問題のオイルパステル画は、昨年に引き続いて人類へのSOSを発しているようでした。
また、我々が滅多にみる機会がない松林の夜明けの油絵、そして滝行場所のパステル画をも出展されました。

 

 

 

いつも豪快な絵を描かれてるYさんは、今回はパンダの絵と竹の小道や天橋立等の風景画のペン画を出品されてました。

 

YYさんは、ご自身のお孫さんが神社で榊を掲げてる日本画と木漏れ日と落葉が散らばる地面の水彩画を出されましたが、特にお孫さんの無邪気な笑顔が印象的で、後日ご本人も連れて来られ一緒に写真撮られてました。ホント、ソックリ!

HMさんの木版画は、今回スズメバチとおけらの版画で、その上に小洒落た文章を書かれてました。

勿論、例年と同じくYYHさんとTYさんの沖縄でのダイビングの写真や、TSさんの篆刻書芸も出品され、印鑑の彫り製作の実演もされてました。

私はダイビングはやらないが、水族館などは好きなんで、海中の生物の生態を見て取れました。
TSさんの印鑑製作とそれを押印した文字文書は古代中国の雰囲気がしました。


6日間で約91人もの来場者があり、今年も来場された方々は勿論、出品者の我々でも観賞を楽しめ、いろんな芸術を観れて楽しめる展覧会になったと思います。

さあ、絵ねたも決まった事だし、来年に向けて絵の制作を進めて行こう!

修正液のオシャカが連チャンで起こる

仕事や趣味で使っているペンタイプの修正液、液が全く出ない。

振るとシャカシャカ音が出るし液も入ってるようなんで使えるはずだが、ペン先が全くアカン!

ティッシュペーパーや手帳の表紙、紙などに押し付けてみるものの、ペン先のボールが回らないし当然全く液が出ない。

ネットで調べたところ、もうコレは完全にダメなようで、

 

「できる限り期間を空けずに、コンスタントにご使用いただくことをお勧めいたします。」
 

なーんて謳っているけれど、修正液をしょっちゅう使う事なんてないしなあ~。

筆塗り式やポスターカラーでの修正のほうがいいかもな。

 

甘柿をいただく

 

明日から開催されるたぶろう近畿支部展の準備をした後にいただいた甘柿2個。

 

普段果物なんて剥かないけど、慣れない手つきで皮むきをした。

小さいゆえか、リンゴや梨よりも剥きやすかった。小っちゃい変な虫出てきたが、すぐに潰し、あとは水で2回サッと洗って食べた。

ほどよい甘さで、ちょうどよい!今の季節にはピッタリだろう。

 



 

今年の丹波篠山春日神社秋祭

本日、2年ぶりに丹波篠山市の春日神社秋祭本宮へ行って来ました。

篠山地方の伝統的な祭礼であるこのお祭りは、丹波篠山市の秋イベントの趣旨もあるのだろう、デカンショ祭りほどではないが、結構観光客が訪れる。

昨日18日の宵宮と本日19日の本宮のうち、昨日は実家で介護だったので行けず、本日行って来た。だが、雨が降りそうな天気ゆえか、2年前と比べたら観光客は少ないようだった。

鉦や太鼓、横笛でお囃子を奏でた子供たちと、引導役の大人を乗せた各町内の9基のデカい山鉾車が古い街並みが残る街道筋や街の中心を巡行し、各町内の8基のお神輿が春日神社の境内の中を練り込む。

現地へ着いたのが午後2時頃で、今年も本宮の鉾車の練り動きは既に各々の倉庫へ帰って行く所しか見れなかったが、それでも勇壮な動きを感じさせた。

 

 

 

例年よりも観光客が少なめだったけど、商店街の食堂は売り切れてたり、待ち客があったりして、結構繁盛していた。また、土産物屋も割とはやっていたみたいだ。

鉾車が各々の町内へ帰ると、今度は各町内からお神輿が繰り出す。
中で子供たちが太鼓やかけ声で囃し立て、イカツい風貌や逞しい身体つきの担ぎ手達が上下左右に神輿を揺り動かしていた。

是非とも来年も行きたいが、それ以前にこの丹波篠山市には、今まで自分が見落としていた沢山の見どころ、名所があるようだ。

来月もしくは12月にもまた訪れてみたい!

ぼく~のズックはーぁ、びしょぬれ~♬

午後7時くらいに突然降ったゲリラ豪雨で、はいてたシューズがビショビショになってしまった!

もちろん他にも靴はあるがすべて短距離用、しかも明日は遠出で、戻って来るまで靴を脱ぐ事がほとんどありえない状況なんで、このシューズでないとだめなんだ。

そこでガキの頃や一人旅で昔やってた如く、今、新聞紙を詰め込んで乾かしている。

以前やった成果では、一晩で湿り気が完全に取れるわけではないが、あまり不快感を感じず靴下はいて歩ける位にまでには戻る。

こんな激しい雨ん中歩いたのは久しぶりだな。予定通り淀川の花火大会は励行されたようだが、花火はきれいに見れたんかな?

 


 

二十ン年間履き続けたジーパンに穴が開く

このモスグリーン色したジーパン、確か東京で働いてた時から履いていた筈だから、もうかれこれ二十ン年も履き続けている事となる!

あの頃よりも当然太ってはいるけれど、キチンと履けてたし、ポケット部分の入口は擦り切れてたものの、膝小僧は擦り切れていないので、ずっと履き続けていた。

ところがだ、他の部分が裂けていたのだ!破れているとか、穴が開いてるとか言うよりも、縫い目に沿うて裂けてるような状態。

しかもそれに気が付いたのはオレ自身ではなく、情けない事にラブラブラブキスマークなお店の女子店員サンだった!

その日の帰宅時はどうにか取り繕って、洗濯、そして、洋服のリフォーム屋に修繕を依頼した。

ついこの間、引き取って来たけど、やはり完全な修理は難しかったのだろう、いかにも縫いました的な縫い目がわかる。

まあ、二十ン年も履き続けてるので、大切な人と会う時には履かないだろう。
自分ん家用に履き続ける事となるか?

 

万博にとうとう一度も行かなかった

一昨日閉幕した2025年大阪・関西万博、私は開催に関して終始賛成も反対もしてませんでしたが、同じく大阪人なのに結局一度も行けなかったです。

理由は勿論、親の介護と、自身がやらなければならない事物が多かったのと、炎天下で長時間待たされるのが嫌だった故。
だが、元々博物館や美術館、歴史資料館などを観るのが好きな男なんで、行ってみたいとも思ってました。

それで、9月に入ってから行ってみようと思ってましたが、19日くらいまでは衰えもしない猛暑、なら閉幕の2週間くらい前あたりだったら行けるだろう、と思いきや、事前に予約してから入場しなければならない事がわかり、実際ネットから予約しようとしたが、全部ダメ。
よって、もう9月下旬の時点であきらめてました。

行った人によっては、「めずらしい料理を食べる事が出来て楽しかった。」「あの展示はダイナミックだった。」という肯定的な意見や、「あんなの中高生レベルの発表会だ。」という否定的な意見等、賛否両論の意見が出てましたが、私的にはどんな拙い展示でも喜んで観るんで、ちょっと損をしたかな?と思ってます。

税金や利権の絡み、またその裏方で働いてた業社や人たちの悲惨さの実情までは知らんけど。

行ってない事で仲間外れにされそうな予感があったが、大阪在住でも行ってない人たちも多かったのでちょっと安堵しました。

鉄道記念日とは言えど・・・

今日は鉄道記念日であるとはいえど、この私めは特に、”自分の鉄道模型を思い切り走らせた”とか、”鉄道日帰り旅をした”とか、いう事はせず、ごくごく普段の日常生活であった。

思えば今年で鉄道開通153年。開業当初はイギリスやアメリカの技術やシステムを導入して運行していたのが、今や逆にそれらの国々へ車両を輸出し、この長年培った鉄道システムを他の国々へも技術提供するようにもなっている!

反面、欧米の国々では鉄道輸送が斜陽化したり、メインの輸送手段ではなくなってきているし、わが国でも最も身近な乗り物というわけでもなくなっている。

とは言え、鉄道はまだまだ重要かつ必要不可欠な輸送手段である。これからの未来、鉄道がどう発展していくのかが楽しみだ!