「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展を観る
本日、市立伊丹ミュージアムで開催されてる「タピオ・ヴィルカラ 世界の果て」展を観てきました。

タピオ・ヴィルカラはフィンランドのモダンデザインの巨匠で、ガラス、磁器、銀食器、家具など、多岐に及ぶデザインを生み出しました。
この巨匠の事は今まで全く知らず、ただ単に手にした写真のチラシに惹かれ、観に行った次第です。
今回の展示はガラスと積層合板の工芸品が多かったですが、ナイフや金属のオブジェもありました。
だから技法がどうとか、オレもやってみたい、とかを思う事はなく、ただ単に、”きれいだなあ”、”品があるなあ”てな感じで観てました。


私はガラス工芸品が好きだが、いくら好きだとは言えど、SUN GLASS STUDIO KYOTOさんと神戸がらす工房さんから結構買っているので、コレクションはしばらくはエエか・・・、と思ってて、今日のようにしばらくは観るだけで満足してる事となりましょう。
深大寺が人気だってよ~!
なぜ?東京「深大寺」に若者急増…地元住民も「原宿みたいでビックリ」【THE TIME,】
東京での初詣や夏詣にほぼ毎回訪れている東京調布市の深大寺が、そんなに人気なんかー?

深大寺は東京に在住していた時代からお馴染みのお寺で、有名なお寺ゆえ以前からいつも参拝客はそこそこあったけど、ここ数年インバウンドゆえか外国人観光客も訪れるようになり、境内のあちこちに外国語での表示がある。
この記事では参道のらくやきが人気だそうで、私はその年の干支の土鈴を買う事はあれど、陶芸体験には興味ないのでパス、いつも深大寺そばと甘味処のだんごを食べるだけである。
いつも護摩祈願して参拝し終えたら、”はい、次の寺社へGO !”てな感じなんで、お寺の周りをそれほど知ってるわけではないけれど、この記事にあるように自然界隈 〜とは言っても、樹々に覆われてて小川がチョロチョロ流れ、池があり、横に植物園がある程度だが〜 、があるのは知ってるが。

今年は母親の介護でなかなか上京がしにくかったので、深大寺への初詣夏詣には行っていない。
来年初詣で行けたとなれば、雰囲気少々変化した深大寺を見る事となるかも知れないな!
専門外でババを引く
9月下旬、自分への誕生日プレゼント用に、東ドイツ国鉄VT18.16型気動車4両セットの鉄道模型を買いました。

外国型車両の導入なんてほとんどなく、しかも自分の専門外であるが、約25年前週刊誌のたばこか何かの広告に載ってたのに惹かれ、それ以来憧れの列車だったのです。
某家電量販店で取り寄せてもらい、「ウチの玄海灘交通クッピー線での走行は出来ないが 〜車体が長いのでカーブが曲がり切れず、建物にも引っかかる〜、運転会ではガンガン走らせられるだろう!」と、ウキウキわくわくしてケースを開けてみました。ところが・・・、
ケースから取り出してみると、先頭車両のボディーと床下機器カバーの間に隙間が空いてて、押し込んでもちゃんとならない!
日本の車両なら兎も角、外国型は専門外なんでわからないゆえヘタに自分で分解しての修理は怖いんで、初期不良品としてメーカーのお客様サービス係へ送りました。

こういう事にはめったに当たらなかったので、結構落ち込んでます。
あちらに到着してからの結果を待つところですが、ンモウ〜、しっかりしてくれよ〜!
もしコレが輸出されていたとなれば、すぐのアフターサービスは利かへんで!
第26回たぶろう美術協会近畿支部展の開催
灼熱地獄の季節がようやく去り、心地よい秋の風が吹き始めし昨今、今年もたぶろう美術協会近畿支部展の告知を致します!
10月21日から26日まで奈良は生駒のふもと平群の町で開催され、私も作品を出品致します。
今年は、数年ぶりに大きな作品が制作出来たので、今年国立新美術館で展示された”パワースポットの日常”と、昨年上野の森美術館日本の自然を描く展で入選した”錦秋に包(くる)まれた婦道神社”の2点を出品展示致します。
この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない場所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分)
℡0745-45-5266
日時 2025年10月21日(火)~26日(日)
10時~17時(最終日は16時まで)
無料
今年のマンション作品展
本日、今年も住んでいるマンションの作品展が開催されました。
今回も年輩やお年寄りの方々の他、まだ幼稚園行くか行かないかの子供さんや内部サークルからの出品もありました。


例年如く多種多様、人物画と大丸百貨店の油絵、有名人の似顔絵、秋野菜が描かれた絵手紙とちぎり絵、輪切り竹の灯篭、刺繡絵や刺繍したぬいぐるみ、漁業の写真、軍手を加工してキューピーちゃんの服に仕立てた作品、紙粘土製の精巧な人形、突っ込み川柳など、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。
子供さんの作品に関しては、ライオンの絵や、金属製フックと紙粘土を合わせて作った小人などがありました。

私は過去、たぶろう展や日本の自然を描く展に出品した貼り絵作品 ~「出発進行」と「加太の湊」の2点~を出品&展示致しました。
さすがに毎年出品しているだけあって、私ん事や作品を覚えて下さってる方々も多く、「細かい!」「リアルだ!」などの感想や、「何カ月くらいかかったのか?」とか、「家にはどうやって保管しているのか?」や、いつも乍ら紙の材料などの質問も受け、回答してました。
来場者は昼1はさっぱりだったが、終盤頃になってくると結構観に来られてました。


終了後の撤収は20分くらいで終わり、「また来年もよろしくお願いします。」で解散となりました。
今回も身近な方たちに私の作品を観ていただいて、非常に嬉しく思いました。
自分にとって、有名な美術館や発表会などに出品するのも、住んでる界隈で身近な人達に観てもらうのも、どちらも同じだ。
来年も当然出品致します!
パソコンの買い換えを検討
なんでもWINDOWS10のサポートが来月に終了するとかで、新しいパソコンの購入を検討しているところだ。
仕事用で使ってるPCも、個人で使用しているPCも両方だ。
特に仕事用のものはさすがに古く、起動や文字変換が遅くなってるのもしかりだが、キーボード面の隅っこが落としたかブツけたみたく割れていて ~そんな事をした記憶はないが~、みっともない状態なんで先に買い換える事にする。
個人用のも、システムの更新やアップグレードがうまく行かなくなってるので、これを機会に買い換える。
近所にパソコンの修理屋さんがあるんだけど、チマチマとアップグレードするよりも最早新品買ったほうがいいだろう。
当然、既にインストールしているシステムやアプリ、大切なデータなどがそのまま新しいPCに移行出来る事は強く願っている。
特に個人用PCに入ってるkindleやDMMの越知な写真集が引き続き閲覧できなければ、また¥出してダウンロードせねばならん!(苦笑)












