てつりんのブログ -14ページ目

来年の絵ねたが決まった!

毎年たぶろう展に出品&展示する絵なんだけれども、いつもの如く普段からいろいろ模索しているんだけれど、毎回どーもピーンとくるようなものが浮かんでこない!

今年出品した「パワースポットの日常」も、普段たくさんのパワースポット訪れてるんで、それなら他にピンとくるものがないからそのねたを、で決定したものだった。

で、次回の絵ねたも今年のたぶろう展終了時からアタマ悩ませていて、なかなか思いつかなかったんだけど、親の代わりに買物している時、なんか閃いた!

なお、この新ねたは、”鉄”ねたでも、お笑いねたでも、なつかしねたでもありません。ごくごく普通の何でもない光景に少しユーモアを入れたシーンです。

 

キューロクの日

本日は9月6日なので、”鉄”それもSLファンの間では、キューロクこと9600形蒸気機関車の日だとも言われています。

日本で初めて大量生産された貨物用の蒸気機関車で、大正2年から昭和の初期まで約768両も製造されました。
パワーはあれどスピードが遅すぎるので、貨物列車の牽引がメインであったが、勾配区間では旅客列車や後押しにも使われました。

同形機種が北海道の地方私鉄や、当時日本の領土であった台湾や樺太でも使われました。
また、戦時中は軍用のため中国大陸へ約251両が出征しましたが、当然帰って来ませんでした。

戦後からは主に石炭牽引列車や地方のローカル線、入換用で活躍、古い割には使いやすく、そこそこパワーもあって、線路にも負担を掛けない重さだったので、重宝されました。

後継機種も考えられたが、条件を満たすドンピシャリの機種がほとんどなく、そういった線区では、SLではなくディーゼル機関車や気動車に置き換えられていきました。

蒸気機関車の定期列車が全廃されてからも、北海道の機関区では入換用として引き続き数カ月活躍、近代国鉄型蒸気機関車としては最古参の形式が有終の美を飾った事になりました。

現在は日本のあちこちで保存されてますけれども、栃木県の真岡市のキューロク館では石炭ではなく圧縮空気を使っての展示運転がなされてます。

現在、日本全国で大活躍している鉄道や、海外への日本の鉄道技術も、この機関車が礎となって発展していった事には違いありません。

もちろん、私の鉄道でも大活躍しております!

 


 

次から次に欲しくなるのが人情だ

模型鉄とは言え、従来そんなに模型車両を買わないほうだったが、ここ10年くらいは鉄道友の会はもちろん、私設模型サークルの運転会への参加も多くなり、今まで持っている車両ではワンパターンになりがちなのと、それらへの負荷も多くなるのと、鉄道コレクションから自分好みの電車がたくさん製品化されてきたのと、で、この7,8年で新しく購入した車両が格段に増えてきている!

また、旧国鉄とJRの車両に関しても、基本九州関連以外は買わない事にしていたけれど、同じような理由と、”別に好きな旧国鉄車両やJR車両、はたまた外国型車両も買ってもいいじゃないか!”の気持ちに変化してきているので、買う予定にしているものが何個かある。

模型鉄仲間で、”好き嫌い関係なく、新製品が出ればすぐになんでも買う!”主義の人もいるが、さすがそこまではやらんけど、その気持ちはわからんでもない。

されども、今でさえ自分の所有車両全てをウチの玄海灘交通クッピー線の線路に載せると、レールは列車で完全に埋まってしまう!

だから、これから買う予定にしているものや作ろうとしているものは、おそらく運転会での活躍がメインとなるだろう。

 

隔週で帽子を落とす

 

年齢のせいでボケてるんか?はたまた猛暑のせいでアタマがボーッとしてるんか?

隔週で帽子を落としてしまった!

1回目はデカンショ祭りの次の日、散髪の帰りに電車の網棚ん上に写真の野球帽を忘れんこ、2回目は先週の土曜日でキャスケットを忘れんこした。

1回目の野球帽は降車して電車が出発した後にすぐに気がつき、手続きしたゆえかすぐに見つかり、あくる日取りに行った。
だが2回目のキャスケットは、電車待ってた駅のベンチで置き忘れたのだろうか?、それとも電車ん中で置き忘れたのだろうか?、まだ見つかっていない!
因みにその後、本業の事務所と馴染みのレストランに訪れたが、いずれの場所にも忘れてなかった。

昨今の酷暑時季を除き、元々帽子を被る事がない男なんで、その習慣がないゆえ、忘れんこしてしまいやすいんだろう。

特に、”オレにとって大切なもの”というワケでもないが、失くすとやはりさみしい・・・。

ンモウ~、還暦過ぎれば、ホンマに”物”忘れが多くなってるなあ~!

 

第38回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展 の御案内

先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「猪名川町杉生・大野山への道」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。

京阪神にお住まいの方、また暑さがぶり返しそうな気候ではありますが、この時季には秋になりつつあるかと思われますので、万障繰り合わせの上、ご来館ください!



       

第38回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2025年9/24(水)~9/28(日)・会期中は無休

開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)

入場料 大人600円 大・高校生400円

会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分

8月の最後の日は美術館でまったりと

8月最後の日曜日でもあり、最終の日でもある本日は、姫路市にある三木美術館で写真の美術展を観賞した。
因みに、よく行く姫路市立博物館の方は今回は自分の好みの展示をしてないので、パスした。

青春18きっぷで遠出の日帰り旅をしたかったけど、きっぷ自体が使いにくくなったし、猛暑がなかなかパワーダウンしないのとで、今年は行かない事にした。

「記憶の底にある 香りの扉を開いて みませんか?」のテーマで、瑞々しい香りのする果物や草花の静物画と婦人画、香爐を中心とした陶磁器メインに展示されていた。

果物の絵について、この写真の絵はおいしそうに見えるが、箱詰めイチゴの絵はなんだか小学生が絵が痛いような感じがした。けれども、コレもある種の芸術なんだろう。

 

婦人画はオレの大好きな(きゃー!)ヌード画で、戦前の制作年なのに、描かれてるをんなのシトのスタイルはそんなに悪くはなく、現代の世でも「ウヒヒヒヒ・・・。」なスタイルだ。

陶磁器はオレの専門外だけど、青磁の香爐はマリンブルーぽい青と上品な艶ありクリーム色のツートンが美しく、香爐ではなく普通に置物として部屋ん中に置いても良い感じだ。

3年くらい前に観た常設の展示作品も飾られてたが、再び見ても、飽きはなかった。

バタバタしていたにも拘らず、猛暑でアタマがボヤーとさせられてしまった8月だったけど、最後の日がまったりと過ごせたんでよかった!

やっと落ち着きそうだ、と思いきや・・・

今年秋開催するたぶろう近畿支部展の打ち合わせ、デカンショ祭り、上野の森美術館での展示など、今月は上旬より公私共にバタバタしていたが、それらがようやく解決ないし終了したので、やっと落ち着いて地道に粛々と自分の事をやっていけばいい、と思っていたが、残念ながらそうなっていない。

確かに目白押しの行事は済んだんだけれども、なんだかその”自分の事”が大事(おおごと)のように感じてて、即やらねばならない強迫観念に押されているのだ。

にも拘わらず、本日昼、それらん事をやろうとしてたけれども昼寝を2時間してしまい、出来なかった。猛暑でバテていたゆえもあるが。

溜まってる部屋の掃除はしていないし、シンク、洗面所の掃除もそう。

今日から土曜日までまた、実家帰らないとダメなんで、土曜日戻って来てから、やるとすっか!

 

ガード下の花

tipness石橋店へ通う途中に、阪急宝塚線の鉄橋を潜るんだけれども、そのガード脇のちょっとしたプランタンに毎年いろんな花が咲いている。

ユリか?と思いきや、顔本の花関連のコミュで訊いてみると、サフランモドキ、ハブランサス、レインリリー、タマスダレなど、いろんな名前がある花なんだそう。

ヒガンバナ科に属するらしく、雑草化したもの土手に生えてきれいらしいが、ヒガンバナよりも花らしいと思う。

このようにちょっとしたスペースのプランタンに、きれいな花を植えて、通る人たちを和ませているんだね!

くっさ~っ!

今回の上京時に右手首にはめた写真のリストバンドだが、連日の猛暑で吹き出る額の汗を拭っていた。

殆ど美術館ん中にいたんで、そんなに汗をかく筈はないんだけど、宿泊してるホテルへの行き帰りや旧友との飲み会では当然外にいるんで、その時にはブワーッと汗が噴き出た。

おかげでたった2日間だけなのに、リストバンドは非常に汗臭くなってしまった。

さらに東京から帰阪しても、一人暮らしの住居には寄らず、直接実家へ行って3泊したので、このリストバンドはそのまま、その間も買物などの外出では当然はめていて、汗も拭っているので臭さはさらにパワーアップ、まさに汗体臭汗臭いジープ状態で、もはや右腕を振り上げるたびに臭って来る!

 



5日ぶりに住んでる住居に戻り、ようやくこの臭くて気持ち悪いリストバンドを外す事が出来た!

それにしても、今年の夏の猛暑はこんな小さなものの汗臭ささえもパワーアップさせるのね!

「第38回上野の森美術館・日本の自然を描く展」が終わって

今年も、自分の絵が上野の森美術館に展示され、多くの方々に観てもらえました。

今年は2331点の応募中、入選は1679点と少なく、いつもは展示用のボードが設置されてる2Fフロアも今年はなくガランとしていましたが、それ故か、会場には19日と20日の2日間しかいなかったにも拘わらず、他の方々の作品をいつもよりじっくりと観賞する事が出来ました。

来場者はそこそこ多く、入選した事を喜ぶ家族連れ、親子連れはもちろん、インバウンドで来られてる方々も多かったです。

さて今回も、ただの入選止まりだった事を嘆いていた私めですが、会場へ来てみると、「え゛ーっ、こんな良い作品がただの入選なの?そりゃあ、オレの作品が単なる入選なのもあたりまえだワー!」と感じさせた作品が非常に多かったです。

また、かつて東京で一緒に遊んでいた数人の仲間も来場してくれたので、一緒に観賞がてら話しに花を添えました。

今年も文書での講評をお願いしてますので、”イマイチな箇所”を訊いて、謙虚に受け止めたいと思います。

観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。ありがとうございました。

なお、次回は引き続き猪名川町の秋の風景にするか、それとも2年前の夏に訪れたお寺にするか迷ってます。より素晴らしい出来にするよう、早めに取り掛かります。