てつりんのブログ -15ページ目

今年もデカンショBurning!

今年もどうしてもデカンショ祭りに参加したいが為に、今月初めから親の介護の予定を調整し、天気予報をチェックしていた。

数日前から天気予報でちょうどこの時間帯に雨が降る予報が出てて心配していたが、HPでは踊り講習会とジュニア発表会が中止となっただけで、総踊りは予定通り励行されるとの事なので、降ったら降った時の事、16時30分頃に実家を出て、丹波篠山市へと足を向けた。

篠山口駅を降り、今回は時間のかかる無料シャトルバスは利用せず、普通の路線バスを利用して会場へ向かった。
おかげで総踊りがはじまるまでに十分に屋台を物色出来、予め焼きラーメン、豚肉の串焼き、ペットボトルの水を腹に入れて踊りに備えた。

また幸いな事に、天気もどんより雲で地面はぬかるんでいたけれども、雨は既に上がっており、終了まで全く降らなかった。


そして午後7時10分、いよいよ今年のデカンショ総踊りが始まった!

今回も入る飛込連が踊りの輪に加わってから踊り始め、丹波篠山市自慢の木造大櫓ん周りで踊りに踊った。

今年も参加出来た事に喜びを感じながら目を潤ませ、ベテランの方々やデカンショ娘、地元の青年団、ご当地会社や市職員団体の踊りを見よう見真似して踊ったが、今年は参加者が多かったのか、少し混雑気味でやや踊りにくかった。

 

 



また、今年は昨年出た恐竜キャラ以外には、ご当地キャラは出てなかたので、コレは残念だった。

”デカンショ~デカンショ~で、半年くーらぁーす♪ヨーイヨイ♪”と櫓上の唄いの声も素晴らしくノラせて下さり、節の途中で、外国人参加者にもわかってもらおうという主旨なのか、節の最後で”singing!”と煽る事も多かった!
その外国人の方々は5名程度しか見かけなかったが、家族連れ、子供たち、身体にハンデを持った方々、御老人たちも一緒に楽しく盛り上がっていた。

1時間15分後、1回目の花火がドンドコ上がって、総踊りは一旦お休みとなり、デカンショ節の元唄となった篠山音頭と打ち上げ花火が約15分間披露された。
あいにくどんより雲ゆえか写真のような写り方になってしまったが、いろんな花火が打ち上って目を楽しませた。
その後総踊りは再開、またもや櫓を囲んで飛込連で踊り出した。


今年も新しいデカンショ節の歌詞が増え、ちょっと戸惑った。今までのを含め全部合わせて歌詞を知りたいものだ!

いつもいつも思うけど、ホンマ、老若男女、優顔強面問わず、みな一緒にこのデカンショ総踊りを楽しむ様は、なんてすばらしい風情なんだろう!
目を潤ませ感動しながら、唄いながら踊りの手を動かし、自分にとっての1年がまるでこの時の為にあるような気もしている。

2回目の総踊りは一旦午後8時45分くらいに終了したが、アンコールの声が上がって今年最後の総踊りが催されてちょうど午後9時に終了、フィナーレでまたもや花火がドンドコ打ち上って、今年のお盆の日のデカンショ祭は終了した。

今年は、踊りに参加した他の方々との会話はなかったが、楽しませて下さった櫓上で唄った人達や演奏している人達にあたたかい声援と拍手を贈った。

はじまる前に屋台物色していたので、帰路はまっすぐシャトルバスの乗場へ向かった。幸いな事に、去年より待客も少なかったので、30分くらいの待ち時間で乗れ、余裕で最終電車に乗れた。

さあ、今年もデカンショ節ではっちゃけたから、あと残りの数カ月は自身の事を粛々と過ごして行く事としよう!

 

8月15日もきちんと見て黙祷しています

平和記念式典中継同様、この日にも毎年普段は全く見ないNHKで、全国戦没追悼式を見る事にしている。
尤もこの日の正午あたりが墓参りなどで見れない場合は、ビデオに録り後日見て黙祷しているが、昨年は情けない事にテレビのある部屋にいたにも関わらず、忘れんこしてしまっていた。

天皇陛下のお言葉は、戦争で亡くなった人々への哀悼と冥福、反省、そして戦後の国民の努力への感謝を述べられ、シンプルな表現の中にも、非常に重みを感じられた。

普段はあんまり頼りにならない首相のお言葉も、下を見すぎてたのが少し残念だったが、原爆記念式典時同様、この時に限っては良い事を述べているように感じられた。

あの重苦しく悲しい終戦記念日とはうって変わり、今の日本はまるで過去そんな事がなかったかのように、平和でおだやかだ。

ホンマ、先の大戦で亡くなられた方々が、あの世で喜ばれるような日本にしていきたいものだ。

 


 

いつまで着てんねんや~!

写真のTシャツ、28歳か29歳の東京在住時代に、東京では結構知られたアパレルショップで買ったもので、普通のTシャツよりも若干高かった。

以来、別にメインとしても勝負着としても着ては来なかったけれども、たびたびの引越しや整理などでも断捨離する事なく、現在まで着用している。

愛用し続けて33年!見てもわかるように、首回りがヨレヨレになっている。
ただ、良いブランドの服であるがゆえなのか、白Tなのに、垢汚れや汗による黄ばみなどがほとんど見当たらない!

それにしても、還暦すぎたおじんにはさすがに似合わんワー!
とは言え、今日もギンラギンラの酷暑なんで、白Tシャツだから着ていたが。

 

左利きの日らしい

今日は「左利きの日」らしい。
https://prtimes.jp/magazine/today/international-lefthanders-day/

一部の方々はご存知だと思うが、私は生まれつき左利きです。

字を書く、絵を描く、模型の製作、指差し、●◆▼ー(笑)、電話の受話器を取る、野球やテニスしないけどボール投げ、バット、ラケット振りも、全て左です。

幼稚園年長組の頃、昼食時先生から「右手で食べなさい。」と注意を受けていたけども、出来ないのでやれなかった。
小3から文字や文章だけ自身で練習して右にした事もあったが ~さすがに絵は無理だった~、いつの間にか左に戻ってた。
だから今では、箸使いや字を書く事は右でも出来るが、おそいし、しかもドヘタ!

ただ、過去にも述べたとおり、ギターだけは右で、これは憧れのギタリストが全員右だったのと、左だと楽器の選択肢が狭まり¥も高くなるからと、ギターやベースの弾き真似を右でやるようになってから自然とそれが身に付いたのと、で、最初から右で弾いてます。

だから、ベンディング、プリングオフ、ハンマリングオンなど、左指でやる奏法は小さな手にも関わらず難なく出来るが、右手でやるコードストロークはあまりうまくない。

ちなみに、完全にすべてが左利きの人はいないそうで、私みたく、一部の動作だけ右である人が大半なようです。

あわよくば、右手も自由自在にうまく使いこなして、より模型製作や貼り絵の制作、ギター演奏などが出来ればなあ~、と思うのですが、全部の事が難なく出来るのは難しいでしょうね!

 

猛暑対策も功を奏せず!

昨夏の猛暑で、私の鉄道模型コレクションの一部に塗料が溶けて箱の裏にくっついてしまうというアクシデントが起こったので、収納している棚にはクルマ用のアルミサンシェードを付け、特に大切にしている車両は、ケースん中にコピー用紙を挟み入れて~こうすると車体の塗料が溶けてくっつく事がないらしい~、一番涼しい部屋のクローゼットに疎開させていた。

ところが、だ、久しぶりに開けて見ると、写真のようにケースに挟んでいたコピー紙にも塗装の溶けた跡がついていたのでした・・・。えーん

 

当然車体にも青矢印で示したように、少しダメージがあった。幸い、それほどひどくはなさそうなので軽補修程度で済みそうだが。
ですが、塗装の修正はすぐにはせず、気温が落ち着いた秋頃になってから行なう事とします。

 

次回からまわりにドライアイスを置くのが良いのだろうか?

やはり今年の夏はかつてない猛暑酷暑だねえ!

平和祈念式典中継は毎年見てます

 

毎年この時季には、普段は全く見ないNHKで、平和記念式典中継を見る事にしている。

20台30台の頃は全く見てなかったけど、約20年前からやはり我が国が唯一の被爆国であるがゆえ、日本人としても自分の事としても心に受け止めておくべきだと感じ、毎年見て黙祷する事にしているのだ。
ただ、この日どうしても出かけなければならない時は、ビデオに録って、あとで見、黙祷している。

自分も旅鉄で、広島の原爆ドームへ2回、広島平和記念資料館へは1回、長崎の平和公園には修学旅行時除き3回、資料館へ1回訪れており、その凄まじき惨状の記録を目にしている。
それがゆえ、これらがオーバーラップするので、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」はあまり好きではない。

ドラえもんのある巻で、「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」と言っていたが、まさにそのとおりだ。
もちろん、隣国の傍若無人ぶりは憤りを感じるが、戦争になるんは絶対よくない。
仮にもし、どっかの国が攻めて来たとしたら、アニメや特撮でよく出てくるバリヤーで日本全体を覆い被せられんのかな?

80年前の原爆で亡くなった方々、そしてその後遺症で亡くなられた方々は、せめて、天国では幸せに過ごされている事を切に願わずにはいられない!

そして、神様にお願いしたのだが、核兵器は神の力でブッ潰してほしい。

(写真:32年前に訪れた片足鳥居)

 

 

はっきりしない天気だ

今日は朝から強い雨が降ったかと思えば、すぐに止み、雲が少ししかないギンラギンラの夏の晴天となった・・・。かと思えば、黄昏時には再び激しい雨が降ってはまた止み、また降るといった天気だった。

そんなわけで、家の窓を開けたり閉めたりを繰り返せねばならず、気が休まりにくかった。

なお、買物などは晴天時に行ったので、濡れてはいない。

まあ、それでも、断続的とは言えど雨降ったおかげで、庭の水撒きをせずに済んだので、労力は減った!

 

油断も隙もありはしない

今日のお昼最中、実家で毎週の如くフジの枝とツルの剪定をした。

いつもの如くこの暑いのに、野球帽、ほっかむり、マスク、革ジャン、軍手の全身重装備。
この格好で外出すれば完全に不審者だ!


四方八方ブサイクに伸びてたフジのツルや枝だけれども、幸いにも隣の家や塀の上の柵までは伸びておらず、ものの8分くらいで終わった。

その後、この不審者コスプレ衣装を解いたところ、腹の横部分にかゆみがした。

最初は下着のゴムと汗の蒸れからでる湿疹かあせもだろうと思っていたけど、じっくり見るとどうやらそうではないらしい。
それからしばらくするにつれ、かゆみの部分が膨らんでいった。ああ、コレはカに刺されたんか!

革ジャン羽織る前に、Tシャツをズボンにインせず、出したままの状態だったから、高い場所に生えてるツルを切ろうと背伸びした際、めくれて腹の部分が露出したところを狙われたんだな?
なお、軍手してた手元にも、革ジャン袖先との間に露出した肌を狙われて、1箇所刺されてる!

ほんまに、油断も隙もありはしねぇ! まあ、そんなにかゆみは強くはなく、写真のコイツら塗ったら治まったけど。

 



 

久しぶりに人前で演奏

習っている音楽教室で、「暑気払い&弾き語り会」イベントが開催されました。
場所は肥後橋のライブバー、VOXX。
参加人数は少なかったものの、みなさん、しばらくお会いしないうちに腕を上げられてました。

私は2曲を演奏、やはり久しぶりの人前での演奏だから緊張してたのと、練習不足だったのとで少しトチリました。

いつもは当日のこの日は、朝から練習するのだけれども、今日はたぶろう展の打ち合わせがあったので朝昼は出来ず、打ち合わせ終了後直で会場まで行きましたから、練習は出来ませんでした。

また、齢のせいゆえか、声が裏返ったり変になってしまったりした所もありました。


ですが、みなさんの腕を上げた演奏と、先生のテクニカルな演奏を聴き、あらためて楽器を人前で演奏する事の大切さを身に沁みました。

 

このスープ、めちゃうまい!

このポッカサッポロのじゃがいもスープ、じっくりコトコト、適度な濃厚さと塩っぱさ、コクがあって、うまい!

じゃがいものうまさと肉か何かの旨みがうまくブレンドされていると思う。

当然だけど、よく出回っているコーンのスープみたく、缶の中に飲み残したコーン粒がへばりついてて、ほじくり出さなければならない…、なーんて事もない!

お願いだ!おいしいからもっと出回って栗~!