灯台下暗し?
よく晩飯食べに行ってる阪急三番街のB2Fにて、以前から前を通ってはいるものの、全く入った事のないカレー店、「インディアンカレー」が、ここ最近話題となっているので、入ってみる事とした。

メニューはカレーライスとハヤシライスの2択だけ、他にはコレらのルーやご飯などを大盛りにするかしないか、卵を載せるかだけの違いくらいなモン。
ピクルスはワンカップくらいの結構多い量で、どのメニューにも別に付いてくる。
で、食べてみると、ウン、梅田の地下街には他にもカレー店は多いけど、今まで食べたカレーん中で一番おいしいんではないの?
ピリピリ感のするルーだが、卵載せだと少し味がまろやかになって、ピリピリ感も和らぐ。
ちょっと肉や野菜などの具が少ないのが残念だが、ルーとご飯の絡みが効いている感じがした。
だが自分的には、こういった専門的なお店のカレーよりも、市販のレトルトのカレーやチープなカレーのほうが好みなんで、これは人によりけり、だろう。
増備のついでにコイツも
阪急810系の4両増結のついでに、写真の電車も改造しようとしている。
模型店で買ったものではなく、約22年前コンビニの食玩として売られてたもので、買って箱開けるまでは、中身が何なのかがわからないアイテムだった。
もちろん欲しくて買ったものではなく、お菓子感覚、ただ単にシャレ気分で買った。
開けると、オレンジ色の旧型私鉄電車。
総武流山電鉄の旧型電車らしいが、この私鉄に乗った頃には既に、昭和30年台に製造された元西武の車両ばかりになっていたので、当然実車を見た事はない。
だが、同形車両が他の私鉄でも走っていたらしく、なら、自分のオリジナル私鉄に出来るゼ!と思いつつ、22年が過ぎてしまった。
改造と言っても小加工程度で、ほとんど手は加えないと思うし、メインでも走らせるつもりもないが、コイツがどう化けるかだ。
修理は無理だったか・・・
いつも使ってる掛け布団、コレ、かつては亡きおばあちゃんが使っていたものと思われる。
現在の規格サイズとは違い、身長に合わせて作られたものらしい。
6年前実家の整理をしていた時に見つけ、母親に使いたいと申し出て、現在まで使い続けてきたが、最近、端っこから破れや裂け目が出始めて、中の羽毛も出てくるようになった。

縫ってもらえないか?と、よくお世話になってる洋服リフォーム店で訊いてみた所、ミシンで縫えないのでダメ、と。
なら布団屋ならどうか?と、メールで問い合わせて来てもらったが、ものが結構古く、規格サイズでないのでやはり出来ない、との事だった。
やむを得ず、燃えるごみとして捨てるしかないが、今では布団に入る事のない良い羽毛が入ってるらしいんで、なんだかもったいないなあ~。
今年も「Taizo 吹きガラス展」を観に行く
昨日の月曜日、ファンであるSUN GLASS STUDIO KYOTOさんの阪急百貨店うめだ本店での作品展「Taizo 吹きガラス展」を観に行って来ました。
場所は7Fの手仕事ギャラリー。
あいにく先生も顔知りの方もおられなかったが、店にいらっしゃった方にいろいろお聞きする事が出来ました。
今回は花瓶に刺すガラスの剣山の他、色付きの作品よりも圧倒的に無色透明な作品が多かったように思えました。
いけばな用の金属製や針を束ねたものよりも清涼感が感じられる剣山の大小、清涼感あふれる無色透明な大きな水差し、コップ、朱色や黄緑や紫などの色した花瓶、蚊取り線香容器、お香立てなど、いつもながらどれもこれも美しい個性ある作品でありました。

棚の上の方には高級志向な花瓶が鎮座してあり、当然高額でなかなか通の人しか手にする事はないような感じでした。
また、色々聞かれてたり、一目ぼれして買われてたお客さんもいらっしゃいました。

今回は箸置きを2個買っただけですが、これもきれいなおはじきみたいなんで、誰か懇意になった人にプレゼントする事としよう!
先生や知り合いの方がいらっしゃらなかったのが残念だったが、また観に来たいものです!
連日の猛暑で、
いつもの夏は、自分のよくいるデスク部屋には陽がほとんど差さないので、クーラーはフルタイムでかけてはいないんだが、今年の夏は6月からものすごく暑いので、外出している時と寝る時以外は長時間かけている!
また去年、鉄道模型の車体の塗料が溶けて裏ブタにくっつくアクシデントが発生したので、写真のように西日から模型車両を守る為、それらを保管している収納棚に車用のアルミサンシェードを付け、これまた在宅している時に限り、この部屋の窓を開けている。

塗装がデリケートな車両は、そのよくいるデスク部屋のクローゼットにしまい込んで、高温から守る事としている。
外出時はおろか、在宅時でもこんなめんどくさい事をしなくてはならないほど、ここ数十年の猛暑の影響はひどいなあ。
いったい何が原因でここ数年の夏は猛暑になったんだろう?
lost my way
本日、実家の法事や月命日によく来ていたお坊さんの一回忌に、母親の代理で行って来た。
このお寺には数回行った事があるので、もう別に地図はいいダロと思ったものの、やはり不安なのでネットで検索した地図を写メしておいた。
ところが、だ。現地の最寄駅へ着いて、歩みを進めたものの、途中までは覚えてたものの、お寺が見つからない。
そこで、件の写メしたネット地図を見て見たが、写りが悪く、また、目印が殆どないので、あまり頼りにならなかった。
仕方なく、近くのコンビニ行って訊くと、大体わかったので行けた!少し行き過ぎてたようだ。
時間的な余裕は見てたんで一回忌には間に合ったものの、この炎天下、黒いスーツ姿にジェルで固めた髪の毛スタイルだったので、メチャ暑く、ネクタイを締める時間もなかった。
次回からネットの地図ではなく、本になってる地図を写メする事とするか?!
”これで完成だーァ!”のところが・・・
数年前に買ったものの、ずーっと放置プレイだったNゲージ鉄道模型のの8620型蒸気機関車ですが、コイツは東北を走ってたバージョンなんで、我が玄海灘交通に相応しく九州仕様に改造いたしました。
現役時代は北九州地域にいて、現在壱岐島で野ざらしの悲惨な状態になっている88622号がモチーフですが、”完壁に改造した”というワケでもなく、改造が難しいところはそのままです。
主な改造箇所は6箇所くらいで、特に問題なく加工が捗りました、と言いたい所でしたが、
どの機関車にも付いているナンバープレートが特注で、パンケーキも作ってるガレージメーカーに作ってもらったのですけれども、プラスチックや金属製ではなく紙でできており、しかもピンセットで摘むと金色の文字や枠が取れてしまい、写真のように少しみじめな状態になってしまったので、あらためて他社にて発注を掛けました。
ですが、コチラのメーカーは出来上がりまで半年くらいかかるそうで、やむを得ずそれまではこのままとしておくが、顔の一部とも言うべきナンバープレートがぐちゃぐちゃでは話しにならんので、またもやしばらくは放置プレイ状態となるでしょう。













