てつりんのブログ -18ページ目

第58回たぶろう展が終わって

今回は3年ぶりの出品でしたが、たくさんの方々に、国立新美術館へお越し下さいました事を感謝致します。

ひさしぶりの作品「パワースポットの日常」は、なかなか浮かばないアイデアをどうにか絞り出してこれにしようと決めた絵ねたでしたが、制作が進むうちに「あー、こんな事も絵に入れてみよう!」とか、「亡くなったキネシオロジストと顔本でつながってる人も絵に登場させてみよう!」という気分になり、楽しんで制作出来た絵でした。

賞は獲得していませんが、辛辣な指摘や辛口な批判は特に言われなかったです。


3年前よりも少なかったが、今回も旧友と再会したり、説明が出来たりしました。

今回も、私よりはるかに若い作家さん達の迫力ある作品が沢山出品なされてて、そしてグイグイめきめきと頭角を現しているので、あぐらをかいてはおれんな・・・、とは思うのですけど、肝心の絵ねたが浮かばずに困ってる次第です!

 

クリーニングでもだめだったか・・・

この白ジーンズ、シミや飛沫があちこちに付着し、家で普通の洗濯をしても落ちないので、クリーニング屋へ出してみる事とした。

案の定、シミ抜きが出来ないかも知れない旨言われたけど了承して、やってもらう事としたが・・・。

残念ながら、出した時のままの状態で戻って来て、落ちていなかった。

因みにこのシミや飛沫は、どう見てもオレがよく使っているプラカラーや水性塗料や薬品の類のものではなく、茶色っぽいので明らかにソースやタレなど食品関連のもの。
こんなん水性だしすぐ落ちるやろう、と憶測してたのが間違いだった。

白やベージュのズボンは汚れが目立ちやすいが、汚れがほとんど目立たない黒や紺のズボンやジーンズは、相当汚れているんだろうな。

その気持ち、わからんでもない!

最近Threadsで、ギターを楽器屋へ持って行って弦の交換をしてもらう、という書き込みをよく目にする。

”プロのミュージシャンもスタッフにやってもらってるから、(自分もやってもらうんだ)”と書かれてる事もあるが、アレはプロミュージシャンだからマネージャーやスタッフにやらせてるんであって、自分で張り換えられないからではない!

”自分の愛器なんだから、ソレは自分でやれよ!”と言いたいところだ。
けれども、その気持ちもわからんではない!

弦・・・じゃなかった、現にオレも交換する作業は邪魔くさく感じる。

古い弦をブチブチ切って新しい弦の袋に入れ、新しい弦、特に一番太い弦を悪戦苦闘してペグに巻き付けて余分な長さを切り、併せてクロスでボディーやネック拭いたり指板にレモンオイル塗ったりし、弦を装着後も切れやしないか?と何度もペグ回してチューニングしてるから、ゆうに1時間弱はかかる。

フェンダー系の6連ペグだと35分くらいで出来るけど、オレは普通の3:3ペグのヘッドが好みで、コッチの方使う事が多いゆえ、それだけ時間がかかるのだ。

それでも、弦張り換えて鳴らした音はブライトで美しい!
交換前の死んだような音もなんか良かったけれども、コッチのほうがさわやかだ!

 

 

 

ガクアジサイじゃなかったっけ?

実家の庭に隠れるようにひっそりと咲いているアジサイの花、ガクアジサイだったはずなのだが、今年見ると普通の丸いアジサイが咲いている!
おまけに昨年はうすいブルーだったのに、今年は藤色だ。

なんでなんだろう?

ひょっとして、アジサイはその年度によって変化するのだろうか?

 

佐野厄除け大師魔除けの御札

 

3年ぶりに佐野厄除け大師に参拝出来たので、交換用に魔除けの御札を買た。

この魔除け札は角大師と呼ばれている御札で、慈恵大師が変身した姿を絵にしたものである。
984年慈恵大師が座禅を行っていたところ、疫病神が病気にしようとやって来たものの、夜叉の形相となって退散させた。
そして翌日、弟子に鏡の前で「今から鬼の姿に変身するから、これを写し取り、元画にして版画にするように。」とおっしゃり、出来上がった御札を開眼供養し、家々に配布するように申されたのがはじまり、との事。

家の外壁に南・東もしくは東南に向くように貼ると、疫病神は退散し厄災からも逃れられるらしい。

いつも佐野厄除け大師参拝した際には買っているんだけれど、ここ3年は母親の介護で行けなかったので、3年間ずっと貼りっぱなしだった。
この間、母親の体調や健康面が年齢ゆえ衰えているので、「やはり御札の効果は3年はキツいかな?」とは感じていた。

で、今回、ようやく交換が出来たが、古い御札は年数のせいかさすがに薄汚れていた。
薄汚れているのはひょっとして、病神との闘いでか?

来年の今頃、またたぶろう展での展示が出来た折に併せて、佐野厄除け大師へ行けたら、もちろん新しい御札を買う!

 

暑さで味もボヤける?

佐野厄除大師へ参拝の折りには必ず食べに行ってる佐野ラーメン、オレのベスト10ランキングに入るほどの好みで、今回もいつもの店に食べに入ったんだが、なんだかボヤけたような味覚で、いつものおいしさが十分に味わえなかった。

数年前、とあるラーメン店にて、スープの温度が熱すぎて味がボヤけてわかりにくい、と書いた事があったけど、今回はスープや麺が熱すぎたわけでも、味が落ちたわけでも、自分の食べ方が悪かったわけでもなく、ここ数日の猛暑で顔が火照り、口もマヒしてしまい、いつものおいしい味が十分に味わえなかった!、という感じなのだ。 

アタマだけでなく、味覚も暑さでボーッとするのだろうか?

大好きですごくおいしいラーメンゆえ、久しぶりに堪能したかったんだが、残念だった。

 


 

昨日帰って来ました

17日まで第58回たぶろう展のために上京してましたが、今回も他の出品者方の力作群や先生方の講評はもとより、その後の飲み会でのいろんなお話しや気づきもありました。

そして、かつて東京で親しくしていた友達とも出会い、懇親ならびに現況報告をしました。

また、3年ぶりに佐野厄除け大師へ参拝し、老母の現状とそれに関する悩みを打ち明け、厄除け祈願をしてまいりました。

それ以外は真夏並みの灼熱地獄ゆえと疲れがドッと出たのとで、アキバの鉄道模型専門店めぐりも、御茶ノ水の楽器店めぐりもしませんでした。

今回の展覧会の詳細は終了後の日記で述べる事にしますが、3年ぶりにそして還暦後に新作を出品出来た事が嬉しく感じられ、今回賞は獲得してないものの、そんなに悪い評価もされなかったので、次回の制作に対して意欲が持てました。

展覧会の終了後、来場者の方々からのコメントが送られて来るようなんで、それも期待しています。

 

いまさらTACTICS

数カ月前から妹に、「実家で(兄ちゃんの)寝てる部屋が加齢臭でクサイ!」と言われてたので、もはやボディーソープだけでは追っつかないと感じていた。

そんな折、ふと立ち寄った商店街の個人薬局店で見つけたのが、なつかしのタクティクス!ああー、なつかしーぃ!

このタクティクスがバブル期に流行ってた事は知ってるし、現にその時働いてたカイシャでつけている人もいた。
だが当時のオレは、女性が多い職場でもなし、また婚活も恋活もしてなかったので、身体に香水をつける事なんて興味なく、当然買わなかった。

スキンミルクがちょうど切れかけてたので、ソレがあれば、と思ったけど、バリエーションにはなく、あったのは普通のコロンとアフターシャワーコロン、アフターシェーヴコロンとヘアトニックだけだった。

ヘアトニックも切れかけてたけど、コレに関しては、香りよりもアタマがシュワー、スーッとするほうが好みなのでパス。

で、先ほどの自分の加齢臭を思い出し、このアフターシャワーコロンを買った。
アフターシャワーコロンにしたのは、普通のコロンだと香りがキツそうで、身体に長時間纏わりついて反って自身が不快になりそうだから。
寝てる部屋に体臭が籠らない程度で良いのだ。

さて、買ったこのタクティクスアフターシャワーコロン、匂いを嗅いで見ると、謳っているグリーンフローラルの香りというよりも、ほのかに柑橘系の香りがし、ソレもあんまし嫌味のない感じだ。だから、男女問わず好まれたのであろう。

そんなワケで、本日から風呂上りにこのタクティクスアフターシャワーコロンをつけて寝る!
もちろん、少しだけネ!

 

おまえもか~!

 

ビジネス用に使用していたカメラバッグがデカすぎ、しかも破れた箇所が出てきたので、数年前に買ったビジネス用バッグを使い続けているが、コイツも写真のように中の部分が破れて来ている!

おまえもかー!オレはいったいどんな使いかたをしてるんだーァ!

数日後修理工房へ出す事にする。新たに買い換えるなんて事は当然しない。

まあその間はたぶろう展で東京へ行ったりしてるんで、仮にビジネスの案件が出ても、他のバッグで代用できるだろう!

FRESH 100%ORANGE JUICE

ここ1年もの間で、身近の私鉄ホームやその界隈に増殖している、この100%オレンジジュースの自販。

オーストラリア産オレンジが原料のようで、500円入れて自動でオレンジを絞ってジュースにしている様子を見ながら出来るのを待つ。

100%ジュースの割にはそんなに濃くもなく、オレンジの香りがほのかにただよいながらスッと飲め、おいしいし、こんなん飲むと他のペットボトルや缶のオレンジジュースなんて飲めなくなる・・・、と言いたいところだが、500円もするのが ~場所によっては600円~ チト痛い!

また、ラップされた紙コップをストローで突き刺して飲むスタイルなんで、短時間で飲まねばならず、ペットボトルみたく、少し飲んでは一旦止め、だいぶ後になってまた飲むなんて事が出来にくい。