久しぶりのたぶろう展はこの絵でキメる!
母親の介助と絵ねたが思いつかないのとで年数がかかっていた今年度のたぶろう展へ出品する貼り絵が、約1年4カ月がかりでやっと完成しましたー!
題は「パワースポットの日常」!
誕生日や初詣によくパワースポットを訪れている私であるが、その時の光景とありそうななさそうなスピリチュアルな雰囲気、そして懇意にしていた数年前亡くなったキネシオロジストの方がこの場所で説明しているシーンを絵にしました。
特に”どこそこの神社をモチーフにした”とかいうのはありませんが、神社あるある~・・・みたいな感じで、一部のパワースポットマニアからは「神社には普通コレがあるのに描かれていないぞ!」というのもあるかも知れません。
数年前の作品で、ある先生から「アレで賞をもらったら今後続かないよ!」と言われ、事実”今後ステキな作品を生み出していけるのか?”と悩んだほど、今回は例年よりも絵ねたに困り、半分無理矢理思いつきで出したものでしたけど、それでも制作途中からいろんなアイデアや情景が思いついたり、湧き上がったりして、ワクワクした思いになって制作が進んで行きました。
この絵が賞をもらうか否かは別として、多くの人々に観てもらい、「ああ~、よく御朱印貰いに行った時のお寺や神社はこんなんだったなあ~。」と思っていただけると幸いです!
THE MODS Premium Acoustic Tour 2025
3年ぶりにザ・モッズの大阪ライブへ行って来ました。
ここ数年、コロナウィルスやリーダーの森山さんの難聴問題で、ライブ自体が開催されなかったが、難聴の病気も少し良くなってきたので、まずはアコースティックライブ、という事で、大阪を皮切りに福岡、名古屋、東京の4都市で開催されます。
会場は難波にある大阪なんばHatchで、前方の着席指定席と後方の立見席となっていて、後ろの立見席で見ました。
が、私よりも背の高い人がいたので、フルで見れたのは森山さんとベースの北里さんだけで、ギターの苣木さんは所々でしか見れず、ドラムの佐々木さんは割とステージ後ろのほうだったので小さくしか見れませんでした。
コロナも明けた事もあって、開演前から「モッズ!モッズ!」の声援が飛び交っており、開演時刻になると証明が一瞬暗転して赤っぽいものに変わり、さっそく30年前のアルバムからの曲ではじまりました。
森山さんは黄色のグラサンにGジャン、つばの広い帽子、北里さんは黒に細い白線が入った長袖シャツ、苣木さんはハンチング帽に襟のデカいシャツ、佐々木さんはちょっと見えませんでした。
どういうワケか森山さんのボーカルは以前よりもデカく明瞭に聞こえ、時にはシブいギターソロを弾かれたりもしてました。
佐々木さんのドラムも以前よりも重みを増し、北里さんのベースもうねるような音、そして苣木さんはお姿は見えにくかったものの、素晴らしいギタープレイははっきりと聞こえノラせていただきました。
締めの部分やキメの部分もキマっており、森山さんが難聴を患ってるようには思えませんでした。
中盤から、サポートで来てくれましたー!と、ザ・コルツの岩川氏がギターとバンジョーで、お名前は失念したがパーカショニストが加わって、楽しく明るいサウンドが展開されました。
MCで森山氏は、大阪へ来たところ、インバウンドのすごさを目の当たりにされ、このままでの日本の将来を憂いておられました。
また、みんなも歳なんだし、もう最後まで行く所まで行こう!的な事仰り、「ああ、モッズのファンにはオレらの年代が殆どなんやな~。」と思わせました。
そうだなあ、オレも最後まで行くけど、ただ単にアタマん中がガキのまんまやないかー!
お馴染みのロックナンバーをアコギやジャズで使うようなエレキギターで演奏しているのだけど、それでもノリノリだったし、「え゛っ、そんなアレンジで弾くの?」と感じたり、自分の知らない曲や、敬愛するバンドのカバーもやっておられました。
2回目のアンコールで森山氏は、「みんなも齢なんだし、俺達もそうなるけど、曲の途中でトイレ行ってもいいです!でも、この曲だけはトイレに行かないでください!」と仰られたバラッドは身に染みる曲でありました。
3回のアンコールラストでは、「ありがとう!気を付けて帰るように!」と先に述べられてから、ノリノリのロックンロール曲を披露されてライブは終了となりました。
3年ぶりに観れたモッズのライブは、勿論満足感にあふれたものでありました。
今日のお弁当
新大阪駅ではよく駅弁を買うのだが、たまには本格的なものをって事で、駅弁ではなくて、駅ナカ店舗の象印が出している銀白弁当を買った。
ここの弁当が駅弁はじめとする普通の弁当と違うのは、ご飯が今月のお米、今日のお米、玄米の3種類から選べ、さらには量はもちろん、炊き方、温度まで選べる事だ。
残念ながら買ったのが昼の2時だったので、ちょっと冷めてるが。
但島牛弁当、和食弁当、神戸ポークの豚しょうが焼き弁当、山の幸弁当、海の幸弁当、まんぷく弁当など、いろんな種類があるが、今回は海の幸弁当~鰆の香草パン粉焼き弁当~を買った。
だが、¥1,780なので結構高い!
さて、この海の幸弁当の中身は、鰆の香草焼きとだし巻、アスパラ、あさりの佃煮、梅味たけのこ、レッドキャベツ甘酢漬で、残念ながらメインの鰆は普通の味だったが、あさりの佃煮は本格的な味だったし、珍しい梅味のたけのこはそんなに酸っぱくはない。
しかしなんと言っても、ご飯のうまい事!冷めてるとはいえど、モチモチしてて味もまろやかだ。
スーパーやコンビニにあるおにぎりも、こんなうまいお米だったらいいのになあ、とさえ思ってしまう!
他にもいろんな種類の弁当があるから、次回は食べた事のないものにトライしてみよう!
出品と買付けの為上京
きのう出来上がった貼り絵を、今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品するため、そして鉄道模型の部品を大量に買うために~大阪でも買える店があるが、ソコの店員の態度があまりよろしくないゆえ~ 、今年はじめて上京してまいりました!
上野へ到着したのが13時35分頃で、昼めし食う前この荷物を搬入しておこうと思い、上野の森美術館へ赴きました。

額縁サイズを測られ、書類のチェックをされた後に、出品料を納めて終了。

その後は近くのビルで昼をして、今年の初詣に行けなかった、東京在住時代からお馴染みの寺社へ参拝、そしてアキバで鉄道模型の部品を大量に買い付けして、帰路に着きました。
なんだかんだと結構時間を食ってしまい、東京出発が20時頃となってしまいました。
それでも久しぶりの上京は良かったです!
ようやく「上野の森美術館・日本の自然を描く展」へ出品する絵が完成
今年も親の介助の為、制作時間が取りにくかった「上野の森美術館・日本の自然を描く展」へ出品する絵が、完成しました。
題は「猪名川町杉生・大野山への道」!
毎年チャリで出かけている猪名川町北端のバス停、杉生(すぎお)から、プラネタリウムとハイキングコースのある大野山(おおやさん)へ向かう風景を絵にしました。
とは言え、実景をまるっきしそのまま絵にしたのではなく、この絵のバスターミナル近辺から見た風景と、もうちょっと大野山方向へ進んだ場所からの風景を合わせて制作しました。
今までの絵と比ぶればややさっぱりしているような雰囲気ですが、実景もそんな感じです。
ただ、背景の山(たぶん大野山)は秋に出かけたゆえ紅く萌えていたので、ソレは表現したかったのです。
今年もなかなか制作日数が取れなかったが、約25日でなんとか完成させる事が出来ました。
この絵の審査結果や講評がどうなるのかはわからないが、私の猪名川町愛が皆に伝われば幸いだ!と思うております。
今日は「松の日」らしい
5月8日は「松の日」
そうか、今日は松の日なんかー!
実家の庭にも1本植わってる事もあるが、それよりも、中学ん時の修学旅行で虹の松原の海岸を見て感動し、自分の鉄道模型のジオラマにも松原の海岸を作りたくて、建築模型のプラモデルに付属しいてた樹木キットや市販の製品使ったりして作ったものだ。
それだけでは到底足りず、また資金的にもややキツかったので、銅線とグリーンのスポンジとパテで自作して増やした。
そんなにむつかしくはなく、むしろやさしいほうで、鉄道模型やジオラマに興味のない人でも、「松の木だ!」とわかってもらえる。
きれいな花が咲くわけではないが、やはり海岸にたくさん植わってる松林は美しいものだ!
エレキはここん処弾いていない・・・
公募展に出品予定の貼り絵2点制作と、来たる7月の発表会へ向けてのアコギ練習をしていて、鉄道模型は一旦一休みしているが、もう1つ一休みどころかここ最近やっていないのが、エレキギターの練習!
ギターはそうでもないが、これらのアンプなんて見てのとおり、ほこり被ってる!
床に置いてるエフェクターなんてもっとひどい!
当然、”上記の事や介護をやってるために時間が取れないから”というのもあるが、”バンドをやってないから”、”今のところ近々セッションに行く予定がないから”というのも主な理由である。
以前”一つのものを極めるには、他の勉強も並行して学んだりすると、よりうまくなる”と聞いた事があるけど、今練習している曲がうまく弾けるようになるのには、他の曲の練習もちょこっとやってみるとよいのかなあ~?
ま、とにかく、絵を仕上げたら、手を付ける事としよう!








