さーくら さーくら いま八分咲きー♪
昨年は観なかった今住んでる住居近くの、川や竹林のそばに沿うた遊歩道の桜並木を観ようと思い、2か所で鉄道模型の運転会イベントが開催されてるのを止めて、ブラツきに出掛けた!

まだ満開とは言えず、八分咲き程度だったんだが、それでも風に花びらが散っていってる事もあるので、今が旬なんじゃないか?
他にも家族連れやご老人グループで、またクルマを停めて、花見観賞をしている人たちも結構いた。
子どもが目の前でシャボン玉遊びをしていて、お母さんが「すみませーん、〇〇ちゃん、ちょっとやめてね。」とかなんとか制止してたけど、いやいや・・・、こんなに咲いてる桜並木に舞うシャボン玉は、結構絵になるゼ!
ひょっとしてこの子、美的感覚が優れているのかも知れん!

数は少ないが、濃いピンク色とうすいピンク色の八重の桜も観賞できた。こんな赤色に近い濃いピンク色の八重桜ははじめて見る!
桜ではなく、地面を写メしてる人がいて、「コケを撮ってるんですよ~。」と仰ってて、オレもスマホ近づけて撮ったが、肉眼とは全然違って見える。

未だ八分咲きくらいで、満開ではないが、それでも約2時間ブラツいて十分観賞が出来た。
わざわざ、桜の名所に行かなくても、近所で充分花見が楽しめるのはウレシイ事だ!
このアプリは効果あるようだ
LINEの広告に載っていた、この、My Relief マイリリーフの花粉症アプリ、無料であり、この時季いっつも花粉症に苛まれているオレとしては、ものは試しで使ってみる事とした。
この2つの円の画面に左指右指を置いて、3分45秒そのままの状態でいる。この間、人や動物に触ってはダメなんだそう。
使ってみると、結構早くに効いてくるような感じ。
デッカイくしゃみの連発、鼻の穴奥の痛み、喉がイガラっぽいのは相変わらずだが、少なくとも鼻水ダラダラ、鼻づまりはなくなった!
さあ、これで春の季節を楽しむぞ~!
久しぶりにとんぼ玉展観賞
もう1週間前になってしまったが、神戸がらす工房道化師さんが、夙川のギャラリーにてとんぼ玉展の展示会をされているので、またもや観に行って来た。
展示場には、既に何人かのお身内の方々が観に来られてて、高尚なるお話しをされながら、定番アイテムのとんぼ玉、かんざし玉、アイヌの人達の伝説から造ったというネックレス、ペンダントなどをじっくりと観賞なされてた。

いつもながらの美しい青色や、気品のある紫色や今の時季にふさわしいピンク色のとんぼ玉もあるかと思えば、全く不透明な白色のものもあり、常に新たなチャレンジをなされているな、と感じさせる。

今回も作家Oさんとは、日常の下らねぇ世相のハナシや自身の近況などのお話しをしたが、作品を求めて、東北や静岡からも問い合わせが来ているというハナシや、きものの帯留めにしたいが、なんでもお茶席の場では相応しくないという決まり事があるので付けられない、てなおハナシをも聞いた。

まだ少し寒さが残る日曜日であったが、久しぶりにきれいなとんぼ玉が観れ、初めての方々ともコミュニケーションが取れたのはよかった!
たった2カ月で完了
今年の1月下旬ごろから整備加工改造していた鉄コレの西鉄1000形が、ようやく完成しましたー!
この鉄コレ、以前の日記でも述べたように、鉄道模型どころか鉄道とは全く関係ないものをヤフオク!で落札しようとしていたところ、終了寸前で居眠りしてしまい、他の人に落札されたので、腹いせもしくは八つ当たりで落札したものでした。
満足のいく加工改造が出来た今となっては、”自棄のやんパチだったが、落札してよかった!”と感じてますが。
余談ながら、その”鉄道とは全く関係ないもの”は、後にメルカリで見つかり、原価の数倍の値段でしたけど、落札して手に入れる事が出来ました。
モチーフにしたのは、最終編成の車両です。この模型の為に、台車や動力やパンタグラフ、ライト点灯ユニットなどの部品を買いましたが、持っている鉄道誌だけではわからないので、これの為にさらに鉄道誌の古本を数冊落札して買い求め、参考にしました。
床下と屋根も塗装しましたが、ボディーは模型のきれいな色したブルーを活かしたいので塗り直さずに、上からクリヤー塗料を光沢2回半光沢1回の計3回吹いただけとしました。

これで我が鉄道「玄海灘交通クッピー線」の西鉄車両は4本になりましたが、正面2枚窓の車両としても初導入です。
特急電車なのに非冷房なんで、今となっては暑苦しい車両ですが、あざやかなスカイブルーと黄色の帯の電車は、運転会でも目に留まる事でしょう!
「らーめん風光る」の背脂煮干しそば
3月7日の日記で述べた、実家近辺にある駅ビルにプレオープンしたらーめん店「らーめん風光る」だが、今度は前回とは違うらーめんを食べてみる事とした。
今回食べたのは背油煮干しそばで、前回食べた伊吹いりこそばと同じく、アルプスの星というブランド名の平打ち風麺、薄切りと丸く厚いチャーシューの2枚といりこが入ってるが、スープは醤油ベースで背脂も入っており、煮卵の他にワンタンもトッピンングで入れられる!
味のほうは、醤油ベースのスープと煮干しの苦みと背脂脂味が混ざりあい、絶妙な味で、塩ベースの伊吹いりこそばのように、イリコの味はすれど、スープの醤油味と割と多い背脂が負けていないので、主張しながらうまく混ざってるような感じだ!
平打ちの麺も、このスープとも相性がよく、持ち上げも良い。
自分的には、コチラのらーめんのほうが好みだった。
EF81 300番台引退
JR貨物の電気機関車「銀釜」、14日に定期運用終了 74年製造
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私の鉄道、「玄海灘交通クッピー線」でも、九州関連の車両がゆえに、この機関車を昭和の時代から導入する計画があった。
そして、初代のブルートレインを牽かせようと思っていた。
だが当時は、造形がイマイチなものしか製品化されていなかったので、とても買う気にはなれずコイツよりも少し古いタイプの同じく関門トンネル区間用機関車に牽かせていた。
それから約17年が経ち、やっと製品化されたので購入したが、時すでに遅しで、現在まであまり活躍をさせていない。
当初の計画であったブルートレインの牽引は、先の古いタイプの機関車やこれまた古いタイプの交流機関車にずっと牽かせてるし、列車自体が昭和の高度経済成長期のものなんで、1974年のオイルショック時に製造されたこの機関車に牽かせるのにはなんだか合わない。
実際は牽いた事はあるとは思うけどね。
自分の鉄道でも運転会でも、高速冷蔵貨車や荷物列車くらいしか牽かせておらず、コイツのために現在の新しい貨車買うのはなんだかヒケる。
だが、実車は線路の上を引退しても、我が鉄道では永久現役!何かの折に列車の先頭に立たせてやりたい。
整備改造中にもかかわらず新車導入
いにしえの西鉄電車の整備改造中にもかかわらず、特急こうや号に使われている南海30000系の鉄道模型を導入した!
私が南海電車ん中で唯一気に入ってる電車であるので、以前から欲しいと思っていたし、自身の鉄道車両ん中で唯一の南海電車となるだろうとも思っていたが、5年前天王寺の鉄道カフェで催されたビンゴゲームで特急ラピートが当たったので、2編成めの南海電車となった。
既に約3,4年前に初版が発売されているが、製品の造形がイマイチだったので、買う意欲が湧かなかった。

数年経った今回、新たに改良された製品が出るとの情報を知り、ネットで見てみるとなかなかの出来だし、万が一造形に不満な点があればどうにか加工できるだろう、と思って購入に踏み切った。
手に取って見ると、治すところなんて全くと言っていい位ないし ~強いて言えば座席のカバーくらい~、もうこのまんま走らせられそうだ。

北九州の海辺がモチーフの我が玄海灘交通クッピー線に、山岳地域を走ってる私鉄特急が走行するのは変な感じだが、この電車も海辺の南海本線走った事もあるから、まあ楽しもう!って事で。
順調だった作業にあやしい雲行きが・・・
件の鉄コレ、西鉄1000形の整備&改造作業なんだが、先月末、”作業も順調なんで、月末にまでは完成させたいところだ”と言ってはいたものの、未だに完了していない!
そう、床下機器で、手持ちの参考資料では判明しない部分が数か所あるのだ。
現役の車両や過去の車両でも有名な車両や人気のある車両は資料が豊富だし、先人の方々が製作して来た模型を参考にするという手もある。
ところが、西鉄1000形は有名や人気あるどころか、西鉄自体がちょっとマニアックな私鉄なんで資料が乏しいし、過去に製作したモデラーも少ない。
ヤフオク!でさらに数冊の鉄道誌を落札し、現在到着待ちだが、もうコレらでわからなかったら、憶測で仕上げるしかない!

















