てつりんのブログ -23ページ目

新大阪駅のしんおおさかべんとう

水曜日の夜は実家帰らねばならんので、帰る間際は住んでる処のゴミの処理、ちょっとした掃除、持ち帰る書類のカバン詰めなどをやってて、結構バタバタしている。

帰る途中で食べる所に寄れれば良いんだが、それにも限度があるし、到着時間が少し遅くなってしまう。

そんなわけで最近の水曜日は、夜の食事のため、昼出かけた時の戻りに新大阪駅へ寄って駅弁買う事にしている。

今回選んだのが、この、「しんおおさかべんとう」!

 

ピラフと勘違いした炊き込みご飯に、鳥肉の串焼き、たこ焼き、サバの切れ端、煮物、食後のだんごなどが入ってるが、見るからに、ボリュームがない!

 

でも、それぞれの品目を食べていくと、確かに満腹感はないが、腹八分目くらいにはなる。

大阪の食をモチーフにしているせいか、本場の味とまではいかなくても、サラリと大阪の味は楽しめる。大阪の味覚のギトギト感やコテコテ感を和らげたような感じ。

「この弁当を切っ掛けに本場の大阪の味を楽しもう!」や、大阪離れる際に「散々味わった大阪の味を、もう1度少しだけでも堪能したい!」という向きには合うだろう。

3.11の日

3.11 これからも、できること

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今年も東日本大震災の日がやって来た。
あの痛ましい震災から、もう14年も経つのか?

既に立ち直ってる方々もいれば、トラウマになったり、予後の症候群に苛まれてる方々もいると聞く。

日本各地のみならず、欧米や東南アジア各国からの寄付や支援もあった事は、自分の事のように嬉しかった。

また、災害に遭われた方々の立ち直る姿は自分の人生の励みにもなった。その割にはぜ~んぜん成長してないが。

現在、親の介護をしてるんでなかなか旅にも行けないが、東京都横浜に住んでた時のように、また東北を旅して、みちのくの人達の勇気をもらいたい。

 


 

いよいよ花粉症が来たか!

先週から、そろそろ花粉が舞い散る季節になると言われてて、現に昨日から、時おりデッカイくしゃみをしたり、目がショボショボしたり、耳の穴が痒くなったりしているが、幸いにも鼻水や鼻づまりは起きてなかった。

そして今日も、鼻水や鼻づまりは起きてないんだけれども、たまのデッカイくしゃみに加え、昨日よりも鼻ムズムズ、目がショボショボがキツい。

おまけになんだか頭がクラクラし、なんだか眠い!

よって、今日は早く寝たいけど、まだせねばならぬ事が残っている。

ああ、大した事してないのに、なんでこんなのに苛まれなけりゃならんのだ~!

 


 

久しぶりにいそべ焼きを食べる

2月の失恋記念日行事ん時の話しに戻るが、一通り終えて山下った後、名物走井餅を売っている甘味処のお店で、いつもの如く一休みをした。

今までここでは、名物の走井餅の他に走井うどんの赤飯膳も食べた事があるが、今回はいそべ焼きを食べる事とした。

餅はあんこ入りのプレーン、えび味、豆入りから選ぶ事が出来、基本の味プレーンを味わいたいのと、豆入りも好きなんで各々1個ずつ頼んだ。

写真のように、白いお餅に海苔が巻かれてていかにもおいしそう・・・。

自分の口の口径よりもやや大きめな餅は、身が詰まってて餅本来の味を出してるし、中のあんこも決して甘さや存在感を主張しすぎてはいない!
豆入り餅も、所々に入った豆がうまく口ん中で程よい塩っぱさを出す。
包んだパリパリした海苔と一緒に食べると、良い味のハーモニーだ!

もし8個くらいのセットなれば当然、もっと病みつきになるであろう!

 


 

らーめん風光る

実家近辺の駅ビル4Fには、いろんな飲食店の店舗が入っているが、昨年から今年にかけ、3店舗が閉店、そのうち1店舗のお好み焼き店はリニューアルして今月下旬に再オープンするが、昨年末で閉店したオムライスの店のほうは、新たにらーめん店が入り、早速プレオープンしている!

なんでも、一級の料亭や料理研究家がよく用いる、瀬戸内の伊吹いりこを使用しているのがウリなんだそう。
写真で見てわかるように、こってりしてるどころか、自分好みのあっさり風味な感じなんで、今日の昼、食べに行った!

食べたのは一番スタンダードで、お店のおすすめでもある、伊吹いりこそば!



アルプスの星というブランドのおいしい平打ち麵がうす味のスープを持ち上げてうまい!炙りチャーシューとハムみたいなうすいチャーシューの計2枚もラーメンにいい味を添えている!

煮卵は予め入ってはおらず、オプションで入れたが、コレは是非とも入れたいところ。

いりこを漬けた酢やコショウなどの調味料もカウンターに置いてあるが、なくても充分だ。
と言うか、これ以上いりこの酢を入れたら余計に魚の苦みがキツくなる!

サイドメニューは白飯やチャーシュー丼などで、ぎょうざや唐揚げの類はない。

スープがややいりこの苦みが強いけれども、これからも安心して食べに行けるらーめんである事には間違いはない。

 

たのしい労組のポスター

またもや、阪急電鉄労働組合のポスター。

非常に豊かで幸せあふれる明るいポスターだと感じますが、電車はどう見ても、阪急の電車には見えず、京福電鉄嵐山線走ってるチンチン電車にしか見えない!

 

嵐電が高架の上を走るかー?

 

いつの間にそうなったんだろう?

飲み薬、水と飲むんだが、ガキの頃はお茶と一緒に飲んでいた。

親もそうして飲んでたので、特に疑う事なくそうしていたし、友人の中にはお茶の持ち合わせがないので、ジュースと一緒に飲んでる奴もいた。

ところがだ、いつの頃からか、”お茶と飲んではいけません、必ず水と一緒に飲んでください!”と巷で言われはじめ、お茶やめて水と一緒に飲むようになっていった。

親も医者に言われたのか、水と一緒に飲むようにしていったが、いったいコレ、なんで?

まあ、オレがガキの頃は、自販などでミネラルウォーターが売られてなかったので、やむを得ずって事もあっただろうが、お茶だと薬と化学反応を起こすからだろうか?

 


 

なるほど、こんな顔になるのか!

Yahoo!ニュースの表紙に載っていた、この記事のイラスト!

表題どおり、違法薬物を使用して逮捕や送検された有名人の人生内容であるが、ソレにしてもこの顔は気持ち悪い!

薬物使うと、こんなキモい顔になるのか?こんなん妖怪だゼ!動物はおろか妖怪人間である件の正義の3人よりもブサイクやんけー!

こんな顔になると、生きて行けねぇゼ~!

 

男山カレーライス

石清水八幡宮の駐車場そばにあるドライブインみたいな食堂ではうどんやカレー、からあげ、ソフトクリームなどの軽食が売られているが、今回の失恋記念日の昼飯はこの男山カレーライスを食べる事とした。

三食薬味とサラダが付いているなので興味をそそるが、いったい味はどんなもんなんだろうか?

 

食べてみると、ブロッコリやかぼちゃの切れ端などの野菜が載っており、肉類は「そういえばあったかなあ~?」と記憶にない位である。ひょっとして入ってなかったんかも知れん。また、カレールー自体はややピリ辛要素が入っているが、そんなにコクはない。

申し訳ないが、”チープなカレー”というよりも、なんだか、”とりあえずカレーも出しています”的なカレーライスで、残念ながら自身の味覚はそそらなかった。

次回石清水八幡宮へ参拝する時は、予め食べて行くか、参拝後山降りてから食べる事としよう。

最後の失恋記念日行事式典

本日は失恋記念の日。ちょうど40年前のこの日、付き合ってた彼女に故郷で就職する事を理由に「今日で最後だ。」と別れを言われ、最後に石清水八幡宮をデートした。

そういうわけで、石清水八幡宮は失恋記念日を執り行なう場所であるが、ここ数年は初詣にも訪れているし、たまにガラス工房のSUN GLASS STUDIOさんが駅前のギャラリーで展示即売会をされているので、訪れる意味合いも徐々に変化してきている。

例年の如く、最後のデート場所だった①石清水八幡宮へ行く、②神戸の爆弾花火秘密🛀の店へ行く、③最後に一緒に食事をしたケンタへ寄って食べる、④帰宅後明日からのパワー付ける為、ロックバンドのライブビデオを観る、を励行するの同様、さらに、❶デートで待ち合わせていた場所へ行く、❷元カノが下宿してた場所へも行く、をも追加する事とした。

ただ爆弾花火秘密🛀のお店は、40年の節目記念ともあって、久しぶりに行なう予定行事を組み込んだらキツキツなスケジュールとなりそうだし、サクサクと励行するんじゃなくて、じっくりと落ち着いて励行していきたいと思ったんで、別の日にあらためる事とした。

午前11時40分頃家を出、まずはよく待ち合わせ場所にしていた元阪急デパート河原町店の地図のある場所へと向かった。当時は屋根なんてなく、また歩道の道幅もあまり広くなかったんで、結構様変わりしている。

 

しばし佇んだ後、四条駅から京阪で石清水八幡宮を目指した。到着が13時30分頃で、ケーブルに乗り、山頂駅へと着いた。
しばらく歩くと、石翠亭という小さな食堂があって、ここでランチをした。食べたのは男山カレーライスで、味は普通かな?

そしていよいよ本番だ。石清水八幡宮の本殿へと参拝、40年前のちょうどこの日に別れた事、それ以前からの不幸な出来事に加え、次から次へと不幸な出来事が起こり、そこから脱するのに数年掛った事、別れてから1人の女性とも付き合っていない事、現在は老母の介護をしており、自分も還暦過ぎたんで恋愛しようとは思わないが、死ぬまでのあと数十年は顔張って生きたい旨を述べた。


本殿へ上っての特別参拝も同じ趣旨で、これからは悪しき出来事が起こらないようにお願いをした。

そして摂社末社を訪れて参拝、商売繁盛の神にのみ仕事の順調な経営を祈願した以外、他は上記とほぼ同じ趣旨の祈願をして、男山を下って行った。



それからまたもや京都の中心街へと引き返し、三条と四条との間にあるケンタッキーフライドチキンの店で食事したが、当時の二人の会話を特に思い出す事はなかったな・・・。

最後に住んでた下宿の駅で降りたが、あたりをじっくり見て回ったりして歩くと怪しい人に思われるので、さらりと回った後駅へと戻り、帰路へと着いた。

そして、毎年この日に執り行なってる失恋記念行事を、今回を以てやめる事とした。
以前にも述べたが、実は10年前にも「30年経ったんで今年でやめる!」と言ってたし、実際次の年は執り行っていないが、「次回からも失恋記念日は石清水八幡宮へ来なさい」と夢ん中でお告げがあったのでまたもや再開して、現在へと至っている。

 

参照


だが、別れてからもう40年も経った事だし、元カノにもおそらく会う事はないだろうし、今更還暦過ぎたおやぢが彼女欲しいうんぬん思ってる事自体が変なので、今回も以てこれでやめる事にしたのだ。
だが、石清水八幡宮へは初詣をはじめ、時おり参拝している寺社なので、これからもよろしくお願いしますとの趣旨は伝えておいた。

40年前に生まれていなかった人が、そして恋活婚活に悪戦苦闘してた時期に生まれた人が今家庭を持ってて、完全に先を越されてる現実には複雑な思いなんだけれどね。