てつりんのブログ -129ページ目

G・Wは引き籠ってばかりいたワケではない!その1

5月4日、かつて中津や江坂のピエロハーバーにて開催されてた、劇団StageSSZakkadanの公演劇が、神戸ポートオアシス(税関の近く)にて催されるので、観に行って来た。
まるで、昭和高度経済成長期に開催されてたような演劇で、笑える人には笑えるが、ウケない人にはウケないような感じ。また、お笑いを殆ど含まない、割とシリアス系の劇も行っている。
そういう私もなぜか、病みつきになって、時間の許す限り観に行っているが・・・。
 
今回の「新釈竹取物語 其の一 竹ヤブの物語編」は、”もしも、かぐや姫がガサツで奔放、ブサイクだったら?”の設定の物語で、2年前にも観た事あるが、ややストーリーを違えての演出。劇ん中にストーリーとはあまり関係のない踊りやコントや歌も入ってた。
 
”バカ笑い””や”ウケすぎ”とまではいかなかったが、今回もほのぼのとしたゆるやかなお笑い演劇でした。
写真は公演後の劇団員とのショット。
 
 

今年も散らかったアトリエからこんにちは!

今年もG・W返上で、上野の森美術館とたぶろう展に出品する貼り絵に取り組んでます!

本来ならば、1月末より仕掛かる予定であったが、御存知の通り、2月下旬の春季展に出品する貼り絵に取り組んでいたので、できなかったのだ。

だから、今年こそはG・Wどっか鉄旅しよう!と思うてたのが、オジャンとなってしまったのだ。

しかしだ、今回は両作品ともそんなに細かい仕上がりを必要としない絵柄なんで、なんとか期日には間に合うものとは思われる。

よみがえれ!Gibson Guitar!

ギブソンが米破産法申請 ギター老舗 経営多角化失敗

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00030590-houdouk-soci

 

楽器弾いてなかった高校生時代からの憧れのギターメーカーであり、やがてギターを手にし、ある程度慣れた22年前の今頃、ようやくギブソンのギターを手に入れ、メインギターとして、様々なシーンで使用してきた。

今でこそ、初心者でもギブソンのギターを愛用している人達も多いが、オレが手にした時は、ある程度演奏に長けたプレイヤーが持つ楽器というイメージだった。

日本では、まだロックミュージックが伝来していない時代から、お笑い漫才やコミックバンド、演劇のバック等にも使用されて来た楽器であるから、アメリカ製とは言えど、日本の文化にも非常になじみの深い楽器メーカーでもある。

なんでも、楽器以外にいろんな事業に手を出したり、音響機器メーカーを傘下にしたりしたのが破産の原因だと言われてるが、100年以上も続いてる老舗メーカーであり、いろんなミュージシャンを育て、楽器弾かない人達をも幸せにしてきたメーカーなんだから、何としてでも、立ち直ってほしい!

幸いにも、楽器の生産開発及び販売事業は継続していくそうだが、今度はあくまで楽器の製造をメインに企業の存続をしていってほしいものだ。

 

 

フタが開かない!

ここ何年も使用してない、模型用の塗料を開けようとしたところ、フタとガラス容器の間に、固まった塗料が入り込んでるせいか、開かない!

ブス力じゃなかった、バカ力で開けようとしても、握力のないオレには全くダメ!
とは言えど、握力ありすぎて、フタ潰し塗料がドバーッと出てしまったら元も子もないが。

んで、こんなふうにフタを輪ゴムでぐるぐる巻きにして、バカ力加えて回せば、大抵は開く!

昔はフタが金属製の小さな塗料もあり、コイツも塗料が固まって開かない時は輪ゴム使ったが、小さなフタゆえ、それでも開けられない事があって、その時はマッチの炎であぶって開ける、ってな、危険でメチャクチャなやり方をした時もあった!(模型の塗料は基本的に火気厳禁)

まあ、こんな手間かける前に、使った後はビンのフチをキレイに拭いておくのがベターなんだけどな。



 

阪急グッズ買いそびれ!

本日、東京の幕張メッセにて、ニコニコ超会議2018とかいうイベントが開催され、そこに我らの阪急電鉄もブースを出していた。

そのブースで売られてたグッズん中に、私が今作り直してる阪急電車の形式関連も売っていたので、
「東京で売られてるんやから、当然地元阪急沿線のショップでも売ってるだろう。」
と思い、沿線の駅事務室脇にある物販グッズや、はたまた阪急デパートの鉄道関連売場などへ出向いたが、全く売ってな、い、!

店員サンに聞いてみると、なんでもソレらは、阪急電鉄が特別に関東地域でのイベント販売用に作ったグッズで、ココでは販売してないと。

止むを得ず、ウサ晴らしって事で、写真のマグカップを買ったけど、自分が阪急で一番好きな形式のものだけあって、非常に残念だー!


 

胸を肌けて、セクシーさをアピールしよう?

多くのミュージシャンは、前を肌けて演奏したり、上半身裸になって演奏したりするパターンが多い。
今はそれほどでもないが、1970年台や1995年頃には、シャツのボタンを3つ位開けて肌を見せるファッションが流行ってたようで、ミュージシャシャンに限らず、芸能人にもそのような恰好する人達が多かった。

自分は?と問われると、
ラブラブ!ドキドキキスマークなお店以外ではほとんどしない。
また、上半身裸になるのも、水泳の時か、
ラブラブ!ドキドキキスマークなお店や、爆弾花火秘密お風呂なお店参戦時だけで、そーゆうお店でも胸元開けてただけで、たまに女子店員サンに「なに、肌けてんの~ぅ?」と言われる事もある。

大して鍛えてもいない身体のクセして、そーゆう恰好するのは変だし、なんだかイヤらしくも感じるのだ。

これからの季節、段々と暑くなるが、さて、今年の夏の男子はどのような恰好をするんだろうか?

 

 

今年もまた悪戦苦闘!

今年も例年と同じく、6月のたぶろう展に出品する作品を、あーだこーだと試行錯誤しながら、悪戦苦闘しながら制作している!

今年1月末から仕掛かれば、今頃は余裕のよっちゃんでほぼ仕上がっていたはずなのだが、2月末の春季展に出品する絵の制作で出来なかった。

今年の作品は、細かい表現をせねばならない箇所が少ないので、期日には間に合うだろうが、油断はしてはおれん!そして、今年もG・Wは返上となってしまった・・・。

今年の人間ドックの結果

今年も人間ドックを受診した。
8年前には、肺ん中に横向きになった三菱東京UFJ銀行マークがあり、再検診となったんで、それ以来、この検診には毎年毎年ビクビクさせられている。

幸いにも肺はじめ、主要な臓器や脳もどうって事はなかったが、体重が3キロ痩せていた。ヤッチー!
たぶんソレは、検診前夜の一週間は、たまたまラーメンを食べなかった事と、前日は加太で鯛丼としらす丼しか食ってなかったせいもあったのだろう。もう終わったのでラーメン食ってます!

また、申込する際何を勘違いしたか、胃の検診を胃カメラ検診で予約したつもりが、なぜかバリウム検診になっていた。
今更は変えられないので、仕方なく炭酸とめっちゃ濃厚なヨーグルトみたいなまずい液体を飲んで、UFJやディズニーランドのアトラクションみたいに横になったり逆さになったりするベッドの上で、斜め姿勢や横向きの姿勢をする羽目に。
ゲップが出そうなのを我慢してたものの、胃のふくらみが鈍いってんで、またもや炭酸とまずい液体を飲まされ、またベッドの上で変なパフォーマンスさせられた・・・。
来年から、申し込む際には気を付けよう!

まあ、特に異常は指摘されなかったものの、やはりコレステロール値は依然として高いんで、まあ気をつけよう。

 


 

加太で食べた鯛丼

前回の日記で、加太へぶらり一日旅をした事を述べましたが、その時食べたのがこの鯛丼。

加太駅へ着いたのが午後2時半頃で、しかも駅の周りには食べる所が一切なく、仕方なく古い町並みをウロツいたものの、やはり見当たらなかった。ほとんど昼めし諦めてた午後3時半頃、住宅地みたいな所に、地元の人達を相手にしているような感じの食堂を発見、ダメ元で入ってみるとやっていました。

ラーメンやうどんはもとより、ホルモン焼き定食などもあったが、やはり漁港の町って事で、名物の鯛丼を頼みました。
「今、海荒れてて、鯛の他にハマチも載るけど、イイ?」と言われましたが、「鯛の味のみならず、ハマチも載るから、複数の味が楽しめるだろう!」と思い、OKしました!

で、出てきたのが、写真のコレ。見てのとおり、取れたてピチピチの鯛とハマチが載ったご飯に甘醤油をかけ、少しのわさびを付けて口に運んでみたら・・・、メッチャウマイ!

普段食べてる魚料理がしょうもない味に感じるほどだ!否が応でも、ご飯がすすむ君になってしまい、あっという間に平らげてしまった!

空腹が抑えられたどころか、暫しの間口ン中には、あの新鮮な鯛とハマチの余韻が残っていたのです・・・。

次回加太へ行くかどうかはわからないが、行った時は是非ともまた、この鯛丼を食べる事としよう!


 

和歌山県の加太

青春18きっぷ最後の1日分は、和歌山県の加太を目指した。

35年も前の学生時代に、所属してたサークルの合宿で行った事があるけど、先輩後輩とあんな事したこんな事言い合ったなどの記憶はともかく、風景などは全く覚えていない。

JR大阪駅から紀州路快速乗って、まずは和歌山まで向かう。このデンシャ、途中駅しかも田舎みたいな駅によく停まり結構時間がかかる。
和歌山駅に着けば、今度は南海の和歌山市駅まで支線に乘るが、乗り継ぎが結構悪い!
本来ならば、加太は南海沿線なので、JRよりも南海使ったほうがはるかに便利なんだけど、青春18きっぷ消化の為こんな行程になってしまった。

そこから加太線という南海のローカル線に乗って加太へ行く。30分くらいか?

着いた。「昼飯を。」と探そうとしたが、駅の周りにはそういった類のお店はなく、仕方なく町のほうへ向かった。所々に古い商家然とした町並みが点在し、同じ和歌山の湯浅の雰囲気に近い。

海のほうは漁港と夏にもなれば海水浴場になるんであろう海岸で、船溜まりのコンクリ空地では漁師の人達がひじきか何かの海藻の採取作業を行っていた。
海水浴場は砂浜の中に所々、春の雑草花が覗いていたがあちこちにゴミが散乱、他の国に負けず劣らず、我が国のマナーの悪さを実感させられた。

 

 


再び古い町並みをブラついたところ、諦めかけてた食堂を見つけた。午後3時台にも関わらず幸いにも営業していたので、ようやく昼飯にありついた。
メニューは色々あったが、やはりココは加太名物の鯛丼を頼んだ。コレについては後日の日記でも述べるが、タイとハマチが載った丼で、ピチピチしてておいしかった。

ブラついてた先に朱色の神社を発見。淡嶋神社と言う神社で、雛流し神事や人形供養で有名だが、境内を埋め尽くさんが如く大量の、奉納された古い人形やひな人形、五月人形、カエルや馬や布袋さんなど縁起物の置物の数には圧倒させられた。

それほど広くはない境内にも関わらず、本殿の他、数多くの摂社、末社があり、そちらも人形や縁起物の置物でいっぱいだ。

女性の病気回復や安産など、どちらかと言えば女性向けの神社のようだが、あの紀伊国屋文左衛門もお稲荷さんや船の帆柱をコチラに奉納しているのだから、まあ自分みたいな男が詣でてもいいだろう。

この加太の町、到着が昼であった事もあり、ザッと見てまわっただけに近かったが、ひなびた漁港の雰囲気にリフレッシュさせられた。気が向いたら、またブラリと行って見たい。