新色購入
タミヤからラッカー系塗料の第2弾15色が発売され、さっそく6色買って来た。
とは言え、”すぐにでも必要な色”というワケではなく、”いずれかは必要となるであろう色”ばかりだ。
買わなかった新色の中にも、非常にきれいなものやシブイものもあるが、今ん処全く使い道が思いつかないので持ってても仕方がない。
オレは、普段はアクリル塗料での塗装がメインで、このようなラッカー系塗料は、鉄道模型車両のように、手で触る機会が非常に多いものや、尖ってたり出っ張ってたりしてハゲやすいものにしか使わない。
また、その鉄道模型車両でも、ラッカー系で塗装するのは、手で触る箇所であるボディーやクーラー、台車くらいなもんだ。
ラッカー系は塗装後、下地のプラスチックに対して喰い付き力が強いものの、強烈なシンナー臭の問題も含め、なんか使いにくい。
で、このタミヤのラッカー系塗料、ラッカー系にしてはシンナー臭があまり漂わず、筆塗りもしやすいので期待しているし、これからも2,3か月おきに15色ずつが発売され、全60色が揃うらしいが、オレの欲しい色や必要とする色が後回しなのが歯がゆい!
より便利で強力な接着剤を求ム!
これは模型製作でたまーに使用する、エポキシ接着剤。
なんでも、この世で一番強い接着剤であり~瞬間接着剤よりも強い~、頼もしくて手放せない!、と言いたいところだが、
①A液とB液をほぼ均等に混ぜ合わせなければならないので、ソレがめんどくさい。
②ネバネバしているが、ホールド力がなく、固着するまでその部分を固定しておかないとポロリする事がある。
③ものにより、完全固着まで1日以上かかる。
④ネバネバしてるので手につくとやっかいで、普通の石鹸などでは落ちず、工業用石鹸などで落とさねばならない。
⑤人体にも若干有害であるので、食器などの修復には向かない。
⑥写真のように液漏れする事がある。
といった困ったチャンの欠点がある。
だから、模型製作ん時でも、金属とプラスチックを接着するとか、ガッチリ接着したい時にしか使わないが、コレに代わる、より便利で強力な接着剤は発明されないかなあ~?
全国公募2018たぶろう春季展
私が所属している美術団体、たぶろう美術協会の「全国公募2018たぶろう春季展」が、2/21から2/27までの1週間開催され、私も25日の日曜日会場へ観に上京して来ました。
会場の東京都美術館では、どこかの美術大学の卒業制作展や他の美術団体の展覧会が開催されてましたが、コチラの春季展も来場者はそこそこあり、私の絵は出入口付近の一番前に飾られてたせいか、結構観て下さる人が多かったです。
外国人の方々も珍しそうに目を丸めて御覧くださいましたし、私も説明をさせていただきました。


先生からは、
「よく頑張ったね、真ん中の部分、ココに石畳があるが、コレはいらない。説明が過ぎる。(実際はこうだったからと私が言うと、)実際の風景はあくまで参考なんだ。絵なんだから、どう描いていくか?だ。自分が一番描きたいものを真ん中に持ってくるようにする。」
と言われ、
他の先生からは、「あれ、コレ何?」と、途中で仕上げるのを忘れんこした箇所を指摘されました。展示されて指摘されるまで、全く気が付かなかったー!自分にはよくあるちょんぼだ。でも、ソレはどこかは、皆さんで見つけて下さい。
この展覧会に出品出来るかどうかがわからん位、切羽詰まってたゆえ、今回は急なお知らせだったんで、東京在住時代の懇意にしてた方々とお会いできなかったのが残念だったが、見知らぬ人たちに観ていただき、良き印象を持たれた事はウレシく思いました。
また、一般公募の方々の作品群も、会長が「我々もウカウカしてはいられないほどの立派な作品が多かった!」と仰るほど「お゛お゛お゛ーっ!!」と心を唸らせるような佳作揃いで、この人達とも絵の共演ができればなあ、と感じました。
今年の6月、あと4ヶ月弱でたぶろう展が開催されます。下書きはまだ出来てない有様ですが、絵ねたは決まっておりますので、間髪入れる事なく仕掛かります!
今年度の失恋記念日行事励行のあらまし
2日前が自身の第●□年目の失恋記念日でありました。
今年も最後のデート場所だった石清水八幡宮へ参拝するのは勿論、昨年指湿疹の為行けなかった神戸の![]()
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なお店参戦を行ない、家へ戻ってパワーつける為ザ・ローリングストーンズのキューバ公演ライブを観るという流れでした。
因みに、現在たぶろう春季展が東京で開催されてるので、この日が失恋記念日でなければ、当然土日2日連続で会場にいるはずなんだけど、参加は25日だけとなりました。
結構早く出発したので、石清水八幡宮のお参りは割とサクサクとお詣りする事が出来、五穀豊穣や海上安全など普段あまり自分とは関係ないな、とスルーしていた摂社や末社にも参拝しました。

お願い事というか、参拝の内容は昨年と大体一緒だったけれども、昨年のクリスマスイヴん時に閃いた、”モテなくても、正しく誠実に生きる”という信念を新たに、これからの人生を歩んで行く事を誓いました。

件の神戸のお店参戦も、到着が午後5時位だったので、わりかし予定通りに着いたが、土曜日ゆえ混んでいた。でも、待たされたのは1時間くらいで、その間は小説読んでたのでそれほど退屈ではなかったです。
着いてくれたお嬢さんはコスプレやってそうな感じの人で、最初何を話してイイんか、オレにしては会話が途切れ気味であったけど、お店出る頃は普通に会話できてました。
それから晩飯は、ケンタッキーフライドチキンへ行き、(彼女と最後に食べた食事がケンタだったので)、当時のメニューに近い食事をしました。
で、帰宅したのが午後10時頃。昨晩途中で居眠りしてしまって見てなかった番組の一部を見た後に、ストーンズのキューバライブを見ました。
ストーンズのロックブギは、ヘタウマというか独特のノリがあり、個性的。自分の楽器演奏はそれほどでもないが、鉄道模型や絵はストーンズと一緒で、ヘタウマのノリなんで、このバンドからかなりの影響を受けてる事は明白です。
さすがルンバの国だけあり、しかも以前は国内でロックが禁止されてたので、鬱憤が爆発したかの如く、観客のノリは非常にエキサイティング!ソレにしても、禁止されてた筈なのに、なんでストーンズのナンバーが歌えるんだろう?
”モテなくても、正しく誠実に生きる!”クリスマスイヴん時に閃いたこの思いを胸に、あらためてこれからの人生を歩んで行こうと誓った1日でありました。
This is a peeeen!
どうやって知ったのかはわからない、何で見つけたのかどうかもわからない、先月の終わり頃だったか?
急にガラスペンなるものを知り、興味を持ち始めた。なんでも日本人が発明したものらしく、その後おフランスやイタリアでも製作されるようになったが、日本国内には現在でも有名なガラスペン職人が数名いるそうだ。
Amazonで検索したり、書店やデカイ文房具屋で物色したが、どーもお気に入りの形と色のものが見つからなかった。結局は、ネットで世界の筆記具ペンハウスという店を検索し、ソコで買った。
ガラス工房まつぼっくり製で、¥7,128。オールクリアの無色透明。

書き心地はなめらかでキレイ!ペン先に方向性がないので書きやすく、少しインクを漬けただけでもかなりの文字が書ける。
親父が遺したモンブランの黒瓶とパイロットの赤瓶があるので、インクはコレを使う事にしよう。但し、使用後はペン先を洗わなければならんのがめんどくさいが。
万年筆については、悪筆のオレにしてはキレイな文字を書く事が出来たので、学生時代から社会人数年目まで、ずっとモンブランを愛用していたが、ペン先が金属製ゆえ方向性があり、変な方向へペンを進めると、インクが飛び散ったり、筆圧が強いゆえ、紙をこする不快音が出たりした。挙句の果てに、ペン先もつぶれてしまったが。
このガラスペンは、主に手紙やはがきを書く時に使う事になろうから、使用する機会は少ないだろうが、こんなきれいなペンがあると、もう1本別の色のガラスペンが欲しくなる。
なんでも某有名作家は、ガラスペンで執筆し、愛用のペンが生産中止になると聞くや、いきなり2万本のスペアを買ったと聞くが、こんな美しいペンで18禁顔負けのエロシーンを書いてたとは・・・!

完成間近で間違いに気が付く!
本日より、東京都美術館の2018たぶろう春季展に展示されている私の絵だが、今回は制作期間が短かったので、ノートに下絵を描く事なく、紙に直接下描きして即、紙を貼って行ったので、一部、狂った構図のままで制作を進めていたのだ。
よくある自分のクセは、人物を小柄に描いてしまいがちな所だが、今回も社務所で何か買おうとしている女の人が非常に小柄に仕上がってしまった。
小柄な女性もいるにはいるが、ちょっと小さすぎるゼって感じで、身長を伸ばしてなんとか体裁を整えた。
次は、この写真でおわかりかと思うが、中心やや右の建物倉庫のバランス。
最初は下のように軒下が、フード被った人物の頭に当たりそうな位低く、どう考えてもこんな建物あるわけない!

今度は逆に、フードの人物の背を少し縮めたりしたけど、それでもやはりゴマカせないので、あわてて屋根高さを上げてやり直し、どうにか整える事が出来た!

絵はもちろん、模型も、楽器演奏も、人生も、オレはやり直しの輪廻転生だな!(苦笑)







