てつりんのブログ -130ページ目

もう咲いてる・・・。

ウチの住居の歩行者用エントランス前にある花壇、あやめだかしょうぶだか知らんがこの花、まだ肌寒い時季だというのに、3月の下旬からもう咲いてる!

今年は桜が咲いて散るのも早すぎたし、実家の藤棚にももう藤の花が咲いてるけれども、コイツまでがもう咲くのか?

異常気象、または天変地異の前触れか?

ゾウが踏んでも壊れない?!

アーム筆入と称するこの筆箱、過去に2回所有した事がある。

1度目は小2ん頃で、親にスーパーで買ってもらい、小6卒業時まで使用していた。

”ゾウが踏んでも壊れない”とCMでも謳っていたんで、実際クラスの友達が踏んずけたけど、ビクともしなかった。また落としても、普通のプラスチック製筆箱の如く、割れたりもヒビが入ったりもしなかった。
だから、小学校の卒業時まで使用していたのであろう。

2度目は写真のもので、中1ん時、同じく母親から手渡されたものだった。
けれども、大きすぎて使いにくかったので、メインでの使用期間は短かく、塾用に少し使った後、シャーペンの替心や、カッターナイフの替刃入れとして引き出しの中にいつも置いている”箱”となった。
で、「なんでこんなに壊れてるのか?誰かにイタズラかいじめで踏まれたんか?」と言えばそうではなく、その引き出しに文具や書類などを詰め込むだけ一杯詰め込んでたので、引き出そうとする際どこかに引っ掛かって、それでも無理矢理引っぱってたので壊れたのだ。

”ゾウが踏んでも壊れない”筆箱は、上からの衝撃には強いけど、横からのショックと圧迫や圧縮には弱いのね?

 


 

竹生島散策

エイプリル・フールの日曜日、青春18きっぷ使って、琵琶湖の名所竹生島へ行って来た。
この島へ上陸するのははじめて、しかも当日まで青春18でどこ行くかも決めていない状態だった。
15年前、リストラされて尼崎の工場で働いてた折、現状打破を祈願しに行こうと考えた事があったが、冬の時季で船も欠航してそうなので、諦めた経緯がある。

JR北陸線の長浜駅から湖のほうへ向かう事12分、長浜港から船に乗って行く。湖の島なのに30分もかかる。
周囲2キロくらいの島で、主要な施設は皆、港のほうに偏ってて、あとはジャングル然とした森林に覆われた島。行ける範囲も、この港周辺しか許されてないようだ。


だから、名所である竹生島宝厳寺は港の上の山肌にあるし、都久夫須麻神社も港の右上にある。土産物屋も港のあたりに数件あるだけだ。
しかも、ここで昼間働いている人たちは皆、島の外から通っている人達で、夜ともなれば無人島になる。

まず最初に行ったのが、宝厳寺。祈りの石段という、165段もの急な石段を登って行く。コケたらシャレにならんので、手すりに掴まりながら登って行きました。
このお寺、日本三弁天の一が祀ってある事で有名だが、ご本尊は本堂の奥に影のように見えるだけだ。むしろ手前にある2つの弁天様のほうがデカイんではないか?と思わせる。
琵琶を弾いてるミュージシャン然とした姿ではなく、上野不忍池の弁天様のように8本の手が出ているスタイル。
こちらで、音楽活動と絵の活動が今後ともうまく行きますように、と、お祈りをしておいた。

そして平成不況期に再建されたという三重塔をぐるりと見て、宝物殿を見学。
大きな玉を背中に背負ったグロテスクでデカイ亀さんの塑像や、戦国武将がしたためた一方的な要求をした巻物、仏さんの塑像、刀などを見ました。展示物はそんなにないけど、時間が許せばじっくりと見てまわる価値もあろう。だが、それだと帰りの船に乗れないんで、そこは断念した。

そして、旧大坂城の遺構と伝えられる修復中の門と、同時期の御座船の木材を再利用して造られたという舟廊下を通りすぎ、都久夫須麻神社でも参拝。華麗な装飾をされているが、残念ながら安土桃山時代の建物がゆえ色褪せてている。また観る事は出来ないが、天井絵も素晴らしいらしい。また、ココではかわらけ投げというものがあり、2枚の小さなお皿にそれぞれ名前と願い事を書き、拝殿から海のそばにある鳥居の真ん中に向かって投げる!鳥居の真ん中に入れば、願い事が叶うとか。

 


1枚目はあえなく手前で落ち、「まあこんなモンだロー。」と思って2枚目投げたところ、どういうワケかフリスビーの如く飛び、見事鳥居のの真ん中に入って行った!
「球技どころか運動神経ゼロのオレがなぜ?」と思わせるほどの飛び方だった。

もっとじっくり拝観したかったのだけれども、帰りの船の時間が差し迫っており、しかも「10分前には並んでください。」と言われていたんで、所々端折って観ざるを得なかったが、それでも、比較的近くにも関わらず、今まで行った事のなかった珍しい湖の島・竹生島へ上陸できたのは幸いであった。

THE MODS TOUR 2018 "EL SKULL ROLL"

昨日、ザ・モッズのライブに参戦してまいりました!

今年のこの"EL SKULL ROLL"ライブツアー、この日が千秋楽でしかもリーダーの森山氏の62回めの御誕生日も相俟って、非常に盛り上がりました。

森山氏はいつものライブと同じく、ギターを掻き鳴らしながら素晴らしいボーカルを披露され、時にはマイクスタンド持って歌いながら、あちこち動き回り飛びまわっておられました。62歳でしかも体に何かの病気を患っておられる人には到底思えない!
ボーカルがメインなので基本的にはサイドギターですが、 時折ロックンロールフレーズ溢れるリードギターも披露して下さいました。

ギターの苣木氏のプレイは、テクニカルなプレイのみならず、今回はボトルネックによるスライドギター、ワウペダルやリバーヴ音効かせたサウンドを披露して下さいました。
残念乍ら、今回は一番お気に入りの黒いギターは使用されておらず、結構マニアックなギターを弾かれていた。

北里氏はベースギターをブイブイ言わせ、苣木氏とは違うフレーズを弾いてるにも関わらず、ソレが見事にモッズロックサウンドになっておりました。

ドラムの佐々木氏は、今や完全にモッズサウンドの中核となり、余裕のクールな顔で、タイトかつ迫力のあるドラム音を聴かせていました。

昔の曲が多かったような気がし、また知らない曲も少々ありましたが、最初から最後までノレました。

MCの合い間には観客から”ハッピーバースデー、トゥーユー♪”の大合唱がはじまったところ、森山氏は照れながら、
「今日”ありがとう!”って言う前に、何年か前にも言ったんですけど(歌がみんな全然)バラバラ・・・(笑)。まあ、それでも大阪には感謝します。(中略)今日62で最初のライブなんで、とりあえず行くとこまで、行ってみよう!楽しんでください。」
「24の頃、”アルバム3枚くらい出せればいいや!”で、博多から出て来たんですけど、(中略)こうやってね、みんなが62歳を迎えた時には、今回の事を思い出して下さい、ロックを好きでいて下さい。俺よりも下にならないように。」
などを仰いましたけど、いやいや・・・、私が62歳になっても、多分この人を超える事は出来ないであろう。(苦笑)
また、この世知辛い世情を案じておられるかのような事も言っておられました。

アンコールは3回、ノリのいい曲やバラードっぽい曲を演奏、モッズにとっても観客にとってもサイコーのライブフィナーレでした。

モッズから新たなエネルギーをもらいました。明日から仕事に絵に音楽に鉄道にがんばるぞー!


 

ちょっと早いんでねぇーの?

いつもは4月の上旬頃に満開になってる桜の花が、今年は今頃から満開になりかけている!

ちょっと早いんでねぇーの?

お陰で、なんだか慌ただしく急かされてるように感じ、のほほんとボーッと日々を無駄に過ごしてはいられないような気がするのだ。

この調子ぢゃあ、4月の上旬はもう葉桜だな!

 

福知山鉄道館ポッポランド

青春18きっぷ使って、福知山にある福知山鉄道館ポッポランドへ行って来た。
ココはつい最近、ネットサーフィンして知り、それまでは全く知らなかった。

商店街の中にある珍しい鉄道館で、入場料は無料。中は、SLの実物車輪や1/50くらいの模型、由良~福知山を走っていた北丹鉄道の歴史資料や年表、高架前の福知山駅を再現したNゲージジオラマ、旧国鉄マンの制服制帽などが展示されており、そして鉄道資料を閲覧したり、鉄道模型走らせて楽しむコーナーなどがある。

30分もあれば充分見てまわれるが、生憎Nゲージジオラマは運転休止中であった。

鉄道好き嫌いに関わらず、ここは子どもたちの憩いの場であり、自分の鉄道模型車両を走らせて楽しんでる男の子や、ぬりえをしている女の子もいた。

ここから少し歩けば、2号館があり、ココには本物のSLC5856号が展示されている。
私はこのSLがあまり好きではないのだが、観て置く価値はあると思ったので、見学した。
秩父鉄道のパレオエクスプレスやJR東日本でSL銀河号を牽いているSLと同じ形式で、主にローカル線で活躍していた。
定期的にボランティアの人達が清掃や点検をしているそう。

全体的にこじんまりとした鉄道館だったが、町の商店街ん中にこのような鉄道資料館がある事自体ステキだと感じさせました。

 

あほほどつくしが採れる!

今住んでるトコにある申し訳程度の芝生に、今年もツクシが生えだした!
2,3年前は4本くらいしか生えていなかったのが、今年は1日に10本ほど見つけてるんで、トータルで30本くらい生えている事になる!

見つけ次第抜いて、ネットにあるレシピのように、洗ってハカマを取り、さらに煮沸して置いとく。んで、その後は、もずくスープん中に入れたり、納豆と絡ませて食べたり、カップヌードルん中に入れたりして食べている。

単体ではワラビやゼンマイのようで、それほど味はしないが、こんな風に他のものと組み合わせるとおいしい!



 

ゴム系ボンド

コレはおなじみゴム系の接着剤。
ほとんどのものがくっ付くけれども、はがそうと思えばはがせる。

便利な事は便利だが、普通の接着剤とは違い、ガムで接着しているような感じであり、はみ出すと、きたない仕上がりになる。また、ゴムが主成分なんで、固まった後もカチンコチンというワケではなく、はみ出た部分を整形して整えたり、継ぎ目や穴を埋めるみたいな事はできない。

ガキの頃は、市販されてる接着剤の種類が少なかったし、「便利で万能やー!」と、プラモデルにも使用していたが、現在は腕が上がってるし、瞬間接着剤やエポキシ接着剤はじめ、多種多様な接着剤が出回り、”この材質とあの材質をくっ付けるには、どの接着剤がベストか?”も把握できるようにもなった。

だから今では、塩ビ板と別の材質とをくっ付ける時くらいにしか使っていない。

 



 

足の痛みと花粉症と痰

先日の続き。その日の晩、いつものようにベッドに潜り込むと、冷たいナーと感じた。
いっつもこの布団使ってるが、今までこんな感触感じた事もなかった。
無理して眠ると、なんか寝辛い。
ずっと患ってる膝が痛み、痰をもよおし、おまけに花粉症にまでかかってしまった。
部屋の中で花粉症になるかー?

凄く寝苦しくて、いつもの時間より少し遅めに目覚め起きたが、熱や寒気や頭痛はないものの、風邪をひいてるような感じがして、体温計測ったものの、平熱でなんともない。

それでもなんとなくダルいので、本日はTIPNESS行ってチョイ仕事してすぐに寝た。3時間くらい寝ただろうか?、どうやら風邪の兆しがあったみたいだった。

今はだいぶ治まってるが、もよおす痰やたまに出る咳はまだそのまま。足の膝の痛みは木曜日をピークにほぼ普通に歩けるようになってきたけど、五十過ぎると、さすがあちこちにガタが来ますナー!

足がイタ~い!

2月の下旬、突然右ひざが痛み出した。
別にブツケたとか、打撲したとか、ひっくり返ったとか、変な姿勢をしたから、とかそういうのではない。普通に歩いてる時に、突然そうなってしまったのだ。

「こんなの一過性のもので、すぐに治るやロー!」と思いきや、全く治らない。

1週間後、医者へ行って、レントゲンなど撮られたら、やはり足ん中に水が溜まってて、神経も変になってる、と。家でも出来るリハビリを教わり、電気などを当て、マシーンも受けた。

まあ、少しは楽になったかな?と思いきや、今週からまた痛みだした。片足引き摺るような感じで歩いてるような状況だ。よって、この日のTIPNESSは欠席する事とした。

 
年のせいか?