1年掛けてやっと修復完了!
昨年6月に仕掛け始めた阪急電車の鉄道模型車両の作り直しが、ようやく完了しましたー!
トレードマークの阪急マルーン色は、キチンと模型用で市販されているのだけれども、それは使わず、使いやすくナチュラルな仕上がりに好感が持て、そんなに色味の差がない、タミヤカラースプレーのマルーン色を使用したが、コイツは色ノリがやや弱く、下地に赤茶色塗ってるにも関わらず、透けたりする事も結構あって手こずらせました。
しかも塗装を失敗したり、折角塗ったボディーにボンド付いてしまったりで、数両最初からやり直した事もありました。
また、マルーン色と同様、車体から出っ張っているアルミサッシも阪急車両の特徴で、コレを表現するには、すぐにハゲては困るので、喰い付きの良い塗料でないとダメだし、面積が細いので、今流行りのマスキングテープ貼っても、結構筆塗りでハミ出たりにじんだりして、手こずらせました。
新規に買った細部を実感的にするパーツは、最初の製作時に発売されてなかったライトのレンズ類や無線アンテナ、全面窓ガラス、パンタ周辺の機器位なもので、ほとんどが再利用をしました。
そのようなパーツ類などの直接材料費よりも、目の細かい多種多様のサンドペーパーや研磨用スポンジ、新発売された塗料、コンパウンド、磨き用の布、高級筆、接着剤、穴埋め用パテなどの道具類、すなわち間接材料費にかなり投資をしました。
参考文献として、鉄道模型製作とは少しジャンルが違うプラモデル月刊誌も購入し、自動車モデルでよく使われている、”研ぎ出し”というテクニックで、車体に光沢を出しました。
数々の失敗や手こずらせで、今年初めに終了する予定が大幅に長引き、完了までに約1年間掛かりました。
写真のとおりの出来ですが、うまく誤魔化した部分もあるので、まだまだだな、と感じる次第です。
だけど、走らせる事がメインであり、人に観賞してもらう芸術作品じゃないんだから、まぁコレでよし・・・か?
第53回たぶろう展のごあんない
今年も、私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。
勿論、私の貼り絵も展示なされますが、この絵が、観に来られた一般の方々はもちろん、絵のプロの先生方にどう映るのか?、を知りたいところです!
みなさん土曜日曜に、他でいろんな行事やイベントが開催されてる可能性もありますので、行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!
記
2018 第53回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2018・06/13(水)~6/25(月)AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場はPM2:30分まで)
6/19(火)は休館日。
料金 500円 (受付で、”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。もし、招待券が御入用でしたら、ご連絡下されば、お送りいたします。住所と氏名厳守します。)
最近はまっているジュース
がある。それが、このサントリーのGokuri!
このGokuriが発売されたのは確か2002年、オレが勤めてたカイシャの東京本社をリストラされる数か月前だったんで、よく憶えている。
当初は写真の400gの半分くらい、多分350ml缶で、オフィスビルの自販でよく買って飲んでいた。
その数か月後、あまりにも売れ過ぎて、原材料のグレープフルーツが供給不足に陥ったとかで、数か月間販売中止になってたが、その後このセミロング缶になって再登場した。
従来からの缶もあったように記憶しているが、今はこのセミロング缶だけ。
程よいグレープフルーツの味が爽やかで、ホンマ名前のとおり、ゴクリ飲み干せる!
果汁が22%なんで、結構入ってるほうだろう。しかもぶつぶつならぬ粒つぶも入ってるので、果物感は味わえる。
あまりにもうますぎるので、このセミロング缶でも一気に飲めるし、今ではこの量でちょうどエエんではないの?って感じだ。
姉妹品のピーチ味やグレープ味は、オレ的にはイマイチだが、このグレープフルーツのGokuriは飽きの来ないおいしさだぜ!
やっと完成!
今年のたぶろう展に出品する絵が、ようやく完成いたしましたー。
題名は「新春かるた争奪戦」!
今回の絵ねたは、おばあちゃんの貼り絵をふと見たところから閃き、制作致しました。
そのおばあちゃんの絵に出てた男の子と女の子を、自分の人物画にアレンジさせて登場させ、さらに自分の好きなバンドのメンバーも登場させました。
一番難しかったというか、手が掛かったのが当然机の上にあるいろはかるたで、”いろは~”のことわざとその意味をネットで調べて、図柄も考えました。だから、自分でオリジナルのかるたを作ってるようなモンでした。
驚いた事にかるたには、江戸バージョン、京バージョン、大坂バージョンがあり、例えば同じ「ね」でも、江戸が「念には念を入れ」で、京が「猫に小判」大坂が「寝耳に水」と、結構異なってるが、特に偏らず描きやすいものを選択しました。
それゆえ間違えて、「え」を2つも作ってしまい、1つはボツにしました。
制作期間は約2カ月弱、余裕のない時季下での制作でしたが、それでも割と、キチンとジックリと制作は進めて行けたかと思います!
今日の昼、ヤマトグローバルロジスティクスに依頼して、出荷する事といたします。
シザーケース
約2年前にDEVICEのボディーバッグ買ったが、Amazonを何となく検索していると、同じDEVICEのトリコカラーのレッグポーチが出て来た。
片足に括りつけるポーチで、ガンマンみたくカッコイイ!、と思った。
ところがだ、どうやら生産中止になったようで、Amazonの他、Yahoo!ショッピング見ても売り切れとなっている。
ヤフオク!見ても上がっておらず、残念に思っていたところ、このシザーケースを見つけた。
シザーケース、本来は美容師が櫛やはさみなどのツールを収納するバッグであるが、コレを一般用にアレンジしたのが、市販されてるものなんだそう。
今まで、アウターがTシャツ一枚やポケットが少なすぎる上着で、小物類しかもって出かけない時は、ウエストバッグを使っていたが、物が多く入らず、なんか腹が出ているようにも見えたんで、それなんかよりもはるかに使い勝手がいいから、以後はコレを使う事となろう。
千里中央セルシーにあるバッグ店の閉店セールでも売っていたが、好みの色ではなかったのでパス、またもやAmazonで注文した。因みに手に入れてから約1週間後、その店ん前を通りかかると、今度はちゃんとその色が売っていたので、クヤシーと思ったが。
説明書のとおり、ベルトを伸ばす事により、小さなショルダーバッグとしても使えるが、多分そんな使い方はしない。
ただし、本体が小さいので、手帳やスマホなど小物類しか入らないので、書類や大きなものを持つときは、今までと同様、ボディバッグやリュックを使う事となろう。
ヒデキ逝去
■ローラ絶唱の夢かなわず 西城秀樹さん、充電期間の死去
(朝日新聞デジタル - 05月17日 23:53)
http://
このニュースを知ったのは、きのうの正午頃だった。
「えええ゛ーっ。」と叫んだのは言うまでもない。
二度の脳梗塞に侵されたものの、リハビリに懸命に励んでおられてると聞いており、元々運動神経抜群の人だから、「また復活するだろう。」と思っていたからだ。
オレが西城秀樹氏をはじめて知ったのは小3ん時で、TVで見て知った。
「男のクセに長髪で、エエ恰好しいやなあ~。」と、最初はあまり良い印象を持たなかったけれど、次第にいろんなTV番組にたくさん出て、エネルギッシュなパフォーマンスで踊りながら、コブシを廻した力強い唱法のボーカルでヒット曲を次々と出していった。
また、見た目はまさに当時流行してた若者スタイルであったけれども、ハートやスピリッツは日本の昔ながらの好青年といった、漢気を感じさせるスターであった。
ジャンルは歌謡曲のカテゴライズされるのだろうが、和洋のロックや静かなバラードをも歌われていた。ロックではエネルギッスなパフォーマンスでシャウトし、バラードではしっとりとではあるが、内に熱いものを感じさせる歌い方であった。
現在の日本の有名な大御所ハードロックバンドや、ヘビメタバンドのボーカリストにも多大な影響を与えているのは確かである!
また、俳優としても活躍、ギャグやお笑いも出来るので、まさに全てが揃った理想的人物であった。
これほど好感や好印象を持っていたにも関わらず、好きなヒット曲も何曲かあったにも関わらず、この人のアルバムやシングルは1枚も持っていない。それどころか、貸レコード店で借りた事もなかった。
戦後まなしの歌手や、60~70年代に活躍して解散したレジェンドのバンドならわかるが、オレがガキの頃からずっと現役で活躍し続けて来た人なのにも関わらず、持ってないのは情けないし、まさに”今では遅すぎた♪”だが、近々彼のアルバムを買って聴く事にしよう!
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
そして、出品して来ました
そんなわけで、出来上がった貼り絵「陽春猪名川町」を上京して、上野の森美術館へと出品して来ました。
ネットやFAXで申込んで、ヤマトロジテックスに頼んで送付すれば、いちいち上京しなくていいって事になるんだけれども、それだと5月5日までには出さなければならないので、その日はまだ下描き状態であり、到底出品は無理。
午前11時半頃新幹線に乗り、現地へ到着したのが午後3時前で、無事搬入できました。
その後は、その片隅の部屋で開催されてる前衛芸術作品を観賞、色づかいが斬新でシャツの模様にはイイなあ〜!と思ったけれども、その作家の主義主張はよくわかりませんでした。
それから、今年の初詣時に行きそびれた、第二の故郷である板橋区小茂根へ行き、2,3時間あまりノスタルジーに浸った。そう、オレがアラサーん時に、遅咲きの青春を過ごした故郷である。もうこの町で生活する事はないのだなと思うと、少し寂しくなりました。
午後7時頃に板橋区を去り、東京駅地下で仙台らーめんを食って舌鼓を打ってから、そんで以って帰りの新幹線に乗りました。
今回の絵、イイ賞が獲れてるとイイなあ〜!
今年出品する絵はコレだァー!
既にInstagramに載せてますが、今年の「上野の森美術館・日本の自然を描く展」に出品する絵がようやく完成いたしましたー!
題名は「陽春猪名川町」。
昨年に引き続き、毎年訪れている兵庫県の猪名川町の風景を絵にしたものです。
G・W真っただ中でメイデーでもある1日から仕掛けはじめましたが、たぶろう展に出品する絵との同時進行ゆえ、「ちゃんと提出日まで仕上がるのかなぁー?」と不安でした。
おまけに締切日を1日後の土曜日と思い違いしてた事に気づき、実質8日で仕上げなければならず大焦りしましたが、 ~うち2日と10日は実家で仕事せねばならない日である為~、予想以上に制作が順調に捗り、8日には完成、9日に細かい箇所の修正や埃払い、ならびに額縁装着を行いました。
上位の賞が取れるか否かどころか、入選するかしないかはわかりませんが、今のオレの技量ではこれ以上の、貼り絵での風景画は難しい。
入選すれば後日、ブログにてお知らせいたします。
G・Wは引き籠ってばかりいたワケではない!その2
招待はがきで、薬師寺東塔の解体大修理を見学しに行って来た。
このはがきは、母親が今まで継続して薬師寺に写経納付した御礼か何かで貰ったもので、”自分は行けないからお前が・・・。”てな事で、行って来たのだ。
薬師寺周辺は東大阪市に住んでる時から、たまに訪れたりしてたので、まあ知ってる土地であり、数年前、取引先から招待された日帰り研修にても訪れてるので知っている。
最寄駅の西ノ京駅からすぐだが、昔のお寺だけあって境内がメチャ広い。
御覧のとおり、東塔には囲いがしてあり、ココにはヘルメットを被っての入場。もろに工事現場であるが、鳥や虫じゃあるまいし、当然塔の各階をこんな間近で見る事なんて経験してないんで、その大きさには圧倒させられた。

木造建築ゆえ、所々朽ちたり、割れやヒビが入ってる箇所はあるけれども、大昔の建物の割には、倒壊しそうだ、とかの悲惨な状況でない。
だが、真ん中に入っているブットイ心柱の真ん中が、シロアリ食われたり腐食したりして、直径約60cm縦約2,7mの空洞が空いているので、この部分に円錐状にした別の木材をはめ込んで補強するとの事。
解体修理の完成は約2年後だそうで、前回の修理から約1世紀が建っており、当時はボルトで留めたり等の無理矢理な修理もしていたらしいが、現在は建築や修理の技術が相当向上しているんで、完成後はどのような姿になっているんであろうか?
見学後は、東塔に葺く瓦屋根の寄進をした。
般若心経ん中のどれでもいいから一文字を選んで、真ん中に書き、両脇に住所と氏名を書く。
「空」や「心」は誰でも選びそうだし、「不」や「無」などは後ろ向きな感じ、「色」はオレにピッタリだけれども、さすがこのような場所で煩悩を持ち込む事は不謹慎と感じ、自分には少ない「得」を書いた。

それから、本来は塔の上部分にある、外された水煙や法輪などのパーツを見学、昔の職人さんたちの匠の技に感心した後、各伽藍の仏さんにも参拝、「お久しぶりです」の御挨拶をし、平山画伯のシルクロードの絵画も久しぶりに観賞した。

オレは普段、このような超有名かつデカい寺社へは初詣時くらいにしか行かないが、今回1つの寺院をじっくり観賞し、普段は見れない修理の様子も見学出来た事は幸いであった。











