てつりんのブログ -127ページ目

6月最後の日は、淡路島でセッション!

数回参加している関西ロックセッション、今回は淡路島のスタジオで開催という事で、参加して来ました。
私の日記見ている人は御存知かと思うが、淡路島は日帰りで2回行った位で、その時は観光やブラつきがメイン、演奏目的で行った事など勿論ない。

神戸三宮から出ている高速バスで行き、終点から、淡路島在住のメンバーさんに送っていただきました。

会場は淡路島の真ん中と北端の間のやや北寄りにある津名という場所にある、普段夜にカラオケスナックとして営業しているお店だそうだが、その割には結構広く、ガラス張りで明るい感じ、セッションして、演奏の見学をするには充分でした。

セットリストは予定は以下でしたが、終了時間がオーバーしかけていたので、残りの数曲はできませんでした。

Armed And Ready
LIGHTS
Run To The Hill
Dancer
Over The Hills And Far Away
Gree-Tinted Sixties Mind
Kill The King
I Surrender
China Girl

Rock in America
アナーキーin the UK
Exciter
Spotlight Kid
Du Hast
Rock Bottom

Rock in America
China Girl
Dancer
I Surrender
Armed And Ready
LIGHTS
Run To The Hill
Over The Hills And Far Away


みなさんの力強く、活き活きとしたプレイやボーカルには圧倒させられ、さすが永年演奏してきた人たちだな、と感心させられました。

私は「I Surrender/レインボー」と「China Girl/デヴィッド・ボウイ」の2曲で参加、「I Surrender」は4年前の当セッションや玉造ギタースクールの発表会でも弾いたお馴染みの曲だが、その後は全く弾いていなかったので当然忘れんこ、今年の玉造ギタースクール発表会が終わった直後に、仕掛かりはじめて1週間弱猛練習したけれども、それでもやはりプレイはやや覚束なかった。

「China Girl」は、この曲がヒットしてた時にボヤーッと聴いてた位だが、難しい所はイントロの部分で、あとはルート弾きの単音プレイが殆どなんで、このイントロ部分を兎に角プレイできる事を目標にして練習しました。
コチラもプレイは完璧という程ではなかったけれども、”この曲は次回も演ってみたい!”と思わせました。

私は速攻でプレイを覚えられるタイプではなく、長時間かけてジワジワと慣らせて行くタイプなんで、これからは演奏する曲決まれば、即、手を付けていく事とします。
また、音が小さい事を指摘されまして、これからは少しデカ音でやって行こうと思いました。

終了後は隣の台湾料理店で打ち上げ、音楽談義に花を咲かせました。

主催者のももこママさんはじめとする、演奏して下さった方々、また素晴らしい演奏や歌を目のあたりに披露して下さった方々には、篤く御礼申し上げます!

楽しい1日をありがとうございました!

今年の玉造ギタースクール発表会

先週24日の日曜日、習ってる音楽教室の恒例発表会が開催されました。

今回も、弾き語り部とバンド部の合同発表会で、子供さんや年輩の方々の参加も多かったです。
私はバンド部で1曲(いとしのレイラ・エリック・クラプトン)でベース&リードボーカル、バックで2曲(I’m Tore down 、Rock'nroll Star・オアシス)でベースのみ、の計3曲で演奏しました。

”いとしのレイラ”は、ベースプレイは年頭から弾き続けてきたからともかく、自身の怠慢さゆえ、歌の練習をやや怠って来ていたので、数日前まで、歌詞が完璧になかなか覚えきれなかったです。
また、たぶろう展の作品最終仕上げ、それに伴う上京などもあったが、オアシスの曲のベースラインがなかなか身に付かず、練習で先生にダメ出しをされ、遂にはスコアをヤフオク!で落札したという経緯もありました。

加えて、その約6日後に開催される淡路島でのセッションの曲も覚えなければならず、忙しい日でした。

で、本番ですが、”いとしのレイラ”、歌詞間違いはなかったが、キンチョーと焦りが同居したようなプレイだったような気がします。それでもドラムの人と一体になってノリノリで弾けたような気がしました。聴いてる方々もノッて下さり大盛況でした。
あとの2曲は、ベースだけのプレイで、やはりキンチョーもありましたけど、キチンと演奏できたと感じてます。

他の出演者の方々の弾き語りは、年輩の方がハマショーのナンバーを弾かれたり、御自身で作詞作曲されたを披露されたりして、心に何か考えさせられるような気が致しました。

この発表会終了後、私はベースの手を休める事なく、月末に開催されるセッション参加曲の為の練習をして行く事になります。
 
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なんでもっと早く出さないんだ?

先週末、3か月ぶりにタミヤからラッカー系塗料の新色15色が発売された。

今回は、前から欲しかった色があり、3色買った。

左からレーシングホワイト、インシグニアホワイト、フラットアルミ。

レーシングホワイトは、アイボリーホワイトとでも言えるんだろうか?、純白ではなくややアイボリーがかった上品な白色で、60年代のホンダのレーシングカーに使用されていた色だそう。同時代の一般のクルマにもあう。

インシグニアホワイトは、第二次大戦末期から60年代初期の米軍の戦闘機に使用されてた色で、機体の下側に塗装されていた。コイツも純白ではなく、灰白色とでも言うんであろうか、鮮やかさを抑えてやや落ち着いた感じにした、かんすいみたいな白色である。

フラットアルミは、その字の如くアルミの地肌色を表現したもので、光が当たっても輝かない、ある程度風雨に晒されたアルミサッシのような色である。当然、アルミサッシの表現にはドンピシャリの色だ。


いずれも、これらの色は主目的以外にも汎用性が高く、モデルのジャンルを問わず使用する事が出来る。

 

それゆえ、”なんでもっと早くに出してくれなかったの?”と感じるし、もしも半年くらい前に出されていたのなら、月初に作り直しを完了させた阪急車両に使用していたはずである。

インシグニアホワイトはクーラーの塗装にほぼドンピシャリの色だし、フラットアルミは言わずもがな窓枠の塗装に使ってるはず。

当然、仕方なく他の色で仕上げたが、ホンマ、3か月に1回15色をチマチマと発売していくんではなく、なんで一気に出してくれないんだー?

 

第53回たぶろう展が終わって

今年も、たくさんの方々に私の貼り絵を見に、国立新美術館へお越し下さいました事を感謝致します。あらためて御礼を申し上げます。

今年は受賞はしなかったですが、今回の作品「新春かるた争奪戦」は、楽しんで制作できた絵でした。

構想は、既に昨年末には練ってはいたものの、その前に春季展の絵の制作に勤しんでいたので、結局は3月末から下描きしはじめ、いつもと同じ約2か月弱での制作となりました。

観に来て下さった方々には、「ほのぼのとしてる。」「昭和を思わせる光景だ」など、好評を頂きまして、うれしく思います。

また、顧問の先生にも講評していただきました。
「毎年、段々と作品がよくなって来てるね。」「この部分をもっと暗い色にするとイイ。」「この大きなスペースが単色になってるけど、ココをどうするか?だ。」などと、色々御指導下さいました。

勿論、今年度の他の方々の作品群も、非常に素晴らしく、ハッと目が覚めるような出来映えのものばかり、新たに自身の作品への創作意欲も掻き出させました。

次回の絵ねたはまだ決めてませんが、できれば今年と同様、ほのぼのスタイルの絵を制作したい。その絵ねたを生み出す為、おばあちゃんの貼り絵や現在開催されている展覧会、過去に買った画集を見る事としよう!

現在、日曜日に開催された音楽スクールの発表会が終わり、今週の土曜日に開催される音楽セッションに向けて練習中で、うって変わって音楽三昧の日々ですが、それ終われば、次回作品の絵ねたを閃かせる為に、上記の活動していく事と致します! 

 


 

佐野厄除け大師の本堂で祈願

今回のたぶろう展上京の折、毎年訪れている佐野厄除け大師へ参拝して来た。

今年は、ただ単にお詣りするだけではなく、本堂で厄除け祈願をしてもらおうと思い、申し込んだ。

田舎のお寺で、しかも平日ゆえ空いており、祈願は随時受付という形であるが、先の祈願が終わってなかったので、40分くらい待合の部屋で待たされた。

そして、自分含む待っている人達10名弱が本堂に通され、座った。堂内は由緒あるお寺にしては珍しく、白い蛍光灯も点いてて明るい感じであった。

まずは、太鼓を叩くお坊さんから祈願の流れの大まかな説明があり、足を崩してもよい的な事を言われたが、実はこの私、あぐらが出来ないのでこういう時はいつも正座だが、体重が増えており、しかもまだ右足が痛んでいるので、やや辛かった。

般若心経含むお経の前に、呪文みたいな言葉と、護摩焚き、お参りに来ている人達の祈願内容が詠み上げられて、それらが結構長かった。

太鼓叩き、鐘鳴らしながらのお経の間、私は自分ん家の厄除を拝み、何度も床に手と頭をついてお辞儀をした。同じ仏さんとお坊さんを祀ってる深大寺よりも、やや長いような気がした。

祈祷が終わると、護摩焚きの残り火の暖で身体のあちこち撫で、仏さんの前で手を合わせて拝んだ。
ありがたき御札をもらったが、結構懇ろに祀らねばならぬようだ。

もう15年以上も毎年行ってるにも拘わらず、本堂での祈願は1度もした事がなかったので、今回こうしてお詣り出来たのは心の内がスッと感じた。来年も、本堂で御祈願する事にするか?

 

震災の影響

今週初めの月曜日朝に起きた地震は、御存知のとおり、たぶろう展の為上京していたので、直接の被害は受けなかった。

幸いにも、実家の母親や妹も無事で、家の損傷も軽微なものだった。

だが、自分が普段住んでいる桃山台のほうは、楽器や鉄道模型など、壊れやすいものが多く、しかも部屋をかなり散らかしているので心配であった。

火曜日の晩、帰阪して、慌てて自分ん家の扉を開けてみると、楽器類や鉄道模型レイアウトも全く倒れておらず、先週土曜に外出した時のままであった。
キッチンルームの木の人形や洗剤などは倒れていたが、こんなん被害のうちに入らない。

だが、デスク横のCDラックからごらんのとおり、雪雪崩如く、電話機やデスク、床になだれ落ちていた。元々、このラック自体、壁に立てかけて使用するという、中途半端なものであるから、掃除の時などにちょっと当たった位で、よくなだれ落ちていていた。

幸いにも、デスクの上や床上を雑誌や新聞などで散らかしていたせいで、壊れたり割れたりはしていなかった。
それでも、やはり地震は来てほしくないなあー!

 

 

 

火曜日戻って来ました

おとといの月曜日は、オレの住んでる地域の北側で大地震が起き、5名の死傷者と負傷者が出たとか。いよいよ、大坂北部にも地震か!御存知のとおり、たぶろう展で上京していたので、被害には遭っていないが、TVやスマホのニュースで見てビックリした。
被害に遭われた方々には、謹んで哀悼の意を表します。

さて、今回私が出した絵「新春かるた争奪戦」は、賞は獲得していないもののすごく好評でした。
会長はじめとする沢山の絵の先生からも、好評でアドバイスも頂きました。これは後日あらためて日記にします。

第53回たぶろう展は来週月曜日まで開催しておりますので、東京近辺でまだの方、是非とも観に来て下さい!

今年も素晴らしい絵ばかりですよ! 

 

明日からまた上京!

第53回記念たぶろう展の為、約4日間上京します!

今年は私の作品は受賞してませんが、どのような評価を受けるのかが楽しみです。

本当なれば、本日の夕方から出発したかったのだが、日程の都合がつかなかった。

会場でお会いした際はお気軽にお声をおかけ下さいネ。

 

 

阪神スナックパーク復活!

工事の為、閉店して数年が経つ阪神デパートのフードコーナー、スナックパークが復活した!
但し、元あった場所にではなく、そこから南へ約30m離れた場所に出来たのだ。

名物のいか焼きは元より、さぬきうどん、お寿司、オムライスなど、立って食べる事ができるフードコーナーの出店があるのだが、中でも注目していたのが、新たに加わったカドヤ食堂の中華そばだ!
大阪ではもちろん、全国でも割と知られた昔ながらの味のラーメン店で、今ではこの店で修行して巣立った職人さんもおり、カップラーメンまで出た事がある。

本店は地下鉄千日前線長堀鶴見緑地線の西長堀駅の西にあり、たまーに食べに行ってたものの、自分ん家や普段ウロツいてる界隈ではないので不便だったが、梅田の地下に出来れば、少し歩かねばならないものの、こりゃあ便利!

やはり、と言うか人気店ゆえだろう、他のフードコーナーにはあまりない行列が出来ていた。並んで早速食べた、ウ~ン、うまい!

食べ終わった後、ふと右側の店舗に目をやると、おおーっ、これまた大好きな、JR姫路駅名物まねき食品の駅そばの店舗もあるではないか!

こりゃあ、週1でスナックパークに通う事になりそうだゼ!

 

余韻を冷まさず!

先日の阪急作り直しの熱も冷めないうちに、以前からせなぁあかんと思っていた軽加工小加工をしている。
ホンマ、こーゆう作業は、鉄道模型への気持ちが冷めやらぬウチにしておかないと、「いつかまたしよう!」で、なかなか重い腰を上げなくなる。

電車の屋根上機器への塗装、クーラーへのスミ入れ、石炭車の石炭搭載など、全く以ってしょうもねぇ軽加工ばかりだが、しないのとするのとでは、かなり雰囲気が違う!
鉄道模型は精密模型と言えど、全然手を加えず市販のままでは、やはりおもちゃっぽく感じられるからだ。

別に楽しいワケでもワクワクするワケでもなく、むしろめんどくさい作業だが、施した後の見栄えはやはりよい。