津島神社界隈
もう10日も前の誕生日以前のハナシになるが、青春18きっぷ使って、名鉄竹鼻線と尾西線の一部(津島~玉ノ井間)に乗って来た。
この路線は、自分が名鉄沿線の中で、今まで乗った事のない路線であったからだ。
いつもの如く、乗った降りた をしたが、その中でも一番印象的だったのは津島神社周辺の街並みだった。
津島神社は以前から知ってはいたが、1度も参拝した事がなかったので、参拝の後、ブラついた。
古い商家の縦横に残り、風情がイイ!このような古い街並みは、小京都と言われる場所でさえ消えつつあるのにも拘わらず、まだまだ残っている事がウレシく思える。
思い返してみれば、名鉄沿線はこのような古い街並みが残っているエリアが非常に多いので、うまく観光PRすれば、街並みの活性化に繋がるのではないだろうか?

55歳のROCKAWAY
たくさんの誕生日祝い、どうもありがとうございましたー!感謝いたします。
鉄道とROCKと貼り絵とエッチな本を愛し続けた、彼女ナシの少年も、もう55歳になりました。
今日は、毎年恒例のパワースポット巡りという事で、だいぶ足を伸ばして、九州は大分県の宇佐神宮まで行ってきました。感想は後日また日記にしますが、何回も九州へ渡っているけれど、この神社はそれまで全く行った事のないパワースポットです。
55歳の記念に、自分で自分にエールを贈る意味で、リーダーの森山達也氏が55歳の時に作った曲、ザ・モッズの「ROCKAWAY」を載せます!
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”職業が違う”、”環境が違う”と言われればそれまでだが、この年でキチンと地に足を付けて行動し、多くの仲間に支えられ慕われてる森山氏とは違い、自分は未だにスナフキンの如くフラフラしてるんで、好かれ慕われてるとは言い難い!
でも、しかしだ、今日1日は自身を振り返り、明日からは行動していくのみだ!
第31回上野の森美術館・日本の自然を描く展・西日本展へのご案内
先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「陽春猪名川町」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。
京阪神にお住まいの方、猛暑の夏が過ぎ去り、過ごしやすい季節を満喫される予定だと思われますが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!
記
第31回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展
2018年9/27(木)~9/30(日)・会期中は無休
開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)
入場料 大人500円 大・高校生300円
会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分
祭りのあとの町
またまたまた、日記の日付が前後するが、9月1日の土曜日、篠山市のデカンショ祭りに参加できなかったこのウサを、少しでも晴らそうと言うのが1つと、もう1つ、祭りの時季ではない篠山市も見回ってみようと思い立ち、行って来た。
なお、10年前にも後者と同じ理由で行った事はあるが、その時とはまた違った印象を受けるだろうというのもあった。
昼飯を取ってから行き、到着したのが午後3時半くらい。ジックリ見てまわるにはやや遅い時間帯だが、別に資料館などに行く予定はしてないので、構わないだろう。
それでも、多くのみやげ物屋は閉店しており、冷やかしたいと思っていたのが、コレにはやや参ったが。
ブリキ博物館を見つけ、ブリキをプレスするデカイ機械や、昔懐かしいブリキのおもちゃが展示&販売されていた。飾っておくだけじゃなくて、実用になりそうなものを、という事で、金魚が描かれたひしゃくを買った。

盆踊りが繰り広げられた篠山城の広場は、もう何の祭りの跡形もなく、静かなモンだ。その横の篠山城を見学、10年前とは何ら変わってないが、新鮮な気持ちで観賞出来た。
城跡からは、お城からの景色も堪能した。


そして、ここからさらにブラツきはじめた。古い町並みやお寺などが残る市内だが、小江戸や小京都と呼ばれている町とは違い、静かな雰囲気だ。

町の端っこ、川沿いまで来たところ、90°曲がった通りに古い町並みが連なっている道を見つけた。
ココは、10年前はたぶん行かなかったと思われるが、確か元カノとはデートで行った事のあるエリアだ。あの当時は、古い町並みなどを保存しようと言う運動は少なかったんで、生活臭漂わせた結構泥臭い町並みだったけど、今は町並み保存地区なんだろうか?、写真のようにすっかりきれいになっている!
雨が降った後の、雨雲がまだ残る暮れ時に、灯り始めた街灯が彩り、美しい・・・。


日が暮れ、やがて夜になった時に、食堂で猪丼を食べて、帰途に就いた。
盆踊りには参加できなかったけれども、この篠山市の魅力をまたもや新たに発見したようなそんな気持ちになれた。
また、不幸中の幸いか、10月中旬、この篠山市で春日神社の秋祭りが開催される事を知った。もちろん、盆踊りも花火もないが、数基の山車が古い町並みを練り進むさまは、豪勢らしい。
コレも楽しみなので、是非とも、行ってみよう!
台風のせいで、停電、水止まり、何も出来んかった
2日前に日本列島を襲った台風21号の猛力は、オレの想像以上だった!
予め来る事は知っていたので、外出する予定はしていなかったが、停電し、家電は勿論、それに伴い断水してしまって、トイレ、入浴など他の事物も出来ない状態だった。
今住んでる住居、昼間でも室内は点灯させてるほどの暗さなのに、停電の夜ともなれば、もう真っ暗!
外は墨で塗りつぶしたような漆黒の闇で、まるで夜中の山野にいるような気分、一方、大きな高速と国道を隔てた向こう側の隣の市は、停電の被害が起こっておらず、マンションの電灯が煌々と輝いていた。
また、同じ市内でも、早くに復旧しているエリアもあったので、ソチラが恨めしくも感じた。
4日から5日の朝にかけてはその住居にいたが、5日朝からは大阪市内の事務所に行き、その晩は事務所泊。久しぶりに銭湯に行くというような出来事もあったが、布団あるワケじゃないので、ソファーで眠った。
今日6時頃目が覚めて、ツイッターで確認した所、真夜中の2時半頃停電が治ったとの知らせを見、サ点でモーニングした後、すぐに帰った。
なんでも、住居近くのトランスがイカレたそうで、ソレで住んでるエリアの復旧に約36時間かかったようだが、約1日半で元通りにして下さった電力会社の尽力には感謝する次第である。一つ小さな欲を言えば、この停電の間、どことどこはいつ頃治すというような情報を発信して下さればよかったのだけれど。

[写真:停電時に使用した ロウソク、黄色LEDフットライト(取り外して懐中電灯代わりにも出来る、但しやや暗い)、白色LEDカンテラ。]
ふーるい上着よさようなら~ぁ♪
長年、仕事に、絵の展覧会に、異業種交流会に着てったこのスーツ、思い切って捨てる事とした。
以前のカイシャ勤務している頃に買ったので、もうかれこれ18年は着てると思う。
某紳士服チェーン店で買った、見るからに安物ペランペラン素地の、メイド・イン・チ●イナ製である。
今の仕事してからは、スーツを着る事自体少なくなったので、取引先やお客さんと会う時や展覧会時に着用する程度だった。
しかし昨今の夏の猛暑では、袖口に汗のしみが滲んだり、上着裾の糸のほつれが出はじめ、ズボンのほうもまだ破れてはいないが、ペランペランな素地ゆえ心許ない状態、このまま履いてると股間まで破れてしまうだろう・・・、という事で、捨てる事にした。
そのまま燃えるゴミへポイ!、ではなく、一旦クリーニングに出してから、「長い間ありがとう!」の労いの言葉とともに、住んでる住居の再生可能な衣類BOXに入れた。
後任は、亡き親父が遺して行ったスーツを着る事になるだろう。まあ、他にも夏スーツは持ってるし、ひと夏でスーツ着る事自体、1週間もないけどね。
佐用町でも泣いて来ました!
8月最後の日曜日、兵庫県の佐用町へ行って来た。

4年前、件の号泣元県議が行っていないにも関わらず、この町と城崎へ仕事で行ったと泣きながら大嘘をほざいたので、自分もココで泣きたかったと言うのもあるが、以前から美作津山へ行く際の接続駅という認識を改めたかったと言うのも1つ、そして最近リアルで知り合った多方面で活躍している某男性が、この町出身で、この町をも活性化しようとしているからという理由も大きかった。
大阪から姫路まで新快速で、コレは比較的スムーズだが、そこから乗る姫新線の本数がホンマに少ない!接続もあまり良くなく、”姫路で昼飯を!”と思ってたのが、すぐに乗らねば次の列車がないので諦めた。
列車はパッと見、カッコイイ新型ディーゼルカーだが、横向きシートが2:1なので、混んでる時は座れる確率が低い。
約1時間半で佐用に到着、最初は町ではなく背後の山へ続く森への小路風景に見とれ、自然と足進んだが、ここら辺に住んでる方に、ソッチには何もないよ、と止められた。どうも行ってはいけない山なのだろうか?
仕方なく諦め、町中を散策する事とした。食堂発見、ダメ元で入ってみたところ、営業してたので、ホルモン焼うどんを注文して食べた。鹿肉が入っており、どちらかと言えば甘い味だが、なかなかイケる。
考えてみれば、姫路で昼を食べ損ねたのが、反って良かったのかも知れぬ。
なお、鹿肉カレーも有名なんだそうで、今度訪れて見た時はコチラを食べてみよう!
食べ終わって、エネルギーチャージした後、ブラツいた。町並みは所々に、中二階の商家や、少しくたびれた民家があったりして、岡山県の笠岡市を小規模にしたような感じだ。
小さな空地にデカい大イチョウの樹があり、コレもかなりの樹齢だそう。

分かれ道の角に丘があり、ココの急すぎる石段を登ると古びた神社。
もう誰も整備してないのかと思われるが、ココから見る風景は格別なもの!2/3くらいが田園風景だが、この町が盆地の町である事がわかる。


丘を降りると、どこかの学校のスポーツ部が柔軟体操をしていた。走って来たところ見ると、なんか走り系の運動部か?
その後は町並みをブラついたが、ごく普通の郊外の住宅地だった。もっと見るにはクルマ等でかなり回らなければならないのかも知れんが。
パンフレットも観光ガイドも持たずに訪れた為、今回は駅前だけの散策になってしまったが、次回は事前に色々調べてから行く事としよう!
これも我が”鉄”のルーツ!
姫路市の香呂にある、日本玩具博物館へ行って来た。
姫路市内とは言っても、JR播但線香呂駅から15分ほどの田舎の田園風景で、この博物館もその中にある。
博物館は6棟からなる白壁の土蔵造りで、一見酒蔵やみそ蔵、醤油醸造の蔵にも見える。

入って最初に目に付いたのが、昔の帆船など船の模型。「ああー、オレは船には興味ないからワカラんなぁ〜。」と思いきや、ソチラの趣味はド素人ながら、結構精密言うか凝った造りに見えた。
勿論、鉄道模型のルーツともなる、木で出来た鉄道関連のおもちゃがあった。
ガキの頃は、こんなの見ても本物みたいに見えたんだなあ〜。おじんとなった今では、当然リアルには見えんが、これらで遊ぶ楽しさや夢、発想は同じである!


クルマの模型も、ブリキ製あり、木製あり、プラスチック製あり・・・で、精密なものもあれば、大雑把に成型した素材にただ塗装しただけのもあった。
日本の伝統人形や手芸を展示しているガラスには、たくさんの市松人形があり、5年前自分と仲良くしてくれた![]()
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なお店にいた女子店員サンを思い出させた・・・。当然リカちゃん人形もあったが、2体くらいで少なかった。

他の館内には、日本と外国の郷土玩具や現代の玩具などがあり、それぞれ個性的であったり、日本と共通するようなところがあったりで、結構目をみはるものがあった。
また、玩具というよりも民芸品というほうがイイのかも知れんが、日本各地のそういった民芸玩具もあったし、輪投げ、ダルマ落としなどもあった。
記憶している限り、ガンプラなど、アニメのロボット関連ははなかったようだ。
売店では、ポンポン船やおはじき、リリアン、B'zじゃなかったビーズなど、古えの駄菓子屋よろずやの店頭を賑わしていたおもちゃが売られてた。買わなかったけど、コレ、今遊んでみると結構新鮮なのでは?
この博物館は、特別展やちりめん細工の研究などもやっているそうなんで、何度も訪れても飽きは来ないだろう!









