これも我が”鉄”のルーツ!
姫路市の香呂にある、日本玩具博物館へ行って来た。
姫路市内とは言っても、JR播但線香呂駅から15分ほどの田舎の田園風景で、この博物館もその中にある。
博物館は6棟からなる白壁の土蔵造りで、一見酒蔵やみそ蔵、醤油醸造の蔵にも見える。

入って最初に目に付いたのが、昔の帆船など船の模型。「ああー、オレは船には興味ないからワカラんなぁ〜。」と思いきや、ソチラの趣味はド素人ながら、結構精密言うか凝った造りに見えた。
勿論、鉄道模型のルーツともなる、木で出来た鉄道関連のおもちゃがあった。
ガキの頃は、こんなの見ても本物みたいに見えたんだなあ〜。おじんとなった今では、当然リアルには見えんが、これらで遊ぶ楽しさや夢、発想は同じである!


クルマの模型も、ブリキ製あり、木製あり、プラスチック製あり・・・で、精密なものもあれば、大雑把に成型した素材にただ塗装しただけのもあった。
日本の伝統人形や手芸を展示しているガラスには、たくさんの市松人形があり、5年前自分と仲良くしてくれた![]()
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なお店にいた女子店員サンを思い出させた・・・。当然リカちゃん人形もあったが、2体くらいで少なかった。

他の館内には、日本と外国の郷土玩具や現代の玩具などがあり、それぞれ個性的であったり、日本と共通するようなところがあったりで、結構目をみはるものがあった。
また、玩具というよりも民芸品というほうがイイのかも知れんが、日本各地のそういった民芸玩具もあったし、輪投げ、ダルマ落としなどもあった。
記憶している限り、ガンプラなど、アニメのロボット関連ははなかったようだ。
売店では、ポンポン船やおはじき、リリアン、B'zじゃなかったビーズなど、古えの駄菓子屋よろずやの店頭を賑わしていたおもちゃが売られてた。買わなかったけど、コレ、今遊んでみると結構新鮮なのでは?
この博物館は、特別展やちりめん細工の研究などもやっているそうなんで、何度も訪れても飽きは来ないだろう!
