てつりんのブログ -123ページ目

ガキの頃から、スポーツはあまり好きではなかった

またもや、小4時(昭和48年)の日記から。体育の授業でやっていたハンドベースボール。

私は当時からスポーツがあまり好きではない、典型的な草食系鉄ヲタで、この授業時でも自分が打つ際に、普段野球やってる奴らから「いつボールが来るかわからへんから、ちゃんとピッチャーのタマを見て、こうやって構えて・・・。」とか、「悪いボールは打たない。」などいろいろ教えてもらっていたんだが、イマイチ コツが掴めなかった。

殆ど打てず、大概はストライクバッターアウトでした。

阪急の鉄道模型キットいただきました

去る7月、加入している鉄●友の会の例会で、この間作り直した阪急電車走らせてると、ソレを見たとある年輩会員の方が、「これだけ上手に作ってらっしゃるんだったら、(買ったものの)作るつもりがなくなった、阪急のキット差し上げますワ!次回の例会で持ってきます!」と仰られました。

で、その次の例会にて、約束通りその方は、阪急キットを持ってこられ、無償で譲って頂きました。

このキット、確か1999年頃に出、その数年後、同じ会社からより精密な完成品が製品化されたので生産中止になったキットであった事は覚えています。
その当時、自分も注目していたが、他に製作中の車両があったのと、今よりも音楽活動と恋活をしていたのとで、特に食指が動く事はありませんでした。

箱から出して見たところ、このままの素組ではおもちゃ臭く、手を加える箇所は結構多いけれども、自分がこれまで製作して来た鉄道車両キットのグレードにまでには、持っていけるだろうと思いました。

現在、鉄道模型の車両は作りかけどころか、積んどくモデラー状態のものが6,7個あるんで、なかなか車両の製作が進まないが、なんとか組み上げたいものだ!

 

FAX付電話機も処分

リュックのついでに、長らく使用してきたこの黒いFAX付電話も、処分する事とした。
コイツも21年前、勤めてたカイシャが入ってたビル内の量販店で買ったもので、感熱紙式。

当時既に、留守番電話やケータイを持っていたんだけれども、この年に加入した異業種交流会がFAXを利用してイベントやセミナーの告知をする会だったんで、ソレで買ったのだ。
既にインターネットは世に出ていたけれども、まだまだ所有してない人達も多かった。

FAXに関しては、その異業種交流会のみならず、音楽サークルのリーダーとのやり取り、親とのやりとりなどで使用し、ウレシイ内容よりも、悲しい内容やケンカして腹が立った内容のほうが多かったが。また、歌詞カードのコピーなどでも使用した。

感熱式の宿命ゆえか、何か黒い線が入ったり、絡まったりする事もあったし、受話器の故障で話し中にザーッと雑音が入ったりで、修理に出した事も2,3回あった。

最後に修理に出したのが確か10年前で、それからもやはり絡まったり、部品のどこかが割れたりしたけれども、自分で治せたり、壊れてても使えてたので、特にどうって事なかったけれども、ある日電話をかけようとして受話器を取ると、全く音が出ない!

「接続や接触が悪いんかな?」と繋ぎ直したりしたけれども、やはりダメで、買い換える事とした。

新しいFAX付き電話はパナソニックのもので、普通のコピー用紙でOKだし、なんと子機まで付いている。操作もそんなに難しくはない。

言わずもがな、現在はネットの時代だし、このようなFAX付固定電話よりもメールやケータイを使う事のほうが多いが、やはりないと困る!

展覧会の連チャン

先月末の上野の森美術館・日本の自然を描く展西日本展、9月最後の日曜日に住んでる住居での趣味の作品展、そして、今月上旬のたぶろう奈良支部展と、今年は3連チャンの出品となった。

台風の為、上野の森美術館は最後の日は開催中止、趣味の作品展も閉館が2時間繰り上げられて、損をしたのだけれども、それでも私の作品が見ず知らずの方々に観ていただいた事は嬉しく思う次第であります。

元々私の絵は、他の人達に観ていただく為に制作しているんであって、1度展示したからと言って、後は寝かせておくだけなんて勿体ない!

概ね好評でいろんな感想を頂きましたが、さて、これからの新作はどうしようか・・・?
 
 
 

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24年間ありがとう!

24年前に買って以来、旅行に、買物用に、TIPNESSへ通う際に使用していた、この紫色のリュック、ショルダー部分がボロボロになりかけ、黒い汚れも目立ってきたので、使うのをやめる事とした。

このリュックは鉄旅用に、当時勤めてたカイシャが入ってたビル1Fの量販店で買った。
収容力が多くポケットが多いので重宝していた反面、メイド・イン・チャイナ製ゆえか、雨水に弱いという欠点もあり、中に入れてた衣類が濡れた事もあった。

2003年頃から、旅鉄には新しい他のリュックを使用する事としたので、コイツは趣味など普通の買物用、そしてTIPNESSへ通う際のトレーニングウェア用に用途を変更した。
その時でも、ポケットの多さと収容力の多さには重宝していた。

しかしさすが24年間も使用し続けていると、見るからに汚くなり、もうこれ以上使う事は難しいと感じたのと、親父が遺した遺品にハイキングや登山用に使用していたであろうリュックがあったので、新しくソレを使用する事とした。尤も、コレもそんなにきれいではなく、しかもポケットが1個だけだが・・・。
しかし、TIPNESS行く際にしか使用する事はないだろうから、今後はコレで行こう。

 

 

 

宇佐神宮願掛け地蔵尊からのはがき

先月の誕生日に訪れた宇佐神宮、その広大な敷地の片隅に、願掛け地蔵尊があった。

なんでも1つだけお願い事をすると、叶うとか。

先に1人がお願い事とお供えをしていたので、終わるのを待ち、お詣りをした。
既に55歳なので、今更恋愛の願いとかではなく、ベタに自分ん家の無病息災をお願いした。そして、傍らにあるノートに、自分の住所、氏名、願い事を書いておいた。

その数日後だ、見慣れぬ1枚のはがきがポストに入ってて、手に取ってみると、その願掛け地蔵尊世話係からのはがきだった。

宇佐神宮
願掛け地蔵尊に御参りいただき
ありがとうございます
お願い事が 叶うと
いいですね


と書かれてあった。

はがき送ってくれるお地蔵さんなんて、はじめてだ。
勿論、願い事は叶ってほしいが、このようにはがきを送って下さるなんて、ホント律儀だなあー!

たぶろう美術協会第20回奈良支部展の開催!

相次ぐ台風と地震の直撃で大揺れの昨今、今年もまた、たぶろう美術協会奈良支部展の告知を致します!

10月2日から7日まで奈良は生駒のふもと平群の町で、私の所属している美術団体たぶろう美術協会の奈良支部展が開催され、私も作品を出品致します。

今回は、”新春かるた争奪戦”と、昨年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて入選した”猪名川町の春”の2点を出品展示する事となります。

この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266
日時 2018年10月2日(火)~7日(日)
   10時~18時(最終日は16時まで)

JR小倉駅の立食いラーメン

こないだ、誕生日に宇佐神宮行った際、JR在来線の小倉駅ホームで見つけたのが、立食いラーメンのスタンド。

ここに降り立ったのが、正午近くだったが、お昼は宇佐神宮で名物を食べる事としたかったし、帰りに寄れるだろう、て事で、復路はココで晩飯とした。

九州だけあって細麺のとんこつラーメン。醤油ラーメン派の自分としては、いつもとは違う選択だが、とんこつも全然嫌いではないんだし、たまにはいいだろう。

ところがだ、食券販売機見ると、ほとんどのメニューは売り切れてしまってて、焼豚ラーメンか素ラーメンしか選べない!それどころか、トッピングのもやしや卵やきくらげ、さらにサイドメニューのおにぎりも切れていた。

やむを得ず、焼豚ラーメンを選択し、店内に入った。ダメ元で「卵はもう売り切れたんですね?」と聞くと、「冷蔵庫に入れてる輪切りの残りがあるよ、ソレでいい?」と言われたので、全然OKで、¥50出して入れてもらった。ラーメンにも華は添えんとな!

で、このラーメン、食べてみたところ、クリーミーだけれども、きのこスープ如く流れるようなスッキリ感のあるスープが細麺に絡んで、非常にうまい!麺自体はチープな感はあるけれど、全然悪い事はない。むしろ、この麺がモチモチしてたら反っておかしい。

ややチープな感じの食感が舌鼓と喉と味覚を刺激し、最後まで残さず、おいしくいただきました!美味さは高級料理のみならず。

次回小倉に来た時は、当然売り切れてないであろう、昼間に食べる事としたい!

 

大分県名物だんご汁定食

先週、誕生日に訪れた宇佐神宮の参道前のだんご汁定食、コレが結構変わっていた。
”だんご汁”とは言っても、丸っこいあの団子ではなく、ほうとうやきしめんみたいな平べっちゃい麺が、野菜たっぷりの味噌汁に入ってるもので、かぼちゃ味がそれ程キツくないほうとうという感じ。

味もそんなに濃くなくすっきりしていて、広くおすすめの名物だが、それよりも印象的だったのが、右端のシイタケの佃煮とグラスの右にある高菜漬け!

両方ともごはんにのせて食べると、この世の漬物や佃煮とは思えないほどうまく、箸の往復回数が異常に多くなり、もういくらごはんがあっても足りない位の、ごはんがすすむクン状態、止まらないHa~Ha状態となる!

シイタケの佃煮は、やわらかく佃煮のうま味が染みていて、スーパーなどで売られてる市販のものとは全く違うし、高菜漬けも、菜っ葉本来の自然な食感で、全然ピリピリしておらず、ラーメン店にあるサイドメニューの高菜ごはんしか知らないオレにとっては、固定観念が覆されるようなおいしさだった。

また、真ん中に見える鶏天も、全然油ぎっていなくて、醤油汁とマスタード付けて食べればすごくうまく、油っこい食べ物がキライな人にも薦められる。

今回のパワースポット巡りで、新たなる食の大きな発見をしたゼー!

 

 

 

誕生日に九州まで足伸ばして来ました

今年の誕生日のパワースポットめぐりは、足を伸ばし、普通の感覚なれば泊りの行程で行くはずの場所である、九州大分の宇佐神宮まで行って来た。

九州には何度も上陸しているにも拘わらず、なぜかこの神社は全く訪れた事がなかった。また、16年前勤めてたカイシャでリストラを受けた時、和気清麻呂公如く、神の正しき聖断とお裁きを仰ぎたいが為に行きたかったけれども、あまりにも遠いので失念したという経緯がある。

でも今は、新幹線で鹿児島まで4時間弱で行ける時代なんで、¥はかかるけれども他は見て周らない事とすれば、時間的には日帰りできるだろう、という事で行く事とした。

朝10時頃新大阪を発ち、小倉着いたのが正午頃で、さらに特急で56分位乗れば宇佐駅に到着。しかし、駅から神社までは約4km離れており、歩いて行くにはやや苦しい距離だし、しかもこの時間帯にバスは運行されていないので、仕方なくタクシーで行った。

到着すると、みやげ物屋が参道に連なっている。まずは、だんご汁定食という郷土料理に舌鼓を打ち、さあ、参拝だ!

デカイ鳥居を潜ると、伊勢神宮に匹敵するんじゃないか?と思う位の、すんげーデカイ神社である!平地、山などが全て宇佐神宮の境内なのだ。

主要なお宮が上宮、下宮と2か所あり、その他に八坂神社、春宮神社、頓宮などの摂社、末社などがある。

大半の社にお賽銭を入れて拝んで行ったが、途中自販でジュースを買ってお賽銭玉を捻出させた。まあ、さすがに結婚してないし子供もいないので、安産の神にはお詣りしなかったが。

上宮の本殿では、本日お詣りに訪れた理由と、16年前にリストラに遭遇した事、現在悩んでる事、これからの決意などを述べた。勿論、ここ最近日本列島を襲っている水害、地震、台風などの天災に苛まれている人達の救済願いをも忘れなかった。
宇佐神宮方式と言って、2拝4拍手1拝の独特のお詣りの仕方。

 


この本殿からは、もう1つのより強いパワースポットと言われる、大元神社のある御許山が望める。こちらへも行きたかったが、さすが、この宇佐神宮だけで1日を費やしてるんで、もうこれ以上は周れない!次回行ってみたいと思うが。

上宮の山を下りると、大きな池、菱形池があり、ほとりをブラリと歩いた。摂社か末社かわからぬが、御冷水を祀る神社がある。

西参道には呉橋と言って、唐破風屋根で朱色の櫓型の橋が掛かっており、江戸時代に現在のような形になったとか。元々はコチラ側がメインの参道だったらしい。

そして、その近くに2体の願掛け地蔵があり、前にあるノートにお願い事を1つだけ書けば、叶うのだとか。コレについては後日また、日記で述べる事とする。

東の小川に架かる橋を渡ると、また小高い山があり、ここにも神社があるのだけれども、別の神社だろうと勘違いして行かなかった。

まる3時間余り、宇佐神宮境内を拝んで詣ったが、神と言うか大自然に抱かれたような包み込まれたような、そんな気がした。
オーラなどは特に感じず、また残念ながら、清麻呂公如く神の聖断やお言葉も聞けはしなかったが、1日中まるまるこの神社で過ごすと、よりゆったりまったりとした気分になるやも知れぬ。