てつりんのブログ -115ページ目

梅雨の前夜に猪名川町チャリめぐり

毎年春のマイ恒例イベント、”猪名川町へチャリで行く”が、またもや自身の怠慢とプチ多忙とで後回しになって行きまして、5月初旬頃には「去年みたく10月にまで先延ばしするワケにはいかん!」と感じてました。ですが、5月は絵の制作とタイフェスティバル、TEN6のイベント、親戚の通夜葬式で多忙だったのでとても行けそうにはなく、6月最初の日曜日に行く事としました。

「梅雨が近づいてるんで、雨に降られそうだし、ジメーとし蒸し暑いんではないか?」と思ってたものの、天気予報では曇りで、小雨がぱらついたものの、すぐさま歴史資料館へ入ったのでそれほど被害は被らなかったし〜降られた時の場所がたまたま資料館の近くだった〜、それほど蒸し暑くも感じませんでした。

10時30分頃家を出、午後1時半頃には猪名川町のほぼ中心である道の駅まで行けました。昼めしは道の駅で食べる事とし、いつもはそば屋なんだが今回はうどん屋にし、よもぎを練り込んだ天ぷらざるうどんを食べて腹を満たしました。

写真の通り今回も、のどかで素晴らしい景色、この時季の猪名川町の風景は今まで見た事がなく、今の季節柄、サツキやツツジの花々が多く、あじさいはこれから、という感じでありました。
田植えで水を張った田んぼと、雨に降られた直後のような緑の芳香を感じ、稀有していた天候は、”昼に少し汗をかいたかな?”、という位で、それほど不快指数があるわけでもなく、日没頃になれば涼しくなり、やや肌寒い感じになりました。 



また、今年、日本の自然を描く展にてねたにした、貼り絵風景の場所にも訪れて、スマホアルバムに保存している絵と実景とを比較したが、当然本物の景色のほうが奥ゆかしく、自然と家々とが共存している雄大なシーンを3次元以上3D以上で語りかけてるような感じだった。

自らが終着としている、杉生という四つ角の場所まで行った後は復路につき始めました。それでも、ただ単に道路をまっすぐに戻るのではなく、わざと田園のある小路を走ったり、元の鎮守の神社へ訪れたり等、あちこち寄り道をしました。 


帰宅したらば、当然太ももや股間のあたりがジーンとなり、すぐに風呂沸かして入りってベッドへ潜り込みました。 


 

この季節の猪名川町もステキでした! 


 

第54回たぶろう展のごあんない

今年も、私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。

勿論、私の貼り絵「出発進行!」も展示なされますが、この絵が、観に来られた一般の方々はもちろん、絵のプロの先生方にどう映るのか?、が知りたいところです。

みなさん土曜日曜に、他でいろんな行事やイベントが開催されてる可能性もありますので、行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

          記
2019 第54回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2019・06/12(水)~6/24(月)AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場はPM2:30分まで)
6/18(火)は休館日。

料金 500円 (受付で、”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。もし、招待券が御入用でしたら、ご連絡下されば、お送りいたします。住所と氏名厳守します。) 

 


 

佳作賞は獲ったけど・・・

5月の中旬、上京して出品して来た第32回日本の自然を描く展に出品した貼り絵『猪名川町春景色』の審査結果が送付されて来ました。

今年は、な、なんと、6年ぶりの佳作賞。 今回の作品は、我ながら過去2枚の猪名川町作品よりもうまく仕上がったので、「上位入選くらいにはなるだろう、もしただの入選ならば、どこがダメなのかをちゃんと聞こう!」と思ってました。

勿論佳作賞は非常に嬉しく思いますが、2日の日曜日、今年度のマイ恒例行事である猪名川町チャリ巡りで、この景色を眺めたのですが、絵と実物とがかなり違う!

絵のほうは家屋を少し省略してて、しかも背後の山の稜線も違う事が判明、「なんで、もう少しキチンと制作しなかったんだー!」とあらためて後悔しました。

展示時期は、上野の森美術館では8月22日(木)から26日(月)。関西では、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて9月26日(木)から9月29日(日)に展示なされます。

 

みんな大好きTEN6の赤星栄里生誕祭

もう1週間前の火曜日になるが、天神橋筋のご当地アイドルグループTEN6のムードメーカーで、TVやライブで散々笑かしてくれてる、えりりんこと赤星栄里さんの誕生日パーティーに参加してきました。
場所は道頓堀川の近くにあるライブハウス。

スケジュールは、えりりんのTEN6内でのおもしろ事件簿や、他メンバーが彼女をどう思ってるか?のトーク、TEN6メンバーへの質問コーナー、メンバーが客席ん所に回って来て、挨拶やトークをしたり、えりりんの生い立ちアルバムのUP、お母様との実況中継などで、会場はみんな笑顔で和み弾みました。

歌は1曲だけ披露、今回は私服での歌とダンスで、コレはコレで新鮮だった。
で、えりりんは時々立ち位置を間違えて、リーダーに”コラッ!”と笑顔で小突かれたりしてました。なんでも、他メンバーの突っ込みバナシでは、リハでは自他共ストイックなんだけど、本番になるとよく間違える、とか。(笑)

そして後半になり、いくつかのケーキがプレゼントされ、えりりんがそのケーキを一口食べようとしたところ、落としてしまい、メンバーに呆れられたりで、ホントにハチャメチャ明るい、えりりんらしい楽しい誕生日パーティーとなりました。

本来なら誕生日は、主役を楽しませる立場なのに、なんだかこちらのほうが楽しませてもらったような気分になった!という感じのおもろい誕生日会でした。

5月の花

巷ではもう終わりかけてるサツキやツツジの花ですが、ウチの実家では満開です。
どこででも見られる5月の花なんですが、圧倒的にピンク色が多く、たまーぁに白色を見かけると、清々しい気分になるのはオレだけ?

 

 

そして雨の中、出品

件の伯父と伯母のお通夜とお葬式で1日ずれ、昨日の雨ん中出品依頼をしました。

おそらく雨のせいだろう、トラックが渋滞し、午後3時位の集荷が午後5時頃になってしまいました。お陰でこの時間まで家を空ける事が出来なかった。

自分的には、別に”賞を獲っても獲らなくてもいい作品”ですが、本当に絵ねたに困り、納得のいなかった3年前の作品よりかはうまく出来たか?と思います。

さあ、後は部屋の片づけだ!

今年度のたぶろう展に出品する絵もなんとか完成!

昨年から絵ねたで散々悩み続けた挙句、今回も”困った時の鉄道ねた”で、鉄道関連の作品となりました。

題は「出発進行!」。
公園などに保存されてるSLの運転室で、機関車ごっこする子供たちの情景を絵にしたものです。

人物が4人しか出てないので、スコップ持つ少年以外はあまり苦労しませんでしたが、一番厄介だったのがやはり、バックプレートと称する、運転室内のジャングルのような配管と多種多様な機器類。

形式そして同一機種でも結構違ってると聞くし、SLファンとは言えど、その全ての仕組みを知ってるワケではないので、目立つ主要機器類を中心に描きました。
だから、「あのバルブがない!」とか、「この機器がこんな所に付いてるのは変だ!」なーんて言わないように!(笑)

来週月曜日の出荷予定だったので、日曜日までには完成&梱包を済ませる段取りでしたが、件の親戚の訃報の為1日早め、本日全てを完了させました。

さあ、この絵がどう評価され、観に来て下さった方々にどう映るのでしょうか?

 

相次ぐ訃報に振り回される

21日の正午頃、尼崎に住んでる自分の伯母が亡くなった。満88歳。

尼崎市内で薬局をしており、親戚にも関わらず、両手で数える位しか会っていないが、私の進学の際には御祝のお手紙に添えて御礼を下さったり ~それは即、母親に教育費もしくは生命保険名目で取り上げられたが~して、何かと気にかけて下さっていた。

最後に会ったのが、約8年前新大阪駅で電車降りる際、すれ違いで電車に乗って来られ、お互い気が付いて挨拶交わした時。

従兄の話しによると、ここ10年来入退院を繰り返していたが、いつもすぐに元気になって退院していたので、今回も大丈夫だろうと思ってたところ、天に召されて行ったとの事。

翌日通夜に、そしてその次の日、告別式に出席した。
ここ10年来会っていない親戚とも再会し、お互いに近況報告ならびに「全員で会えるのが、こんな時だけとはなぁ・・・。」と言い合っていた。

そしてまた訃報。今度はその旦那である伯父が亡くなったのだ。ここ11年来ずっと介護施設に入ってて、意識もなかったそうだが、なんでも、御骨拾いしている最中に亡くなったんだとか。

日曜日月曜日に通夜と告別式を催行するとの事。
その為、今回たぶろう展に出品する絵の出荷日が告別式の日と重なるので、運送業者に頼んで1日ずらしてもらい、事なきを得た。

あああ、どうなってんだー?、この令和最初の月はー!
 
 

関西人のクセして、納豆が大好きな俺

またもや、前々代昭和48年の日記から。
当時の関西人の大半は、納豆と言えば甘納豆の事で、このように糸を引き、あの臭いがする納豆の事を指していなかった。
ですが、摂津納豆という会社が、薄っすいシート状にしたヘギに包んだ納豆を発売、小2ん時に食べて以来、結構ハマッてました。
日記に書いてあるように、醤油と味の素を振りかけて混ぜて食べてました。

そして、KATOのショールームへ買い付け

絵を出品した後は、模型鉄の間では”総本山”と呼ばれている、鉄道模型会社KATOのショールーム、ホビーセンターKATOへ行って来た。

勿論鉄道模型のパーツを買うためで、このショールームは京都にもあるが、断然コチラのほうが規模が大きい。
KATO製品とそのパーツは勿論、その他に外国製品、鉄道関連グッズなども売っている。また、2Fに大きな貸しレイアウト(鉄道模型のジオラマの事)もあるので、車両の持ち込み運転も可能だ。

東京の板橋区在住時代は、住んでた所からチャリで行ける距離だったのでよく行ってたが、横浜の戸塚区へ引っ越してから当然やや足が遠のき、大阪へ戻ってからは、殆ど行かなくなってしまった。ショールームが吹田市の江坂にあったからというのもあるが。~のちに規模を縮小して京都駅前の伊勢丹へ移転~

壊れたり失くしたりした時の為、または自作や改造の為に、これらのパーツは大概売られていたが、近頃は全部は揃えておらず、時期によって売ってたり品切れになったりする事も多い。だから、”コレは将来的に必要だろう”と思ったら、買っておかねばならないような感じだ。

だが今回はお目当ての品目は全て品切れだったので、残念な思いでココを去ろうと思っていたところ、外国製品でスポンジ製の模型車両点検台が発売されてたのを見つけ、買った。
コイツは以前持っており、車両の点検や改造に重宝していたが、スポンジの経年劣化で屑と化してしまい、買おうとしたらもう生産中止だったんで別のものを使っていたが、どうも使い勝手が良くないので、少し困っていたところだったのだ。

というワケで、KATOのパーツは買えなかったけれども、かつて愛用していたツールがまた買えたのでよかった!