てつりんのブログ -114ページ目

スーツのズボン破ける!

先月たぶろう展の開催時に、泊ってるホテルにて、スーツのズボン左ポッケ下部分が裂けているのを発見、「あんまし着てるワケでもないのになんでやねん?」と疑問に思いつつ、よく利用している洋服のリフォーム店に頼んだ。
 
このスーツは市販のものではなく、17年前横浜の戸塚に住んでた時、町内の洋服屋さんで仕立ててもらったオーダーメイドで、仕上がって引き渡された時には数日後にリストラ転勤が決定しており、そこでは作業服を着るゆえ、このカイシャで着る事はなかった。
だから、着はじめたのは退職してからで、新しい仕事でも、サラリーマン時代ほど頻繁にスーツを着る事はなく、他のもあるので、これ着るのは他に、異業種交流会ん時かたぶろう展の展覧会くらいなものだった。
だから、そんなに着ているワケでもないのに、ズボンの裂け目を発見した時には疑問に思いつつ、ボタンの付け替えや裾上げなどでよく利用しているリフォーム店に頼んだ。
 
やはり、完全に元通りにする事は難しく、このように縫い線が何本も這っているが、上着着れば隠れてしまうし、このスーツばかり着るワケでもないので、まあいいだろう。
 

今年も、淡路島の関西ロックセッションに参加して来ました!

7日七夕の日は、淡路島で関西ロックセッションが開催され、私も2曲で参加致しました。

なぜこんなにいつも少ないのか?というと、練習の時間うんぬんもあるが、知らない曲が多いからというのが大きな理由。知ってる曲でも、スコア持ってないものはマスターするのに数か月かかる。
 
しかも、6月末に開催された玉造ギタースクールでの発表会での曲も覚えねばならず、しかも今回のセッション曲と全く被っていないので、2曲だけとなってしまったのだ。

会場はライブハウスやスタジオではなく、普段レストランとして使用しているお店。
ドラムセット、貸しギターがかかってあるものの、ギターアンプはなくラインで出すタイプで、ベースアンプはあるけれど、勝手にいじる事が許されず、ボーカル主体のセッティングでした。
だから、楽器類がショボく聞こえたり、他のプレーヤーにベースの音が聞こえないなどがあったものの、ボーカリストの歌の上手さは引き出されてたような感じでした。
それにしては、スモークが出たり派手なスポットライトがあったりと、不思議なステージ、おそらく身内のパーティー用会場なんじゃないか?

「アガッた!」、「自分のギターの音に満足できなかった。」、「〇〇さんの歌の上手さにあらためて惚れた。」など、感想は人それぞれでしたが、、自分の演奏はやはり、1曲がスコア見ながらの演奏だったんで、「やはり練習不足だったかな?」という感じでした。

終了後は同じ道路沿いにある海鮮料理店で打ち上げ、音楽談義などに花を咲かせました。
楽しい七夕のセッション日でした。幹事のももこママさん、みなさん、本当に有り難うございました。これからも、この私めとプレイしてやって下さい!

今年の玉造ギタースクール発表会

(写真は後日追加いたします)

6月最後の日曜日、習ってる音楽教室の恒例発表会が開催されました。

今回も、弾き語り部とバンド部の合同発表会で、はじめてお目にかかる方々の参加もありました。
私はバンド部で1曲(Come Together/ザ・ビートルズ)でベース&コーラス、(Champagne Supernova/オアシス)でベースのみ、1曲(Jumping Jack Flash/ザ・ローリングストーンズ)でベース&リードボーカル、の計3曲で演奏しました。

”Come Together”は、何度もボーカルやギター、ベースで弾いて来たんで出来、”Champagne Supernova”も、YouTubeに良い動画が上がってて、それに合わせて練習して来たので特に問題はなかったが、”Jumping Jack Flash”はそうは行かなかった・・・。

なかなか歌詞が覚えられず、しかも、ミック・ジャガーの作る詞は、”韻を踏む”というか、よく似たような発音をする単語を同じメロディーに入れるんで、それがトチる原因となった。
本番前にはようやく暗記できたものの、それでも飛んでしまって間違えたし、「ワン!ツー!」と掛け声を入れる場所がギタリストとの意思疎通の違いで、おかしな間が出来てしまいました。
それらの原因には、このところ3月より、たぶろう展へ出す絵のねたが決まらない、親戚の訃報など、自分が予期せぬ多忙さもあった事も否めませんが、聴いてる方々がノッて下さったのはよかったのかも知れません。

他の出演者の方々の弾き語りは、お馴染みのポップスや御自分の作詞作曲された曲、インストナンバーなどを披露されたりして、「ああ、自分もギター復活させなぁあかんなあ・・・。」という気にさせられました。

この発表会が終了した直後から、7日の淡路島でのセッションに向けて、私はベースの手を休める事なく、練習をしております。

 

 

今年のあじさい観賞

”あじさいが見れる場所に行こう!”という事で、火曜日京都の松尾大社へ訪れたんだが、去年の台風でダメになったとかで観れず、代わりに4年前に訪れた、能勢電鉄沿線の頼光寺へ行って来た。

4年前に訪れた時は7月下旬だったので、しおれててやや元気がなかったし、殆どがうすい藤色のあじさいだったが、今年は藤色のみならず、濃いブルー、ターコイズブルー、ワインレッド、白などのいろんな色のあじさいが咲きまくっている!

 

 

 

 

 


所々、オレンジ色のユリやあやめか菖蒲かわからん花も咲いていて、良いアクセントになっていた。

そんなに広い境内ではないけれど、本堂正面両側裏側はもちろん、庭のあちらこちらに所狭しと咲いていて、これほどたくさんのあじさいがこの広さで見れるのなら、別に京都まで足伸ばさなくてもよかったかな?と思わされた。

 

第54回たぶろう展が終わって

今年も、たくさんの方々に私の貼り絵を見に、国立新美術館へお越し下さいました事を感謝致します。あらためて御礼を申し上げます。

今年の作品「出発進行!」は、散々絵ねたに困った挙句の”困った時の鉄ねた作品”でしたが、その割には観て下さった方々にも、先生にも好評でした。

前回同様、「昭和を思わせる光景だ」など、好評を頂きました。

勿論、今年度の他の方々の作品群も、非常に素晴らしく、私よりもはるかに若い作家さん達の作品が受賞しているので、ウカウカしてはおれんな・・・、と感じました。

次回の絵ねたはまだ決めてませんが、おそらく今年と同様、ほのぼのスタイルの童画になるか?と思います。ですが、以前、音楽を聴いてインスピレーション沸かせて絵ねたを決める、という方法も再度試してみたい。

 

火曜日戻って来ました

今回私が出した貼り絵「出発進行!」は、”困った時の鉄道ねた”しかも、賞こそ獲得していないものの、すごく好評でした。
沢山の絵の先生方からも、好評でアドバイスも頂きました。
また、9年ぶりの友人や東京在住の親戚にも会えました。

第54回たぶろう展は来週月曜日まで開催しておりますので、東京近辺でまだの方、是非とも観に来て下さい!

今年も素晴らしくてシブい絵ばかりですよ!

 

行ってきます

第54回記念たぶろう展の為、約4日間上京します!

今回も私の作品は受賞してませんが、”困った時の鉄ねた”ゆえ、どのような評価を受けるのかが楽しみです。
また、他の人達の作品を観るのも楽しみだ。

会場でお会いした際はお気軽にお声をおかけ下さいネ。 


 

生命力逞しき

舗道タイルの間のわずかな裂け目から、4,5本のたちあおいが生えている!
オレの身長ほどあるから、もう165cmにはなってるんじゃないか? 
すごくきれいな花にも関わらず、生命力が逞しいなー! 


 

 

活動再開

貼り絵制作、訃報などで滞ってた、鉄道模型の製作を再開しはじめた。

「前回どこまでやったかなぁ・・・?」とまではいかないが、「ココをこう作業すればうまく行くぞ!」と思ってた箇所をやらなかったどころかメモも取っていなかったので、また1から試行錯誤。

おそろしくアナログを超えるアナログなやり方でやってるが、元々ローカル線で活躍していたボロッチい車両なんで、きれいに仕上げすぎても変になる。

でも、どんな仕上がりになるんだろうか?

 

絵と実景との違いがコレだァ~!

第32回日本の自然を描く展にて佳作賞を受賞した貼り絵『猪名川町春景色』ですが、2日の日曜日に猪名川町チャリ巡りで、あらためてこの風景を眺めて見比べたところ、絵と実物とがかなり違う!


写真のほうは、”梅雨直前の季節だから、空がややどんより雲で田んぼに水が張ってる”、”立ち位置がやや違うので、背景の山脈の形が少し違う”などのやむを得ない違いはあるにしても、”お寺の左横や斜め後方にある住居群が省略されてる”、”背後の丘の形が少し違う”、”左の建物の屋根は水色ではなくて鮮やかなグリーンである”等、突っ込みどころ満載だ!

絵のセンセイ方に過去、「(実景じゃなくて)絵なんだから、そのとおりに描かなくてもいい!」、「実際にないものを描いてもいいんですよ!」と言われた事があるが、いくらなんでもこれらはキチンと絵にするべきだった・・・。