スーツのズボン破ける!
今年も、淡路島の関西ロックセッションに参加して来ました!
7日七夕の日は、淡路島で関西ロックセッションが開催され、私も2曲で参加致しました。
なぜこんなにいつも少ないのか?というと、練習の時間うんぬんもあるが、知らない曲が多いからというのが大きな理由。知ってる曲でも、スコア持ってないものはマスターするのに数か月かかる。
しかも、6月末に開催された玉造ギタースクールでの発表会での曲も覚えねばならず、しかも今回のセッション曲と全く被っていないので、2曲だけとなってしまったのだ。
会場はライブハウスやスタジオではなく、普段レストランとして使用しているお店。
ドラムセット、貸しギターがかかってあるものの、ギターアンプはなくラインで出すタイプで、ベースアンプはあるけれど、勝手にいじる事が許されず、ボーカル主体のセッティングでした。
だから、楽器類がショボく聞こえたり、他のプレーヤーにベースの音が聞こえないなどがあったものの、ボーカリストの歌の上手さは引き出されてたような感じでした。
それにしては、スモークが出たり派手なスポットライトがあったりと、不思議なステージ、おそらく身内のパーティー用会場なんじゃないか?
「アガッた!」、「自分のギターの音に満足できなかった。」、「〇〇さんの歌の上手さにあらためて惚れた。」など、感想は人それぞれでしたが、、自分の演奏はやはり、1曲がスコア見ながらの演奏だったんで、「やはり練習不足だったかな?」という感じでした。
終了後は同じ道路沿いにある海鮮料理店で打ち上げ、音楽談義などに花を咲かせました。
楽しい七夕のセッション日でした。幹事のももこママさん、みなさん、本当に有り難うございました。これからも、この私めとプレイしてやって下さい!
今年の玉造ギタースクール発表会
(写真は後日追加いたします)
6月最後の日曜日、習ってる音楽教室の恒例発表会が開催されました。
今回も、弾き語り部とバンド部の合同発表会で、はじめてお目にかかる方々の参加もありました。
私はバンド部で1曲(Come Together/ザ・ビートルズ)でベース&コーラス、(Champagne Supernova/オアシス)でベースのみ、1曲(Jumping Jack Flash/ザ・ローリングストーンズ)でベース&リードボーカル、の計3曲で演奏しました。
”Come Together”は、何度もボーカルやギター、ベースで弾いて来たんで出来、”Champagne Supernova”も、YouTubeに良い動画が上がってて、それに合わせて練習して来たので特に問題はなかったが、”Jumping Jack Flash”はそうは行かなかった・・・。
なかなか歌詞が覚えられず、しかも、ミック・ジャガーの作る詞は、”韻を踏む”というか、よく似たような発音をする単語を同じメロディーに入れるんで、それがトチる原因となった。
本番前にはようやく暗記できたものの、それでも飛んでしまって間違えたし、「ワン!ツー!」と掛け声を入れる場所がギタリストとの意思疎通の違いで、おかしな間が出来てしまいました。
それらの原因には、このところ3月より、たぶろう展へ出す絵のねたが決まらない、親戚の訃報など、自分が予期せぬ多忙さもあった事も否めませんが、聴いてる方々がノッて下さったのはよかったのかも知れません。
他の出演者の方々の弾き語りは、お馴染みのポップスや御自分の作詞作曲された曲、インストナンバーなどを披露されたりして、「ああ、自分もギター復活させなぁあかんなあ・・・。」という気にさせられました。
この発表会が終了した直後から、7日の淡路島でのセッションに向けて、私はベースの手を休める事なく、練習をしております。
今年のあじさい観賞
”あじさいが見れる場所に行こう!”という事で、火曜日京都の松尾大社へ訪れたんだが、去年の台風でダメになったとかで観れず、代わりに4年前に訪れた、能勢電鉄沿線の頼光寺へ行って来た。

4年前に訪れた時は7月下旬だったので、しおれててやや元気がなかったし、殆どがうすい藤色のあじさいだったが、今年は藤色のみならず、濃いブルー、ターコイズブルー、ワインレッド、白などのいろんな色のあじさいが咲きまくっている!

所々、オレンジ色のユリやあやめか菖蒲かわからん花も咲いていて、良いアクセントになっていた。
そんなに広い境内ではないけれど、本堂正面両側裏側はもちろん、庭のあちらこちらに所狭しと咲いていて、これほどたくさんのあじさいがこの広さで見れるのなら、別に京都まで足伸ばさなくてもよかったかな?と思わされた。

第54回たぶろう展が終わって
今年も、たくさんの方々に私の貼り絵を見に、国立新美術館へお越し下さいました事を感謝致します。あらためて御礼を申し上げます。
今年の作品「出発進行!」は、散々絵ねたに困った挙句の”困った時の鉄ねた作品”でしたが、その割には観て下さった方々にも、先生にも好評でした。
前回同様、「昭和を思わせる光景だ」など、好評を頂きました。
勿論、今年度の他の方々の作品群も、非常に素晴らしく、私よりもはるかに若い作家さん達の作品が受賞しているので、ウカウカしてはおれんな・・・、と感じました。
次回の絵ねたはまだ決めてませんが、おそらく今年と同様、ほのぼのスタイルの童画になるか?と思います。ですが、以前、音楽を聴いてインスピレーション沸かせて絵ねたを決める、という方法も再度試してみたい。

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絵と実景との違いがコレだァ~!
第32回日本の自然を描く展にて佳作賞を受賞した貼り絵『猪名川町春景色』ですが、2日の日曜日に猪名川町チャリ巡りで、あらためてこの風景を眺めて見比べたところ、絵と実物とがかなり違う!


写真のほうは、”梅雨直前の季節だから、空がややどんより雲で田んぼに水が張ってる”、”立ち位置がやや違うので、背景の山脈の形が少し違う”などのやむを得ない違いはあるにしても、”お寺の左横や斜め後方にある住居群が省略されてる”、”背後の丘の形が少し違う”、”左の建物の屋根は水色ではなくて鮮やかなグリーンである”等、突っ込みどころ満載だ!
絵のセンセイ方に過去、「(実景じゃなくて)絵なんだから、そのとおりに描かなくてもいい!」、「実際にないものを描いてもいいんですよ!」と言われた事があるが、いくらなんでもこれらはキチンと絵にするべきだった・・・。














