てつりんのブログ -112ページ目

ネクタイも捨てる

昨年からたまに行なってる衣服の断捨離、今回はネクタイの処分である。

この紫色のネクタイ、板橋区に住んでた時、池袋にあるよく行きつけてた紳士用品店JUNにて、その美しい紫色に一目惚れして買ったもので、当時¥6,000くらいの結構高価なものだった。

以後、カイシャ勤めで良く付けていたが、1997年だったか?そのカイシャの見本市の準備をしている際に、機械油が付き、黄色いしみが付いてしまった。機械油ゆえ、いくらクリーニングに出しても取れなかったが、背広の前ボタン留めれば隠れるので、それほど気にせず、引き続き愛用していた。

久しぶりに、今回の上野の森美術館の展覧会で付けた所、端っこの方が擦り切れてて、中の生地も出ていた!それでも、例の如く前ボタン留めて隠せていたが、もうさすがに付けるワケにはいかないな、と感じて、処分する事とした。

労いや御礼の意味を込め、クリーニングに出し、仕上がってから、住んでる住居の再生可能衣類BOXに入れる事とした。

ネクタイは結構持っており、しかも亡き親父のものも合わせればすごい数なんで、もう買う事はないだろう。

 

青春18きっぷを落とす・・・

今年の夏も、青春18きっぷ使って日帰り旅を楽しんでいるが、使用可能期間開始の7月下旬や8月上旬は灼熱地獄の猛暑だったので、姫路市立美術館へ絵を観に行った時の1回しか使っていない。

8月のお盆すぎから再び使いはじめたが、4回め、今月岡山県の下津井へ行った時である。
帰路時にJRの駅で改札通ろうとしたところ、定期入れに二つ折りにして入れてるはずの青春18きっぷが見当たらない!
”落ち着け、落ち着け・・・”と自分に言い聞かせて、ちょっとした小卓のある所で、あらためて定期入れに入ってるもの全部引っ張り出して探してみたけど、全くな、い、!
財布、ボディバッグ、ズボンのポケットの中も探したけど、それらの中にもなかった。どうやら完全に落としたみたいだ・・・。

バス乗った時に、整理券取ってソレも定期入れに入れたので、降車時運賃箱に入れる際、ヒラヒラと落ちたのだろうか?

仕方なく、帰路は普通のきっぷを買って戻ってきた。残り1回分の1日旅は、”どうせ冬になっても行ける所だから”で、中止しようとも考えたが、1回分だけ残っている青春18を金券ショップで買った。¥3,800。
1回分が¥2,300だから、¥1,500も高い。でも、今度行く場所は、普通運賃だと¥3,800よりもはるかに高額なので、元は取れる。

実は約25年前にも、トクトクきっぷを2回なくした事があって、今回猛省するとともに、使用している定期入れも、数年使用して透明部分が割れてしまっているので、ポケットが多くてもっとカード類が入れられる新しいものに買い換えた。
次回からは、別のポケットに入れておく事としよう。

ペヤング ソースやきそば 金粉入り

巷で発売されてる、~もう生産中止になったのかな?~、ペヤング ソースやきそばの金粉入りを食べてみた。

「なんだかおもしろそうだ!」的な興味本位の思いはもちろん、占いやスピリチュアルで、”金を身体に取り入れると幸せになれる”とかいうジンクスから、というのもある。

作り方は普通のカップ焼きそばと同じ様に作って、その後に金粉を振りかければいいだけ。

御覧のように、めんの隙間に金粉が光って見えるが。

食べた感想だが、特に「うまい!金粉ならではの味だ!」とか、「食べたこの日は、やはりいい事があった!」とかいうのはなく、普通のカップやきそばのおいしさであった。
 

「え」に対する思い

先日の「上野の森美術館・日本の自然を描く展」では、子供部門もあり、コチラでは課題が自由で、お友達との遊びや動物、ファンタジーの世界など、子供らしいいろんな絵が出品されていた。

それらの中で見つけたのが、コレ。

「え」と描かれてて、(書かれてて?)、題名も「え」。

いったいなんなんだーぁ!

これを描いた少年は、「え」という文字に特別の思い入れがあったのか?

それとも、親やセンセから「絵を描きなさい!」と言われて、捻くれてコレを描いたのか?

 

 

なつかしのトヨタ・パブリカ

舞鶴市の商店街で見つけた、トヨタ・パブリカ。
オレが幼児の頃は、道でよく見かけたが、あれから約半世紀経った今でもカッコイイ!
ヴィッツやアクアの大先輩だが、今の幾何学的な形をしたクルマにはない、あたたかみを感じる。
持ち主さんの愛情と手が行き届いているのが遠目からでもわかりますが、なんと、左ハンドルです。この当時から輸出してたのかなあ?

 

「第32回上野の森美術館・日本の自然を描く展」より戻ってきました!

今年も、自分の絵が上野の森美術館に展示され、多くの方々に観てもらえました。

夏休みの宿題で来ている子供たちや、入選して記念撮影している家族の人達はもちろん、なぜか例年よりも外国人の方々が多く来場されてました。

例の如く、壁一面にビッシリと掲げられた、「セ」から「ヒ」までの頭文字ではじまる方々の絵を4日間、じっくりと鑑賞させていただきました。

受賞入選問わず、みなさん素晴らしい絵ばかりでしたし、「この絵、オレの絵よりもいいんではないか?」と思わせるような絵や、「こんな細かい画風は、オレではできないなー!」というような作品が多かったです。

さて私の作品、一昨年昨年に引き続き、自分の大好きな猪名川町の風景であり、今年は昨年よりも気合入れたせいか、佳作賞でした。

観に来てくれた東京の友達はもちろん、全然見ず知らずの人達も、私の作品をじっと観賞していただけたり、写真撮る方もいらっしゃいました。

最終日の講評会では、センセイに概ね誉められました。

「構成がすごくいい。」

「紙が持ってるやさしさとか柔らかさとか、それを考えながらよくやってる。明暗の関係もいいし、モノトーンにしても映えるだろう。」

「対象が持ってる実感を、どうこう自分以外の人に観てもらってどう伝えるか?いい作品というのは、作者の眼を通してそこにいるような、そんな感覚にさせるような作品なんだろうなー、て思うんです。この作品も充分それが感じられるから、いいと思います。」

「山の形とか、もう少し自分の眼で見た感じがもう少し出たらいいんじゃないかな?」

「ちぎったり紙を自分で作ってやっていくといい。もっと上の賞を狙えるんじゃないか?」

等と言われました。

観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。ありがとうございました。

この絵は巡回展で、9月6日から11日まで仙台で展示され、そして、26日から29日まで神戸にて展示されます。お楽しみに!
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明日からまた東京

勿論、今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展の為です!

いろいろ準備用意しているが、灼熱地獄の中、スーツを着るのがうっとうしい。

まあ、殆ど館内だけど。

私めを見かけたら、お声をおかけ下さい!

令和最初のデカンショ祭

今年の丹波篠山市のデカンショ祭へ行って踊って来た。日記でも述べたように、去年は母親が高血圧緊急症で病院に運ばれ、やむを得ず行けなくなってしまったので、”今年こそは絶対行きたい!”と思ってた反面、また何かのアクシデントが起こるのではないかと心配であった。
案の定、台風10号が来てて、近畿地方への直撃はなかったものの、その影響による大雨で15日の祭は中止、16日は午後からのプログラムが開催予定なものの、その後遺症があるのではないか?で心配だった。

総踊りは予定通り開催される事となり、足を向けたが、JR宝塚線福知山線のダイヤが乱れたままで、いつもよりもやや到着時間が遅れた。

日が落ちるまでの約30分間、屋台を物色していたが、今年も自分のお気に召すものが少なくなっている。それでも少しだけ食って、踊りの準備に備え、午後7時10分頃、総檜造りの櫓を囲んで総踊りがスタート。
「昨日の中止の分まで踊りあかしましょう!」とアナウンスされてたが、私にとっては当然”昨日”ではなく、”昨年”である!
今年も、地元の団体や篠山市の職員や市内にある会社や支社、踊り連の団体さん等に交えて、勝手に参加してよいグループ・飛込連に加わり踊り始めた。
また、御老人や身体にハンデのある人達、親に背負われた幼い子供達や浴衣姿の外国人達も楽しそうに踊ってて、ほんとみんな楽しんでる! 



約1時間半の1回目の総踊りが終わった頃、城跡の石垣からいろんな色の花火がドンドン打ち上がった。考えてみれば、今年花火見るのはこれが初めてかも?

 


この間、総踊りは篠山音頭に変わり、この間花火観ながら、いろはす飲んで水分を補給、豚肉の串刺しをも買おうとしたが、まもなく2回目のデカンショ節総踊りがはじまったのでやめた。

またもや1回目と同じく飛込連という団体の中で踊った。1回めと同じく、みんなノリノリ、威勢良い声を出している。

歌われている従来からの歌詞に、今年も公募で当選した新しい歌詞が加わり、令和の時代への希望を託した歌詞もあった。

2回目の総踊りが終了後、アンコールの声が上がり、3回目の総踊り、尤もこれは短く、午後9時頃フィナーレの花火がドンドン打ち上がって、令和最初のデカンショ祭は終了となりました。

今回は終了後、周りの人達と”イェ~イ”と言ったり、ハイタッチなどはしなかったが、いい意味で、”まだもうちょっと踊りたいゼ!、”という感じだった。

”デカンショデカンショで、半年暮らす あとの残りは寝て暮らーぁす”と歌詞にはあるが、今回の総踊りで、昨年行けなかった悔しさのモヤモヤが消え、非常に晴れ晴れとした気分になれたんで、あとの残りの数か月は心晴れやかに過ごせるような気がしている!

子供が描いた阪急電車

日曜日行った鉄道模型フェスティバルの出口に、小学生が描いた阪急電車の絵が飾られてあった。
何歳から何歳までなのかはわからないが、それこそ「???」のような絵があったり、「コレ、(おそらく)小学生にしては上手いなー!」と思うようなもの、また、「あっ、コレは電車の正面を描いたのだな。」とわかるものなど、様々で、見る箇所や感性はひとそれぞれ違うんだな、と思わせた。

その中でだ、自分の眼を唸らせたのが、この2枚。
下の1枚は、モチーフとしている電車が古いので、「なんでこんな古い車両、知ってるねん?」て感じ。しかも女の子だし。正雀車庫のイベントにでも行ったのだろうか?

下の絵は、おそらく映画「阪急電車」の阪急3000系を描いたものだろうが、コレも女の子ながらめちゃうまい!しかも、運転士が目をキラキラ輝かせて幸せな笑顔で運転している!まるで、運転する事が楽しくて仕方がない!というような感じだ。

 

自分の絵も、おそらくこういった所からはじまったんだろうな。


 

今年の新車はなんだ?

日曜日、阪急デパートの鉄道模型フェスティバルへ行って来た。
目的は、そのフェスティバルにて可動している鉄道模型ジオラマよりも、今年度製品化される鉄道模型車両を見るためだ。

入場料を支払い入ると、連休しかも夏休みであるからか結構な来客数だった。

そのデッカいジオラマが2、3ブース、運転体験シュミレーションが2つ、新幹線の前頭部や古えの寝台特急のヘッドマークの展示、幼児が遊ぶプラレールブース、そしてこの秋製品化される鉄道模型車両の試作品展示などがあった。

ジオラマのほうは、家族連れで大賑わい&人だかりで、とても見れそうにもなかった。
運転シュミレーションは、子供たちが喜びそうなアトラクションで、予約せねばならん位の人気。
そして、オレが今回お目当てにしてる、今年秋製品化予定の鉄道模型車両だが、製品化されるのは、今や阪急では2番目の古参車両となった電車3300系と、我が沿線である北大阪急行電鉄の車両8000系と、かつて能勢電鉄を走っていた小型車両320形。

阪急3300系はそれほど好きでもないのでパス、また””沿線住民の足だから”と言っても北急電車にもそれほどの思い入れはないのでコレもパス、食指をそそるのは残る能勢電の320形だ。
幼児の頃、家族と能勢へ行った時に興味を持ち、小3時の遠足でも乗って親しみを抱いて来た電車だ。コイツを是非とも買って、見てくれ良きように改造して配備したいもんだ。

会場の外では、鉄道関連のグッズを販売していたが、これといったものがなかったので、買わなかった。

また、児童が描いた阪急電車の絵が壁に展示されてて、感動させられた作品もあった。コレに関しては、後日の日記で詳しく述べる。

そんなワケで、会場にはそれほどいなかったが、またもや鉄趣味を楽しめた!