これもうまかった~!
先日述べた出雲そばのお店、出雲の國麺家には、晩飯でも立ち寄った。
そこで食べたのが、島根名物盛り合わせセットの赤天と野焼きと、スサノオラーメンという味噌ラーメンで、今回は前者の、島根名物盛り合わせセットの赤天と野焼きの食レポを書く。
赤天というのは、島根県の海の幸から練って作ったさつま揚げみたいなもので、見た目は衣の薄いハムカツみたいに見える。野焼きは見てのとおり、丸型のかまぼこである。
どちらも醤油に浸して、好みにより生姜やワサビをつけて食べる。
赤天のほうは、いろんな魚介類が入ってるせいか、コクがあるというか?、いい意味で”油分が少なくてしつこくないハムのような味”と形容すればいいんであろうか?、そんな味。
一方、野焼きのほうは、瑞々しいかまぼこの味。
どちらも非常にうまくて、まるで出来立てのようだ!
オレは酒類はあまり嗜まないんだが、ビール、日本酒、ワイン、いずれにも合うと思う!
出雲そばを堪能する!
こないだの須佐神社へのパワースポット巡りで行って来た時、お昼に食べたのが、この出雲名物出雲そば!
そばの両サイドがH型鋼みたくエッジ立っていて、しかもコシのあるそばである。
その形状だからか、徳利に入った甘めのめんつゆをかけると、そばに絡んでウマイ!
今回は、目的地へ行くバスの出発までの時間がなかったゆえ、やや慌て気味に食べたんで、次回はゆっくりと味わって食べたい。
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(写真撮り忘れたので、上記HPからの拾い画像です。すみません。)
満56歳の門出?
たくさんの御祝メッセージありがとうございます!
今年も、毎年恒例のパワースポット巡りを行なって来ました。
今回訪れたのは、江原啓之さんが最強のパワースポットだと著書に著されてた、島根県の須佐神社!
今まで何度も訪れたいと思いつつ、交通の便がやや悪そうなので、いつも二の足を踏んでいたが、駅すぱあとや時刻表で検索してみると、なんとか日帰りで行って帰って来れるのがわかったので、向かう事とした。
自分タイムでは真夜中である朝6時に目覚ましをセットして起床、近所にある高速バスの停留所から、出雲市へ向かった。約5時間半くらいか?12時5分頃出雲市駅に到着、40分発の須佐行きバスに乗るまで、出雲そばで腹ごしらえ。
そして、バスで田舎道山道渓谷道トンネルを走る事40分、終点の須佐に着いた。お目当ての神社は生憎このあたりではなく、ここからさらに3kmくらいなんで、タクシーで行かねばならない。
タクシー乗って10分くらいで到着した。運転手さんは「ここで2時間半も過ごすんですか?」と仰ったので「はい、じっくり見てまわりたいと思いまして。」と答えると、それくらいあれば充分ですよ的な事を言われた。
着いてみて少々驚いたのが、境内があまり広くない事。しかも片側が川で、もう片側が道路だ。
しかも、本殿はじめほとんどのお社が装飾も塗装もされておらず、清掃や手入れはされているものの木の素地のままである事、そして摂社末社も五社くらいでそれほどない事など、広大な神域に荘厳な神社を想像してたのがこれは意外だった。
本殿で、今日お詣りしに来た理由や、これまでの人生経緯、これからの人生の事などを語らせていただき、最後に、こないだの台風で被害を被った方々への光と勇気と希望をお願いした。
摂社末社でもほぼ同じ事を述べ、お詣りさせていただいた。

で、スピリチュアルヒーラー如く、両手を広げたり、樹木に抱き付いたりして、パワーチャージを試みた。

鈍感なのか、残念ながら私にはそのようなパワー等はあまり感じられなかった。
だが、「本来の神様は、この神域や本殿のようにシンプルなものなんだろうな。」、「境内は清涼感があるな。」という気がしたのと、この時だけだが、後ろ向きな思いが消え去っていた。

また去り際に、普通の観光地や博物館などで感じる「もうちょっと時間があれば、じっくりと観てまわれるのになぁ~!」ではなくて、今回は(じっくりと見て感じているので)「なんだか名残惜しいな・・・。」という、まるで親しい人と別れるような、後ろ髪を引かれるような気持ちだった。
今回のパワスポ巡りは、あくまでも須佐神社へ訪れて、前向きなパワーチャージをする事がメインで、時間の都合上、物見遊山な名所めぐりはしなかった。せいぜい、神社の周りの風景を少し眺めた程度。

久しぶりの郡上八幡
7日の土曜日、4年ぶりに岐阜県の郡上八幡へ行って来た。件の、失くしたので新たに買った1回分だけの青春18きっぷを使ってだ!
新大阪からJRの普通や第三セクターを乗り継いで、現地へ到着したのは14時頃。
やや遅いかも知れんが、もう何度も訪れてる町であるし、しかも今回はブラツきがメインなんで、4時間くらいあれば充分だろう。

第三セクターの郡上八幡駅から歩いたが、今まで何度か前を通ったにも関わらず、全く気付かなかった食堂へ入った。このお店の名物が天ぷら中華そばで、ラーメン好きの自分としては是非とも食べておきたいところだ!

詳細は後日の日記でも述べるけれども、このラーメン、えび天が入ってるにも関わらず、スープも麺も全く油ぎっておらず、むしろあっさりしすぎている!うまい事はうまいんだけどネ!
コレではやや物足りないので、後ほどご当地ハムを使った定食を物産館のレストランで食べた。コレはお洒落な感じでうまかった!
「残暑が厳しいでざんしょ!」の言葉如く、9月になったというのに陽射しが強く、まだまだ暑い感じ。
少しブラついてると、紙刀楽(しばらく)という紙と刃物のお店を見つけ、貼り絵画家の自分としては”是非とも!”で入った。
足りない色や珍しい色の和紙を見つけ、買ったが、美濃和紙ゆえか結構高い!でも、いろんな和紙を使用する事によって、オレの絵がよくなるんなら、是が非でストックしておきたいと感じたのだ。
コチラの店主さんとお話しをし、自分の貼り絵をお見せすると「え゛ーっ、コレ貼り絵なんですかー?すごーい!」と、非常に驚いておられた。
その後も、木造家屋の連なる町並みをあてもなくブラツいた。外国人の観光客も結構訪れており、あちこちで日本語ではない言葉を耳にした。それゆえか、結構興味を引くような食べ物屋やみやげ物屋が増えてて、この郡上八幡も結構観光地化してるんだな!
川の水は青々として美しく、真っ青な夏空と瑞々しい緑の山とのコラボが大変美しい。
いつ行ってもあまり変わらない感じはするけれど、それでも飽きる事なく訪れられる町だな。

道ではちらほらと、浴衣姿の人達も見かけた。どうやら、この日の夜は郡上おどりの〆の日らしい。参加したいけど、宿取ってないんで無理。
また、灼熱地獄ゆえ、山の上にある郡上八幡城へ登るのはやめにした。

いつも夏の今頃に行ってるので、次回は早冬の季節に訪れてみたい。今年暮れに発売される冬の青春18きっぷにて行こう!久しぶりに郡上八幡城へも登ろう。
第32回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展への御案内
先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「猪名川町春景色」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。
京阪神にお住まいの方、”残暑が厳しいでざんしょ!”の夏に苦しめられておられる事かと思われますが、この時季には過ごしやすい季節になるかと思われますので、万障繰り合わせの上、ご来館ください!
記
第32回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展
2019年9/26(木)~9/29(日)・会期中は無休
開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・最終日は15時閉館)
入場料 大人500円 大・高校生300円
会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー 本館2階 大展示室
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30
阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分
下津井港をブラつく
9月最初の日、青春18きっぷ使って、岡山県倉敷市の下津井へ行って来た。
かつてここには、軽便然としたミニ私鉄、下津井電鉄が走ってて、バブル期にその廃止で乗り鉄撮り鉄しに行った事はあるが、当然鉄道目的だったので、街並みをほんの少し見ただけだったが、今回は当然、漁港の町としての下津井を巡るのが目的である。
岡山の児島へ着いたのが14時頃で、ここからバスに乗って行く。そんなに遠くはない所なんで、20分くらいで着いた。あたりは漁港の町という感じで、タコが名物らしい。

かつて街道であったという街並みには古い商家が残っているが、維持できなかったのか取り壊して、更地に新しい家屋やお店になっている所もある。1棟の商家が見学できるが、典型的な古い大店の日本家屋という感じだ。
また、この街道では、お祭りの時季にはお神輿が通り、にぎやかになるそうだ。

この古い街並み街道の両端っこにある小高い丘に、格式ありげな神社や大きな寺があるので、鎮守の神様みたいなものか?
そこそこのエリアに街並みや自然を詰め込んだような漁港町で、漁港をモチーフにした鉄道模型の箱庭の製作には非常にお手本となる格好の場所だと、しょうもねぇ事考えてしまった!(笑)
訪れたのが、昼めし食べた後だったんで、コチラの海の幸は食べてないが、オレはタコ料理にはそれほど惹かれないんで、どうかな・・・?と。
この漁港は過去に、その下津井電鉄が走っていたからこそ、知っていた漁港で、もし鉄道が走っていなければ、全く知らなかったであろう。
瀬戸大橋が開通した時には、この街も発展するだろうと、大きな期待が寄せられていたようだけれど、橋を利用する人達はこちらに寄り道するケースがほとんどなく、逆に寂れるようになったと聞く。

最後に、先の日記で述べたように、この帰路青春18きっぷをを紛失した事に気付き、¥3,360弱のいらん出費をしてしまった事を付け加えておく!












