てつりんのブログ -109ページ目

作りかけ

展覧会関連の多忙、母親が風邪を引き、すさまじい咳のため医院へ付いていく、取引先の担当者の退任など、10月の下旬から多忙を極めており、しかも住んでる住居の理事会の副理事長にも当たってしまったので、ますますイライラしている情況のテツリンです。

そんなわけで、6月から仕掛かり始めた旧国鉄の旧型客車3両の製作が捗ってない!

合い間合い間を見つけて、吹付塗装や筆塗り塗装をやって行ってたが、面倒なインレタ貼りと窓ガラスの貼り付けはまだ。これらは非常に神経を使い、面倒くさい作業でもある。

”次回の運転会までには!(完成させるぞ。)”と心で意気込んでても、その運転会当日は当然未完成で、やむを得ず今までの車両を走らせてる結果となってる。
予期せぬ思わぬ事態に遭遇すれば、どうしてもソッチのほうが優先され、趣味の一環でしかないコイツは、必然的に後回しとなる。

この土日で、なんとか完成させたいものだ! 



 

秋について

ちょうど46年前の日記から。当時小学4年生。

この日記では「秋が大好きです。」と言ってるが、確かに、色づいた紅葉や黄色になった樹々の葉などが美しく心を萌えさせ、また過ごしやすい季節で良いんだけれど、おじんとなった今では、「あと数か月で、今年もまたむなしく、1年が過ぎようとしているんだな。たのしい事が少なかったし、侘しいのう・・・。」というブルーな気分にさせる季節でもあるんで、好きでも嫌いでもありません。

 

 

 

取引先からの招待旅行・新潟・山形の旅

取引先からのご招待イベントで、2泊3日の新潟と山形の旅へ行って来ました。

1日めは、大阪国際空港から飛行機で新潟空港まで行き、信濃川を観光船でクルージングした後、元は第四銀号住吉町支店の建物だったレストランで食事、その後越後の大地主伊藤家の旧宅だった北方文化博物館にて、金箔の絵付け体験と邸宅の建物、展示物、庭園などを鑑賞しました。
ガキの頃は、「こんな豪華な庭付きの邸宅に住みたいなぁ!」でしたが、今では「掃除や手入れが大変そうやな。」の思いですが。(笑)
この日は、3年前の招待旅行でも泊まった月岡温泉にて宿泊。
 
2日めは、この招待旅行には珍しく、JRの特急で新発田駅から鶴岡駅まで行き、1時間の鉄旅を堪能しました。この区間は、北海道行く際に何度も通った線路で、懐かしさの中に新鮮さを感じさせました。

鶴岡に到着後、田んぼの中にあるホテルのイタリアンレストランで少し早い昼食。
その後バスで出羽三山神社へ行きました。ココは山のふもとからテクテク登って行く事もできるが、団体旅行でしかも高齢者の方が大半なので、頂上までバス。
実は19歳の頃来た事があるが、あまり覚えていない。
この神社は、月山羽黒山湯殿山の三山の頂上に登って拝むのと同じ効果があり、過去現在未来の事を祈願するとの事なんで、それらの事で悩んでいる事の解決をお祈りいたしました。
参拝後、庄内観光物産館へ行き、買物タイム。その時店入口横においしそうなご当地らーめん店があり、入りたかったが、出発までの時間が短いので泣く泣くパスしました。

この日の宿泊は温海温泉の萬国屋。この界隈では結構高いホテルで、ここの温泉は今年6月山形県で起こった自身の影響により、大浴場の内風呂が閉鎖されてたが、露天と洗い場脱衣場はちゃんと無事だったので、堪能出来ました。

3日めはまず、村上市にある鮭の博物館・イヨボヤ会館で見学。鮭の産卵やふ化するまでの様子を観察出来たり、静態を知る事が出来たり、また川に棲むその他の魚類両生類などの水族館もあったりして、かなり見応えのある博物館で、この取引先の社員の人達とあーだこーだ言いながら、楽しんで見てたんだけれども、これまた昼食の時間が来てしまい、最後のほうは端折り見してました。残念!
また、村上市は自分の東京時代の音楽仲間の出身地であり、「ああ、あの人はこの山と海と田畑の自然に恵まれた素晴らしいこの地で生活なされてたのかー!」と感動致しました。

食事後は、新潟の地酒今代司酒造にて酒蔵見学。新潟駅に結構近い酒蔵で、醸造工程などを観る事が出来るしお猪口1杯分の試飲も出来る。但し、タダで試飲出来るのは二種類の甘酒と酒1種のみ。¥1,000支払えば、ここの酒五種類をお猪口1杯ずつ飲める。
オレは酒を殆ど飲まないが、甘酒は大好きで、どちらもうまかった。

そして最後は、3年前も訪れた新潟ふるさと村でお買物タイムとなり、最期は新潟空港へ戻って、帰路に着きました。

団体旅行でしかも時間も限られているので、今回も当然一人旅のような気ままなブラツキ見学や鑑賞は出来ず、鮭の博物館や酒造工場など、じっくりと見学出来なかった所も多かったです。
もう少し時間があれば、一緒に旅してる方々とワイワイしながら、楽しめたかもしれんが。

以前にも述べましたが、今まで、新潟県への一人旅は平成元年に1度行ったきりで、それ以降はスキー以外では行く事はなかったので、月岡温泉やあつみ温泉の超高級ホテル、普段の倍以上のグルメが堪能出来ました。

最高のおもてなしとお気遣いを我々にして下さった、この会社の若い社員さん達は、体育会系気質なれど、気さくで話しやすく、”仕事うんぬんを抜きにしても仲良くしたい!”と思わせるような方々だったので、次回のお誘いも非常に楽しみであります!
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本日から招待旅行

本日午前中から、取引先からのご招待イベントで、2泊3日の新潟と山形の旅へ行って来ます。

新潟へは平成元年に一人旅で訪れ、3年前の取引先の旅行では同じ新潟でも別の場所だったし、山形で訪れる羽黒山なんて、学生時代の昭和58年に訪れたっきりだから、もうかれこれ36年も行ってない事になる。

しかも今回招待されてる旅行では、酒造蔵や北方文化博物館、新潟せんべい王国などにも行く事になっており、これらははじめてなんで非常に楽しみだ。

それでは行ってきます! 

今、風邪に羅災

先月末に母親が風邪を引き、熱はすぐに下がったものの、咳がすさまじく、今月上旬までそれに翻弄されたが、このオレもどうやら風邪にかかったみたいだ。

熱はなく、咳はそれほどすさまじくはないがよく出るし、痰も出る。流行りのインフルか?

医者へ行きたいものの、空いてない日が多くて行けない!

パブロンと、このヴィックスヴェポラッブで治して行く事とするか? 


 

古本落札!

このところ、鉄道書籍の古本を落札している。
最近増備しつつある、阪急電車の旧型電車模型の改造用資料の為だ。

その模型は、事業者つまり阪急の限定販売もので、このままではおもちゃ臭いのと、自分の好みの時代のスタイルにせんが為の2つで改造をする。

塗装も変な色なんで勿論塗り替えるが、なんと言っても、もう過去の電車で、博物館や車庫にも保存されてないので、現役の頃の写真資料が欲しくて落札したのだ。

これらの本、中学校の図書館や鉄仲間の蔵書などで見た事があったけど、そんなにじっくりとは見ておらず、高額だったし、またその時には当然、阪急の旧型電車みたいなこんなマニアックな電車が模型化されるなんて事も考えもしなかったんで、買わなかった。

やや積んどくモデラー状態になりかけてるオレだが、今仕掛けている車両完成させたら、すぐに取り掛かろう! 

蛍光灯を交換する

自分ん部屋で11年以上も点灯していた、蛍光灯が切れてしまった!

オレがよくいるこの部屋は、お日さまが昇った時以外、日の光があまり入って来ないので昼でも暗く、いっつも部屋の電気を点けている状態なんだが、ソレにしても11年間も持ったものだ。

当然、蛍光灯の交換の仕方なんて知らないが、実家や以前住んでた戸塚のマンションではよく交換していたからノウハウは熟知しているので、やり方は大体一緒だろうと思い、説明書も見ずに手がけたが、アクリルカバー部分を開けてみると、あちこちに注意事項が書かれてあったので、すぐに完了した。
どうやら、ここ最近のものは交換しやすくなっているようだ。

 

 

新たに買った同じサイズの蛍光灯は、LED仕様は未だ出ていないので、やむを得ず今までと同じ蛍光灯だが、まあ前回11年間も持ったので、今度交換する時は、オレが67歳の時か? 

 

 

 

 

 

自身の嫌な出来事にも追い打ちを掛けるのか?首里城焼失

ここ最近、歯がゆい出来事や急に起こったイヤな出来事に振り回されているオレだが、この首里城焼失事件はソレに追い打ちを掛けるかのような悲しい出来事である。

オレはガキの頃から日本のお城が好きで、第二次世界大戦の空襲で焼失した天守閣が多かった事だけでも、非常に残念に思っている性質なんで、今回の焼失は非常に嘆かわしく、憤りに燃え、辛く感じている。

この首里城へは1993年夏、沖縄への
1人旅で訪れた事があり、復興してまだ1年くらいしか経っておらず、そして当時NHK大河ドラマ「琉球の風」が放映されてた事もあり、結構注目を浴びていた。

日本の城郭曲輪とは全く違った構造と様式で、”お城”と言うよりも、平城京や平安京の内裏みたいで、メインの建物は天守閣とは似ても似つかない大極殿みたいな正殿である。
第二次大戦で焼失したが、数少ない写真より考証されて復元され、「よくぞここまで復興出来たな!」と感心させられた。

交通の便はやや悪いが、~モノレールの最寄駅からもだいぶ歩かねばならない~ 、少し小高い丘にそびえ立つ濃い朱色の建物群はまさに、沖縄のシンボル、顔的な存在である!

今回の焼失はまるで、沖縄のシンボルが無くなってしまったみたいだ。

玉城沖縄県知事が仰るように、建物の復興を祈願するのは勿論であるが、他の国宝や文化財でもこのような事が起こらぬよう、原因究明にも最大の尽力をしていただきたい!

この本に1週間翻弄される

本業の仕事用に、毎月この雑誌を買っていて、発売日は毎月15日の日。
発売日後でも残っている事が多くて、いつも4日くらい経ってから買っていた。

以前は、千里中央の書店や梅田の紀伊国屋書店にて買っていたが、毎月受講しているセミナー会場近くにある本屋でも販売されている事がわかり、以後はほとんどココで購入していた。
ところが、今月はそのセミナーを受講しに行かなかったので購入が出来ず、「どーせ紀伊国屋で売れ残ってるやろう!」と思って買いに行ったところ、な、い、。

店員に問い合わせても売り切れたとの事で、やむを得ず、楽天やNeowingの通販で買おうとしたが、いずれも買えなかった。
Amazonにはあったが、古本でしかもかなり吹っ掛けたようなぼったくりの値段だし、”(本そのものはいいとして)なんで送料がそんなにかかるねん?”というものもあって、買う気になれなかった。

ダメ元で千里中央の書店に行ったが、発売日から既に1週間くらい経ってるので当然売切れ〜なぜか先月号は売れ残っていた〜、「連絡までに1週間くらいかかりそうですよ。」と言われたものの、注文しておいた。

そんな曖昧な返答ゆえ、やはり信用できず、直接この出版社にTel、ところが出版社にも在庫がなく、増刷も予定していないと言われ、ガッカリしかけたが、もう1度Amazonサイトを覘いてみると、安いアウトレットの中古品が出てたので、即購入した。

書店に注文したものも入荷したとの連絡が入って、昨日買う事が出来、都合、この雑誌は、2冊買ったという結果になった。全くおんなじ本なんで、2冊もあっても仕方ないんだけどね。
1冊は自分ん家用に、もう1冊は実家帰った時に読むよう実家に置いておく事にしようか?

 

今年もマンションの作品展に出品

きのうの土曜日、今年も住んでるマンションの作品展に、過去の貼り絵作品 ~「ボン・ヴァン」と「猪名川町の春」の2点~を出品&展示致しました。


今回の来場者は年輩やお年寄りの方々が多く、家族連れは少なかったようでしたが、毎年出品しているゆえか、私ん事を覚えて下さってる方々も多かったです。

例年如く出品品目は多種多様でした。

私の絵に関しては、「ほのぼのとする。」、「細かい、コレ貼り絵?」、「楽しい絵だ。」「いい趣味持ってらっしゃる。」、「こんな大きい絵だと飾るのに大変だなぁ。」(笑)などの感想や、下描きをするのか否か?や、紙の材料、制作期間などの質問も受けました。

 

 

他の方々は、今話題になってる有名人の似顔絵、秋野菜やお地蔵さまが描かれた絵手紙、四季や風物のちぎり絵、手の込んだ編み物のセーターやバッグ、樹木の前で微動しているオレンジ色の葉や開花した蓮花のアップ、大阪市内のビジネス街などの写真、ほのぼのとしながらも鋭い突っ込み内容の川柳、まるで飼ってるかのように描かれた小3のレッサーパンダの絵、1~3歳児が集まって制作した、紙トレイと丸い色シールを利用して作ったてんとう虫のオブジェなど、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。

終了後「また来年もよろしくお願いします。」と言われましたんで、さて、来年は”鉄”の絵を出品する事にしようか?