てつりんのブログ -110ページ目

たぶろう美術協会第21回近畿支部展が終わって

今年も先週15日の火曜日から20日の日曜日まで、奈良は平群の里で開催されました。

私の”鉄”の絵「出発進行!」はややマニアックなんで、「どうかな?」とは思ってましたけど、わりかし好評でした。

昨年、「上野の森美術館・日本の自然を描く展」でも出品した「陽春猪名川町」も好評で、「美しい!」と言って頂けました。

また、いつも奈良のお祭りの絵を出品なされてるKTさんの作品にも、いつもながら目を見張らされましたし、この会場のKSさんの自身を仏像に見立てた絵や、広島の原爆ドームの絵も迫力がありました。

技法を変えて制作された女性の2枚の仏像の絵も、本当に魂が宿ってるようで良かったですし、Yさんが描かれた、雄と雌2匹の龍が絡む絵も、黒地にホワイトで描いていく今までにないような雰囲気でした。

今年も、主に地元にお住まいの多くの人々が来られ、割とじっくりと観て頂けたのでうれしかったです。

さて、次回仕掛けようとしている絵は、小学生の夏休み明けの絵ねたなるかと思います。

デカンショうどん

先週、丹波篠山市へ行った時に食べた、デカンショうどん。
味噌汁の中に、うどんの他、ねぎ、ゴボウ、しめじ、薄い豚肉などが入って、ボリューム満点。
味噌汁はちょうどいい塩梅の濃さであるが、なんせ具材の多い事多い事!
約¥1,705で、1人分だが、この量はどう見ても2人分だ。

オーダーする前に、サイドメニューでごはんと長いもはんぺんも頼むつもりだったが、こんなにボリュームがあったんで、頼まなくてよかった。

コレは2人で頼むほうがいいだろう。

篠山春日神社秋祭宵宮

先週の土曜日、丹波篠山市の春日神社秋祭へ行って来た。
昨年、行って山鉾車が動くさまを目の当たりにして、感動したからである。

このお祭は、篠山地方の伝統的な祭礼であるが、あまり知られていないせいか、観光客はそこそこ来ているけれども、デカンショ祭ほどではない。

昨年は、その山鉾車が街道筋を巡行するシーンが少ししか見れなかったので、ほぼ丸1日かけて観賞したいと思っていたので、お昼の13時頃に現地に着いた。

このあいにくの雨、結構格式ばった食堂でデカンショうどんを食べて腹ごしらえをし、傘刺して出歩いたが、この時には少し小ぶりになった。

まずは、今回の秋祭りの大元である春日神社で参拝をした。終えた直後にちょうど太鼓の音と祝詞があげられ、秋祭りが開催された。

それから一旦神社を出て山鉾車を探したが、まだ各町内の倉庫から出して整備をしてる最中で、しかも雨が降ってるのでビニールシート被せてる車が大半だった。

その間、各町内のお神輿が町内を回っているのか、あちこちで威勢のいい囃子声や太鼓笛、鉦の音が聞こえてくる。

午後4時頃ともなると、鉦や太鼓、横笛でお囃子を奏でた子供たちを乗せた各町内の山鉾車が、メインの街道筋に集まり巡行しはじめた。

 

 

 
途中で曲がり角に差し掛かると、当然方向転換せねばならないが、ハンドルや舵があるわけではなく、また大きな通りではないので、だましだまし曲げて行くという方法も取りづらいからか、車体の下にチリトリみたいな鉄板を敷き、車体真ん中から出した丸太ん棒をその上に置いて、引いてる人達押してる人達が車体を一旦持ち上げ回転させる。

普段クルマやトラックの方向転換を別に気にも留めずに過ごしている我々からしてみれば、何とめんどくさい事か?とも感じるであろうが、祭礼でしか鉾車は出場しないし、スピードを要求されるものでもないので、まあソレとは別だが、これは本当に勇壮で見ものである。

各町内の9基の山鉾車が春日神社の境内の前で一旦停まり、宮司から祈祷をされまた出発、東の町内に集合して、しばらく停められた後にまた来た道を逆方向に進み、南端の古い街並みが残る地区で、一旦駐車する。この時既に午後7時。
おそらく次の日の本宮では、少し巡行があった後、各町内の倉庫へ戻って行く事となるんだろう。

雨が降ったりやんだりで、鬱陶しい天気であったが、それでも昨年よりもこの山鉾車の巡行がジックリと見れたのは良かった。

 

 

癒裸思噺その27・人によりけり

「胸の大きいしとって、馬鹿なんですかね?」という質問が、顔本の1コミュに投稿されていた。

コレはなあ~、人によりけりなんじゃないのーぉ?カンケーねえんじゃないのー?

そう思い、オレは「自分が行きつけてるラブラブ!ドキドキキスマークなお店では、胸の大きな女子店員サン達でも聡明な人が多いです!」的な事を書き込みしておいた。

 

 

思い返してみれば、大きさの違いを問わず、大半が聡明かつ気くばりの出来る をんなのシト達ばかりだな!

 
 

 

 

 

 

台風19号の猛威

今回、日本列島の東を襲った非常に強い大台風の猛威は、自分の想像以上であった。
昨年9月の台風規模を予測していたのが大きく上回り、それまで台風とは無縁で、直撃しなかった地域にも多大な被害を与えたのには非常に驚いた。

私が東京在住時代、よく通勤途中で見つめてた川や旅で訪れてた川が堤防決壊で氾濫してたり、時々利用していた駅が水浸しになったのにも驚いたが、特に、佐野市の秋山川は、私が毎年参拝している佐野厄除け大師のそばを流れてる川なんで、非常に心配である。

被災地の早期復旧を願うとともに、もうこんな酷い自然災害はやめてくれ!、と神様に強力にお願いをしたい!

 

昔のハンディクリーナー

またまたまたまた昭和48年時の日記から。

昔のハンディクリーナーはこんな感じで、今のものと比べて、吸引力は同じ位だが、ごみを溜める部分が小さいのですぐにフタを開けねばならなかった。

「き地のそうじ」というのは、自分が創作していた正義のヒーローの基地の事です。
自作の建物の他、乗物などを置いてました。

パワーストーンブレスの修復

先週末、警報機が鳴りかけてる踏切を小走りに急いで渡ったが、渡り切る寸前、遮断機の棒が頭上近くに降りかかっていた。
同じく反対側から、走って渡ろうとしてた人が、一旦遮断機棒を持ち上げたものの、すぐに手を離したせいで、オレの左腕に当たってしまった。イタ~ッ!!

「ああ、ちょっと痛かったなー。さあ、昼めし食おう!」と、ふと左腕を見たところ、3つ付けてるパワーストーンのうち1つがな、い、!

「あれっ、家に忘れて来たかなー?」と一瞬思ったけど、さっき遮断機棒が腕に当たった事を思い出し、”もしや?”と踏切周辺を見てみると、案の定バラバラになって落ちていた!わちゃー!
石の2/3くらいは拾えたけど、さすがに全部は見つけられなかった。

因みに、このパワーストーンは10年前、桃谷にある願いの宮にて開催されたイベントの店舗にて売られていたもので、売っていたその人が製作したオリジナル。
ここ数年、願いの宮ではそのようなイベントを行なっていないので、その店を出されてた方とも疎遠になってて、治してもらう事は難しい。

しかし昨年の如く、修理するまで期間を置くと、自分の場合、その間不幸な出来事に遭遇する確率が大なんで、次の日即、ネットでパワーストーンショップを探して、修復してもらった。

この店は結構デカく、パワーストーンの品揃えは非常に豊富である。
けれども、すべての大きさの石が揃っているわけではないので、同じ種類の石で修復してもらったものの、サイズと数が揃っていない少しブサイクな形状となってしまった。

でも、形状うんぬんよりも効力のほうが大事だから、元通り再び左腕に付けている。

鉄コレ能勢電鉄320形GET 一部始終

先週土曜日、この夏に阪急デパートの鉄道模型フェスティバルにてお披露目された、限定販売の鉄道コレクション、略して鉄コレの能勢電鉄320形をGETする為、能勢電鉄平野車庫での特別販売会へ行って来ました。

因みにこの鉄コレは、東京の日比谷公園にて開催される鉄道フェスティバルや、天王寺にて開催される駅祭ティング2019in天王寺公園でも発売されるが、いちいち東京まで行けない事や、たぶろう展の会期中でもあるので日程が合わない事や、昨年の500形みたく欲しかったセットが売り切れてて、やむを得ず片方のセットを買って大改造せざるを得ないというような事はしたくないので、いつもは滅多に起きない朝早くに起きて、ココ能勢電鉄平野車庫まで買いに行って来たのです。前日どころか前々日からほしいセットのほうがGET出来るかどうか?という、情けない事にやきもきしておりましたが・・・。
現地に到着したのが午前8時48分頃で、既に150人位の列を作ってました。写真で言えば、先頭が中心やや右よりにあるワインレッドの物体あたりで、これだけでも列のすごさがお分かりになるであろう。
まるで昔の芸能人コンサートのチケット販売みたいだ。

販売は10時からで、9時15分位に、販売される車庫(とは言っても、電車の車庫ではなく、従業員のクルマや能勢電鉄の社用車のガレージ)に通され、カウント券を配られました。

この券は、販売する社員が、ヘッドライトや屋根上の通風機器、運転室の片側がが改造された更新車のAセットと、阪急から移籍して数年位しか経ってない頃の未更新車Bセットの2種類の数量を数えるもので、この平野車庫では各々800個計1600個の販売、私は当然、幼き日の思い出深いBセットのほうにしました。

午前10時からの販売が少し早まり、9時45分頃から販売開始され、無事購入出来ました!ヤッチー!!おまけでポストカードも付いておりました。 



これから、レールの上走らせるようにする為と、少しでも見映えをよくする為に改造して行く事となりますが、その前に完成させないとあかん車両も大量に残っているんで、仕掛け始められるのは来年くらいからか?
 

第21回たぶろう美術協会近畿支部展の開催

灼熱地獄の夏も過ぎ去り、秋の風が心地よい昨今、今年もまた、たぶろう美術協会近畿支部展の告知を致します!

10月15日から20日まで奈良は生駒のふもと平群の町で開催され、私も作品を出品致します。

今回は、”出発進行!”と、昨年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて入選した”陽春猪名川町”の2点を出品展示する事となります。

この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266

日時 2019年10月15日(火)~20日(日)
   10時~18時(最終日は16時まで) 

第32回上野の森美術館・日本の自然を描く展西日本展が終わって

今年も9月26日から9月29日まで、王子公園前の原田の森ギャラリーで、開催されました。
御来場下さった方々には、厚く御礼申し上げます。

例によって、たくさんの絵の割には来場者は少なかったですが、その分ゆっくりとじっくりと他の人達の作品を観賞する事が出来ました。東京同様、こちらでも、記念写真撮ってる作家さんもちらほらと見かけました。

私の作品観てる人達の感想に聞き耳立てると、最初貼り絵だと気づかず、近くで見てやっとわかったような感じでした。
「色、使いすぎだな・・・。」とも呟かれましたけど、まあソレは作家それぞれでして・・・。

来年度出品予定の絵ねたは、猪名川町の風景ではなく、別地域の風景になる予定ですが、猪名川町の風景もまた貼り絵にしたいと思っています。 


今年度の佳作賞に甘えず、頑張ります!