第32回上野の森美術館 日本の自然を描く展表彰式・懇親会
8月7日、上記のパーティーに参加する為、日帰り上京して来ました。
この表彰式と懇親会に参加するのは6年ぶりで、大阪に住んでるので、毎年の参加はキビシく、佳作賞を獲った時だけ上京するようにしている。
とは言えど、大賞や優秀賞獲得していないので、壇上に上がって館長や主催者から表彰を受けたり、受賞の喜びを語るワケではない。後で受賞作品が印刷された表彰状とアクリルのフォトフレーム額がもらえるだけ。

しかし、今回の懇親会では、近くの人達と歓談、今年初めて出品して上位入選を獲得した人と、数年前から出されてる方とお話しをした。
その人達は、自分と同じく「特に意識をせずに描いたら入選した」と仰ってて、描きはじめたのは最近で、これからも継続して描いて行かれるそう。
後で、図録でその人達の作品をを見たらば、自分とは違った視野で風景を捉えておられ、”なるほど、こういう切り口もあるのか!”と思わせた。

懇親会後は、この上野の森美術館での1期の人達(頭文字がフ~ワ)の作品を観賞、賞の秀優良可問わず、ステキな作品が多かった。
本当のところ、全期に亘って観賞したいのだが、東京に住んでないので、やはりそれは無理。
オレの作品は4期での展示だが、せめてその時は、毎年のようにじっくりと観賞する事とする!
またもや湿疹!
に一週間程苛まれている!今度は額、首の横側、左腕、そして右手。
額のものは、特にジメーとした蒸し暑い時には赤く浮き立って見え、まるで仏さんみたいな感じ。今は殆ど消えてるが。
首の横側のものはあせもみたいで、ココにペンダントの紐が擦れるとイタイ!コイツは消えてはいないが、もうあらかた痛みも治まってる。
左腕のものは、ブツブツと小さな腫れ物みたいなものが出来てかゆい!まあコイツも、痒みは治まりもう殆ど消えてるが。
まあ、ほとんど早期で治まったのは、やはり早めに医者に行って、処方された薬を使ったからなのかもしれぬ。
ところがだ、手の湿疹はシツコく、薬ベタベタ状態、時折裂け目から出来る傷が凄く痛む!液体絆創膏してもすぐにはがれてしまう。ホンマ、長引きそうだ。
「こもれびのむこうは海」
先週土曜日高槻市へ、異業種交流会で知り合った人の三人展「こもれびのむこうは海」へ行って来た。
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「絵をたくさん観る事だ!」と、たぶろう展の会長が仰ったように、日頃から有名無名老若男女問わず、いろんな作家さんたちの絵を観て自分の作品への糧としたいと思っているので。
割とじっくりと観賞出来、私の絵のモチーフに似た絵や、前衛アート的な絵作品、1テーマを決めて自由な発想で描かれた作品など、参考になったものもありました。


技法や仕上げようとする状態がよく似たアイテムの時にどうやって描いたり、どんなツールを使うのかなどをも訊き、なるほどと感心させられました。
1時間半くらいしかいなかったが、私ももうそろそろ来年の絵ねたを決めなければ!
TEN6 ワンマンライブ CHANGE THE WORLD
昨年から推してる天神橋筋六丁目のご当地アイドルグループ、TEN6のワンマンライブへ行って来ました。
会場は有名なゲイバー、「ベティのマヨネーズ」。勿論ココへ行くのは初めてて、若干道に迷ったが最寄駅への到着時間がわりと早めだったし、列を作ってるお客さんの群れを見つけて、「あっ、ココだ!」と気付いた。
19時30分開演、色違いのワンピースを着た候補生含む6人のメンバーが、階段状のステージで歌いはじめ、着物風の衣装で和風な歌とダンス披露したり、カッコいいモデル風なダンスを披露したかと思えば、ゴレンジャーみたく特撮戦隊風のコスチュームやスケ番みたいな恰好をして、替え歌やギャグなどで笑かされました。
また、オレ達が若い頃親しんできた曲目、マイケル・ジャクソンの"BEAT IT"やtrfの”サバイバルダンス”などをも、それこそTEN6流にアレンジして歌と衣装とダンスで披露してくれました。
アンコールがはじまる前の休憩タイムに、前幕にメンバーそれぞれの思いが語られた映像が映し出され、普段は明るかったりふざけてるようにも見えるメンバーの、”実は”の、真摯な思いを感じ取りました。
オリジナルの曲はアンコールで披露、観客全員盛り上がってました。
約2時間強のライブは、TVを賑わしてるたくさんのメジャーなアイドルグループにも勝るとも劣らぬ、ご当地アイドルのカテゴリーを完全に超えた中身の濃い、楽しく素晴らしいステージで、まさに、CHANGE THE WORLD!、直前までメンバー全員がプレッシャーになってた事などが非常にわかるような気もしました。
ただ、座ってのライブ観戦で、あまりよく見えない事も多々あったので、次回からは立って観る事としよう!
やっと落ち着きそうだ・・・
親戚の訃報があった5月よりオレの身元はバタバタし続けてて、6月はたぶろう展、音楽教室の発表会、7月は淡路島でのセッション、そして7月2週目の連休は、仕事関連で加入している会の講演会、夏詣、鉄道友の会の例会&飲み会、仲のいい劇団のショウタイム、TEN6のワンマンライブ・・・、と結構慌ただしい月日であった。
そのお陰で、6月はじめに手掛けた客車の模型は作りかけのまま、庭の草はぼうぼう、髪も切る時期、布団干してない、部屋も掃除してない・・・の状態だ。また、去年末痛めた左肩のリハビリが5月で一旦終了になったので、最近また痛み始めた。
心落ち着かないゆえ、神経がピリピリしていたが、その割にはあんまし人には当たってはいなかったし、兎にも角にもようやく落ち着きそうだ!
とは言え、”ボーッとし続ける”ワケではなく、やらねばならん事もあるので、ゆったりまったりとやっていこう!















