てつりんのブログ -113ページ目

こないだの日本の自然を描く展の懇親会の帰りに

上野公園で見つけたあじさいの花。
いまでも咲いてるんだな、というよりも遅咲きのあじさいなんかも知れん。
場所も日陰だし。

ギラギラの夏真っ盛りの今の時季に、自分の好きな初夏の花が咲いているのは、なんだか嬉しく感じる・・・。

第32回上野の森美術館 日本の自然を描く展表彰式・懇親会

8月7日、上記のパーティーに参加する為、日帰り上京して来ました。

この表彰式と懇親会に参加するのは6年ぶりで、大阪に住んでるので、毎年の参加はキビシく、佳作賞を獲った時だけ上京するようにしている。
とは言えど、大賞や優秀賞獲得していないので、壇上に上がって館長や主催者から表彰を受けたり、受賞の喜びを語るワケではない。後で受賞作品が印刷された表彰状とアクリルのフォトフレーム額がもらえるだけ。

しかし、今回の懇親会では、近くの人達と歓談、今年初めて出品して上位入選を獲得した人と、数年前から出されてる方とお話しをした。
その人達は、自分と同じく「特に意識をせずに描いたら入選した」と仰ってて、描きはじめたのは最近で、これからも継続して描いて行かれるそう。
後で、図録でその人達の作品をを見たらば、自分とは違った視野で風景を捉えておられ、”なるほど、こういう切り口もあるのか!”と思わせた。

懇親会後は、この上野の森美術館での1期の人達(頭文字がフ~ワ)の作品を観賞、賞の秀優良可問わず、ステキな作品が多かった。
本当のところ、全期に亘って観賞したいのだが、東京に住んでないので、やはりそれは無理。

オレの作品は4期での展示だが、せめてその時は、毎年のようにじっくりと観賞する事とする!

今年も”第32回上野の森美術館・日本の自然を描く展”で私の絵が!

2ケ月前の日記で、私の貼り絵「猪名川町春景色」が佳作賞を受賞した事を述べましたが、今年も上野の森美術館”第32回日本の自然を描く展”にて、展示なされます。

お盆直後、しかも夏休み後半で、みなさん宿題に追われる日々であろうかと思われますが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


      記
第32回上野の森美術館 日本の自然を描く展
2019年8/22(木)~8/26(月)
開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで。最終日は14:00閉館)
入場料 500円
会場 上野の森美術館 

やっと今年の芝刈りが完了!

6月頃から雑草化ジャングル化していた小さな庭の芝を、今日やっと刈る事が出来た。

7月中旬から下旬にかけて、住んでる地域の周辺で大体的に芝刈りをやっていたので、自分もせなぁあかんなと思いつつ、6月から7月にかけての多忙さで全く手が付かず、下写真のとおり150cmくらいになってる草も生えていた。

予め洗濯物を干す際にその背丈の高い草を引っこ抜き、写真のハンディ芝刈り機で、身体屈めて作業した。

ジャージ着てたので蚊には刺されなかったが、額から汗がだっくだく!あとで見てみると、中に着てるTシャツもほぼベッタベタだった。
身体を屈めて作業してたものの、芝刈り機のボタン押して振り回してただけで、そんなに動いていないのにも関わらず、普段TIPNESSで運動している時よりも汗をかいた。

約1時間かけてこんな感じに上がった。当然、プロの芝刈り業者の仕上げよりもはるかに劣るが、自分しか使わないんで、コレでよし、と。
 
 
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土用の丑の日に

この日は寺田町の鐵道館食堂にて、巻き寿司、つゆかけうどん、豚汁など、キチンと晩ごはんをいただいているにも関わらず、家帰ってもうな丼を食べた。

やはり、日本の定番行事をキチンと行なわないと、自分的には気が済まない!

うまかったが、またもや腹が出てしまった。”ポン!”

(写真はうな丼食べた後のケース)

またもや湿疹!

に一週間程苛まれている!今度は額、首の横側、左腕、そして右手。

額のものは、特にジメーとした蒸し暑い時には赤く浮き立って見え、まるで仏さんみたいな感じ。今は殆ど消えてるが。

首の横側のものはあせもみたいで、ココにペンダントの紐が擦れるとイタイ!コイツは消えてはいないが、もうあらかた痛みも治まってる。

左腕のものは、ブツブツと小さな腫れ物みたいなものが出来てかゆい!まあコイツも、痒みは治まりもう殆ど消えてるが。

まあ、ほとんど早期で治まったのは、やはり早めに医者に行って、処方された薬を使ったからなのかもしれぬ。

ところがだ、手の湿疹はシツコく、薬ベタベタ状態、時折裂け目から出来る傷が凄く痛む!液体絆創膏してもすぐにはがれてしまう。ホンマ、長引きそうだ。

 

 

ゴールデンアワーのチャンネル争い

例によって、昭和49年時の日記から。当時小学4年生。

テレビ番組の件で、家ん中でよくあるあるネタです。

親は午後7時からのニュースを見たがり、そうなると同時間帯に放映されてるマンガが見れないので腹立ててるの図。

当然、国会や政治の情勢なんて、小4のオレにはわかりっこなかった。
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「こもれびのむこうは海」

先週土曜日高槻市へ、異業種交流会で知り合った人の三人展「こもれびのむこうは海」へ行って来た。

「絵をたくさん観る事だ!」と、たぶろう展の会長が仰ったように、日頃から有名無名老若男女問わず、いろんな作家さんたちの絵を観て自分の作品への糧としたいと思っているので。

割とじっくりと観賞出来、私の絵のモチーフに似た絵や、前衛アート的な絵作品、1テーマを決めて自由な発想で描かれた作品など、参考になったものもありました。

 

 


技法や仕上げようとする状態がよく似たアイテムの時にどうやって描いたり、どんなツールを使うのかなどをも訊き、なるほどと感心させられました。

1時間半くらいしかいなかったが、私ももうそろそろ来年の絵ねたを決めなければ!

 

TEN6 ワンマンライブ CHANGE THE WORLD

昨年から推してる天神橋筋六丁目のご当地アイドルグループ、TEN6のワンマンライブへ行って来ました。

会場は有名なゲイバー、「ベティのマヨネーズ」。勿論ココへ行くのは初めてて、若干道に迷ったが最寄駅への到着時間がわりと早めだったし、列を作ってるお客さんの群れを見つけて、「あっ、ココだ!」と気付いた。

 

19時30分開演、色違いのワンピースを着た候補生含む6人のメンバーが、階段状のステージで歌いはじめ、着物風の衣装で和風な歌とダンス披露したり、カッコいいモデル風なダンスを披露したかと思えば、ゴレンジャーみたく特撮戦隊風のコスチュームやスケ番みたいな恰好をして、替え歌やギャグなどで笑かされました。

 

また、オレ達が若い頃親しんできた曲目、マイケル・ジャクソンの"BEAT IT"やtrfの”サバイバルダンス”などをも、それこそTEN6流にアレンジして歌と衣装とダンスで披露してくれました。

 

アンコールがはじまる前の休憩タイムに、前幕にメンバーそれぞれの思いが語られた映像が映し出され、普段は明るかったりふざけてるようにも見えるメンバーの、”実は”の、真摯な思いを感じ取りました。

オリジナルの曲はアンコールで披露、観客全員盛り上がってました。

約2時間強のライブは、TVを賑わしてるたくさんのメジャーなアイドルグループにも勝るとも劣らぬ、ご当地アイドルのカテゴリーを完全に超えた中身の濃い、楽しく素晴らしいステージで、まさに、CHANGE THE WORLD!、直前までメンバー全員がプレッシャーになってた事などが非常にわかるような気もしました。

 

ただ、座ってのライブ観戦で、あまりよく見えない事も多々あったので、次回からは立って観る事としよう!

 

やっと落ち着きそうだ・・・

親戚の訃報があった5月よりオレの身元はバタバタし続けてて、6月はたぶろう展、音楽教室の発表会、7月は淡路島でのセッション、そして7月2週目の連休は、仕事関連で加入している会の講演会、夏詣、鉄道友の会の例会&飲み会、仲のいい劇団のショウタイム、TEN6のワンマンライブ・・・、と結構慌ただしい月日であった。

そのお陰で、6月はじめに手掛けた客車の模型は作りかけのまま、庭の草はぼうぼう、髪も切る時期、布団干してない、部屋も掃除してない・・・の状態だ。また、去年末痛めた左肩のリハビリが5月で一旦終了になったので、最近また痛み始めた。

心落ち着かないゆえ、神経がピリピリしていたが、その割にはあんまし人には当たってはいなかったし、兎にも角にもようやく落ち着きそうだ!

とは言え、”ボーッとし続ける”ワケではなく、やらねばならん事もあるので、ゆったりまったりとやっていこう!