郷土愛 By.FC東京/長友
FC東京の長友が地元のピンチに手を差し伸べた。
キャンプをしている縁もあり、FC東京もチームとして支援をするらしい。
心あたたまる、ちょっといい話でした。
▼ニュース記事より
南アフリカW杯の日本代表DF長友佑都(23)=F東京=が家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫問題で「非常事態宣言」が発令された宮崎県に対して、都城市福祉課を通じて義援金などの支援をする考えを持っていることが18日、分かった。長友は祖父が都城市出身で、07年からF東京が4年連続で都城キャンプを行っている縁で今年1月にPRなどを行う「都城市特派大使」に任命された。こうした経緯からクラブ関係者に「(義援金を)考えている」と話したという。早ければ19日にもその意思を表明する。
F東京の選手協会(塩田仁史会長)は同日、都城市福祉課を通じて運営資金の中から一部を義援金(金額未公表)として寄付することを決定。長友はチームとは個別に支援を検討する。
サポーターの発言
サポーターが選手に人種差別発言をしたら、
「選手やサポーターらによる人種差別的行為に対し、関係クラブに厳罰を科すことを規定。
勝ち点のはく奪や下部リーグ降格もある。
この規則を適用しない加盟協会は、FIFA主催大会に2年間出場停止となる。」
らしい。
今回、浦和のサポーターにこの疑いがあるが、その罰則が浦和のJ2降格だったら・・・
▼ニュース記事より
Jリーグの鬼武健二チェアマンは18日、J1の仙台-浦和(15日、宮城ス)の試合後、浦和サポーターが仙台の外国籍選手に対して差別的な発言をした可能性があるとして、調査していることを明らかにした。
仙台からの報告を受け、Jリーグは両クラブに調査を指示した。国際サッカー連盟(FIFA)は、選手やサポーターらによる人種差別的行為に対し、関係クラブに厳罰を科すことを規定。勝ち点のはく奪や下部リーグ降格もある。この規則を適用しない加盟協会は、FIFA主催大会に2年間出場停止となる。
バルサ連覇
最後まで、メッシ。
▼ニュース記事
サッカーのスペイン1部リーグ最終節は16日、各地で行われ、バルセロナがバリャドリードに4―0で快勝し、リーグ新記録となる勝ち点99で2季連続20度目の優勝を遂げた。
2得点をマークしたバルセロナのアルゼンチン代表FWメッシは通算34ゴールで初の得点王に輝いた。34得点は1996~97年シーズンのFWロナウド(ブラジル)に並ぶクラブ最多記録。メッシは今季の欧州得点王(ゴールデンシュー)も獲得した。
レアル・マドリードはマラガと1―1で引き分け、勝ち点差3の2位。3位がバレンシアで、2月まで日本代表MF中村俊輔が在籍したエスパニョールは11位だった。
収入ゼロ
職業:プロサッカー選手
収入:なし
▼ニュース記事より
サッカーのイタリア・セリエA、ACミランは、米国代表DFのオグチ・オニェウ(28)が2012─13年シーズンを無償でプレーすると発表した。サッカー選手の年俸高騰が話題になることが多い中、こうした契約は異例。
6月に開催されるワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で米国代表チームの予備登録メンバーにも召集されているオニェウは、今季からACミランに移籍。しかし、昨年10月に行われたW杯北中米カリブ海予選のコスタリカ戦で左ひざを負傷し、ACミランでは今季リーグ戦のほとんどを欠場していた。
今シーズンを3位で終えたACミランは、声明で「オニェウは2012年6月30日から2013年6月30日までの1年間の契約延長を受け入れた」と発表。「オニェウは自身の意思で、その1年間はいかなる報酬も受け取らないと申し出た」としている。
ドイツ代表 バラック絶望か!?
本大会に間に合えばいいんだけど・・・
▼ニュース記事より
ドイツ・サッカー連盟は17日、同国代表主将MFミヒャエル・バラック(チェルシー)が右足首の靱帯(じんたい)損傷で6月開幕のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場が絶望的になった、と発表した。
同選手は15日に行われたイングランド協会(FA)カップ決勝で、対戦したポーツマスの選手の危険なタックルを受け退場した。患部に腫れがあったため16日に予定していた検査を延期。この日の検査で靱帯の断裂が認められ、練習再開には早くても8週間を要すると診断された。
33歳のバラックは代表98試合に出場し42得点。W杯は準優勝した2002年日韓大会、3位の06年ドイツ大会に出場し、南アフリカ大会でもチームの支柱として期待されていた。
7人と4人
代表で選ばれた23人の他に、7人の何とかメンバーと
4人のサポートメンバーが選ばれたけど、意味がいまいち
分からない・・・
ある意味、この7人+4人で戦ってもいいような感じがした
今日この頃。
本田の言動
本田の言動が騒がれることがあるけど、
「実現できるか正直分からないが、実現しようとするかどうかが大事」
そのとおりだと思う。
引退した中田(英)と本田がもし一緒のグランドにたっていたら、
プレイ云々よりも気持ちの上で戦えるチームになってたと思う今日この頃。
▼ニュース記事より
サッカー日本代表としてワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨むMF本田圭佑が16日、ロシアから帰国して成田空港内で記者会見し「(W杯は)自分らしさを出さないと良い結果は出ない。どの相手も格上だが、出る以上は勝たないと意味がない」と大舞台への意気込みを口にした。ベスト4の目標については「実現できるか正直分からないが、実現しようとするかどうかが大事」と強気に話した。
チェルシー2冠
チェルシークラブ史上初の2冠。強い・・・
気になるのは、スポンサーがサムスン。
▼ニュース記事より
15日にウェンブリー・スタジアムで行われたイングランドFAカップ決勝戦は、チェルシーがドログバのゴールにより1-0でポーツマスを破り、プレミアリーグ優勝とあわせて今季2冠を達成した。
試合を決めたのは、今季のプレミアリーグ得点王となったコートジボワール人FWの目の覚めるようなFKだった。
前半、数多くのチャンスを作ったチェルシーだったが、テリー、ドログバ、ランパードのシュートは相手GKジェームズとポストに阻まれ、カルーも絶好の決定機を逃し、前半は両チーム0-0のまま終える。
後半に入るとチェルシーは前半の勢いが落ち、ポーツマスに反撃を許す場面が訪れる。55分、負傷退場したバラックと交代出場したベレッチがポーツマスのFWディンダンを倒しPKを与えてしまう。しかし、このPKを任されたボアテングのシュートはGKチェフに止められてしまい、ポーツマスは最大の得点機を逃してしまう。すると、その4分後に今度はチェルシーが左サイド付近でFKを得ると、これをドログバがたたき込み、ついにチェルシーが先制する。これで落ち着きを取り戻したチェルシーは、ランパードがPKを外すなど追加点こそ奪うことはできなかったが、その後はポーツマスに付け入るすきを与えず、クラブ史上初となる2冠を手にした。
2億円
内田が2億円でシャルケに完全移籍。
完全移籍に男らしさを感じたが、アジアの右サイドバックに2億円も出す
シャルケにはさらに男らしさを感じた。
完全移籍だから早々に帰ってくることはないと思うけど、せめて20代のうちは
海外で活躍してほしいと思う今日この頃。
▼ニュース記事より
サッカー日本代表としてW杯初出場を果たしたDF内田篤人(22)=鹿島=が7月1日から複数年契約でドイツ1部のブンデスリーガ・シャルケ04に完全移籍する。
「僕からは何も話せない」と内田がだんまりを決め込むのも無理はない。シャルケ側が年俸2億円以上を提示しているからだ。内田のW杯出場は今回が初めて。南アフリカW杯メンバーの中では、岡田武史監督(53)が見いだしたただ一人の選手といっていい、いわば“岡田チルドレン”なのだ。ポジションの右サイドでは内田よりもドイツW杯で日本代表メンバーだった加地(G大阪)を推す声の方が大きかった。内田は故障が多く、「実力的にも加地の方が上ですよ」という関係者の声も。しかし岡田監督が選んだのは内田の方だった。
それはともかく、年俸2億円は明らかに異常。もらいすぎである。1998年W杯後に中田英寿氏がイタリアに移籍した際の年俸は8000万円だったし、94年に日本人初のイタリア移籍を果たしたカズでさえ年俸1億円だった。内田の年俸の高さは関係者にも衝撃を与えている。ある関係者は「内田が何もいえないのは無理もない。だってW杯初出場で、国際的には何の実績もない選手が2億円の年俸でやってくるんですよ。この額で契約したらチーム内でさまざまな嫌がらせを受け、ひょっとしたら活躍できずに日本へすぐ帰ってくるかもしれない」と苦虫をつぶしていた。
内田だけではない。いまやドイツ・ブンデスリーガへの移籍は大人気。すでにC大阪の香川が決定。W杯メンバーに決まった長友(FC東京)も7月には欧州移籍することが決まっておりドイツブンデスリーガーが有力だ。まだ世界的に何ら結果を出していない日本人選手に「年俸2億円」を出せるのも、世界のサッカーリーグでドイツのブンデスリーガが最も観客動員が好調だから。内田が南アフリカで年俸2億円の価値をみせることができれば、胸を張って7月からドイツに行くことができるのだが…
W杯用スパイク
各選手がW杯用のスパイクを披露。
DF中沢選手は派手めなマグマ柄。MF遠藤選手は
16足持っていくらしい。
今はメーカーの技術が発達しているから、その人に
あったスパイクを作成できるけど、つい最近までは
履きなれたスパイクしか持っていけなかったんだろう
なぁと思った今日この頃。
以前、子供サッカークラブに遊びにきてくれた元日本代表の
方が、トレシュー、固定式、取替式の3足持ってきていた。
子供相手でも、〝本気〟でサッカーに取り組んで
いただいた姿勢に感動したことを思い出した
今日この頃Part2。