遠藤スタメン落ち
デンマークはそう予想したらしい。
あながち外れていないと
思った今日この頃。
▼ニュース記事より
W杯南アフリカ大会1次リーグE組で日本代表と対戦するデンマークのW杯専門誌「VM2010」が、日本代表の予想先発メンバーを掲載。岡田ジャパンの“心臓”ともいえるボランチMF遠藤と、不動の左サイドバックのDF長友が“スタメン落ち”した。長友に代わる左サイドバックには駒野を“抜てき”。中盤は左サイドにMF本田、ダブルボランチに中村俊と長谷部、右サイドに松井。2トップはFW岡崎と玉田が“順当”に選ばれた。また、中村俊を日本最大のスター、中沢を日本の信頼できるキャプテンと紹介している。
本番を想定 vs韓国
24日に行われる韓国戦は単なる壮行試合だと思っていたけど、
カメルーン戦とオランダ戦を想定しているらしい。
カウンター対策に重点を置きながら、修正点をどう伝えるかと
危機感を募らせているらしいが、今更あせらずに〝ベスト4〟を
目指してほしいと思った今日この頃。
背番号
背番号決定
→ユニフォーム会社が作成
→店頭に並ぶ
→買う
→着る
ここまで約一か月。稼ぎ時ですね。
GK
1. 楢崎正剛(名古屋)
21. 川島永嗣(川崎)
23. 川口能活(磐田)
DF
3. 駒野友一(磐田)
4. 田中マルクス闘莉王(名古屋)
5. 長友佑都(FC東京)
6. 内田篤人(鹿島)
13. 岩政大樹(鹿島)
15. 今野泰幸(FC東京)
22. 中澤佑二(横浜FM)
MF
2. 阿部勇樹(浦和)
7. 遠藤保仁(G大阪)
8. 松井大輔(グルノーブル/フランス)
10. 中村俊輔(横浜FM)
14. 中村憲剛(川崎)
17. 長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
18. 本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
20. 稲本潤一(川崎)
FW
9. 岡崎慎司(清水)
11. 玉田圭司(名古屋)
12. 矢野貴章(新潟)
16. 大久保嘉人(神戸)
19. 森本貴幸(カターニア/イタリア)
CL優勝メンバーに日本人!
永里が所属するポツダムが欧州チャンピオンズリーグ優勝。
女子の発展に男子がついていけてないと思った今日この頃。
▼ニュース記事より
女子欧州チャンピオンズリーグで優勝し、チームメートとともに歓喜の表情を見せる永里優季(中央)。優勝を決めたPK戦では6人目でけって成功させた。ポツダムはドイツ女子1部リーグとの2冠
中田と本田
先日、中田と本田が代表としてグランドにたっている姿が見たかったとアップしたが
このお二人が対談したらしい。
かつて、山口・名波という先輩ボランチに支えられた中田だったが、今なら、稲本や
小野あたりと組んで本田を支えることができるような気がする。若者のポテンシャルを
引き出すのが先輩の役目なんだなぁと思った今日この頃。
▼ニュース記事より
サッカー元日本代表で3大会連続でW杯に出場した中田英寿氏(33)と、6月に開幕するW杯南アフリカ大会に出場する現日本代表MF・本田圭佑(23)が、このほどテレビ朝日・ABC系「2010FIFAワールドカップ開幕直前SP」(6月6日、後7・00)の企画で対談した。
海外で活躍し中心選手として日本代表を引っ張ってきた中田氏。同じ立場の本田。対談は本田が自分の価値観をぶつけ、中田氏がそれに答える形で展開。そんな中で中田氏は、本田のトップ下からの飛び出しなど、攻撃重視のスタイルを高く評価した。
さらに本田は中田氏に、日本代表の中で「孤独だったのでは?」「現役復帰しないのですか」など見事な“キラーパス”の質問。それを受け、中田氏はこれまで明かすことがなかった思いなどを赤裸々に告白した。
S級合格
元ワールドカップ日本代表MFの山口素弘氏や元五輪代表FWの松原良香氏(35)らが
S級のライセンスを取得。S級ライセンス保持者は313人いるらしい。
つい最近まで、S級ライセンス持ってる人は数十人だったのに・・・
いずれ、Jリーグの監督はフランスワールドカップの時の日本代表選手で固められる
のではないだろうか・・・
と、つい最近同じようなことをアップしたような気がする。
日本代表8得点
女子ワールドカップアジア予選の初戦、格下とはいえ
ミャンマー相手に8得点。
引き気味の相手に若干のミスや後半にスタミナ切れとかあったけど
結果は8得点で難なく初戦終了。
観客も少数でまだまだ未発達の女子サッカーだけど、
いずれ男子に負けない人気が出るのではないでしょうか。。
数年前まで、まさかドイツで活躍する女子サッカー選手が
いるとは思わなかったし、確実に力をつけてると思う
今日この頃。
テロ
ワールドカップで金儲けしようとする人がいたり、
テロをしようとする人がいたり・・・
関係者が被害にあわないことを祈ります。
▼ニュース記事より
岡田ジャパンに非常事態宣言-。6月11日に開幕するサッカーW杯南アフリカ大会でのテロを計画していた疑いで、イラク治安当局に拘束された国際テロ組織アルカーイダ系武装勢力のメンバーが、デンマークとオランダへの攻撃を計画していたことが明らかになった。デンマークとオランダといえば、日本と同じ1次リーグE組。大会期間中、岡田ジャパン、日本から南アに駆けつけるサポーターはテロの恐怖におびえる日々が続く。
イラク治安当局は18日、W杯南ア大会でテロを計画していた容疑で拘束している元サウジアラビア軍士官、アブダラ・アザム・カフタニ容疑者(30)とAP通信のインタビューを設定した。この中で、同容疑者は、2009年の終わりころから、友人とともにW杯でのテロを計画していたことを明かした。
アルカーイダのデンマーク、オランダに対する憎しみは深い。06年にデンマークの新聞に掲載された12枚のムハンマド(イスラム教預言者)の風刺画に、世界中のイスラム教徒が猛反発。オランダでも反イスラムの大会が催されたり、映画が上映されている。
「われわれはムハンマドへの侮辱に対し、オランダとデンマークを攻撃し、報復する」。口ひげを生やし、オレンジ色の囚人服を着たカフタニ容疑者は、はっきりと語った。さらに、南アでのW杯にテロの狙いを定めた理由についても言及。W杯が世界的に「重要なイベントであるから」とした上で、オランダとデンマークへ入国してテロを計画するより、警備の緩い南アへ渡航し、実行する方がやさしいことを理由に挙げている。
「目的はオランダとデンマークの代表チームと両国のファンを攻撃することだ。もし代表チームに接近することができなかったら、ファンがターゲットになっただろう」
この言葉を聞いて、ぞっとするのは、オランダとデンマークの代表関係者、サポーターだけではない。日本にとっても、大問題だ。ご存じの通り、日本はオランダ、デンマークと同じ1次リーグE組。別表の通り、第1戦のカメルーン戦後には、19日にダーバンでオランダ戦、24日にルステンブルクでデンマーク戦に臨む。
もちろん、日本戦だけがテロリストのターゲットではないだろうが、オランダ、デンマークの代表チーム、サポーターが集まる場所は、すべて標的となっていることは間違いない。
カフタニ容疑者は、攻撃方法についても具体的にプランを立てており、銃撃テロ、もしくは爆弾を積んだ車両による突撃テロを想定していたという。もし、実行されていたら一体どんな惨劇となったことか。
幸いにも同容疑者によるテロ計画は未然に防ぐことができたが、アルカーイダから第2、第3の刺客が送り込まれる可能性はぬぐえない。犯罪発生率の高さで、首都ヨハネスブルクは「世界最悪の犯罪都市」と称され、殺人事件による犠牲者数は公式発表だけでも1日当たりで80人という南ア。果たして現地の治安当局がアルカーイダによるテロを防ぎきれるか。
国際サッカー連盟(FIFA)は18日、個別の脅威情報などにはコメントしないとした。また日本サッカー協会は、広報部を通じて「W杯組織委員会の指示に従って行動するだけ」としたが…。
「ベスト4入り」を目指す岡田ジャパン。1次リーグはオランダ、デンマーク、カメルーンという強豪国だけでなく、見えないテロの恐怖とも戦わなくてはならない。