もうひとつの日本代表
なでしこジャパンに期待を持っているのは私だけでしょうか・・・
来年ドイツで開かれる女子W杯の予選を兼ねたアジア杯の日本代表
▽GK 山郷のぞみ(浦和)福元美穂(岡山湯郷)海堀あゆみ(INAC)
▽DF 須藤安紀子、近賀ゆかり、豊田奈夕葉、岩清水梓(以上日テレ)矢野喬子、熊谷紗希(以上浦和)
▽MF 沢穂希(フリーダム)宮間あや(アスレティカ)川澄奈穂美(INAC)南山千明、宇津木瑠美(以上日テレ)上尾野辺めぐみ、菅沢優衣香(以上新潟)中野真奈美(岡山湯郷)鮫島彩(東京電力)
▽FW 安藤梢(デュイスブルク)大野忍(日テレ)山口麻実(ビート)永里優季(ポツダム)高瀬愛実(INAC)
ベッカムさま
ある意味、いいと思う。
▼ニュース記事より
イングランド代表MFデービッド・ベッカム(35)=ACミラン=が14日、同代表のファビオ・カペロ監督(63)から要請されていた南アW杯でのコーチングスタッフ入りを受け入れる考えを明かした。
この日、18、22年W杯招致ブックの提出セレモニーに出席したベッカムは、「監督と話をした。すごく光栄。チームと一緒に旅をしたいと思っている」と話した。左足アキレスけん断裂で4大会連続のW杯出場を逃したが、元主将のDFテリーの不倫騒動などで揺れる同代表の精神的支柱の役割が期待されている。
オヤジをたてる男
以前、京都でカズに間近で接していた2選手がカズのW杯帯同を熱望している。
らしい
以下、松井のコメント
「すばらしい。サポートメンバーでも何でもいいから、カズさんに来てほしい。必ず日本のためになる」
「カズさんは10年間あきらめていない。代表への気持ちをずっと忘れていない。すごいと思う」
「ぼくらの世代には、カズさんには思い入れがあるんです」
以下、遠藤のコメント
「これまでサッカー界を支えてきた選手ですし、日本では伝説のような人。選ばれればうれしいですし、経験があるので若手にもタメになることばかり。いい影響があると思う」
救世主は遠藤(G大阪)
4大会連続でW杯に出場する日本。うち2回は岡田ジャパンでの挑戦。今回も待っているのは間違いなくいばらの道だ。W杯初挑戦となった12年前のフランス大会はアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカと同組で結局は3戦全敗に終わった。
1930年に始まったサッカーW杯は南アフリカ大会で19回目。グループリーグで3戦全敗した代表監督が再登板したのは、なんと岡田監督が史上初めてなのだ。「世界では勝てない監督」という烙印を押されている岡田監督。南アフリカ大会で「1勝」しない限り、W杯の歴史にワースト記録として、その名が刻みこまれることになる。
1次リーグで戦うカメルーン、オランダ、デンマークは、いずれも実績、経験で岡田ジャパンを上回る。窮地を救うのは“ピッチ上の監督”、遠藤だ。
岡田監督をよく知る関係者は「岡田は今回オシムから代表監督を引き受けたころ、“遠藤を中心にチームを作る”というようなことをハッキリ口にしていた」と話す。
岡田監督にとって早大時代の先輩で、遠藤が所属するG大阪の西野朗監督(55)は先日、岡田監督と大阪で「W杯壮行会」の名目で2人で食事したことを告白。「岡田は遠藤のコンディションがよくなってきたことを本当に喜んでいた」という。
遠藤は06年ドイツW杯に臨んだ日本代表のフィールドプレーヤーとしてただひとり出場機会がなかった。その決断をしたジーコ元監督は「ドイツで遠藤を起用しなかったのは戦術の問題だけだった。今回は遠藤が主役になる大会だと思っている。あのパスセンス、間合いの取り方は十分W杯で使える」と話している。
鹿児島実業高時代、ブラジルの名門でぺレ、日本人ではカズも在籍したことがあるサントスFCに短期留学した遠藤。その時に「なんとかしてブラジルに残ってもらえないか?」と引き留められるなど、実力はサッカー王国の折り紙付きだ。
問題は不安視される体調面。「いろいろ言われていますが大丈夫。本大会では十分戦えると思っている」と遠藤。選んでくれた岡田監督のワースト記録を打ち消すため、フル回転する意気込み。W杯アウェー初勝利を目指す日本のキーマンとなる。
日本代表決定
代表選手のコメントをテレビで見た。
長谷部にやる気を感じた。
もし、小笠原が選ばれたら同じコメントをしたと思った。
W杯に出ること(日本代表に選ばれること)は選手個人が頑張った結果
だからその舞台を楽しんでくればいいのか、日の丸を背負った戦士として戦ってくるのか、
いろいろな考えはあると思うけれども、個人的には前回大会の中田のように戦ってほしいと
思う今日この頃。
23人の選手について、色々な人が色々な意見を言うと思うけれども(自分も言いたいけど)
岡田監督なりにかなり悩んだ23人だったように思う。
ひとつだけ言わせていただければ、Jで活躍している選手が選ばれないのはなぜ?
8バック
理想は攻撃サッカーでも、相手によっては攻撃できないことの方が
多い場合があると思う。
だとしたら守備的にして試合に臨むのもしょうがないだろうと思う
今日この頃。だからと言って、8バックは大げさな表現な気がするけど。
▼ニュース記事より
日本代表・岡田武史監督(53)が、結果重視の“ドロドロサッカー”で南アフリカW杯(6月11日開幕)に臨む考えがあることを、日本サッカー協会・犬飼基昭会長(67)に伝えていたことが8日、分かった。現場指揮官の方針を協会トップも支持。試合展開、時間帯によっては“8バック”の超守備的布陣で戦うこともありそうだ。
W杯メンバー発表直前、岡田監督が“本性”をあらわにした。
「W杯は、なりふり構わずに勝てばいいという大会だ。ドロドロになって、みんなで守って、一発を狙うというやり方もある。きれいごとではない。岡田監督は、そう言っていた」
この日、長野・松本市で行われた、なでしこジャパン―メキシコ女子代表戦を視察した犬飼会長は、岡田監督との会談の一部を明かした。
高い位置でのボール奪取、速い攻守の切り替え、パス&ムーブ、サイド攻撃…07年末、2度目の代表指揮官となった岡田監督は、理想を求めてチーム作りに励んできたが、0―3で惨敗したセルビア戦(4月7日)以降、現実を見据え始めた。
元々“現実主義者”の指揮官だ。98年フランスW杯では直前合宿で、守備的な3バックにシステムを変更した。それから12年。再び守備重視で世界に挑む準備を入念に進めている。
現場の最高責任者の考えを協会トップは全面的に支持する。「インテルのようにペナルティーエリア内に8人いてもいい」。犬飼会長は欧州CL準決勝(4月28日)でバルセロナに競り勝った超守備的システムを例に挙げて話した。
セルビア戦直後の会見で、岡田監督は「3バック」「アンカー」という表現を使用。場合によっては闘莉王、中沢にもう1枚のセンターバックを加え、さらに長谷部、遠藤のダブルボランチの間に稲本を置く可能性もある。また、左右のサイドバックを守備が持ち味の今野、徳永を起用すれば超守備的システム「8バック」が成り立つ。
メンバー発表前日の9日は、仙台―名古屋戦(ユアスタ)の視察を取りやめ、神奈川県内の自宅に引きこもり、頭の中でW杯を戦う。結果重視で挑み、結果が残せなかった場合、批判は強まる。それでも、岡田監督と岡田監督を支持する日本サッカー協会は覚悟を決めた。
無口な得点王
2009年度得点王 ジュビロ磐田のFW:前田 遼一選手のコメント
これを聞いた人が非常に感動したと言っておりました。
「こんばんは。僕は人前で話すのはかなり苦手なのですが、今日は頑張って話そうと思います。僕がこの賞をいただけるのは、今ここにいる那須選手、八田選手(ともに磐田)をはじめ、一年間ともに戦ったチームメイトのおかげです。監督、コーチ、ジュビロの関係者、ジュビロの関係者以外のたくさんの人たちに感謝します。
そして、今年は開幕から何試合もゴールができずに、チームも全然勝つことができませんでしたが、そんな時でも熱い応援をしてくれたジュビロサポーター、本当にありがとうございます。
僕がここに立っていられるのは、中山さん(中山雅史/磐田)と高原さん(高原直泰/現:浦和)と一緒にプレーできたからだと思っています。2人から本当に多くのことを学びました。でも、僕は2人と違ってまだ何も成し遂げていません。Jリーグで優勝したこともありませんし、(FIFA)ワールドカップに出たこともない。いつか中山さんと高原さんと肩を並べられるように、これから頑張っていきたいと思います。
最後にいつも、支えてくれる家族に感謝します」