日本vsイングランド
久しぶりに日本代表の試合を見た。
それとは関係ないけど、昨晩というか早朝やってた
オランダvsメキシコを見たけど、オランダはやっぱり
強いと感じた。
日本代表は全然ダメだって噂があったけど、
ここ何年かはずっとあんな感じであって、今になって
騒がれるようなこともないと思った。。。
個人的な意見を言いたくないけど敢えていうと、
松井とか稲本は先発で出れないのかなぁ…
ワールドカップ本大会に入ると、経験のある選手が
グランドにいると違うと思うんだけど。
で、今日のイングランド戦、結果は負けたけど
いつも通りの日本だと思った。前半はプレスを
かけて後半ばててラインが下がる・・・
俺がもっている日本代表のイメージ。
A代表得点記録
澤が本日の得点で釜本にならぶ得点数になったらしい。
釜本の時代はあまり全日本の試合がなく、
澤は女子の全日本の試合がない二人が
トップって凄いと思う。
しかも、澤はFWじゃないのに。。。
高地トレ
高地に体が慣れるまで約3週間と言われるが、日本代表は治安と環境を重視し、6月6日の南ア入り後は低地で合宿するため高地にいるのは10日程度。さらに小出氏が効果を絶望視するのが同24日のデンマーク戦だ。「3戦目は低地に下りて2週間以上たつでしょ。効果ゼロだよ。マラソン選手が2カ月高地トレしても、10日を過ぎれば効果はなくなるんだから」。
岡田監督は「一度順化すれば(低地から高地に戻って)1、2日で体は元に戻る」と話すが、これは大きな勘違い。「W杯初戦のカメルーン戦も山を下りて8日目。一週間後くらいに体がだるくなる時期がある。だからマラソン選手は試合日ギリギリに下りる。これなら低地で全力で追い込んだ方が良かったのにね」。名伯楽の心配が杞憂(きゆう)に終わればいいが…。
監督の苦悩
出来れば、俺が日本代表の監督をやりたい・・・
と思っている人がたくさんいるんだろうなぁと
思った今日この頃。
▼ニュース記事より
最悪だ。岡田武史自ら、ついに「責任問題」を口にした。
これまでにも「岡田を解任すべき」との主張をしてきた立場から言えば、「そら、見たことか」ではある。
だが、正直なところ、いまさらそんなことを自慢げに言う気にもなれない。なぜなら、こちらが予想した以上に、日本代表が酷い状況に陥っているからである。
ワールドカップ前に国内で行われる最後の国際試合。韓国に勝ってはずみをつけるどころか、日本代表を取り巻く沈滞ムードをさらに悪化させてしまったのだから、手に負えない。
信頼だのなんだのと上っ面だけの言葉を並べ、ずっと監督を代えずにきた結果、このざまである。
プレッシャーが厳しいと、中盤でパスがつながらない? 先制され、守備を固められると厳しい? 世界中のどんなチームだって、大なり小なり、そういうものだ。そんなセリフは、現状分析どころか、言い訳にもなっていない。
あるいは、岡田がベタ引きで守備を固め、カウンターアタックに勝機を見出すようなサッカーを目指してきたのなら、上のような発言も分からないではない。
だが、彼が目指してきたのは、強い相手でもポゼッションで圧倒するようなサッカーではなかったのか。本来言うべきセリフは、「守備を固められても、それを崩すために今までやってきた。今日はできなかったが、それを貫くだけだ」ではないのか。
監督の迷走ぶりを象徴するように、ピッチ上の選手も終始混乱していた。ショートパスをつなぐでも、サイドにボールを集めるでもなく、何をやりたいのかも分からないまま、韓国の前にあっさりと屈した。
韓国にしても、決してチームとしての完成度が高かったわけではない。それでも、個々の落ち着いたプレイぶりは格が違った。簡単に認めたくはないが、試合開始から15分ほどで、日本との差は明らかになった。
これでは、岡田から威勢のいい言葉が聞かれるはずもない。
それどころか、「前半は守備的に戦って、後半ボールを回せる選手を入れるような戦い方も、視野に入れなければならない」などと、耳を疑うような発言の連発。
揚げ句に、壮行試合恒例である試合後のサポーターへのあいさつもせずに、逃げ帰ってしまうのだから、もはや代表監督としての資格はない。
だいたい、中途半端に「責任問題」を口にする理由が分からない。自分だけが批判の矢面に立つのを恐れて、「自分は辞めるつもりだったが、会長に慰留されました」とでも言いたかったのだろうか。本当に責任を感じているのなら、四の五の言わず、とっとと辞めればいい話だ。
さらに言えば、翌日になって「冗談のつもりだった」で事態を収拾しようとするセンスも理解できない。冗談であろうとなかろうと、どちらにしても火に油を注ぐ、最低の言い訳である。
この期に及んで、チームをどこへ導いていいのか分からず、右往左往するような監督ならいないほうがいい。選手に悪影響を及ぼすことは必至だ。
ワールドカップ初戦まで3週間足らずのこの時期に、火中の栗を拾ってくれる人を見つけるのは大変だろう。だが、幸いにして(?)、コーチ陣にはJ1での監督経験者がふたりもいる(大木武/甲府、大熊清/FC東京)。外から監督を引っ張ってくるのが難しければ、内部昇格でもかまわない。
例えば、コーチの大熊はFC東京での監督経験の他に、U-20代表を率いて、ワールドユース選手権で神がかり的な勝利を手にしてきた実績もある。
このまま岡田に任せるくらいなら、大熊に舵を預けてみるのも悪くない。
ケガ
韓国に負けたとかなんとかよりも、
本番前のこの時期になぜ韓国戦なのか…
怪我してないだけいいけど、本番で
使わない4人の選手がベンチ入りしたり
本番前のこの時期に調整している選手が
いたり、いまいち意味がわからなかった
今日の韓国戦でした。
日本代表4強!
日本代表が順当に勝ち進み4強に。
初のアジアチャンピオンを目指してこの調子で頑張ってほしいと
思う今日この頃。
▼ニュース記事より
初優勝を狙う日本はタイに4-0で快勝した。第2試合は北朝鮮がミャンマーに2-0で勝ち、ともに2連勝の日本と北朝鮮の準決勝進出が決まった。日本はA組1位の座を懸けて24日に北朝鮮と対戦する。8-0 で大勝した第1戦から先発9人を入れ替えた日本は前半に、19歳の高瀬(INAC)が先制するなど3得点。後半にも安藤(デュイスブルク)が追加した。大会は参加8チームが2組に分かれて1次リーグを戦い、各組上位2チームが準決勝に進出。3位までが来年のW杯ドイツ大会の出場権を獲得する。
インテル3冠
インテル強い。
▼ニュース記事より
チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間22日に決勝が行なわれ、インテル(イタリア)がバイエルン(ドイツ)を2対0で下し、45年ぶりの欧州制覇を達成した。
マドリー(スペイン)のサンティアゴ・ベルナベウで行なわれた一戦。試合は35分、スナイデルとのパス交換からディエゴ・ミリートが決めてインテルが先制。さらにインテルは70分、D・ミリートがカウンターから個人技で持ち込み、決定的な2点目を挙げる。
一方のバイエルンはロッベンを中心にゴールに迫るも、最後までゴールをこじ開けることはできず。試合はインテルが2対0で制し、1964-65シーズン以来となる欧州王者に輝いた。
なお、セリエA、コッパイタリアも制しているインテルは、3冠を達成している。