こんにちは つきこです


投稿ネタなんですが

最近すごく考えていることがあって

それを少しここに書いておきたいと思いますニコニコ



私の人生における目標みたいなものがあるんですが

それは「変わらないこと」です


ディズニーの名曲に

「水辺のろうそく」という曲があります

映画「ピートとドラゴン」の中で使われている曲です


「水辺のろうそく」というのは灯台を表現しています


I'll be your candle on the water


という歌詞があるのですが

海に出ている恋人に帰ってきてねという想いが込められているようです




でも、私はこの曲を聞くと家族愛を思い浮かべます

(映画を見ていないからだと思います)


子どもはいつか親から離れます

それでも親子の絆は変わりません


何があっても帰ることができる場所があるというのは

すごく安心できることです


私の母親は

今まで私の母親でなかった瞬間がありませんでした

いつも変わらず私の母でいてくれています


私にとって灯台のような存在なんです照れ


自分自身も家庭を持つようになりましたが

いつでも安心して帰れる場所です


(もちろん父もずっと父でいてくれています)




私にも子どもが生まれて

「私はあなたの水辺のろうそくになりたい」

と思っています



でもそれって

本当に変わらないでいたら駄目なんですよね


成長し続ける子どもにとっては

変化しない親はただ老いていく存在です

安心できません


子どもと一緒に

時代と一緒に

成長する努力をしないと



子どもにとって「変わらない」でいるためには

「変わっていく」必要があるのだと


そのことに

ようやく最近気づくことができましたてへぺろ





親子の関係でもそうだし

仕事や友達関係でも同じだと思います


変わらなければ時代に取り残されるだけ

みんなに「変わらないね」と感じてもらえるように

日々成長できるようにがんばりたいと思いますプンプン



月季子。


最近気づいたこと

 

 

 

 

 

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こんにちは つきこです

 

ディズニー映画全制覇への道 14作目は

「シンデレラ」(1950)です

  

 ディズニープラスでも配信されています 

 

 

 

  

あらすじ

あらすじ不要の名作ですね

でも逆にみんながストーリーを知っているからネタバレあり

あえてしっかり書いてみたいと思います

 

 

シンデレラは意地悪な継母義姉妹

使用人のようにこき使われる日々を過ごしていました

 

シンデレラには動物しか友だちがいません

 

心やさしいシンデレラは鳥やネズミにお洋服を用意したり

ネズミ捕りに引っかかったネズミを助けたりしてあげます

(ディズニーの世界ではねずみは善である)

 

シンデレラの暮らす国の王様の心配事は

王子が結婚しないこと

そこで国中の年頃の娘を集めて舞踏会を開くことにします

(思いついたその日に舞踏会を開く王様の横暴よ)

 

シンデレラの家でも義姉妹たちがそわそわ

だって王子様に見初められるかもしれないのですから

 

シンデレラもお城で開かれる舞踏会に行きたいと継母に頼みます

もし、すべての仕事が終わってドレスが準備できるなら連れて行ってあげましょう」

 (このifの言い方がかっこいいのよね)


シンデレラは亡き母の古いドレスをリメイクしようと考えますが

義姉妹たちの準備で手一杯で準備ができません

 

舞踏会に行くことを諦めかけたシンデレラでしたが

義姉妹たちが捨てたネックレスやサッシュを使って

ねずみたちがドレスをリメイクしてくれていたのです!

 

「これで私も舞踏会に行けるわ。連れて行ってください」

シンデレラ継母にお願いします

 

しかし義姉妹たち

彼女たちが捨てたものを使ってリメイクしたことがばれてしまい


「この泥棒!」と罵られ

さらにはドレスまでズタボロにされてしまいます

(最悪なのは元の形見のドレスまでズタボロってことですえーん

 

ドレスと心がズタボロになったシンデレラは泣き崩れます

 

そこにビビデバビデブーおばさんフェアリー・ゴッドマザー)が現れ

シンデレラが舞踏会に行けるようにかぼちゃの馬車やドレスを準備してくれます

 

12時なったら魔法が解けるので

それまで楽しんでらっしゃい

 

お城についたシンデレラを一目見た王子は彼女の美しい姿に一瞬で心奪われます

シンデレラはダンスを申し込んだ彼を王子とは知りません

 

これが恋なのかしら

目の前のハンサムな男性にシンデレラは惹かれます

 (面食いめ…)



楽しい時間はあっという間に過ぎ去り

ビビデバビデブーおばさんと約束した12時になってしまいました

 

シンデレラは履いていたガラスの靴を片方落としてしまいますが

そんなことにお構いなしで急いで家路につきます

 

孫が欲しくてたまらない王様

王子が見初めた美しい女性を探すために

唯一の手掛かりである靴にぴったりの足を持つ女性を国中探させます

 

シンデレラの家にも王宮から王子と従者が靴をもってやってきます

 

実はこの時点で継母シンデレラがあの女性であると気づいていました

彼女を自室(屋根裏部屋)から出られないように鍵をかけてしまいます



この家もダメだったかと肩を落とす王子でしたが

ねずみたちのおかげで部屋を抜け出すことができたシンデレラが彼の前に姿を現します

 

シンデレラが靴を試そうとするその時、

継母のせいでガラスの靴は割れてしまいます

(普通なら首はねられるぞガーン

 

証拠隠滅がうまくいったかと思われましたが

シンデレラはポケットから「もう一つあります」とガラスの靴を取り出すのでした

 

 

感想

今更、説明する必要がないほどの名作ですねニコニコ

 

でも大人になってから見直すと新しい発見がたくさんある作品かもしれませんよ

 

 

ディズニーのオリジナリティ

ストーリーですが

記憶にあるシンデレラ(多分オリジナル)とは少し違っていると思います


 

舞踏会に行けない理由

舞踏会に行けない理由ですが

たくさんの仕事を押し付けられたから…だけではなく

用意していたドレスがダメになったというのがプラスされています

 

確かに、普段使用人のように過ごしているシンデレラが舞踏会に行けるようなドレスを持っているとは思えないですよね

 

ドレスを作ったけどダメだった…のほうが期待させる分ドラマチックです


そして後述するシンデレラの心境にも大きな影響のある出来事になります

 

 

 

王子と気づかないシンデレラ

シンデレラは王子とわかっていないでダンスを踊っていた!

現代ならありえないですよねニヤリ

 

この国、王様の命令はぜった~いみたいなやばいところあるし

もっと国民に目を向けるべきだと思うプンプン

 

物語としては

シンデレラの純真さを表しているエピソードですね


「王子様に会ってないわ」

と目の前で言われた王子の気持ちニヤリ



 

 

 

ガラスの靴パリーン事件

記憶ではシンデレラは靴があってめでたしめでたしなのですが

アニメでは継母のせいで見事に靴が一つ割れてしまっています

 

おい、そんなことしたら

不敬罪とかいろいろで命がないぞ、トレメイン


実はおおもとの話ではガラスの靴ではなかったんだとか
(勘違いでガラスの靴になったってチコちゃんで見た気がする…)

 

「ガラスの靴」である必然性が感じられるエピソードですよね

 

 

 

舞踏会に行けなくて泣いたのではない

子供のころは

シンデレラ、舞踏会に行けなくてかわいそう

と思っていたのですが

 

シンデレラって舞踏会に行けないくらいで泣くような女ではないんですよね

彼女、けっこう図太いところがありますし

 


普段のいじめのつらさの蓄積に加えて、

大好きだったお母さんの形見のドレスをダメにされてしまった悲しみ

それで舞踏会にも連れて行ってもらえなかったショック

 

この出来事が彼女の忍耐の限界を超えてしまった、ということなのだと思います

 


実写のシンデレラのほうはもう少し過去から丁寧に描かれていますが


アニメだと

「舞踏会に行けなかったから泣いた」という「点」でしか理解できないかもしれません

 

でも

物語の登場人物にもそれまで生きてきた過去があって

このシーンを迎えているのだということを「線」や「面」の視点で考えてみる

より深い解釈ができるのかと思います

 

 

 

おすすめ度は?

オススメ度 星星星星 ※5点満点です

 

大人になってからもう一度見直す価値のある作品だと思いますおねがい

「ストーリーはわかっているから」といって見ないのはもったいないです

 


シンデレラはディズニーのアニメ以外にも

ロジャース&ハマースタイン版のミュージカルになっていたり

イントゥ・ザ・ウッズにも登場したりしているので見比べるのも面白いと思います!

  

 


最近ではアマゾンプライムでカミラ・カベロの「シンデレラ」を見ることができます

  

 

 

ロジャース&ハマースタイン版についても後日感想を書きたいと思いますキラキラ

 

カミラ・カベロの「シンデレラ」も近いうちに観たいと思いますウインク

 

 

 

月季子。

こんにちは つきこです


投稿ネタです



私、花粉症じゃないんです


でもね、季節の変わり目だからなのかしら

くしゃみとか鼻水とか出るときってありますよね?




そうすると、周りの花粉症の人たちが

「あーそれ、絶対花粉症だわグラサン

って言ってきます



いや、違うんだけどね



花粉症の人って大体の人が

花粉症新規罹患者ウェルカム

なんですが、なぜ…キョロキョロ




「自分と同じ苦しみを味わってほしいからピンクハート

って言ってた友だちがいますが

※普段は優しい子です


いやいや

自分が辛いならなおのこと

ひとには体験してほしくないものなんじゃないのえー




毎年ニュースで

「今年の花粉は例年よりひどいので、今まで花粉症ではなかった人も花粉症になる可能性があります」

って言われます



毎年のように

花粉症のみなさんから呪いをかけられています



今年も無事でいられますようにおねがい



月季子。


花粉症の悩み

 

 

 

 

 

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こんにちは つきこです

 

ディズニー映画全制覇への道 13作目は

実写映画作品「宝島」(1950)です

  

 ディズニープラスでも配信されています 

 

 

 

あらすじ

宝島の地図を手に入れた宿屋の息子のジム

医師のリプシー、街の偉い人のトレローニと一緒に宝島を目指します

(2人の大人はジムの保護者みたいな感じです)

 

宝島に行くためには信頼できる船長と船乗りが必要です

 

昔、有名な船に乗っていたというコックのシルバーの協力で船員を集め航海の準備ができました

 

ジムはシルバーに船の上でいろいろなことを教わります

 

でも実はシルバーが海賊のリーダーで

宝島についたらこの船を乗っ取って宝の地図を奪おうと考えているのでした

(彼が集めた船員はみんな手下です)

 

そのことを知ったジムたちは

静かに海賊たちと戦いに備えます

 

そして船は宝島に到着し

ジムたちと海賊たちとの戦いが始まったのでした

 

 

 

感想

なんとなくストーリーは聞いたことがあるくらい有名な作品ですよね

 

私も読んだことはなかったですが

宝島に行く船に海賊が乗ってる話

というのは知っていました

 

児童小説あるあるですが

こどもに頑張らせすぎですよムキー

 

でも、だからこそ

子どもたちはワクワクしながら読めるんでしょう

 

大人はハラハラしかしない魂

 

原作はこれですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムを演じたのは?

 

主人公のジムを演じたのはボビー・ドリスコール

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB 

 

 

 

演技がとても愛らしいです

アニメのピーターパンの声も担当してるんですねびっくり

 

ウィキペディアで彼のことを調べてみたら

若くして花散る人生ガーン

逆に子役の鑑と言いたい

 

南部の唄にも出てたんですね

昔はレンタルビデオ屋でビデオ借りれたのになショボーン

 

 

 

海賊が出てくるので

海賊が出てくる映画ですが

普通の船乗りのふりをしているのでそんなに酔っ払っていないかもキョロキョロ

 

シルバーは赤ら顔ですが

飲んべえだからなのかもともとそういう顔のおっさんなのか…?

キッチンドリンカーなのかな?

 

 

 

 

 

 

おすすめ度は?

オススメ度 星星 ※5点満点です

 

実写映画だと古さが気になるかもしれません

リメイクを期待しますが、時代に合わせて作るのは難しいかももやもや

 

面白いけど

ひとにオススメするかというと微妙なラインです

 

ディズニーの実写映画の元祖だから!

って思う人は観てみてもよいのではないでしょうか

 

 

月季子。

こんにちは つきこです


ディズニー映画全制覇への道 12作目は

「イカボードとトード氏」(1949)です

  

 ディズニープラスで配信されています


面白いのにMovieNEXはないんですねショボーン

 



あらすじ

イギリスの物語から「たのしい川べ」

アメリカの物語から「スリーピー・ホロウの伝説」

を題材にした2本立ての作品です



たのしい川べ

イギリスの児童文学「たのしい川べ」から

トード氏のお話をご紹介します

 

 


トード氏は楽しいことが大好きな名家の放蕩息子

新しいものに目がないのでいつも家計は火の車です


ある日、トード氏は自動車に一目惚れラブ


自動車を譲って欲しいと持ち主のイタチに掛け合い

念願の自動車を手に入れるのですが

それが災いのタネでした


なんと無実の罪で牢獄に送られてしまうのです


しかしトード氏は友人の手助けで脱獄に成功!

トード氏を嵌めたイタチたちへの復讐を計画するのです


はたしてトード氏の復讐は成功するのでしょうか?



スリーピー・ホロウの伝説

アメリカの物語「スリーピー・ホロウ伝説」から

イカボードと首なし騎士のお話を紹介します


 

  

 

 


町の学校に新しい先生が赴任してきます

名前はイカボード


少し不格好なイカボードですが

なぜか女性たちは彼を放っておけない


そんなイカボードが恋をしたのは

美人で資産家の娘のカトリーナ


カトリーナに恋をしてるのはイカボードだけではありません

町の力自慢の人気者ブロムカトリーナに夢中です

(ブロムは美女と野獣のガストンとそっくりびっくり


でも今のところはイカボードが優勢のようすニヤリ


劣勢のブロムは恥をかかせてやろうと

みんなの前でイカボードに怖い話をします


それは

ハロウィンの首なし騎士のお話でした…ガーン



感想

どちらも面白い物語ですニコニコ





「たのしい川べ」も「スリーピー・ホロウの伝説」も

耳にしたことはあってもどんなお話か知らなかったんですよね




「たのしい川べ」ってタイトルからすると

ピーターラビット的なイメージですが


キャラクターが動物の姿をしているだけで

すごく人間らしいキャラクターたちです


特に復讐シーンがハチャメチャで楽しいですよ爆笑



「トード氏のワイルドライド」というアトラクションがカリフォルニアのディズニーランドにあるそうです

https://disneyparks.disney.go.com/jp/disneyland/attractions/mr-toads-wild-ride/ 


前はフロリダのマジックキングダムにもあったそうですが今はもうありませんショボーン


ファンが多いアトラクションだったらしいですよ





「スリーピー・ホロウの伝説」は

他の作品の創作の元ネタになるくらい有名なようです

 

  

 


首なし騎士(デュラハン)は日本のラノベや漫画でも題材になっていますよね

 

  

 

 

「デュラララ!!」と「亜人ちゃんは語りたい」の知識しかなくてすみませんが

デュラハンって女性なんですよねニヤリ


首無しで女性騎士ってなんか格好いい流れ星



イカボードのお話は原作を読んでいないので

なんで彼がモテモテなのかもわからず…


資産家のお嬢さんに恋をするのはいいのですが

「親父がなくなったら相続できるぞ」みたいなことを言っていて

ディズニーお得意の真実の愛ハートとはほど遠い感じです


イカボードさんにそれほど共感できない感じが

逆にラストシーンをドライな気持ちで観れていいのかもしれません



前半は展開がスローテンポなのですが

後半はかなり急展開です





ハロウィンのお話なので

秋の夜長におすすめの作品ですハロウィン



月季子。