こんにちは つきこです
ディズニー映画全制覇への道 11作目は
「メロディ・タイム」(1948)です
ディズニープラスで配信されてますよ![]()
あらすじ
ファンタジアのような短編集です
ラインナップは以下の通り
冬の出来事
クマンバチ・ブギ
りんご作りのジョニー(ジョニー・アップルシード)
小さな引き船(タグボートのトゥート)
丘の上の一本の木
サンバは楽し
青い月影(ペコス・ビル)
今回は特に面白いと思った
「りんご作りのジョニー」「青い月影」について紹介します![]()
りんご作りのジョニー
実在した人物ジョニー・アップルシードの物語です
伝記だって存在する偉人ですよ
舞台は開拓時代のアメリカ
りんごづくりのジョニーは新天地を夢見ますが
彼は立派な腕っぷしも何も持っていません
でもある日、天使(めっちゃおっさん)が現れて
「ジョニー、行きたいなら行っちゃえよ
」
(セリフはこうじゃないけど、このノリです)
天使にそそのかされたジョニーは
頭にフライパン(料理もできるし帽子にもなる!?)を乗せ
手にはりんごの種と聖書を持ち開拓地へ向かいます
そして彼の歩いた道には
豊かなりんごの木と思いやりが芽吹くのでした![]()
青い月影(ペコス・ビル)
ペコス・ビルの物語を知ってるかい?![]()
カウボーイたちが少年少女に語りかけます
ペコス・ビルは伝説のカウボーイ
コヨーテに育てられ、竜巻を捕まえ、暴れ馬を乗りこなす
そんな彼もスルーフット・スーという女性に夢中
愛馬ウィドウメイカーは
そんなペコス・ビルとスーの関係が面白くないのです
ディズニーランドにあるスナックショップ「ペコスビル・カフェ」のペコスビルとは彼の名前ですよ
ジョニー・アップルシードとは違い
ペコス・ビルはフィクションの人物です
日本でいうと桃太郎とか金太郎みたいなイメージでしょうか
感想
今回は2作を取り上げて紹介しましたが
ほかの作品も面白いです![]()
ドナルド、ホセ・キャリオカも登場するので
鳥ファンさんたちにもオススメです![]()
ジョニー・アップルシードは
WhoWasシリーズから出ているので
いずれ読みたいと思っています![]()
この作品を見て思ったのは
ディズニーって完全オリジナル作品を作るより
もともとある物語を加工して作品を作る方が
得意なのかな?ってことです
もちろんベイマックスとかミラベルも素晴らしいですよ![]()
でももともとあるフェアリーテイルをディズニー化させた作品のほうが
人気が出たり面白かったりするのかな![]()
あーでも
アナ雪はほぼ原形とどめてないし
アナ雪2なんて完全オリジナルストーリーだよね![]()
好みもあるし一概には言えないけど
ディズニールネサンスも
古くから親しまれていた作品(リトルマーメイドなど)で人気出たわけですし…
元のストーリーを改変することに賛否ありますが
私としては世界中のいろんな物語を
ディズニーがたくさん紹介してくれたらいいなって思っています![]()
感想がとっちらかってすみません
おもしろい作品なので「メロディ・タイム」
ぜひいちど観てみてください![]()
月季子。






