覚えていない・知らなかった用語
自己流解釈でメモしておきます
元はデータベーススペシャリストドットコムを参照しています
・BASE特性:
ACID特性と同じくデータベースの一貫性モデル。厳密な一貫性を要求せず結果整合性を保証する考え方。
BA(Basically Available)…基本的に利用可能である
S(Soft State)…柔軟な状態
E(Eventually Consistent)…結果整合性を保証する
データの更新結果は、システムに障害がなければいつかは全てのノードに反映される。
いつか、でいいのか。そのうち整合性がとれる。ゆるいなぁ…
・正規化:
第1正規形…繰り返しをなくした形
第2正規形…主キーの一部だけで一意に決まる属性を別表に分離した状態(主キーに部分関数従属する属性が存在しない状態)
つまり、2つ以上の項目で成っている主キーに対して、主キーのうちの一部(1つの項目とか)としか関係を持たない項目は表を分ける
第3正規形…主キー以外の属性によって一意に決まる属性を別表に分離した状態(主キーからの推移的関数従属が存在しない状態)
つまり、主キー以外のある項目が決まれば自動で決まるような項目は表を分ける
・等結合演算:
2つの表をフルバージョンで組み合わせた(直積)うち、ダブりを排除したもの(選択)
・CEP(Complex Event Processing:複合イベント処理):
データに対する処理条件や分析シナリオを事前に定義しておき、それに合致した場合に決められたアクションを即座に実行する仕組み。
あとでちゃんと勉強しておきます
・Jupyter Lab:
データ分析を行う際に使用する、対話型の開発環境
これもあとでちゃんと勉強しておきます
・データレイク(Data Lake):
貯水湖のように多種多様な生データをそのまま蓄積する。データの使い方は利用者にお任せ。
・AES(Advanced Encryption Standard):
アメリカ合衆国の次世代暗号方式として規格化された共通鍵暗号方式。WPA2やTLSの暗号化方式として標準的に使用されている。
AESは、ブロックと呼ばれる固定長のデータを単位として暗号化を行う「ブロック暗号」に分類され、ブロック長は常に128ビット、使用する鍵の長さは、128/192/256ビットから選択可能。
・DLP(Data Loss Prevention):
機密情報を自動的に特定し、機密情報の送信や出力など、社外への持ち出しに関連する操作を検知しブロックする仕組み。
データが失われるのを防ぐ仕組み。
・IPv6:
IPv4に代わるものとして策定された次世代版となる通信プロトコル。これまでは上位の層で補完しなければならなかったユーザ認証およびパケットの暗号化をIP層で行うIPsec(Security Architecture for IP)の機能がサポートされているなど機能強化が図られている。
・IPsec:
IP(Internet Protocol)を拡張してセキュリティを高め、改ざんの検知、通信データの暗号化、送信元の認証などの機能をOSI基本参照モデルのネットワーク層レベル(TCP/IPモデルではインターネット層)で提供するプロトコル。
あとでちゃんと(以下略)
・シンプロビジョニング(Thin Provisioning):
外部記憶装置(ストレージ)群を仮想化することで、物理的な記憶容量より多くの容量を利用者に割り当てることを可能にする仕組み。
・(分散システムにおける)アクセス透過性:
地理的に離れた場所にあるシステムにアクセスするときに、そのシステムが遠隔地にあることを意識することなく同一の方法でアクセスできる性質。
・ソフトウェアの保守性を定量評価する指標
=(適正規模の基準を満たすプログラムの数)÷(プログラムの総数)
・ドキュメンテーションジェネレーター:
ソースコード中にある、フォーマットに従って記述したコメント文などから、プログラムのドキュメントを生成するソフトウェア。
ソースのコメントから逆に仕様書を作ってくれるのかな?(PGMが先行するの!?)
ひとこと
SQL問題は比較的解けたかな?![]()
DBスペシャリスト取ろうって人間が
SQL間違えちゃダメなんだろうけど…
あと、正規形![]()
なんとなくしかわかってないのは駄目なんだよ…
ここは確実に取れるようにしていきたいものです![]()
用語を答えるはやはり弱いですね![]()
ACID属性の問題午前①も②も出てます
①で復習したから解けたけど、
ACID属性はちゃんと覚えないとヤバいですね
令和4年度だったら午前①と②で1問ずつ落としてるってことになるので…![]()
次は令和4年度午前①の2週目をやります![]()
過去問はこちらで勉強してます
月季子。


