ル・コルビュジエを見る
ル・コルビュジエがデザインしたインドのチャンディガール
の項が面白い。
同じ著者の「現代建築の冒険 」(中公新書)と若干内容がかぶる。
【通勤用にGOOD】 2007年
同じ著者の「現代建築の冒険 」(中公新書)と若干内容がかぶる。
【通勤用にGOOD】 2007年
- 越後島 研一
- ル・コルビュジエを見る (中公新書 1909)
女ことばはどこへ消えたか?
漱石の女たちを題材に「ほほほ」「~わ」「~の」etcを展開し、それがすっかり廃れてしまった
現在の女ことばを論じる。
なんでも「気持ちよかった」を【き もちかった】という女子短大生は72.4%というではないか。まぢ?
著者はこういう。「現代の「女ことば」を考えた際、私にとっても、学生にとっても、現代もっとも
女らしい女ことばを使う人と言えば、「ニューハーフ」という結論に達した。」(279)
【つまみ読みにGOOD】 2007年
現在の女ことばを論じる。
なんでも「気持ちよかった」を【き もちかった】という女子短大生は72.4%というではないか。まぢ?
著者はこういう。「現代の「女ことば」を考えた際、私にとっても、学生にとっても、現代もっとも
女らしい女ことばを使う人と言えば、「ニューハーフ」という結論に達した。」(279)
【つまみ読みにGOOD】 2007年
ネット未来地図
ハードの時代(NECの98)→OSの時代(ウィンドウズ)→ブラウザの時代(google)。
ここから先のネットの現在と未来。ロングテールやweb2.0などキャッチーな見出し語
はなく、それが混迷の未来地図をあらわしているのかもしれない。web外の決済と
マーケティングとどうつながっていくのかが今後なのかも知れず。
【通勤用にGOOD】 2007年
ここから先のネットの現在と未来。ロングテールやweb2.0などキャッチーな見出し語
はなく、それが混迷の未来地図をあらわしているのかもしれない。web外の決済と
マーケティングとどうつながっていくのかが今後なのかも知れず。
【通勤用にGOOD】 2007年
テレビは日本人を「バカ」にしたか?
テレビ創世記と大宅壮一の「一億総白痴」。大宅を絡めた以外は目新しいものはなく、
例によって田中角栄郵政大臣の話などお馴染みのエピソードが並ぶ。
駅弁大学が大宅の造語とは知っていたが「恐妻」「クチコミ」「緑の待合い」(ゴルフ場のこと)
「太陽族」も大宅とは知らなかった。収穫はこれくらい。
【-】 2007年
例によって田中角栄郵政大臣の話などお馴染みのエピソードが並ぶ。
駅弁大学が大宅の造語とは知っていたが「恐妻」「クチコミ」「緑の待合い」(ゴルフ場のこと)
「太陽族」も大宅とは知らなかった。収穫はこれくらい。
【-】 2007年