9月も中旬に入りました。このところ不安定な空模様が続いていますが、暑さのほうは少しずつ和らいできましたね。世間的には連休中ですが、当店は、14日(日)、15日(月・祝)、ともに営業して、連休明けの16日(火)にお休みをいただきます。なお、来週の日曜日(21日)は、お休みをいただきます。
何度か載せていますが、★今後のお休みについて(2025年8月~)★
基本的に日曜日はお休み、日月が連休の場合は営業して火曜日にお休み、に働き方改革してみます。今後ともよろしくお願いします(ブログ記事、インスタグラムにて、お休みをお知らせしています)。
昨日(13日)は、ゆるい会の第34回として「ゆるい9月会」を開催しました。ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントで、新規参入もしやすいかと思いますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。
今回は、話題のブリティッシュ・ウイスキー、そして、新顔のジンジャーワインを飲んで、新作のマフィンを食べましたよ。
画像は、左から、バンクホール・ブリティッシュ・ブレンデッド、コンタディ・カスタルディ・フランチャコルタ・ブリュット、カリス・ジンジャーワイン、林檎酒(りんちんちゅう)。「バンクホール・ブリティッシュ・ブレンデッド」は、昨年、コスパ良好なシングルモルト・ウイスキーとして話題になったバンクホールのブレンデッド・ウイスキーです。スコットランド、イングランド、ウェールズ、それぞれの原酒をブレンドしているので、ブリティッシュ・ブレンデッド・ウイスキーを名乗っています。バーボン樽由来のバニラ感が強めでかなり甘いですが、ほのかなスモーキーさも感じられます。正直言って、バンクホール・シングルモルトを飲んだときほどの驚きはありませんが、バランスの取れた味わいでコスパも良好なので、売り方次第で、もっと人気が出るのではないかと思います。
「コンタディ・カスタルディ・フランチャコルタ・ブリュット」は、北イタリア・ロンバルディア州東部のフランチャコルタ地域で、瓶内二次発酵方式で造られるスパークリングワインで、最上位の格付けである統制保証原産地呼称(DOCG)の認定を受けています。通常の規定よりも長い26ヶ月もの瓶内発酵を経て、上品で深みのある味わいでした。このフランチャコルタ・ブリュットは、Maちゃんから誕生日祝いにいただいたボトルです。いつもありがとうございます。
「カリス・ジンジャーワイン」は、ジンジャーワインの代名詞的な存在だったストーンズが終売になり、その代替品的な感じで酒屋さんに並び始めた、フランス産のジンジャーワインです。かなり甘めだったストーンズと比べると、甘さ控えめでジンジャー感が強めです。例えるなら、カナダドライ・ジンジャーエール(甘口)とウィルキンソン・ジンジャエール(辛口)のような違いがあります。そのウィルキンソンの辛口ジンジャエールと1:1にすると、炭酸ですっきりしつつ、生姜感も満載でとても美味しかったです。
終売になってしまったストーンズ・ジンジャーワイン。
ストーンズの代替品的な感じのカリス・ジンジャーワイン。できれば、2本並べて飲み比べをしてみたかったですね。
「林檎酒(りんちんちゅう)」は、杏露酒でもお馴染み、永昌源の中国果実酒シリーズのひとつで、青林檎を丸ごと浸漬させて造られています。永昌源の兄弟は、どれも安定して美味しくてコスパも良好な優等生です。
今回のマフィンは、新作の牛しぐれ芋マフィンを作りましたよ。山椒を利かせた牛しぐれ煮を芋に練り込んで、チーズをかけて焼きました。まずトーストで試作してみたら美味しかったので、これはマフィンでもいけそうだなと思って作ってみました。皆さんにもとても好評だったので、今後レギュラー化したいと思います。
Mwちゃんからのお土産、うなぎパイ・クラッシュナッツ味。いつもありがとう。
Fさんからの差し入れ、石垣島産和牛ポテトチップス。今回のマフィンと、牛&芋・繫がりでした(笑)。
今回は久しぶりに参加したメンバーもいましたが、ゆるい会、定例会、ともに新規参入も大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107





































