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「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

7月も中旬に入りましたが、ここ数日、まるで梅雨明けしたかのような夏の暑さが続いています。比較的涼しかった6月から、7月になって急に暑くなっているので、体調を崩さないように気をつけて過ごしたいものですね。

 

本日(12日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、今度の週末は、世間的には連休になっていますが、当店は、19日(日)、20日(月・祝)は営業し、連休明けの21日(火)にお休みをいただきます。

 

昨日(11日)は、ゆるい会の第44回として「ゆるい7月会」を開催しました。ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントで、新規参入も大歓迎ですので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

今回は、変わり種のフレーバード・ウイスキーを投入しましたよ。

 

 

画像は、左から、バランタイン・ブラジル、ロッホローモンド・オロロソ・シェリーカスク、弘前・生シードル・幸せの黄色りんご、果実酒工房フルー・いちご。「バランタイン・ブラジル」は、ブレンデッド・スコッチの名門、バランタインの変わり種で、バランタインのスコッチ・ウイスキーをベースに、ブラジル産ライムピール、バニラエキスなどで風味づけしたスピリット・ドリンクです。10年くらい前に流通していた覚えがありますが、正規輸入品を久しぶりに見かけたので、ゆる会にちょうどよさそうだなと思って購入してみました。バニラの香りが強いですが、飲んでみるとバニラ感は控えめで、ライムピール由来のしっかりした柑橘感があります。口あたりもよく、アルコール度数が30%に抑えられているので、とても飲みやすかったです。ストレート、ロックなど、そのまま飲んだり、ハイボールにしてもよかったですが、コーラ割りにするとバニラ感も引き立って最高に美味しかったです。バランタインのフレーバード・ウイスキーは海外では他にも数種類あるようなので、いつか日本でも発売されることを期待したいですね。

 

 

飲み比べ用に、バランタイン12年。

 

 

「ロッホローモンド・オロロソ・シェリーカスク」は、スコットランド北部、ハイランド地方産のシングルモルト・ウイスキーで、フルーティーなインチマリン・スタイルの原酒をオロロソ・シェリー樽で後熟を施しています。かつてのロッホローモンドやインチマリンはあまりにも個性的すぎて飲み手を選ぶ印象がありましたが、現体制になってからマイルドになりましたね。程よいシェリー感もあって美味しかったのですが、以前の強烈なロッホローモンドやインチマリンの印象が強かったので、本当に同一銘柄なのかと思うほどでした(笑)。

 

 

「弘前・生シードル・幸せの黄色りんご」は、ニッカ・ウヰスキー製のシードル(りんごのスパークリング)、弘前・生シードル・シリーズの限定品で、黄色系りんご品種のトキ、王林を原料に造られています。すっきり軽めで、ウォーミングアップの1杯目に最適でした。

 

 

「果実酒工房フルー・いちご」は、山梨県のシャトー勝沼製のフルーツワイン、果実酒工房フルー・シリーズのひとつで、いちご風味の甘味果実酒です。昔懐かしい、いちごゼリーを思わせる香りと風味があり、程よい甘さで美味しかったです。果実酒工房フルー・シリーズは、近所では、いちご、レモンの2種類しか見かけないのですが、他にも青りんご、桃、ブルーベリーもあるようなので、ぜひ試してみたいですね。

 

 

今回のマフィンは、大豆ミートカレー芋マフィンを作りましたよ。畑の肉とも呼ばれる大豆のカレー風味そぼろを芋に練り込み、チーズをかけて焼きました。皆にも好評でよかったです。

 

 

Maちゃんからのお土産、丹波・黒豆米煎餅。

 

 

 

Ykさんからの差し入れ、ストロベリー&ブルーベリー・ジャム・クッキー。

 

 

Msさんからの差し入れ、プリッツ。

 

 

ゆるい会、定例会、ともに新規参入も大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

おまけ。

 

その後の桔梗(3年目)。最初の一輪が開花してから1ヶ月半くらいに渡って楽しませてくれましたが、そろそろ終わりが近づいてきたようです。昨年は第2期開花もあったけれども、今年はどうなるかな。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

7月がスタートしました。早いもので2026年も後半戦に突入ですね。また気持ちを新たに頑張りますので、みなさま、よろしくお願いします。

 

本日(5日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(12日)は、お休みをいただきます。

 

ここで、毎月恒例、6月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回もほどんど動きがありませんでした。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 ジョニーウォーカー

 2位 タンカレー

 3位 角瓶

 4位 サンデマン

 5位 オールド

 6位 ブラックニッカ

 7位 アップルワイン

 8位 バッファロートレース

 9位 バランタイン

10位 ラフロイグ

 

11位 アードベッグ

12位 タリスカー

13位 響

14位 プリマス

15位 エギュベル

16位 カティサーク

17位 ラガヴーリン

18位 カリラ

19位 ブッシュミルズ

20位 ヘイマン

 

21位 ヘネシー

22位 ビーフィーター

23位 ゴードン

24位 竹鶴

25位 グレンファークラス

26位 山崎

27位 ボウモア

28位 デュワーズ

29位 キャプテンモルガン

30位 バカルディ

 

 

画像は、左から、I.W.ハーパー・カベルネカスク・リザーヴ、グレンファークラス・105、アップルワイン。「I.W.ハーパー・カベルネカスク・リザーヴ」は、バーボン・ウイスキーの名門、I.W.ハーパーの限定品です。名前の通り、カリフォルニア産のカベルネ赤ワインの樽で後熟を施しており、ハーパーならではのやわらかなバーボン原酒に、ワイン樽由来の果実感が加わり、香り、味わい、ともに深みが増しています。スコッチ業界では、シェリー樽などで後熟を施して風味をつける、いわゆるカスクフィニッシュはお馴染みの手法ですが、バーボンの熟成においては新樽しか使えない規定があるため、新樽以外の樽で後熟を施しても熟成年数としてカウントできないので、カスクフィニッシュを施すところはほとんどありませんでした。近年、その流れも変わってきて、多彩な仕上がりを求めてシェリー樽やワイン樽などで後熟を施すところも増えつつあるので、今後も楽しみですね。

 

どっしりとした専用型のボトルも格好いいです。

 

 

「グレンファークラス・105」は、スコットランド北部、スペイサイド地方産のシングルモルト・ウイスキーです。グレンファークラスは、直火焚き蒸溜とシェリー樽熟成にこだわりをもつ、家族経営の名門蒸溜所で、マッカランなどと並んで、いわゆるシェリー風ウイスキーの代表的な銘柄でもあります。数字の105はアルコール度数を表していて、105英プルーフは%に直すと60%になり、樽出しのカスクストレングスで瓶詰めされているため、とても濃厚な仕上がりになっています。このグレンファークラス・105は、マーガレット・サッチャー元首相が愛飲していたことでも有名ですが、数あるラインナップのなかでもこの105を好むあたり、さすが鉄の女ですね(笑)。

 

 

「アップルワイン」は、ニッカ・ウヰスキーの原点でもある、林檎の酒精強化ワインです。林檎原料のワインに、その蒸溜液(ブランデー原液)を添加して酒精強化し、ブランデー樽で熟成を施して造られています。葡萄でいうとシェリーやポートワインと同じような感じですね。1938年発売のロングセラー商品で、当店でも根強い人気がありますよ。

 

発売当時から変わらない、レトロな瓶形も可愛いですね。

 

 

今回のランキングでは、デュワーズがトップ30圏内に入ってきましたが、その他は動きがありませんでした。次回はどうなるでしょうか。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

6月も残りわずかとなりました。毎年のことではありますが、梅雨の時期は客足が鈍くなりがちで厳しい日々が続いています。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

この週末は台風が二つ続けて接近する大荒れの予報になっていましたが、一つめは未明に早く過ぎ去り、二つめも少し逸れてくれたおかげで、当店のある東京都・日野市では思ったほどの荒天にはなりませんでした。ただ、台風一過とはならず、今朝も雨が降っていますね。

 

本日(28日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(7月5日)は、お休みをいただきます。

 

ここで音楽ネタでも。今回は、僕の大好きなピアニスト、エヴァンス先生こと、BILL EVANSのソロ・ピアノ・アルバムを取り上げてみます。

 

 

ALONE / BILL EVANS / VERVE

 

ジャズ・ピアノの巨人、BILL EVANSといえば、ピアノ・トリオの演奏が圧倒的に有名ですが、繊細な美しさが引き立つソロ・ピアノも魅力的です。1956年録音の初リーダー・アルバム「NEW JAZZ CONCEPTIONS」(riverside)においても、ピアノ・トリオ編成の演奏の合間に、有名な「WALTZ FOR DEBBY」の初演をはじめとするソロ・ピアノ演奏を3曲挟んでおり、キャリア初期からピアノ・トリオと並行してソロ・ピアノにも積極的に取り組んでいたことがわかります。riversideレーベル時代の1962年、1963年にもソロ・ピアノのレコーディングは残されており、それらも素晴らしい出来なのですが、当時はお蔵入りになってしまい、EVANSの死後、発表されて大きな話題を呼びました。アルバム1枚、丸ごとソロ・ピアノというのは、当時はまだ前例が少なく、BILL EVANSほどの名手であってもなかなか踏み出せなかったようです。

そんなEVANSが初めて発表した全編ソロ・ピアノのアルバムが本作「ALONE」で、1968年の録音であります。他のピアニストのソロ・ピアノと決定的に異なるのが、左手の使い方です。一般的に左手はコードを押さえながら一定のリズムを刻む役割を担うことが多いのですが、EVANSの場合、左右で役割分担するのではなく、左右全ての指で奏でることを意識しているように感じます。その結果、左右の手を駆使した美しい響きが生まれる一方で、常にリズムを刻んでいる部分がないため、音に余白が生まれ、独自の緊張感を生み出すことにも繋がっています。

曲目を見ると、しっとりと美しい「HERE’S THAT RAINY DAY」で始まり、「A TIME FOR LOVE」、「MIDNIGHT MOOD」、「ON A CLEAR DAY」と素敵なメロディの曲が続き、14分にも及ぶ長尺の「NEVER LET ME GO」で締めるという構成になっています。個人的に好きなのは、EVANSお得意の3拍子曲「MIDNIGHT MOOD」で、繊細なバラード調の曲が続く合間のいいアクセントになっています。この曲は後のレパートリーとしても残っているので、ピアノ・トリオの演奏と聴き比べてみるのも興味深いですよ。

 

おまけ。

 

その後の鉢植えたち。本来は一年草であるはずの日々草ですが、3年目(!)を迎えています。2月の寒さでダメになりかけたのですが、何とか持ち直してくれて一安心です。

 

 

同じく3年目の桔梗も、いい具合に咲き続けています。

 

 

そして、先日、母のお墓参りに行ってきました。生きていると日々いろいろありますが、心穏やかに過ごしていきたいものですね。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

6月も下旬に入りましたが、いかにも梅雨らしい、すっきりしない空模様が続いていますね。毎年この時期は客足が鈍りがちで厳しいですが、頑張って乗り切らなくてはなりません。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(21日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(28日)は、お休みをいただきます。

 

昨日(20日)は、当店の毎月恒例イベント「第105回・定例会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。

 

今回は、通好みというか、渋めのチョイスが光るラインナップでしたよ。

 

 

画像は、左から、グレンダロッホ7年・ミズナラ、オーバン10年・スペシャルリリース・2024、ヴェッキオ・フローリオ・スペリオーレ・セッコ、ヴェッキオ・フローリオ・スペリオーレ・ドルチェ。「グレンダロッホ7年・ミズナラ」は、アイルランドの新鋭蒸溜所(2011年創業)、グレンダロッホのシングルモルト原酒をバーボン樽で7年以上熟成し、日本産のミズナラ樽で後熟を施しています。先週のゆる会でもデュワーズ12年・ミズナラを投入しましたが、このグレンダロッホもしっかりとしたミズナラ感があり、美味しいボトルでした。Kaくんからの寄贈品です。いつもありがとう。

 

ボトルの首に赤い紐が巻かれているのが目を惹きますが、運命の赤い糸をイメージしているそうですよ。

 

 

「オーバン10年・スペシャルリリース・2024」は、スコットランド北部、ハイランド地方産のシングルモルト・ウイスキー、オーバンの年に一度のスペシャルリリースの2024年版です。リフィル樽で10年以上熟成後、オロロソ・シェリー樽で後熟を施し、カスクストレングス(樽出し)で瓶詰めされています。島ものとは一味違う、海辺のオーバンならではの潮っぽさもありつつ、シェリー樽由来の果実感が加わって、他にはない個性的な仕上がりで美味しかったです。毎度お馴染み、Fさんからの寄贈品です。いつもありがとうございます。

 

スペシャルリリースは、ラベルも華やかですね。

 

 

「ヴェッキオ・フローリオ・スペリオーレ・セッコ」は、イタリアの酒精強化ワイン、マルサラの名門、フローリオ社のラインナップのひとつで、オーク樽で2年熟成を施した辛口タイプです。ほのかな甘みも感じられ、淡い褐色の色合いも含め、シェリーのミディアムのような味わいです。マルサラって、あまり馴染みのないお酒かと思いますが、ワインにその蒸溜液(ブランデー原液)を添加して酒精強化した原酒をオーク樽で熟成を施す、いわゆる酒精強化(フォーティファイド)ワインの一種で、シェリーやポートワインの親戚のようなものです。

 

 

「ヴェッキオ・フローリオ・スペリオーレ・ドルチェ」は、同じくフローリオ社のラインナップのひとつで、こちらはオーク樽で2年熟成を施した甘口タイプになります。シェリーでいうと、クリームやゴールデンに近く、香り、味わい、ともに濃厚です。

 

 

スイーツ担当のUさんは、アイリッシュコーヒーゼリーを作ってきてくれました。雪見だいふくを載せて、溶けてきたら混ぜて食べるスタイルです。アイリッシュ・ウイスキーのジェムソンがジャブジャブ(笑)です。

 

 

Aくんからの差し入れ、和三盆の霰糖(あられとう)。上品でふわっとした口どけが絶品でした。

 

 

Yuさんからの差し入れ、バタークッキー。

 

 

僕は、ミズナラの和、というか日本ぽさに合うかなと思って、筑前煮風を作りましたよ。皆にも好評でよかったです。

 

 

また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。新規メンバーも大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

おまけ。

 

6月19日(金)は桜桃忌だったので、久しぶりに太宰治を読み返しましたよ。歳を重ねてから読み返すと、若いときとはまた違った感慨がありますね。

 

 

引き続き、桔梗(3年目)が次々に咲いてくれて、とっても可愛いです。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

6月も半ばになりました。ちょうど1週間前、先週の日曜日に関東地方も梅雨入りしたので、すっきりしない空模様が続いています。毎年この時期は厳しいですが負けずに頑張りますので、みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(14日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(21日)は、お休みをいただきます。

 

昨日(13日)は、ゆるい会の第43回として「ゆるい6月会」を開催しました。ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントで、新規参入も大歓迎ですので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

今回は、巷で話題のブレンデッド・スコッチを2本、開栓しましたよ。

 

 

画像は、左から、グレンドーワン8年、デュワーズ12年・ミズナラ、甘熟ぶどうのおいしいワイン・ブラン、甘熟ぶどうのおいしいワイン・ロゼ。「グレンドーワン8年」は、シングルモルト・スコッチの銘酒、グレンファークラスを手掛けているJ&Gグラント社製のブレンデッド・スコッチ、グレンドーワンの限定品で、8年のエイジド(熟成年数)表記がつきました。濃い液色からもわかるように、香り、味わい、ともに濃厚なシェリー感がありますが、ノンエイジ(年数表記無し)にはあったスモーキーさは全くなく、8年以上の熟成によって口あたりもまろやかになっているので、こってり甘いシェリー風ウイスキーが好きな方におススメです。Uさんからの寄贈品です。いつもありがとうございます。

 

 

以前のゆる会でも開栓したノンエイジ版。こちらは、シェリー感もありますが、わりとスモーキーな仕上がりでした。

 

 

「デュワーズ12年・ミズナラ」は、ブレンド後にも再度樽熟成を施す、ダブルエイジ製法でお馴染みのブレンデッド・スコッチ、デュワーズの日本市場向け限定品です。12年以上熟成の原酒の全量を日本産のミズナラ樽で後熟を施しており、ミズナラ由来の香木のような香りが強く感じられます。通常のデュワーズ12年はファーストフィルのバーボン樽で後熟を施しているので、飲み比べをすることで樽感の違いがわかって興味深かったです。もちろん、このミズナラも美味しいボトルなんですが、あらためて基本形であるデュワーズ12年の完成度の高さを実感しましたね。

 

ラベル下部にヴォイジャー・シリーズ01と表記されているので、続編にも期待が高まりますね。

 

 

飲み比べ用に、現行のデュワーズ12年。旧ボトルに比べるとライト志向ですが、完成度は高いです。

 

 

今回の息抜き枠には、メルシャンのお手頃スイートワイン、甘熟ぶどうのおいしいワインのブラン、ロゼを投入しましたよ。葡萄の果汁を加えることでアルコール度数を下げ、ワインの渋みや酸味を抑えて葡萄本来の甘みを引き出しており、とても軽くて飲みやすいワインでした。普段、ワインを嗜まない方でも美味しくいただけると思います。

 

ブラン(白)。

 

 

ロゼ。

 

 

今回のマフィンは、豚叉焼芋マフィンを作りましたよ。焼豚そぼろを芋に練り込み、チーズをかけて焼きました。皆にも好評でよかったです。

 

 

Ykさんからの差し入れ、アーモンドクッキー。

 

 

Fさんからの差し入れ、揚げとうもろこし。

 

 

Mwちゃんからの差し入れ、抹茶ティラミス・チョコレート。

 

 

タルトレット・アプリコット、タルトレット・ストロベリー。

 

 

ゆるい会、定例会、ともに新規参入も大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

おまけ。

 

桔梗(3年目)ですが、引き続き、次々に咲いてくれて可愛いです。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107