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「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

5月も下旬に入りましたね。季節を先取りしたような暑さが続いたかと思えば、春先に戻ったかのような肌寒さが続いたり、気温の変化が大きすぎて身体がついていきません。体調を崩さないように気をつけて過ごしたいものですね。

 

本日(24日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(31日)は、お休みをいただきます。

 

昨日(23日)は、当店の毎月恒例イベント「第104回・定例会」を開催しました。この会は「ひとりではなかなか開けられない昔のボトルや珍しいボトルを思い切って開けて、皆で雑に飲もうよ」という趣旨で、こういったイベントを通して、お客さん同士、当店や僕も含めて、いろいろなつながりが生まれたり深まったりしてくれたら、という思いで、基本的に毎月開催しています。

 

今回は、派手さはないけど、しみじみ美味しいボトルを投入しましたよ。

 

 

画像は、左から、ホグスヘッドインディ・ストラスミル11年、ブッシュミルズ10年・シェリーカスク、ルスタウ・アルマセニスタ・フィノ・デル・プエルト・1/143、ルスタウ・イーストインディア。「ホグスヘッドインディ・ストラスミル11年」は、気鋭のボトラーズ、ホグスヘッドインポート社の看板商品、ホグスヘッドインディ・シリーズのひとつ。スコットランド北部、スペイサイド地方のストラスミル蒸溜所のシングルモルト原酒をリフィル樽で11年熟成、ノンチル(冷却濾過無し)、ノンカラー(無着色)、48%のハイプルーフで瓶詰めした限定品です。ストラスミルは、ブレンデッド・スコッチの名門、J&Bのメイン原酒としても知られ、その大半はJ&B用に使われてしまうので、シングルモルトのストラスミルとして流通する量は少なめです。もともと穏やかでクセのない味わいですが、リフィル(2回以上の再々使用)樽熟成ということで樽の影響も控えめで、わかりやすい個性はないものの、飲み進めていくうちにしみじみ美味しいなぁと感じるボトルでした。Kaさんからの寄贈品です。いつもありがとうございます。

 

 

「ブッシュミルズ10年・シェリーカスク」は、最古のウイスキー蒸溜所としても知られる、アイルランドの名門、ブッシュミルズの免税市場向け限定品です。10年以上熟成のシングルモルト原酒をオロロソ・シェリー樽で後熟を施し、アルコール度数少し高めの46%で瓶詰めしています。香り、味わい、ともに、わりとしっかりしたシェリー感があり、46%の度数も相まって、飲み応えのある美味しいボトルでした。

 

 

シェリー樽後熟ではなく、最初からシェリー樽で熟成させた「ブッシュミルズ・スチームシップ・シェリーカスク」との飲み比べも興味深かったです。こちらは、最初からシェリー樽で熟成させているものの、ノンエイジ(年数表記無し)、アルコール度数は40%。それぞれのよさがあり、どちらも美味しいです。

 

 

「ルスタウ・アルマセニスタ・フィノ・デル・プエルト・1/143」は、シェリーの名門、ルスタウ社がアルマセニスタと呼ばれる、瓶詰め設備を持たない小規模ボデガと協業で極少量生産しているアルマセニスタ・シリーズのひとつで、番号はソレラを示しています。パロミノ原酒を酵母被膜下で熟成させた、すっきり辛口のフィノ・タイプで、ソレラ・システムで5年程熟成を施しています。レギュラー品のフィノ・デル・プエルトに比べて、潮っぽさが強く、味わいも濃いように感じました。

 

 

「ルスタウ・イーストインディア」は、同じくシェリーの名門、ルスタウ社のオリジナル・ラインナップのひとつで、銘柄名は東インド貿易に由来しています。ボトルに直接印字されているクラシカルなデザインは、東インド貿易時代のボトルをイメージしているそうです。パロミノ原酒を酸化熟成させたオロロソと、極甘口の高級品種、ペドロヒメネスをブレンドした、こってり甘口のクリーム・タイプで、ソレラ・システムで15年程熟成を施しています。香り、味わい、ともに濃厚で美味しいですね。

 

 

スイーツ担当のUさんは、濃厚プリンを作ってきてくれました。ちょっといい卵をたっぷり使った濃厚な仕上がりで、シェリー系との相性がよかったです。

 

 

Keさんからの差し入れ、モンロワールの葉っぱ型チョコ、リーフメモリー。

 

 

Yuさんからの差し入れ、マシュマロ・チョコパイ。

 

 

僕は、カレー煮込みを作りましたよ。いわゆるカレーではなく、カレー風味ポトフですが、皆にも好評でよかったです。

 

 

また来月も、定例会、ゆるい会のダブル開催を予定しています。このところ、参加してみたいという方々も増えてきましたが、新規メンバーも大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

おまけ。

 

毎週買っている切り花ですが、今回は久しぶりの芍薬(しゃくやく)です。大振りで存在感ありますね。ガーベラやカーネーションとのサイズ感の違いがすごい(笑)。

 

 

そして、先日、母のお墓参りに行ってきました。生きていると日々いろいろありますが、心穏やかに過ごしていきたいものですね。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

早いもので5月も折り返しですね。ここ数日、5月とは思えないような暑さが続いていますが、朝晩との気温差が大きいので、体調を崩さないように気をつけたいものです。

 

本日(17日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(24日)は、お休みをいただきます。

 

ここで、音楽ネタでも。先日、訃報が流れたピアニスト・作曲家の大野雄二さんに敬意を表し、彼の代表作であるアニメ「ルパン三世」のテレビスペシャルのテーマ・コレクションを取り上げてみます。

 

 

LUPIN THE 3RD TV SPECIAL THEME COLLECTION / YUJI OHNO / VAP

 

ジャズピアニスト・作曲家の大野雄二さんといえば、多くの人が思い浮かべるのがアニメ「ルパン三世」のテーマ曲ではないでしょうか。1977年に発表され、当時のアニメのテーマ曲としては珍しい歌詞なしのインスト曲(後に歌詞がつけられ、ヴォーカル版も作られました)でしたが、大人っぽいジャズの響きも格好良く、とても耳に残るメロディでしたよね。大野さんによると、普遍性と古臭さを考え、マカロニウエスタン(イタリアの西部劇)を意識して作曲されたそうです。長寿シリーズのテーマ曲だけあって膨大な数のバージョンがありますが、最も多く使われたのが、本作にも収録されている1989年のバージョン「THEME FROM LUPIN Ⅲ ’89」で、1989年~2012年の長期間に渡ってオープニングなどで使われています。とびっきりクールなバリトン・サックスとともに印象的な女性コーラスは、日本の3人組ヴォーカルグループ、AMAZONSが担当しているそうです。

本作では、テレビスペシャルの第1作「バイバイリバティ危機一髪」(1989年)のエンディング曲「ENDLESS TWILIGHT」~第7作「ハリマオの財宝を追え!」(1995年)のエンディング曲「夢ならいいのに」までの歴代エンディング曲も収録されているのが聴きものです。なかでも個人的に最も好きなのが第2作「ヘミングウェイペーパーの謎」(1990年)のエンディング曲「HE’S GONE」です。前半は日本語詞、後半は英語詞の洒落た構成で、木原美智子さんのノスタルジックなヴォーカルも魅力的です。作中では、酒場の古びたジュークボックスから流れる演出になっていて、オールドバラードっぽい曲調も相まって、とても素敵なんですよ。ルパン三世関連の曲としてはあまり有名ではありませんが、個人的に大好きな1曲です。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

ゴールデンウイーク連休も明けて、日常が戻ってきました。正直言って、連休の営業は期待外れでしたが、ここから何とか巻き返していきたいものです。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(10日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、来週の日曜日(17日)は、お休みをいただきます。

 

昨日(9日)は、ゆるい会の第42回として「ゆるい5月会」を開催しました。ゆるいラインナップを飲みながら、こってりマフィンを食べて、ゆるい(チルい?)時間を過ごそうよという、まったりとしたイベントで、新規参入も大歓迎ですので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

今回も、比較的お手頃な価格帯で面白そうなボトルを投入しましたよ。

 

 

画像は、左から、安積蒸溜所&4、クランデニー・スペイサイド、アルプス・グレープ&ブルーベリーワイン、檸檬酒。「安積(あさか)蒸溜所&4」は、福島県の笹の川酒造製のワールドブレンデッド・ウイスキーです。安積蒸溜所のモルト原酒をメインに、世界の4産地、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダのウイスキー原酒をブレンドし、ノンチル(冷却濾過無し)、ノンカラー(無着色)で瓶詰めしています。同社のブレンデッド・ウイスキー、山桜・プレシャスと基本的な方向性は同じなのですが、各地の原酒が加わることで様々な要素が感じ取れる、面白い味わいでした。

 

 

山桜・プレシャス。こちらはノンピートなので、スモーキーさは皆無です。

 

 

「クランデニー・スペイサイド」は、ボトラーズの名門、ダグラス・マクギボン社のお手頃シングルモルト・ウイスキー、クランデニー・シリーズのひとつです。厳選されたスペイサイド地方産のシングルモルト原酒をスモールバッチで瓶詰めしています。典型的なシェリー風スペイサイド・モルトといった感じで、クセのない穏やかな原酒にシェリー樽由来の濃厚な果実感が加わる、王道のシェリー風ウイスキーの味わいでした。このクランデニー・シリーズは以前に比べると若干値上がりしましたが、比較的お手頃な価格帯でどれも安定して美味しいですね。

 

 

「アルプス・グレープ&ブルーベリーワイン」は、長野県のワイナリー、アルプスワイン製のフルーツワインです。コンコードとブルーベリーを原料に、酸化防止剤無添加で造られています。葡萄とブルーベリーという魅力的な組み合わせに惹かれて買ってみましたが、とてもフルーティーで美味しかったです。こういった地方メーカーもいろいろ頑張っていて応援したくなりますね。

 

 

「檸檬酒(にんもんちゅう)」は、杏露酒でお馴染み、永昌源の中国果実酒シリーズのひとつで、風味豊かなレモンピール(皮)を漬け込んで造られています。永昌源兄弟は、コスパも良好でどれも安定して美味しいですね。永昌源はキリングループに加わったため、現在はキリンが製造販売を手掛けるかたちになっています。

 

 

今回のマフィンは、鮭明太ほぐし芋マフィンを作りましたよ。明太風味の鮭ほぐし身を芋に練り込み、チーズをかけて焼きました。皆にもとても好評でよかったです。

 

 

Ymさんからのお土産、チーバくん・ピーナッツ揚げ。

 

 

Nrちゃんからの差し入れ、甘えびあられ。

 

 

Mwちゃんからの差し入れ、アボカドチーズおかき。

 

 

トリュフ・チョコレート、暑くなってきたので、そろそろ時期的に終わりかな。

 

 

ゆるい会、定例会、ともに新規参入も大歓迎です。席に空きがあれば飛び入りもできますが、予約申し込みしていただくと、おつまみなども確実に用意できます。基本的に毎月開催していますので、興味のある方は、ぜひお問合せください。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

5月がスタートしましたね。ゴールデンウイーク連休の真っ只中ですが、お出かけしている方も多いのでしょうか。4月の下旬にようやく流れが戻ってきたなと思っていたら、ゴールデンウイークで大失速しています。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

世間的にはゴールデンウイーク連休中ですが、当店は連休期間中、3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)は通常営業し、連休最終日の6日(水・休)にお休みをいただきます。なお、来週の日曜日(10日)はお休みをいただきますので、よろしくお願いします。

 

ここで、毎月恒例、4月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。今回は、上位陣に動きはありませんでした。

 

それでは、さっそく・・・。

 

 1位 ジョニーウォーカー

 2位 タンカレー

 3位 角瓶

 4位 サンデマン

 5位 オールド

 6位 ブラックニッカ

 7位 アップルワイン

 8位 バッファロートレース

 9位 バランタイン

10位 ラフロイグ

 

11位 アードベッグ

12位 タリスカー

13位 響

14位 プリマス

15位 エギュベル

16位 カティサーク

17位 ラガヴーリン

18位 カリラ

19位 ブッシュミルズ

20位 ヘイマン

 

21位 ヘネシー

22位 ビーフィーター

23位 ゴードン

24位 竹鶴

25位 グレンファークラス

26位 山崎

27位 ボウモア

28位 キャプテンモルガン

29位 ワイルドターキー

30位 バカルディ

 

 

画像は、左から、ワイルドターキー8年、カバラン・コンサートマスター・シェリーカスク、戸河内(とごうち)・サケカスク。「ワイルドターキー8年」は、バーボン・ウイスキーの名門、オースティン・ニコルズ社の看板商品で、七面鳥のラベルでもお馴染みのバーボンです。アリゲーター・チャーと呼ばれる内側を強く焦がした樽で8年以上の熟成を施し、同社の伝統的な101プルーフ(50.5%)の高度数で瓶詰めされているため、香り、味わい、ともに濃厚な仕上がりになっています。当店では、ワイルドターキーとして飲まれるほか、パンチの強いカクテル、フランシス・アルバートの材料としても活躍しますよ。

 

ワイルドターキーは近年リニューアルされて、ボトルに直接、七面鳥が型押しされた、凝ったデザインになりましたが、視認性がかなり悪くなったように感じます(あくまで個人の感想です)。

 

 

旧ボトルの方が、圧倒的に視認性がいいと思うのですが・・・。

 

 

「カバラン・コンサートマスター・シェリーカスク」は、台湾ウイスキーの代表格、カバランのコンサートマスター・シリーズの第2弾です。第1弾ではポートワイン樽が使われていましたが、こちらはシェリー樽で後熟を施しており、とても華やかな香りと味わいに仕上がっています。こってりしすぎない、程よいシェリー感が絶妙です。

 

 

「戸河内・サケカスク」は、広島県の桜尾ブルワリー&ディスティラリー製のブレンデッド・ウイスキーで、日本酒の樽酒に使われた樽で後熟を施している変わり種です。僕は普段、日本酒を嗜まないので、どのあたりが日本酒の樽酒感なのか、正直言って、よくわからないのですが、通常の戸河内と比べて、果実っぽさや酸味も感じられます。戸河内のブレンデッド・ウイスキーは、比較的手に取りやすい価格帯でありながら、モルト、グレーン、ともに自社製の原酒のみで構成されており、ジャパニーズ・ウイスキーとしての業界基準を満たしているのもすごいところです。

 

 

今回のランキングでは、上位陣に動きはありませんでしたが、今月はワイルドターキーがかなり出たので、久しぶりにトップ30圏内に復帰しました。次回はどうなるでしょうか。

 

おまけ。

 

3年目の桔梗。芽が出始めて1ヶ月程経ちましたが、青々と茂ってきましたよ。今年も綺麗な花を咲かせたいものです。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107

 

4月も最終週になりました。今月は雨の日が多く、開業月だというのになかなか厳しい1ヶ月でしたが、下旬に来てようやく流れが変わってきたような感じがします。ゴールデンウイークの大型連休に向けて、しっかりと繋げていきたいものです。みなさま、応援よろしくお願いします。

 

本日(26日)は、当店はお休みをいただきます。また月曜日以降、お待ちしておりますので、よろしくお願いします。なお、今度の週末、世間的にはゴールデンウイーク連休に入りますが、当店は連休を取る予定はなく、ゴールデンウイーク期間中も通常営業し、いまのところ、連休最終日の5月6日(水)にお休みをいただこうかと考えています。

 

ここで、音楽ネタでも。今回は、当店の店名の由来でもある、ジャズ・トランぺッター、CHET BAKER(チェット・ベイカー)のアルバムで、最近発売になったばかりのライヴ録音を取り上げてみたいと思います。

 

 

AT GEORGE JAZZCAFE / CHET BAKER / TIMELESS

 

CHET BAKERは、生前、膨大な数の録音を残しているため、死後40年近く経った現在でも、未発表録音が発掘されることが多々あります。今回発売になったばかりの本作も、ネット上の情報ではCD化されるのは初めての音源と書かれていたので、 その手の未発表録音の類かなと思って買ってみたわけですが、いざ聴いてみると残念ながら既発の録音の焼き直しでした。とはいえ、せっかく買ったのでしっかり聴き込んでみたら、リマスタリングされているのか、音質は向上しているようで、とくに低音部がくっきりした印象です。

メンバーは、CHET BAKER(トランペット、ヴォーカル)、DUKE JORDAN(ピアノ)、JESPER LUNDGAARD(ベース)による、ドラムレス・トリオ編成で、1983年の録音であります。1983年、このメンバーでのライヴ録音というと、日本の音楽プロデューサー、上不三雄(じょうふ・みつお)さんが手掛けたmarshmallowレーベルの3部作、「SEPTEMBER SONG」、「STAR EYES」、「LIVE AT NEW MORNING」を思い出すわけですが、本作に収録された4曲は、「STAR EYES」から3曲(WALKIN’、SOLAR、STAR EYES)に、「SEPTEMBER SONG」から1曲(SEPTEMBER SONG)を加えたものでした。

冒頭の「WALKIN’」では、出だしからいきなりCHETがミストーンを出すので、不安になってきますが、その後は立ち直って、堅実なJORDAN、LUNDGAARDの2人に支えられて、調子を取り戻していきます。「SOLAR」は12分、「STAR EYES」は19分にも及ぶ長尺の演奏ですが、音数を減らして間(スペース)を活かしたJORDANの哀愁漂うピアノ、意外に骨太なLUNDGAARDのベース、2人に乗せられて、CHETのトランペットも快調そのものです。ラストの「SEPTEMBER SONG」は、普段はインストのみで演奏されることが多いですが、ここではCHETのヴォーカル入りのバージョンが聴けますよ。未発表録音かと思って買ってみたら違ったので残念ではありましたが、久しぶりにmarshmallowレーベルのアルバムも聴いてみるきっかけになったので、これはこれでよかったかなとも思います。

 

最後に、前回のブログ記事以降にいただいた、14周年祝いの品々をご紹介。みなさま、ありがとうございます。

 

 

知り合いのバー、東府中の「BAR B-T」のRさんより、胡蝶蘭。

 

 

さすが同い年、身体によさそうな(笑)差し入れもありがとう。

 

 

「BAR B-T」さんは、先週、久しぶりに顔を出しに行ってきましたが、東府中のお店は本日(4月26日)で閉店し、仙川に移転オープンされるとのことで、楽しみにしています。

 

僕の数少ない友達のAくんより、フィナンシェ。

 

 

 

Nさんより、ビスケット缶と紅茶。

 

 

先日、母のお墓参りに行ってきましたが、無事に14周年を迎えられたことを報告できました。日々生きているといろいろありますが、心穏やかに過ごしていきたいものですね。

 

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107